※前回の続きです。
OPテーマ
『HELLO』
歌:福山雅治
EDテーマ
『Silent tonight』
歌:BiBi(南條愛乃、徳井青空、Pile)
信次side
どうも、竜源院信次です。この日の僕は稲田に連れられて彼がこよなく愛するアイドルユニットのライブに来ているのですが、早朝に会場入りして早々に早速コール練習とかどれだけ気合が入ってるんだよ…それに、僕は別にアイドルとか根本的に興味ないんだけどね。
「信次、どうしてそんな浮かない顔をしとんねん…何か悪いことをしたか?」
「ああ、そうだよ…別にアイドルに興味ないってのに、しつこく誘われたら誰だって機嫌悪くなるに決まってるでしょ?」
「そんなん言わんでくれよ…お前やったら絶対興味持ってくれるはずやと思って誘ったんやで?俺と信次の仲やないか…だから、な?」
確かに、稲田は僕からしても仲の良い同期であることは事実だ。僕といくつか共有できる趣味を持っているし、仕事面でも助け合ったりはしているけど…正直言ってそんなに稲田のことが好きという訳ではない。
「そこまで言うなら仕方ないね…今日だけだよ?」
「そんなん言ってよ…また次回も行きたくなるんやろ?このこのぉ~♪」
稲田は僕の頬をつつく。もしかしたら、コイツは寂しがり屋なのかもしれない…まるで、飼い主に甘えてくるウサギみたいだ。
「なあ、いきなりやけどさ…カノジョとは幸せに過ごしてるんか?」
「いきなりだな…」
すると、稲田がいきなり僕の恋愛事情についてを訊ねてくる。ちなみに、僕はコイツに"カノジョがいること"は話しているのだが、"相手がウチの営業課課長である理絵さん"ということは内緒にしている。それを言ったらコイツのことだからね…周りに言いふらされて僕は理絵パパの専務から睨まれて、やがてはクビにされる運命だ。
「それで、どうなん?」
「普通に幸せだよ。それ以外に言うことはないね…やっぱり、仕事をしていく上で恋する人がいるのって気持ちが楽になるんだなって思うんだ。」
「オメェ、カノジョがいるんだな?」
「リア充爆発しろ!!」
すると、周囲のドルオタが僕と稲田の話に割って入る。何か不気味だ…もう二度とこういう会場には立ち入りたくなくなってしまった。
「ところで、今のカノジョとはどうやって付き合おうって話になったん?」
「それは…」
周りの非リア充ドルオタの視線は怖いのだが、僕は理絵さんと付き合うまでの経緯を稲田に話した。
~~~~~~~~
~1年前~
ちょうど昨年の出来事である…僕はその前の日に課長である理絵さんからデートの誘いを頂いていたのだ。
「まずい、遅刻する!!」
僕は大急ぎで服を着替え、髪型を整えて車に乗って待ち合わせ場所の東京駅へと向かう。この日は朝の10時に待ち合わせなのだが…時刻は9時15分、これは車でギリギリだね。女性と初めてのデートなのに…楽しみにしていた故に眠れなかったことが仇となった。
「ああ、きっと怒られるんだろうな…」
僕は諦めムードの中で東京駅までの道のりを進んでいく。これは相手が課長じゃなくても怒られるだろうな…そう思い、待ち合わせ場所の丸の内北口へと急いでいた。しかし、彼女の姿がない…時刻は9時45分、課長の性格だから結構早めに来ると読んでいたのだが、まだいらっしゃらないなんてね…
(20分後…)
「ごめんなさい、ちょっと遅かったかしら?」
「ええっ!?」
すると、相手の理絵さんが5分遅刻して待ち合わせ場所にようやくたどり着いた。まさか遅刻するとはね…ついつい驚いてしまったよ。
「あのね、私だって遅刻ぐらいするわよ…そんなに驚くこと?」
「驚きますよ…課長は仕事開始の30分前には会社にいらっしゃいますし、遅刻厳禁やら私語厳禁やらとルールに厳しいお方ですからね。」
「まあ、私はみんなからパーフェクトウーマンのようなイメージを持たれているみたいだけど…実はね、結構ルーズなところもあるの。意外でしょ?」
「そうなんですか…ハハハッ!」
理絵さんは苦笑いをして頭を掻く。鬼上司と言われている彼女も仕事がない時はどこにでもいる普通の女性である。 本当に可愛いな…
「もう…何笑ってるの?」
「すみません、課長って可愛いなって思って…」
「バカ、上司をからかわないの!」
理絵さんは顔を赤くして軽くデコピンをする。僕は素直な人間で、嘘をつけないからね…可愛いものは可愛いとしか言えないんですよ。しかし、ちょっと申し訳ないことをしたかも…
「と、とにかく…早く行きましょう?」
「分かりました…確か、遊園地でしたね。」
こうして、僕と理絵さんの初デートが始まった。この時、僕は凄く緊張していてハンドルを握っていた手が震えていたのだ…女性とデートした経験がまああるにはあったけど、大人になってからはこれが初めてのデートだったからね。
(遊園地に移動中…)
「どうしてこうなった…」
遊園地に着いて早々、理絵さんがどうしてもジェットコースターに行きたいと言っていたので上司命令と割り切ってジェットコースターを待つ行列に並んでいた。どうしてこんな風に嫌そうなんだって?理由は簡単、僕はジェットコースターが大嫌いだからである。それなのに、理絵さんが平気だなんて…普通は逆でしょ?
「そろそろ、私達の番ね。早く来ないかな~♪」
理絵さんはまるで女子高生のような感じでワクワクしている様子だ。本当に年齢を感じさせない可愛さを持っているんだな…彼女は。
「課長はジェットコースターはお好きなのでしょうか?」
「ええ、遊園地に行ったら真っ先に乗りたいと思うほどにね…私ってこういうスリルを味わえるアトラクションが昔から好きなのよ。だから、今回は覚悟してね?」
「ひっ…」
「次の方、どうぞ~。」
そして、僕は地獄を見てしまうことになる。右へ左へ揺られた末…僕の寿命は20年ぐらい縮んだ手応えを確かに感じるのであった。ああ、悪夢だ…
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「ごめんね、竜源院くんがこういうのが苦手って知らなかったから…」
「大丈夫です。何とか生きてますよ…」
全然大丈夫な訳がない、もうめまいがしてフラフラなのだから。しかし、男としてかっこいいところを見せようとしていたんだろうね…無理して強がってみせる。
「大丈夫に見えないわよ…ほら、あのベンチで休みましょ?」
「そうさせて頂きます…」
しかし、理絵さんは僕の様子を見ただけで現状を理解してくれたのだろうか…休む時間を与えてくださったようだ。この人は仕事では鬼だが、プライベートでは天使である。
「ねえ、座ってる姿勢だとキツイわよね?寝る姿勢の方が楽だと思うけど…」
「それだと、課長の座る場所がなくなるじゃないですか…僕だけがベンチで寝転がるなんてできませんよ。」
「だったら、こうすればいいでしょ?」
「えっ?」
すると、隣に座る理絵さんが僕の頭を彼女の太もものところへと持ってくる。この姿勢は…そう、膝枕だ。
「これなら、場所を独占しなくてもゆっくりと眠れるわ。」
「…!?」
「ついでに、頭も撫でてあげるけど…」
「…お願いします。」
恥ずかしながらも、僕は理絵さんに甘えることにした。いつもと違って優しいお姉さんのような雰囲気を纏った彼女の雰囲気は当時としてはかなり新鮮だったな…
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しばらく休んだ後、僕が向かったのはデート名物の"アレ"だ。
「それで、どうしてお化け屋敷なのかしら?」
「嫌でしょうか?」
理絵さんは目の前の光景を見て顔が引きつる。その場所とは?もちろん、お化け屋敷なのだ!ジェットコースターが得意であればお化け屋敷も楽勝なのだろう、と思っていたのだが…
「当たり前よ!あんなお化けしかいない地獄は怖いに決まってるじゃない…」
変なことかもしれないが、彼女はお化けはダメなようだ。ジェットコースター等の絶叫系は得意なのに別の意味の絶叫系が苦手っていう人は珍しいね…(笑)
「まさか、課長ってお化けが嫌いだとか?」
「そ、そんな訳ないじゃない!上司をバカにしてるつもり!?」
明らかに図星だ。でも、そういう慌てる理絵さんも可愛いよね!部下という身で生意気と思われていたかもしれないけど、毎度毎度こういう姿を見ていると少し意地悪したくなるんだよなぁ…♪
「バカにはしてませんよ。ただ、確認をとっただけです。上司に確認を取って行動する…これは仕事の基本だと貴方に教わりましたから、それを実践しただけですよ。」
「確かに、私はそう言ったけど…それとこれとは別じゃない。第一、今は仕事じゃなくてプライベートよ?」
「そうおっしゃってますけど、本当は課長が入りたくないってだけじゃないのでしょうか?」
「もう…仕方ないわね。こうなったら、私がお化けなんて平気だってところを竜源院くんに見せてあげるんだから!」
「えっ…ちょっと!?」
理絵さんは僕の手を引いて、やけくそ気味にお化け屋敷へと突っ込んでいく。実を言うと…僕もお化け屋敷が苦手で、単にデート名物だから立ち寄ってみようという軽いノリみたいな感じで誘っただけなのだ。まさか、本当に入ることになるとは…予想だにしていなかったよ。
「いやあああああ、来ないで~!!」
結果、理絵さんはお化けが出る度に高い叫び声を上げていた。僕は彼女の為ということもあって耐えることはできたのだが、マジの叫び声だったので申し訳ない気持ちになる。さらに、彼女は常に僕の腕にしがみついている状態だったので…どことは言わないが、柔らかい部分が僕の腕に当たってる状態が終始続いていた。これは本当に恥ずかしい…
「そろそろ、出ましょうか。」
「そうね…」
こうして、お化け屋敷の冒険は最大時間の30分を使い切ることなくたった10分で終わるのであった。
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そして、園内のレストランで昼食を食べているのだが…彼女は先ほどの件で機嫌をかなり悪くしてしまったようだ。
「本当に信じられない!」
「申し訳ありません。デート名物といえば、ここしかないと思ってまして…」
「そんな都合のいい事を言って…どうせ、さっきの報復行為でお化け屋敷に連れて行ったのでしょ?それに、遅刻して待たせてしまった事も込みでしょうね!」
いやいや、お化け屋敷の件はともかくとして遅刻でこんな大規模な報復行為に踏み切る人の考えが理解できない…僕はいずれのつもりもないけどね。
「本当ですよ。信じていただけないでしょうか…」
「それじゃあ、食後のデザートのいちごパフェとケーキで許してあげる。これなら文句はないでしょ?」
「はい、喜んで…」
許す条件が意外で驚きだったかもしれないが、これは食事代としては大きな出費になりそう…まあ、これで彼女の機嫌が直るのであれば安い話だ。
~~~~~~~~
それから、午後も遊園地内のあらゆるアトラクションを楽しんだ。もちろん、理絵さんが楽しいと思ってくれるようにどこで遊ぼうかというところでも悩みに悩んだが…いずれも彼女は楽しんでくれて本当に安心した。買い物ではこの遊園地でしか手に入らないぬいぐるみやお菓子等のグッズも購入し、この日は夕方まで充実したデートを過ごせたのではないだろうか…
「ああ~っ、今日は楽しかったわね♪」
「そうですね。課長ってこんなにも可愛い一面があったんだなって思うとさらに楽しかったです!」
「そんな事を言っても仕事で甘やかしたりしないからね?」
「そういうつもりではないのですが…」
「フフッ…でも私も貴方とデートできて本当に幸せだったわ。だって、男の人とデートするのって久しぶりだったから…貴方がどういう人間かも理解できて充実した一日だったわ。本当にありがとう!」
理絵さんの笑顔が夕焼けの空に映える。彼女はまさに、空から舞い降りた天使のようだった…もはや年齢なんて関係ない。その瞬間、僕の中に"好き"という感情が芽生えたのだ。
「こちらこそ、誘っていただきありがとうございます…」
「それじゃあ、また月曜日ね。この事は会社のみんなには内緒ね…それじゃあ♪」
チュッ
「…!?」
理絵さんは僕の頬にキスをして最初の待ち合わせ場所だった東京駅を去り、同時に僕の身体から力が抜けていく。初めてのデートにも関わらず積極的すぎるな…当時の僕はそう思った。
~~~~~~~~
その日以降、理絵さんは僕に対しての扱いが変わった。仕事をミスしたら怒られるのは当然の話だけど、成果を上げた時はさり気なく僕を他の誰よりも褒めてくれるし、仕事が終わってからは別人になったかのように優しいお姉さんみたいな感じで接してくれるようになった。1ヶ月に2回ぐらいのペースでデートに誘ったり誘われたりというのも日常になり、距離は次第に近づいていった。そして、初デートから半年…僕はこの日のデートの帰り際に告白することを決断したのだ。
「課長、最後に…よろしいでしょうか?」
「どうしたの、いきなり?」
「その…実は、僕は貴方が大好きになりました。なので、僕と付き合ってください!」
「竜源院くん…」
「無理なら無理で構いません。そもそも、僕と課長だと歳の差もありますし…新入社員の僕が課長のような方に釣り合うとも思っていません。でも、この気持ちは伝えたい…無理も承知でこの想いを告白しました。どうか、よろしくお願いします!」
僕は緊張で震える手を彼女の前に差し出す。ここで想いを伝えなければ彼女との関係は今だけのモノになってしまう、そう思って決断したんだ!これで失敗しても僕に悔いはない。
「こちらこそ、よろしくお願いします。」
「はい!…って、えっ!?」
彼女は手を握る。そう、答えは意外にも"YES"だった。驚きのあまり、僕は声を上げてしまう…まさか、彼女も僕の事が好きだったなんてね。
「何を驚いているの?」
「だって、そんな…僕は新入社員ですよ!?貴方なら、僕よりも年収の高い方の方が釣り合うと思うのですが…」
「もう、自分から告白しておいてどうしてそんなにネガティブになるのよ?私ね、最初に貴方とデートした時から好きだったの。もしかしたら、それよりもずっと前かもしれないわ…だから、本当の気持ちを伝えてくれて嬉しい。私も竜源院くんの事、大好き…」
「僕もです。」
そして、僕と理絵さんの唇が重なる。これが僕が彼女に捧げたファーストキスだ…彼女からは頬に軽くキスはたまにされるけど、それとは全く違った感覚だった。柔らかくて、優しくて…説明するとキリがない。
「それでは、課長…「ねえ?」…はい、どうしましたか?」
日が完全に沈み、これから帰ろうとしたその時、理絵さんが僕を呼び止める。
「もう恋人同士ってことだからさ、私の事を"理絵"って名前で呼んでくれるかしら?」
「は、はい…理絵、さん。」
「呼び捨てでも構わなくてよ?」
「それは流石に無理です…」
流石に、いきなり年上どころか身分が上の方に呼び捨ては色んな意味で無理だ…本当にこの人は与えるハードルが高すぎる。
「あらら、照れちゃったね…可愛いんだから、信ちゃんは♪」
「"信ちゃん"!?」
僕は理絵さんから、"信ちゃん"と呼ばれたところで気絶してしまった。あまりにも幸せすぎて意識が飛んでしまったのだろう…ここから先の記憶も飛んでしまったのだが、自分の気持ちを伝えることができて満足した上に夢も叶って大満足だ。それからの僕と理絵さんは仕事では鬼上司と部下として、プライベートでは恋人同士として甘い日々を過ごして現在に至る。
~~~~~~~~
「…ってのが、僕とカノジョが付き合うまでの経緯さ。」
「なるほど、その年上のお姉さんタイプのカノジョさんとは幸せにやっとんのか?」
「そりゃあ、幸せだよ。何事にも代えられないぐらいにね…」
「ええなぁ…俺もカノジョ欲しいわ!」
稲田は心の底からの本音を叫ぶ。周りの視線は痛いのだが、彼も岸和田の中心で愛を叫んだ(←本人談)カノジョを大阪に置いてきてしまってその隙に浮気をされるという屈辱を味わった身だ…無理もない。余談だが、この話では一切理絵さんの名前を出していないのだ。そんな中で上手く話をまとめることができ、我ながらトークの才能があるのでは…とも思った。
「まあ、まずは女性と出会うところから始めることだね。ウチの会社の女性とかどうかな?」
「お前に世話されんでも女と出会ってみせるっての…それより、ライブが始まるで?盛り上がって行こうや!」
「ああ、そうだね。」
そして、僕と稲田はアイドルライブを楽しむのであった。 暇潰しにしてはなかなかだったな…稲田には感謝しないとね。
~~~~~~~~
ライブが終わって家に帰っている途中にて僕は理絵さんと出会った。女子会は楽しめたのかな?
「信ちゃんはすっかりアイドルに染まったね。」
「いやぁ、僕はグッズはいらないって言ったんですけどね…でも、稲田が買えってうるさいから、アイツが自腹でプレゼントしたんですよ。」
「稲田くんらしいね…それよりも、今日は美姫から私と信ちゃんが付き合うまでの話をさせられちゃったのよ。」
「奇遇ですね。僕も稲田から同じようなことを訊かれましたよ…」
「えっ!?まさか、私の名前は出してないわよね?」
そう、僕達の関係は会社の身内には内緒という風に二人で決めているのだ。一応、年上のカノジョがいるという事実だけは稲田を含めた課内の男性社員に話しているのだが…相手が理絵さんであることは一切話していない。
「大丈夫ですよ。理絵さんとの関係は秘密って約束したじゃないですか…」
「良かった…バレたら、信ちゃんも私もみんなから文句言われるしね。よしよし、信ちゃんはいい子♪」
理絵さんは僕の頭を優しく撫でる。彼女の優しさは中毒性のある毒なのかもしれないが、それは僕にとって疲れを癒す最高の薬だ。
「ありがとうございます。それよりも、理絵さんの右手にあるのってカフェの近くにある例のケーキ屋の袋ですね?まさか!?」
「そう、今日は美姫の奢りでケーキを買ってきたのよ!信ちゃんの分も買ってもらったしね…一緒に食べない?」
「それじゃあ、お言葉に甘えさせていただきます♪」
こうして、その夜は僕の家にて二人だけのケーキパーティー開かれた。今夜は甘い夜になりそうだな…以上、女上司《カノジョ》と付き合うまでの話でした。
キャラ紹介
坂井田美姫《さかいだみき》
CV:沢城みゆき(声のイメージ:峰不二子)
見た目:声のイメージ
身長:170センチ
体重:??
誕生日:6月6日
年齢:33歳
解説
元トップ女優で、理絵とは小学生時代からの親友(幼馴染とも言う)。かつてはドラマやバラエティーに引っ張りだこだったのだが、5年前に年下の競輪選手(それも、彼女のファン!)との結婚を機に人気絶頂という中で惜しまれつつ芸能界を引退し、現在は双子の姉弟(4歳)を育てる主婦である。スリーサイズは上から、93/61/90。旧姓は沢峰。
次回の更新はエブリスタで現在執筆中である最新話が更新でき次第となります。
あしからずご了承ください…m(_ _)m