僕のカノジョは厳しい女上司   作:寿垣遥生

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7月7日…その日は七夕でもあり、理絵の誕生日でもある。そして、二人の関係は!?

※久しぶりの更新です。待たせてしまい申し訳ありませんでした…m(_ _)m

OPテーマ
『願いを呼ぶ季節』
歌:TOKINE

EDテーマ
『打上花火』
歌:DAOKO×米津玄師


#8 女上司《カノジョ》の誕生日をお祝いする話

信次side

 

 竜源院信次です。明日は土曜日で会社休みの上に七夕…ってだけじゃない!その日は理絵さんのお誕生日でもあるのだ。

 

「明日は理絵さんのお誕生日ですね。」

 

「明日なの?また一つ年を取ってしまうわね…」

 

 理絵さんに明日がお誕生日であることを伝えると、年を取るという恐怖からか苦笑いする。子供の頃は誕生日を迎えると『また一つ大人になるんだ!』と喜ぶものなのだが、大人になると…正直あまり喜べるものじゃない。でも、僕は理絵さんの年齢とかそんなのはどうでもいい…こうやって理絵さんのお誕生日を今年も祝うことができることが嬉しいからね。

 

「大丈夫ですよ。理絵さんはいくつになっても綺麗ですから!」

 

「綺麗って…そんなに褒められると照れちゃうよ~。でも、ありがとう♪」

 

 やっぱり、理絵さんって可愛いな…特にこういう笑顔は子供っぽいところもあって僕もドキッとなってしまう。

 

「それはそうと、今年はどうしましょうか?去年は映画館やらデパートやら色々と回ってきましたけど…」

 

「うーん、そうね…今年は特別なことがしたいかな?できれば、二人でやる初めてのイベントってのを期待しているわ。」

 

「初めて…エッチ(7.5話参照)以外に何かありますか?あの時の理絵さんは…」

 

「ちょっ…その時のことは思い出さなくていいから!!恥ずかしいじゃない…信ちゃんからあんなにリードされちゃって、恥辱だわ…」

 

 あの時の出来事を思い出した理絵さんは顔を赤くしてしまいスローパンクチャーを起こしたタイヤのように萎んでいく…ちょっとからかい過ぎちゃったかな?

 

「ごめんなさい…それで、何か僕と二人でやっていない事ってありますか?」

 

「例えば、プールや海とか?去年って夏はクレーム対応やら新商品の開発と改良で忙しくてどこにも行けなかったわよね…だから、今年は行けたらなって思ってたらいい場所がないかなって。」

 

「確か、ミルキーウェイプールってところが明日の七夕からオープンするって話は聞いてますけど、行きますか?」

 

「そういえば、CMでもやってたわね…決まり!昼間はそこで遊んで、夜は信ちゃんの家でパーティーをやりましょう。」

 

「それじゃあ、明日理絵さんの家に迎えに来ますね。水着も忘れないでくださいよ?」

 

「うん!楽しみにしてるね♪」

 

 こうして、明日の昼間はプールでのデートに決まった。どんなプールデートになるのか…今からでもワクワクするよ。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

~翌日~

 

「ここがミルキーウェイプールか…大きいですね。」

 

「本当ね。東京の中心部にこんな大きなプールが今日から営業スタートだなんて…楽しみだわ♪」

 

 待ち合わせ場所である理絵さんの家から車で走ること30分、僕達は目的地であるミルキーウェイプールにたどり着く。この施設は有明コロシアムの近くに建てられた全天候型のプールで、四季を通して泳ぐことができるように作られている。名前の由来である『天の川=ミルキーウェイ』だけに七夕にオープンとは…単純な発想ではあるが、この日が理絵さんのお誕生日ということもあり僕達からすればジャストタイミングとも言えようか。

 

「本当ですね。それと、理絵さんがどんな水着を持ってきたのか…想像するだけでワクワクします!」

 

「もう、信ちゃんったら…大して可愛いものは持ってきてないわよ?」

 

 まあ、一応彼女の裸は見たことあっても水着姿というものは僕だけに限らず、男だったら誰もが気になるものだろう。しかし、スタイルがかなり良い理絵さんのことだ…どんなデザインだろうとも似合ってしまうに違いない。

 

「午前10時になりました。それでは…ミルキーウェイプールのオープンです!!」

 

 時刻がオープン予定の10時を指したその時、整列していたお客さん達が一斉に走り出した。その光景は日本ダービーか有馬記念の開催日の競馬場のようで、人達が更衣室のポジションを競い合っていく。僕達も遅れを取らないように、前の背中を追っていったが…理絵さんが徐々に遅れていっている。

 

「大丈夫ですか?」

 

「はぁ…はぁ…ここってプールよね?みんな意地になり過ぎよ!」

 

「とりあえず、いい準備運動になったんじゃないですか?」

 

「どこが!いきなりバテバテよ…」

 

 思えば、男女という違いだけでなく僕と彼女では10も年の差が離れているんだった…その上、理絵さんは元々を辿れば文系だったのでスポーツ系の部活とは無縁で運動は苦手って話してたよね?本当にごめんなさい…

 

「とりあえず、着替えましょう…またプールで会いましょう。」

 

「ええ、私も汗をシャワーで流したいからね…それじゃあ、また後で。」

 

 そして、僕と理絵さんはそれぞれの更衣室に分かれて水着に着替えてプールの中へと向かっていく。一体、新しくできたこのミルキーウェイプールはどんな楽しみ要素があるのか…凄く楽しみにである。

 

 

 

 

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 水着に着替え終わり、僕は理絵さんを待つ。とにかく今はワクワクが止まらないのだ…昨年は見れなかった理絵さんの水着姿を拝めるのだから。

 

「お待たせ!」

 

 待つこと5分足らずで水着姿の理絵さんが現れる。黒のビキニと特に派手なデザインでもなくシンプルな水着ではあるが、モデル体型とも言えるナイススタイルな彼女が着るとその姿はまさにプロのグラビアモデルと言ってもいいぐらいに美しくてついつい見とれてしまった。

 

「なにジロジロ見てるのよ…私の水着姿、そんなに素敵?」

 

「えっ…は、はい!すごく綺麗で…最高です!」

 

「ふふっ…ちょっと照れるけど、凄く嬉しいわ。ありがとう♪」

 

 その時の理絵さんの笑顔は夏の太陽よりも眩しく輝いていた。こんなにもう美しさと可愛さを兼ね備えた女性と付き合えることが本当に幸せに思えてくる…稲田、カノジョがいるってのはかなり最高だぞ!

 

「それじゃあ、準備運動してから泳ぎましょうか。休日に怪我すると仕事に影響が出ると思うので…」

 

「え~、泳ごうよ~。もう十分走ったからいいじゃないの~!」

 

 そんな子供みたいに駄々を捏ねられてもね…それはそれで可愛いけども、泳ぐ前は準備運動しないと冗談抜きで怪我するリスクが高い。(それ以前にあれを準備運動と考えているとは…)

 

「ダメです。そんな駄々を捏ねても…準備運動しないと、怪我しますよ?」

 

「信ちゃんのいじわる。お父さんと同じね…」

 

 いやいや、体育であった水泳の授業でもそうでしょ!?それに、プールで貴方を怪我させたら父親である専務から僕が酷い目に遭わせられますって!

 

「僕の家庭もそうでしたよ。お婆ちゃんは生前に言ってました…『泳ぐ前は準備運動をしないと天からのバチが当たる』と。もちろん、誰の家庭でも同じだと思いますよ?」

 

 とりあえず、ワガママな理絵さんを説得すべく家族でプールに行った時に生前のお婆ちゃんが5歳だった僕に残した言葉をそのまま伝えた。どこぞの天●さん気取りかって言われるかもしれないが、こうでも言わなければ理絵さんはたまに(両方の意味で)子供っぽいところがあるからね。

 

「分かったわよ…」

 

「それじゃあ、まずは屈伸からやりましょう。1、2、3、4…」

 

 何はともあれ僕と理絵さんは準備運動を一つ一つこなしていく。ここ何日かは分からないが、一つの経験の影響か僕が何気に気が強くなった気がする…いい意味でも悪い意味でも。

 

 

 

 

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 準備運動を済ませ、僕達がまず最初に向かったのはプールに来たら誰しもが立ち寄る流れるプールである。そこで泳ぐと言うよりかは、流れているところなのだが…何やら理絵さんが少しつまらなそうな様子だ。

 

「どうしましたか?」

 

「折角だったら浮き輪持ってくれば良かったかも。流れるのも楽しいけど、プカプカと浮きたかったな…」

 

 流れるプールを浮き輪で浮くってのも確かに楽しそうだけど、流石にもう僕達大人で理絵さんに至っては今日から34だからね…いい歳した大人が浮き輪で遊んでたら子供達から笑われるオチだ。今のご時世、カップルとは言えども浮き輪というのは大人にとっては持ち込みづらいアイテムである…

 

「まあ、子供ですら最近は浮き輪をプールに持ち込まない時代ですから…我慢しましょう。僕達はもう大人なんですよ?」

 

「そうだけど…」

 

「ちっす!今、暇?」

 

 すると、理絵さんの背後からサングラスをかけた茶髪の若い男が声をかけてくる。

 

「ちょっ…貴方は一体何者ですか!」

 

「あんたは口挟まんでエエねん!それより、君…どこから来たん?この男って彼氏なん?ただの友達やったらコイツを捨てて今から夏の太陽よりも暑くて楽しい時間を過ごそうや!なっ、エエやろ?」

 

「…」

 

 ん?どこかで聞き覚えのある軽い声に独特な関西弁…さてはアイツだな!?よりにもよって人のカノジョにナンパしやがって!しかし、どうやら相手が自分の上司だとは気づいていない様子だ。いずれにしても呆れてしまう…

 

「なあ、早速やけどLINEのIDを…「お前、稲田だな?」…げっ!?」

 

 やっぱり、その正体は予想通り稲田だった…彼はサングラスを外して僕を睨む。

 

「誰かと思ったら信次やないか…ってか、この女の子誰やねん!お前ってヤツは非リア充の俺の気を知らずに女の子を連れて来るとは…」

 

「女の子?まあ、ありがとうね…稲田♪」

 

「稲田?何で俺の名字を知ってるんや…こんな知り合いおったか?」

 

「知り合いも何も毎日見てる顔だぞ?」

 

「毎日…」

 

「まだ分からないのかしらね?人の上司の顔を忘れるとは…」

 

「上司?えっ、じゃあ…この人って!?」

 

「ああ、ウチの課長だよ。」

 

「うそーん!?」

 

 稲田は目の前にいる女の子が自分の上司だということにようやく気づき驚く。そりゃあ眼鏡外している上に声にドスも効かせてなければ理絵さんだということに気づかないよね…本来は仕事のイメージとは真逆の人だから。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 それから僕達はプールからひとまず上がり、稲田にこれまで隠してきた理絵さんとの関係等を打ち明けた。

 

「それじゃあ、信次の言う年上のカノジョってのは…」

 

「ええ、私のことよ。」

 

「お前、ホンマか?課長に言わせてるやろ…」

 

「理絵さんが嘘つく訳ないだろ?とにかく、お前には今まで黙ってて悪かったな…申し訳ない。」

 

 とりあえず、僕は稲田に事実を話さなかったことを謝る。

 

「まあ、一応信じたるわ…どうりで名前が出てこないから怪しいと思ってたんや。まさか課長やったとは…ってか本人おる中で失礼やと思うけどさ、厳しいだけの課長のどこに惹かれたん?どこにもお前の言うお姉さん要素ないやんか…」

 

 まあ、稲田が知らないのも無理があるか。いつもは仕事にストイックで『鬼上司』とも言われている人だからね…そんな人の普段の姿なんて誰も想像しないだろう。

 

「いや、結構あるよ。この前なんか膝枕で耳かきしてもらったし、僕の家に来た時はいつも一緒に寝てくれるしさ…それに、料理も作ってくれるからもう最高に優しい理想のカノジョだよ。」

 

「もう、信ちゃんてば♪」

 

「お熱いですな…ホンマに。それで、課長は信次こんなにもラブラブしてはることですから結婚とかはお考えですか?」

 

「なっ、稲田!?」

 

 稲田は理絵さんにストレートな質問をぶつける。おいおい、結婚って…核心突きすぎだろ!

 

「そうね…私も今のままの関係だったら信ちゃんと結婚できればいいなと思ってるわ。だけど、関係と状況は別だから…今は何とも言えないわね。」

 

「それもそうっすね…」

 

「とりあえず、泳ぎましょうか…稲田もまあ程々に頑張れよ。」

 

「ちょっ…信ちゃん!?」

 

 僕は理絵さんの手を引き、稲田から逃げるようにして別の場所へと向かう。

 

「いきなりどうしたの?」

 

「すみません、やっぱり二人きりの時間は大切にしたいなって思って…」

 

「そう。でも、本当は私が結婚の話をしたから恥ずかしくなったとか?」

 

「それは否定しませんけど…」

 

 まあ、理絵さんと結婚だなんてそんな先の話をされたら一番恥ずかしいのは僕ですよ…そんな立場の人間じゃないからね、本当は。

 

「フフッ…信ちゃんって可愛いんだから。それじゃあ、次はあのウォーターグライダーで遊びましょう!」

 

「理絵さんと二人きりなら…」

 

 その後、僕はウォーターグライダーを始めとしてお昼過ぎまでミルキーウェイプールでの一時を楽しんだ。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 時刻は夕方になり、帰り道道中の信号待ちにて突然LINEの通知音が鳴る。

 

「誰からって稲田か…『今、課長と一緒か?』ね。一体、どうしたんだ?」

 

 どういう用件なのか分からないので、僕はひとまず『課長と今、帰ってるところだよ。いきなり、どうしたんだ?』と返信を送信した。

 

「どういう内容?」

 

「分かりません。僕と理絵さんが一緒なのかは訊いてきましたけどね…って、返信早いな。」

 

 返信をしてから1分足らずで稲田から返信が来る。本当にコイツはLINEに関しては入力の速度が速い…これを仕事でも常に活かしてところだ。

 

「『これから佐倉工房本社に課長を連れて来てくれるか?営業課の社員みんな集まってるで~!ほな♪』か…」

 

 その返信には社員がみんなオフィスに集まっている写真付きで送信されていた。今日は土曜日なのによくこんなにも集まったな…

 

「理絵さん、どうしましょうか?」

 

「私達も集まれって言われているなら集まった方がいいと思うわね…行ってみましょう。」

 

「分かりました。」

 

 一体、稲田は営業課の同僚を集めて何をしようと言うのだろうか…大体やりたいことは今日が今日だけに予測はできるが、ひとまず何も考えずにみんなの待つ職場へと向かうのであった。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 車を走らせること5分、僕達は営業課のオフィスの扉を開ける。すると…

 

パンパーン

 

『課長、お誕生日おめでとうございます!』

 

 いきなり中で待っていた同僚全員がクラッカーを発射して理絵さんを歓迎するのであった。

 

「みんな…これは一体?」

 

「俺が集めたんすよ。今日は課長のお誕生日ってな訳で皆さんに集まってもらうようにLINEで呼びかけましてね…そしたら、案の定全員集まりましたわ。」

 

「稲田、凄いな…」

 

「とりあえず、まずは祥子ちゃん!」

 

「はい。あの…課長、お誕生日おめでとうございます!これは私達営業課全員からのプレゼントです。これからも末長くよろしくお願いします!」

 

 全員を代表して西澤さんが理絵さんにプレゼントとして千羽鶴を手渡す。それにしても、昼間からみんなでこれを作って完成させるとは…稲田の行動力は本当に素晴らしいものだ。

 

「まあ…みんな、ありがとう!」

 

「それと、主役の課長と信次はあのステージに立ってもらえますか?」

 

「えっ、うん…」

 

「分かったよ。」

 

 僕達は稲田の言う通りに即席で作ったステージの上に立つ。恐らく流れからしてスピーチだろうね…

 

「それでは、只今より営業課課長東條理絵生誕祭兼佐倉工房七夕祭を執り行いますが…その前に営業課が誇る若きエースである竜源院信次より一言皆様に告白したいことがあるので、マイクを渡したいと思います。ほな、よろしゅう頼むわ!」

 

 こうして、稲田の司会進行で理絵さんのお誕生日パーティー兼七夕祭が始まった訳だが…早速彼はマイクを僕に渡す。

 

「告白って何をだよ!」

 

「告白ってあれやんけぇ…ここでお二人さんの打ち明かしたら、最高に盛り上がるで?」

 

 なるほど、稲田の言いたいことは分かった。ちょうど僕達もそろそろ打ち明かそうと思っていた頃合だとは思ってたからね…

 

「でも、いいのかな…相手が理絵さんって知ったら先輩方からかなり嫉妬されると思うよ?理絵さんって結構社内の男性社員からも好評だし…」

 

「いいんじゃない?例え、どんなに周りが信ちゃんに嫉妬しても私が選んだのは信ちゃんだからね。」

 

「理絵さん…分かりました。」

 

 そして、僕は一つ深呼吸してみんなの方に視線を合わせる。もう覚悟は決めた…ここで話さずにしていつ話すのか、と。

 

「皆さん、本日は課長のお誕生日パーティーにご参加いただきありがとうございます。実は、皆さんに打ち明けなければいけないことがあります。実はですね…僕にはカノジョがいるというのは皆さんご存知かと思いますが、そのお相手は課長である理絵さんです。」

 

『えーっ!?』

 

 すると、西澤さんと稲田以外の社員全員が声を揃えて驚いた。無理もない…まさか身近に恋人がいるとは誰も思っていなかったからね。まるでこれが夢ではないのかと言わんばかりのため息混じりの声が絶えない。

 

「皆さん、黙っててすみません…私は昨年の夏から信ちゃんとお付き合いしています。皆さんの嫉妬する気持ちも分かるけど、できれば彼のことは悪く思わないでくれると嬉しいです。どうかよろしくお願いします!」

 

『はい!』

 

 理絵さんがマイクを持って社員全員に呼びかけると、先ほどまでの暗い雰囲気が嘘かのように吹き飛んだ。やっぱり、上司ってのは凄いね…

 

「それじゃあ、課長のお誕生日と七夕を祝って乾杯!」

 

『かんぱーい!!』

 

 こうして、稲田の音頭によりパーティーは幕が開き僕達だけでなくみんなで無事に楽しむことができました。改めて、理絵さん…お誕生日おめでとうございます!以上、女上司《カノジョ》の誕生日をお祝いする話でした。




これが今年最後の更新となります。

年末年始はしっかりと充電いたしまして、また年明けから頑張りたいと思います!その間、コメントは随時受け付けておりますので、何か気になる点等がございましたら感想や私宛のメッセージにて随時受け付けております。そこは年末年始関係なく確認しているのでご安心ください!

それでは、皆様良いお年を♪
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