・新ソビエト連邦
アメリカに次ぐ軍事大国であり、超兵器の開発に至ってはアメリカよりも優れる
『大侵略』以後、混乱を収束できず各共和国が独立しようとする動きも見られる中、ロシア連邦政府に見切りをつけロシア連邦共産党とモスクワ軍管区の軍隊がクーデターを決行
連邦大統領のいるクレムリンにて大統領を射殺、新ソビエト連邦の成立を宣言した
何らかの秘密結社の協力もありわずか数ヶ月でヨーロッパ=ロシア地域だけではなくユーラシア地域をも併合した。また、混乱が続くベラルーシとウクライナ、バルト三国を併合する
・ソビエツキー・ソユーズ級戦艦
『ソビエツキー・ソユーズ』、『ソビエツカヤ・ウクライナ』、『ソビエツカヤ・ベロルーシヤ』、『ソビエツカヤ・ロシア』、『ソビエツキー・グリーズ』、『ソビエツキー・ロフース』、『ソビエツカヤ・レーナ』、『ソビエツカヤ・サハース』、『ソビエツキー・バース』、『ソビエツキー・カラーズ』
全長360m
主機:反重力量子複合機関
最大速力35ノット
主兵装
40.6㎝3連装電磁加速砲3基
130㎝単装超音速対艦砲1基
VLS24セル
コールチク複合CIWS12基
130㎜単装砲4基
35㎜機関砲6基
量子シールド発生装置(『ソビエツキー・ソユーズ』、『ソビエツカヤ・ウクライナ』、『ソビエツカヤ・ベロルーシヤ』、『ソビエツカヤ・ロシア』のみ)
・・・正式名称は23設計戦列艦
かつてのソビエト連邦が建造としようとしたソビエツキー・ソユーズ級戦艦の設計をそのまま踏襲
130㎝単装超音速対艦砲は文字通り超音速で砲弾が飛び、通常の戦艦すら叩き割ることが可能
また、40.6㎝3連装電磁加速砲は仮想敵国アメリカの超高速駆逐艦に対抗する為に、対艦ミサイルを装填、発射が可能
・クレムリン級原子力戦艦
『クレムリン』、『ウラジミール』、『ノヴァ』、『ブレジネフ』
全長450m
主機:複合反重力MHD動力原子炉機関
最大速力40ノット
主兵装
56.8㎝3連装荷電粒子砲4基
重力子圧縮砲1基
VLS32セル
30㎜レーザー機関砲20基
130㎜単装砲6基
反重力浮遊推進装置
陸上走行ベルト
量子シールド発生装置
・・・正式名称は38設計戦列艦
新ソビエト連邦が仮想敵国アメリカに対抗して完成させた戦艦
破格の56.8㎝荷電粒子砲をもつばかりか、海域殲滅兵器である重力子圧縮砲を搭載する
また、この戦艦は反重力浮遊推進装置によって地面にかかる重量を激減させることによって陸上での走行を可能としていた
そして、決まって量子シールドという防衛装置を搭載する
この機能で諜報活動に出ていたCIAの諜報員を通じてアメリカの軍事関係者を驚愕させた
ザカフカース級ミサイル巡洋艦
全長300m
主機:反重力量子複合機関
最大速力40ノット
主兵装
300㎜3連装電磁加速砲2基
又は
130㎜3連装電磁加速砲4基
VLS30セル
ミサイル連装発射機5基
5連装長距離魚雷発射管2基
コールチク複合CIWS8基
量子シールド発生装置
・・・新ソビエト連邦が従来大型巡洋艦の建造を中止させ、新しく設計開発させた艦艇
対抗艦船としてキーロフ級やタイコンデロガ級を撃破が可能
また、主砲の発射速度の速さにより猛烈な攻撃を加えることが可能
全長180m
主機:反重力推進機関
最高速度600㎞/h
下部320㎜荷電粒子砲9基
下部152㎜荷電粒子砲9基
上部130㎜速射荷電粒子砲12基
反重力浮遊装置
量子シールド発生装置
・・・新ソビエト連邦の空中戦艦ともいえるもの
反重力浮遊装置により最高高度600mぐらいまでなら飛行が可能
航続距離もほぼ無限とも言えるが最低地球半周分は可能
自分でも書いておきながら、新ソビエト、アメリカ以上の化け物じゃないか(震え)