インドの奮戦と敗北、そして…   作:空社長

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オーストラリア=オセアニア連邦(オリジナル国家)の設定集です


設定⑤オーストラリア=オセアニア連邦(随時更新)

 

 

 

 

 

・オーストラリア=オセアニア連邦

『大侵略』以後、オーストラリア連邦政府は軍事の直接管理権を連邦軍最高司令官より奪い取り、統合軍という新たな軍隊を設置した

また、混乱が続くインドネシアを軍事併合し州として成立させ、他のオセアニアの国々はオーストラリアの圧力に屈しこちらも州として成立した。東南アジアに接し、ハワイ、グアムの近隣諸島、ガラパコス諸島の近隣にまで勢力を拡張したオーストラリアは国名を変更、オーストラリア=オセアニア連邦となった

 

 

 

・シドニー級航空母艦

 

『シドニー』、『カサブランカ』、『オーストラリア』、『クイーンズランド』、『サウスオーストラリア』、『バッセルトン』

 

全長290m

主機:複合ディーゼル機関

最大速力40ノット

主兵装

20㎜ファランクスCIWS4基

30㎜機関砲2基

搭載機数30機

対レーザー耐熱耐弾装甲

 

・・・オーストラリア=オセアニア連邦海軍がアメリカ合衆国海軍キティーホーク級通常動力型航空母艦を参考にて建造した空母

防空任務には広大な本土があるため不要で、外洋艦隊向けに建造された

他国の大型艦に比べると少し小型だが、高速性に優れ、艦隊追従能力も高い

 

 

・キャンベラ級ミサイル巡洋艦

 

『キャンベラ』、『アルベリー』、『ニューカッスル』、『ミルデューラ』、『アデレード』等

 

全長220m

主機:複合ディーゼル機関

最大速力40ノット

主兵装

127㎜連装電磁加速砲3基

20㎜ファランクスCIWS4基

30㎜機関砲2基

VLS48セル

ミサイル4連装発射機2機

連装魚雷発射管2基

多目的要撃システム『MIS』

対レーザー耐熱耐弾装甲

 

・・・オーストラリア=オセアニア連邦海軍の次世代巡洋艦

アメリカ海軍のタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦を参考にしたとされ、艦形が非常に似てる

分間攻撃能力の向上もあるが、特筆すべきは『MIS』である

これは自艦に向かってくるミサイルなどの迎撃手段にハッキングを加えるもので、敵艦に対しそのミサイルを誘導することも出来る

 

 

 

・FW-3二脚重機甲陸戦兵器「グラント」

 

全高16m

主機:複合核融合機関

最高速度80㎞/h

主兵装

120㎜電磁投射砲4基(両腕部2基、両肩部2基)

8連装誘導ミサイルランチャー1機

30㎜4連装ガトリング砲2基(両腕部)

20㎜機関砲6門(頭部4門、両肩部2門)

電磁放射防壁発生装置

兵装担架:203㎜短射程無反動銃2門

 

・・・オーストラリア=オセアニア連邦軍の陸戦兵器

陸戦兵器の為、飛行は不可能

ただし、戦車よりも早い速度で走行し面制圧能力が高い為、使われる頻度は高い

正面にたった場合、多大な弾幕に襲われる事となる




最後の陸戦兵器はWarRobotというゲームから参考にしました
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