side翔
着いたみたいだな。と思うと次は、目を開けた。
「家の中?」
俺は何処かの家の中にいるらしい。
周りを暫く見渡していると
(聞こえるか?)
と神の声が聞こえた
(今いるのがお前の新しい家だ。ちなみに一軒家だぞ。
ちなみに家族は母と父がいたが、死んだと言うことになっている。
金は心配しなくていい。親の保険ということで月に30万振り込む。
通帳はリビングのテーブルの上だ。ゲイツのベルトとかもそこにある。)
つまり此処は俺の部屋らしい。まず、部屋を出て二階らしいので
下に降りリビングに向かった。
テーブルには通帳とケースが置いてあった。
見ると今月の30万が振り込んであった。
ケースを開けると、神からの知識からジクウドライバーとゲイツライドウォッチが入っていた。
「確認した」
そう呟くと
(金はお前が独り立ちして収入が手に入るまで振り込む。
大学の金などはその時振り込んでおく。
そして、お前は違和感が無くて気がつかなかったと思うがお前の体は
6歳まで戻っている)
エッ、そう言われて体を見ると確かに縮んでいた。
何でだと聞こうとしたら
(この世界の物語に合わせるためだ。このリリカルなのはの世界にな)
言う前に言われてしまった。
「てかリリカルなのは?アニメの世界か?知らないぞ」
(魔法少女が戦って仲間ができる感じだ。そしてお前の他にも転生者はいる。そいつらが欲望のままに行動したため歪みが発生した。
まず、私が最初歪みの場所を教えてやる。近所の翠屋という潰れた
カフェに行ってみろ)
「なるほど魔法か。了解した。ケース持って行ってみる。」
徒歩で5分ぐらいで着いた。確かに潰れてるな。
だが、家と一つの建物となっているらしい。
家の玄関にまわろう。と思った瞬間
ドカーン
と店の方で大きな音がした。
走って行って見ると
そこには倒れた一人の男性と身を寄せ合って怯えている女性と
少女二人に赤と青の怪物がいた。
俺は物陰に隠れて様子見をしようと潜んだ。
「やっと死んだか、オリ主である俺には勝てないのになぁ。
無駄な抵抗しやがって。まあ、邪魔者も居なくなったし
なのはちゃん俺の嫁になってねー。」
と怪物が言いながら三人に近づいていく。
「恭弥になんてことを」
「しっかりしてよ」
「お兄ちゃん.....」
三人かそれぞれ倒れた男性に声掛けている。
そうしている間にも怪物は近づいていく。
(あれが欲望に走った転生者の成れの果て彼奴はアナザービルドという
元はお前と同じ仮面ライダーだ)
神はそう言った。
「なるほど仮面ライダービルドって言う奴の力をもらった転生者のと言うわけか。」
俺が言うと。
(さっさと戦って倒すのだ。その姿で戦うと厄介だから大人になる魔法だけは頭に入れた。魔法の才はあるから自分で他はおぼえろ。)
「了解した」
大人になるには頭で姿を思い浮かべてやればいいのか。
便利だな。まず18歳位にして黒髪を白にすればいいだろう。
一瞬体がぶれたと思ったら体が大人に変化して居た。
「よし、いくか。」
と言ったらもう怪物は三人の目の前まで迫って居た。
「誰か助けてなのー!」と少女が叫んでいた。
俺は全力で走り怪物に向かって飛び蹴りをくらわせて距離を離した。
三人に向かって
「もう大丈夫だ。任せろ」と言い。
ジクウドライバーを腰につけた。ベルトが自動で巻かれ
ジクウドライバー!
と音が鳴った。そしてゲイツライドウォッチを右手に持ってウォッチの表面を少し回してボタンを押した。
ゲイツ!
とウォッチが発した。そして時空ドライバーの右側の窪みにウォッチを付けて、ドライバーの中央の上にあるボタンを拳で乱暴に叩きつける様に押した。ドライバーのロックが外れ少し斜めにずれる。
そして、ドライバーから音楽が鳴り始め、ドライバーの電子版が電子時計の様に動き始めた。さらに、俺の後ろに巨大な電子時計が現れた。そして、ドライバーの両端を抱える様に持ち、
「変身!」
と言い、ドライバーをまわした。
ライダータイム!
と機械音声が発せられ
俺の体を赤いスーツが包み、黒い鎧と仮面が付き、
ドライバーから
仮面ライダーゲイツ!
と機械音声が発しられ、
らいだーというひらがなが仮面に向かって飛んできて、
貼り着いた。 これで変身完了だ。
すると怪物が、
「テメェ、ナニモンだ⁉︎どうして邪魔しやがる!」
と言ってきたので俺は、
「俺は仮面ライダーゲイツ。欲望に呑まれた貴様を狩るものだ!」
と答えた。
Sid翔終了
Sidなのは
あの怪物は突然現れたの。なのはに向かって「嫁にしてやろう」
と言って近づいてきたの。
そしたらお兄ちゃんが
「なのはには、近づけん!」
と言って二本の小太刀を持って立ち向かって行ったの。
お兄ちゃんは剣術の修行しているの。だからきっと大丈夫と思っていたの。でも怪物は強くてお兄ちゃんは倒されて動かなくなってしまったの。お父さんみたいに。
お母さんとお姉ちゃんが何か言っている気がしたけど今私には聞こえなかった。私も何か無意識に言った気がしたけど分からなかった。
そして、怪物がこっちに体を向かせながら歩き始めた。
そして
「やっと死んだか、オリ主である俺には勝てないのになぁ。
無駄な抵抗しやがって。まあ、邪魔者も居なくなったし
なのはちゃん俺の嫁になってねー。」
と言いながら怪物が向かってきたの。私はもうダメだと思って
「誰か助けてなのー!」と叫んだ。
すると怪物に向かって誰かがキックをして転ばせたの。
それはお兄ちゃんぐらいの男の人で、白い髪をしていたの。
こっちに背を向けていたから顔は分からなかったね。
そして「もう大丈夫だ、任せろ」
と言って私達を怪物から庇う様に立ったの。
その姿を見て今までに感じたことのない感じの痛みが胸に走ったの。
困惑していると男の人が何か取り出して腰につけると
ジクウドライバー!
となったの。次に右手に持ってる何かを回してボタンを押すと
ゲイツ!
と鳴って腰につけた何かの右側の窪みにそれを付けると
腰のやつのボタンを押したらしく不思議な音楽が鳴り出して
男の人の後ろに巨大な何かが現れて、腰のやつの両端を抱える様に
持つと、「変身!」と言って回したの。
ライダータイム!
と音が鳴った。
すると男の人を赤いスーツが包み黒い鎧と仮面が付き何かが
飛んできて顔に付いたの。
すると怪物が
「テメェ、ナニモンだ⁉︎どうして邪魔しやがる!」
と言ってたの。すると男の人が
「俺は仮面ライダーゲイツ。欲望に呑まれた貴様を狩るものだ!」
と言った。
sideなのは終了
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