リリカル・ゲイツ   作:仮面ライダーゲイツ

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torin Silver様名前を間違えてしまい申し訳ございませんでした。

ついにバトルシーンに突入します。精一杯頑張りました。


2話

「俺は仮面ライダーゲイツ。欲望に呑まれた貴様を狩るものだ!」

と答えた。

すると怪物が

「か、仮面ライダーだとっ!さては、貴様も転生者か!?

だが、関係ネェ、オリ主である俺がモブである貴様に負けるわけがネェ!。邪魔するならぶっ殺してやるっ!」

と言いつつこちらに走ってきて、顔に向けて殴ってきた。

そのパンチを俺は躱しつつ逆に奴の顔に向けて右ストレートを放ち

カウンターをした。

「グッ⁉︎」と怪物が唸り後ろに少しよろめいた。

さらに俺は、怪物の腹に連続してパンチを繰り出し、最後に怪物を

店の外に向けてキックで蹴り飛ばした。

「ガハッ!」と外の怪物から聞こえた。怪物が外に出た事を確認した

俺は、怪物が狙っていた少女を一瞬見た。

特に怪我をしていないことを確認し俺は怪物を追って走り店を出た。

 

 

店を出ると怪物がちょうど倒れていた体の姿勢を整え終わっていた。

「なんでだ貴様!どうしてそんな戦い慣れている様な動きができる!?」

と怪物が言ってきた。

そういえばさっきのカウンターやパンチの仕方は生前の俺は出来なかった筈だし知らないはずだと疑問に思ったが、あの神様から知識を貰ったからその時一緒にくれたのだろうと予想した。

「お前には関係ない事だ!」

と言って今度は俺から殴りかかった。

連続してパンチやキックをくらわせていった。

怪物は、パンチやキックをくらうたび「グッ!」や「グハッ!」

と唸っていた。どうやら奴は転生の時に力を持ってはいたが戦い方の知識はもらってはいない様だった。証拠に俺の攻撃を躱したり、ガードしようとしては失敗し、攻撃の方は、腰がはいっていないため、

とても遅く俺には当たらなかった。

攻撃をし続けていると、奴が急に

「ヒィエ〜。ずみまぜんでした。も、もう痛いのは嫌だ〜!

助けでくれぇ〜。この通りだ、頼む!」

と、泣きながら鼻声で言いつつ土下座をしてきた。

驚きを越して呆れた俺は無意識に構えを解いてしまった。

すると奴はその隙に俺にパンチをしてきた。油断していた俺はくらってしまい少し奴と距離ができてしまった。

俺は痛みを感じながら

「グッ、貴様にプライドはないのか!」

と奴に怒鳴った。

すると奴は、

「プライド?そんなのあるわけねぇだろ。バッカじゃねぇノォ!」

と言いながら何処からか小さな何かを二つ取り出し、

「よくも俺をモブのくせに殴りやがったな!今度は、こっちの番だ!」

と言いながら取り出した物を飲み込んだ。

そして奴は腰にあるベルトらしき物のハンドル?みたいなものを回し始めた。

すると、

バスケット、水泳 ベストマッチ!

と暗い機械音声がなった。

奴は、「いくゼェ!」と言うと地面に飛び込んで入って行った。

「なっ!?」

と俺が驚いているとすぐ近くの地面が揺れて奴が飛び出して来て

俺に攻撃を当てて来た。反撃しようとしたら奴はまた地面に飛び込んで逃げて行った。これを数回繰り返していると離れた場所の地面が揺れて奴が出てくると手にバスケットボールを作り出しこちらに投げて来た。躱してもバウンドして俺に向かってくるボールに苛つきパンチで弾こうすると、ボールが弾け俺にダメージを与えた。

「グハッ!」

と発して倒れてしまう俺。

それを見た怪物は、

「いい気味だぜ。このまま痛ぶるのもいいが早く殺してなのはちゃんと楽しむことにするぜ。」

と言いながら、両手でボールを挟みながら力を込め大きくしていった。大きさがバランスボール大にまで大きくなると、

「あばよ」

と言いながら俺に向かって投げて来た。

俺は躱そうと立とうとするがいままでのダメージで思うように動けずに焦ってしまう。

 

 

どうすればいい!このままあれをくらえば間違いなくやられてしまう。

と頭で考えていると残り一メートルぐらいまでボールが迫っていた。

だが、そこで俺は打開策を思いついた。

俺は、ゲイツの固有武装のジガンザックスを展開した。

ジガンザックスを変形させると

You!Me!

と鳴った。俺はジガンザックス弓モードをボールに向けて狙いを定めて弓を引いて打った。

するとジガンザックスの矢はボールを貫通して爆散させつつ直線上に痛み奴に突き刺さった。

「グハッ!?ナンダこりゃ?テメェまだ隠した力があったか!」

と奴は驚きながら怒鳴った。

「俺は負けん。負けるわけにはいかないんダァー」

と叫んで答えながらジガンザックスを打ちまくった。

「イテッ!、イテッ!クッソー」

と奴は言いながらまた地面に飛び込んでいった。

俺は周りをよく観察した。すると地面が揺れているところを見つけるとそこにジガンザックスを打った。

すると丁度出てこようとした奴に当たり、奴は倒れて、蠢いた。

「もう、それはもうきかん!トドメだ!」

と言って。ジガンザックスをしまいドライバーのウォッチのボタンを

押した。音楽が流れ始め、ドライバーのボタンを叩く様に押す。

そして、ドライバーを一周回すと、

タイムバースト

とドライバーから発せられ、

俺は高く飛び上がり必殺技の構えを取った、顔のらいだーと足の裏のきっくという文字が大量に現れてレールの様なものが形成されると

それを通って飛び蹴りを放った。これが必殺技のタイムバーストだ。

タイムバーストは奴の体を蹴り砕き。貫通した。

そのまま滑る様に着地した。

「クッソ、ガッー!グハッ!」

と叫びこの世から消滅した。跡には赤と青のウォッチが残っていた。

「歪みの修正完了」

と言った。

 

 

 

 

2話終了

 




綾瀬 絵里様、仮面ライダークローズマグマ様、
ドラグソボール台風情報ありがとう様

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