リリカル・ゲイツ   作:仮面ライダーゲイツ

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投稿がこちらの事情で遅れ申し訳ございませんでした。
あと5話は間違いではないですのでご安心下さい。


5話

さて、着くまで少し時間があるから士郎さんについて調べてみるか、

ジクウマジーンに端末があったし、どうせこれもリリカルなのはを知らない俺がやっていくために神様が置いといてくれたんだろうなぁ。

なになに、、、、、、、なるほど。

なんで高町夫妻はこんなに若々しいんだ?士郎さんもマジ子供3人もいるとは思えない見た目だな。

っと、士郎さんの見た目はどうでもいいんだ!

それよりも、士郎さんはどこで襲われたのか調べないと。

、、、、あった!この廃墟か。よしわかった。

あっそろそろ3年前の時代に着くか、

 

その瞬間、時間のトンネルを抜けた。

 

 

そこで見たのは、あまり変わっていない海鳴市だった。

まぁ、3年程度じゃあまり変わらないか。

そう思っているうちに調べた廃墟の上空に着いた。

士郎さんがいないか少しそのまま探していると、

突然廃墟の壁の一部が吹き飛んだ。壁の残骸と共に二つの影が飛び出てくるのが見えた。

1人は2本の小太刀を持ったボロボロな士郎さんだった。

もう1人は全体的にトゲトゲしいピンク色のアナザーライダーだった。

もう既に重傷になっている士郎さんを見てヤバイと思った俺は、

タイムマジーンをアナザーライダーに突っ込ませた。

奇襲に対応出来なかったアナザーライダーはガン!とタイムマジーンとぶつかって吹っ飛んだ。

俺はタイムマジーンを降りると士郎さんに向かって近づいて首に手刀をして気絶させた。

その時、奴が吹っ飛んだ先の瓦礫が吹き飛ばされた。

「イッテェーなぁ!誰だてめ、、、ななんでゲイツがいんだよ!

糞!お前も転生者か!俺の邪魔はさせない!」

と言って突っ込んで来た。

俺はジクウマジーンを遠隔操作で横から突撃させた。

「またコレかよ!グハッ!」

吹っ飛んだアイツに向けて

「悪いが士郎さんを病院に連れて行かないといけないんでな。

速攻で決めさせてもらう。」

ビルドライドウォッチを取り出して回転させ起動させた。

ビルド!

と鳴ったビルドライドウォッチをジクウドライバーの左側に付けて

ジクウドライバーを一回転させた。

アーマータイム!

とジクウドライバーから鳴り俺の隣に赤と青の二色の鎧が現れた。

「勝利の法則は決まった!」

と決めポーズをして鎧に蹴りを入れた。鎧が複数に分かれて俺の体に装着された。右腕にドリル、両肩にボトルがついた姿だった。

そしてジクウドライバーを一回転させ一気に必殺技に持ち込んだ。

フィニッシュタイム!

辺りから数式がふくすうでてきて、グラフを形成し、x軸で奴を拘束して、俺はジャンプをし、グラフの上から滑るように落ちて行き、

奴と交差する際に加速力が乗ったドリルの一撃を喰らわせた。

これがボルガニックタイムバーストだ。

「俺、登場数分で爆散なんて嫌ダァー」

と言ってウォッチを残して爆発した。

ウォッチを拾って携帯電話で救急車を呼んでこの場を離れた。

 

 

 

 

 

何故かタイムマジーンが未来に戻れないためこの時代にも存在する家に帰ってきた。すると、

(ご苦労。まず、未来に帰れない理由はこの時代にはまだ大事なイベントが残っているから、ワシが止めた。すまんがそれが済むまでもどれん。それとここまでがゲームでいうとチュートリアルっていう奴だ。

これから先ワシは話しかけてこないからよろしくな。)

「なるほど了解した。」

(それでこれからチュートリアルクリアの報酬を授ける。

心配なくとも当たるものは全てお前の役に立つものだ。今から報酬を決める物を送る)

ボンっと煙が出てきた。煙がはれると

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

なんと

 

 

 

 

 

ガチャポンだった。

 

 

 

 

やっぱり予想していた人もいるだろうなぁ〜と思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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