MASKED RIDER UNI ~ラステイションの女神候補生 作:日向春季
奇襲を受け、傷を負ってしまいます。再び桐生さんは橘を守るべくレンゲルとして
カテゴリーAに戦いを挑みますが、窮地に追い込まれてしまいます。
絶体絶命の窮地に二人が追い込まれたとき、次元を超えてゲイムギョウカイから
ついにユニちゃんが登場します。
はたしてユニちゃんと橘さんたちの運命やいかに?
「くれてやるよ、この一撃をな!」
ラウザーにラウズされたカードが瞬く間に展開されていく。
<STAB><BLIZZARD><POISON>
手持ちのカードを全てラウズした現状での全力の攻撃。これでカテゴリーAの
強度を上回る威力を叩き込めなければ、俺と橘は間違いなく死ぬ。
<BLIZZARD VENOMSPIARS>
絶対零度を操るカテゴリーⅥの力、刺突と鋭さを兼ね備えたカテゴリーⅡ、そして
相手の動きを封じ込める猛毒を持つカテゴリーⅧ。俺が封印してきたこれら3体の
アンデットの力が一つに収束していく。
『ヴェアアアアアア!!!!』
裂帛の気合を込めたカテゴリーAの一撃と俺の全力がぶつかり合う。
「く、ウグッ、ガァァァアアアッ?!」
体が燃えるように熱い。
正面から真横に抉るような斬撃のせいで、俺の胸から大量に血が出ている。
あの一撃があと数センチ下だったら俺の身体は今頃真っ二つになっていただろう。
俺が激痛に目を醒ました時、カテゴリーAと桐生さんの戦いは既に佳境を迎えていた。
怒りの声を上げながら猛る一撃を加えようとするカテゴリーA。そしてカテゴリーAを
相手取るにはまだ、否、余りにも不十分過ぎるカードでそれを迎え撃つ桐生さん。
「この一撃を喰らえ!!カテゴリーA!」
刺突、絶対零度、猛毒が三位一体となった一撃は、過たずカテゴリーAの体へと
正確に突き刺さった。その衝撃の強さは半端ではなく、お互いの武器と武器が
ぶつかり合った衝撃の余波が俺の所にまで届く程だったからだ。
「やったのか...」
声を出すことすら、今の自分の体内を駆け巡る痛みを誤魔化せなかったが、それでも
俺はその可能性に縋るしかなかった。
不覚傷を負ったとはいえ、そんな事情を考慮して攻撃を見逃してくれるほど
アンデットは優しい存在ではない。
朦朦と巻き上がった粉塵がこの状況にそぐわぬ一陣の優しい風に吹き払われた時、
俺の目の前には最悪の状況があった。
あの激しい鍔迫り合いを制したのはカテゴリーAだった。
全力の一撃を喰らわせた後、遂に力尽きたレンゲルは変身が解けると同時に、
桐生さんの姿に戻ってしまった。
一方のマンティスアンデットも完全な無傷とまではいかずとも、ライダーに変身
できない人間二人を簡単に殺すことが出来る余力を残す程度には力が残っている。
勝利の雄叫びを上げる事がないという事は、それだけレンゲルのあの一撃が
カテゴリーAに紙一重の所まで迫った何よりの証拠だったのだろう。
動かない体を引きずりながら、なんとかその場を離脱しようとする桐生さんを
踏みつけたカテゴリーAは、その無機質な瞳で彼を見下ろし、無造作にその細い首を
頑健な手で掴み、自分の眼前にまで持って行った。
聞き取れないような音声を発したカテゴリーAはそのまま桐生さんをガードレールに
叩きつけた。衝撃でグニャリと歪むガードレール。そして今度こそ完全に動けなくなった
桐生さん。
彼が動かなくなるのを確認したカテゴリーAは当然のことながら、今度は俺に標的を
変えてきた。
「来るな、来るなよぉ...」
激痛に苛まれる体に鞭打ち、何とか上体を起こす事に成功した俺は、無駄なあがき
とはいえ、何とかこの場所からの離脱を図ろうとした。
ずりずりと尻を引きずりながら、何とか腕だけの力で近くにあるレッドランバスに
辿り着くことが出来たというのに、俺がそこに辿り着いた時間の十分の一の時間で、
奴は俺の前に瞬時に姿を現した。
無機質な何も移さない瞳に射竦められ、動けなくなった俺の最後の希望を打ち
砕くように、レッドランバスから俺を引き離したカテゴリーAは、今度こそ狙った
獲物は逃さないというように、あの死神の如き大鎌を担ぎ直し、さながら処刑人の
如く、俺の首を刎ね飛ばさんと構えている。
来るな、来るな、来るな、くるなあああああああ!!!
愚かにも俺に歯向かった人間共は哀れにも這い蹲っている。今まで捕食して
きた人間どもとは違い、同類の、それもどう封印したのか分からないが、狡猾な
スパイダーといけ好かないあのカテゴリーKによく似たスタッグビートルの上級
アンデットの力を模した装甲に身を包んだ二匹は、下級の始祖生物の力を用い、
俺に襲い掛かってきた。
俺は先に狼をけしかけ、スパイダーの戦力を削ぐ事にした。誤算はあったが、
目論み通りスパイダーの体力は大幅に削がれ、スタッグの油断を誘うことに成功した。
そして二匹がその姿を人に戻したとき、俺はその不意を衝き、襲い掛かった。
蜘蛛は応戦するも、俺の装甲の一部を弾き飛ばしただけで、その後力尽きた。
俺はそいつを適当に叩きつけ、動かなくなったのを確認した後、残りの人間の元へ
歩いた。
「来るな、来るなよぉ...」
ずりずりと移動手段の方へとにじり寄っていくもう一人の男はとても情けない顔を
していた。
コイツを倒しても得ることは何もなさそうだ。
俺はそのまま無造作に大鎌を担ぎ、無造作に奴の首に振り下ろそうとした。
『ソイツを殺すな!』
突如俺の脳裏に響いてきた声に注意が削がれた俺は、周囲を見回した。
命拾いした人間の服から何かが転げ落ちたが、別に深く気に留めることはない。
しかし、それが間違いの始まりだった。
「キャアア~!!」
ここにはいない筈の人間の声がしたと同時に、突如俺の身体は地面に沈んだ。
何もない空間から突如、隕石のごとく落下してきた謎の少女に、俺の視線は
釘付けになった。完全に不意を突かれたカテゴリーAは彼女と衝突した衝撃で地面に
のめり込み、自分を襲ったあまりの苦痛にのた打ち回っている。
黒を基調とした服装をした少女はしきりに首をかしげながら、周りを見回し、
怯えて気絶した橘とガードレールに凭れ掛かっている俺を見つけた。
「大丈夫ですか?!怪我はありませんか?」
これが俺と女神を名乗る少女、ユニとの最初の邂逅だった。
「イタタタ、ここどこなのよ?!」
ラスティションを突如襲った謎の魔物との交戦中、私は敵の親玉とともに
マジェコンヌの手により、超次元のゲイムギョウカイとは大分異なった世界へと
飛ばされてしまった。
「ここは、どこなの...」
あたりを見回すとどうやらここは山の中のみたいだった。
先程まで私が戦っていたラスティションで見ていた凄惨な光景と180度違う
光景のせいで思わず立ちくらみがし、意識が一瞬飛んでしまった。
先程まで私はラスティションに突如現れた魔物たちと戦っていた。
半ば気を失いかけている私の脳裏に次々にさっきまでの凄惨な光景が
フラッシュバックする。
黒い石碑から突如として現れた無視と人の合体したような黒い怪物は
瞬く間にゲイムギョウカイを覆いつくし、四大陸の蹂躙を始めた。
私のいたラスティションも、他の国の全てが業火に包まれた。
鈍く光り、黒い体を妖しく照り輝かせたゴキブリの化け物達が泣き叫び、逃げ惑う
人々の上に圧し掛かり、その強靭な顎と四肢で押さえつけ、頭からボリボリと貪り
喰らう。そんな光景が至る所で繰り広げられていた。
お姉ちゃんと私は途中まで一緒に戦っていたけれど、敵の親玉を見つけた
お姉ちゃんは単独で光線を開始し、私はたった一人で怪物達を退治し始めた。
「お姉ちゃん、みんな...」
どうしてこんなことになってしまったのだろう?
今の私の頭の中はそれだけで占められていた。
誰も自分のことを知らない世界に放り出されてしまった私の心は
今にも壊れそうだった。
考えれば考えるほどネガティブになる思考を切り替えた私は、まず自分が
放り出された地点を注意深く観察することにした。
どうやらここはどこかの峠みたいだ。更に見渡すと、二人の男の人がかなり強い
衝撃を受け、ぐったりとしているのを発見した。慌てて緑色のバイクの近くに
倒れている30代半ばの男性のもとに駆け寄ると、その人はかなり酷い怪我を負っていた。
「大丈夫ですか?!怪我はありませんか?」
ガードレールに凭れ掛かっている男の人を抱きかかえ、声をかける。
「は、早く逃げるんだ。ア、ン...デットが」
息も絶え絶えに私に何かを伝えようとした男の人は気絶してしまった。
「ひどい。でも一体?」
まず最初に浮かんだのは憤り、次に疑問だった。
普通の人間が交通事故に運悪くあったのならなんとなく分かる。
だけど、さっき気絶したこの男の人の傷は明らかにそれとは異なる、そう鋭利な
刃物のようなものによる上膊部の裂傷が何よりの証拠だし、それに市販されている
バイクとはあまりにもフォルムが異なりすぎている異質なバイクの存在も、この人達が
置かれている状況の異常性を物語っている。
「取り敢えず」
まずは、回復させなきゃ。
もう一人の気を失っている赤いバイクの傍に倒れている男性をさっきの男の人の
所に連れて行き、手持ちの回復アイテムから、軽めの気つけ薬と中級の回復薬を
飲ませた。
少しだけ痛みが走り、傷跡は残るだろうが効果はおそらく覿面だろう。私の
予想が正しければ、二人の傷は瞬時に塞がりじきに気が付くだろう。
「さてと、」
本当は気を失った二人が意識を取り戻すまで一緒についていたい所だけど、
そうも言ってられない状況を作り出した元凶が体勢を立て直し、怒りの咆哮を上げた。
『ヴォオオオオオオ!!!』
叫びとともに重厚なアーマーが弾け飛び、敵の本当の姿が露わになった。
「やれやれ、ここにきてようやく本当の姿を現したって訳ね」
多分、この二人は目の前の怪物を倒すためにありとあらゆる攻撃を仕掛けたけど、
余りの実力差にぶちのめされた。というわけか。だけど、今の魔物の状態から察するに、
それは決して無駄じゃなかった。
目の前に傷ついている人がいる。それを狙う悪い奴がいる。
ならば私はソイツを狙って撃ち抜き、ブッ倒す。
「取り敢えず、変身ッ!」
気合とともに人の姿から女神の姿へと私は変身した。
シェアエナジーの残量が気になるけど、そんなことなんか
後回しでいいや。気にしないでおこう。
愛用の大型ロングライフル型の武器を構え、私は地を蹴り、
後ろに控える守るべき存在の為、目の前の敵へと照準を合わせた。
「橘ッ、橘!起きろ、目を覚ませ!」
耳元で破裂する大声が俺の頭に響き渡っていく。
「桐生さんッ?!アンデットはどこですか?」
そうだ、俺は一瞬の隙を突かれ、カテゴリーAに襲われた。
その直後、桐生さんがカテゴリーAと交戦状態に入るも、
後一歩の所でカテゴリーAに負けてしまったのだった。
「あそこだ」
指差した方向に目をやるとそこでは信じられない光景が
展開されていた。
「ヴァアアアア、ギシィャヤアアア」
「クッ、なんつー馬鹿力なのよっ、ラピッド!!」
カテゴリーAの死にもの狂いの猛攻を何とか紙一重で捌く
モノトーンのコントラストを基調とした少女がそこにはいた。
タタタン、タタン、タタタンッ!
俺のギャレンラウザーの3倍近くある大型のライフルを
自在に扱い、カテゴリーAを徐々に翻弄しつつある。
一方、カテゴリーAは完全に追い詰められ、完全に防戦を
強いられていた。
「BORADの救援ですか?!」
本来ならもう絶対に助からないはずの状況で現れた存在に
俺の心は躍った。いつの間にか俺が受けた傷は回復していた。
「いや、彼女は何者か分からないが、彼女の救援に行くぞ。
ここで一気に畳み掛ける」
「はい!!」
勢い良く立ち上がった桐生さんはそのまま変身し、再び
カテゴリーAの元へと走り出していった。その後ろに続く
べく、俺は腰のベルトに手を当て...て?
「ウソだろ?」
俺の腰にあるはずのギャレンバックルは、先程受けた
攻撃でどこかに飛んで行ってしまったのだ?!
「そんな馬鹿な?フジャケルナアアーーーー!!」
悲痛な俺の叫びが誰も来ない夜の峠に木霊する。
「はぁ、はぁッ」
この世界では思ったより女神化できる時間は限られて
いるみたいだった。物理弾丸では効果が薄いと思った私は
ライフルをビームモードへと切り替え、引き続き攻撃を
繰り出していった。その甲斐あって後一撃で魔物を倒せる
所まで追い詰めた。しかし、超短期決戦でケリをつけようと
したのが仇となり、私はガス欠を起こし始めていた。
ビームから再び物理モードにライフルを切り替える間の
およそ数秒私は完全に無防備になる。その隙を気取られまいと
私は距離を取った。いや、取らされてしまったのだった。
魔物が先程パージした装甲の中に隠れていた中型の鎌。
それを掴んだ奴は正確に私めがけてそれを投げつけた。
「キャアアアアア!!!」
露出した肌に高速回転した鎌の鋭利な刃が、私の体を
切り裂き、大ダメージを与える。そしてそのダメージの
せいで、私の女神化は解けてしまった。
衝撃で吹き飛ばされる私。幸いにもライフルは消えて
いない。反撃の機はある。だけどそれより先に私の心の
中には恐怖が先立ってしまい、動くことが出来なくなって
しまっていた。
完全に形勢は逆転した。
「あ、あああ...」
恐怖に震える暇もなく、魔物は腕に固定された大鎌を
外し、今度こそ私を仕留めにかかった。
「「させるかああああ」」
耳を劈くようなエンジン音とともに、二台のバイクが
魔物を吹き飛ばした。そして衝撃波と共に、私の元へ
吹き飛ばされてきたものがあった。
この時、私は自分の足元に転がってきたものを反射的に
蹴り上げ、それを右手でキャッチした。
「そうだ、それだよ!」
確信はない、けどこれが私の切り札だ。
ベルトのようなものを自らの腰に装着し、ベルトのバックルを
勢いよく引く。
「変身ッ!<TURN UP>」
その一言とともに私の体は光に包まれた。
俺達は今、信じられない光景に遭遇した。
ライダーシステム適合者以外の人間が、ギャレンバックルを
用いて、仮面ライダーへと変身を遂げたからだ。
「桐生さん、これは一体何事ですか!」
困惑しながらも何とか事態を把握しようとする橘。
「俺もわからん。だが一つだけ言える事がある」
そう、それは...
「彼女が新たなギャレンの適合者だ」
「そ、そんな馬鹿な?!」
余りに急展開過ぎる展開についていけない橘の叫び。
「さぁ、ここから先は女神のターンよ!!」
仮面ライダーへと変貌を遂げた少女は、仮面ライダー
ギャレンの装甲にその体を包んでいた。
真紅と白銀のシルエットをあしらったギャレンアーマーは
不具合を起こすことなく、むしろ鮮やかな輝きを放ち、
徐々に新たな持ち主の体型に合わせて変化していった。
胸当てにはギャレンの象徴であるダイヤのカテゴリーA、
スタッグビートルアンデットのハイグレイトシンボルが
刻印され、ギャレンラウザーは彼女が使っていた狙撃銃の
形態へと変化した。そして極めつけは、背中の装甲が隆起し、
六枚の羽根へと変化したのだった。
これには流石の俺も驚きを隠すことが出来なかった。
「そんな、馬鹿な!あり得ない。何なんだあれは!」
非現実的な現実を認めたくないのだろうか?頭を激しく
振りながら橘は叫んでいた。
「いいから黙ってみていろ!」
俺は取り乱した橘を落ち着かせ、新たなライダーの
力を見極めることにした。
「え、えーっと?これはどういうことなのかな?」
拾い上げたベルトらしきものを腰に装着して、変身した
のはいいけど、なんか悪いことをした気がしてならない
のは気のせいなのかな?
まぁ、いいや。
自分の体に合わせて私の身体に装着されたアーマーの
構成が変化していく。
真ん中の胸当てのプレートにはクワガタムシのカッコ
いいエンブレムが刻印され、ホルスターに差し込まれて
いるごつい銃は、銃身と形態を変え、私が愛用している
ライフル型のデバイスへと形を変えた。
そして嬉しいことに、変身に合わせて私の胸が大きくなった。
女神候補生の中で女神に変身した際、私一人だけが
胸が小さくなってしまう現象が起きてしまう。
お姉ちゃんはそんなに気にすることはないと励まして
くれたけど、それでもこれは私の中で重大なコンプ
レックスとして頭を悩ませていた。
けれども、この変身のお陰で長年のコンプレックス
から解放された私は、これ以上無い程の絶調が怒涛の
如く押し寄せていることを感じた。
「AUTO CARDREADING START」
無機質な銃から発せられた音声が私の意識を戦いへ
引き戻す。
「<ROCK>のカードを魔物と私の半径20mに適用!、
それから銃口とリアサイトに<BULLET>と<SCORP>!!
そして<UPPER>は私の両手に適用して!」
脳裏を駆け巡ったライダーシステムの情報を瞬時に
理解した私は、ギャレンラウザーに的確な指示を出した。
<ROCK> <SCORP> <BULLET> <UPPER>
<ALL CARD READING COMPLEATE>
全てのカードをラウズしたギャレンラウザーは手始めに
地面に<ROCK>のカードを適用させ、地面を液状化させ、
カテゴリーAの動きを封じた。しかし、それを回避しよう
と足掻くカテゴリーA。地中の泥濘から両手を抜き取った
時点で奴の下半身を石化させ、完全に動きを封じた。
次に私は<UPPER>のカードで強化した腕力で
ギャレンラウザーを上空高く放り投げ、カテゴリーAの
いる場所目掛け、猛然と駆けだしていった。
上空高く放り投げられたギャレンラウザーから
私のオーガンスコープに奴の急所の情報が送られてきた。
その情報を元に私はまず、奴の右腿を下段の突きで
ぶち抜いた。
苦悶の叫びを上げながら両腕の鎌を交差させた
一撃が私を襲う。しかし、その二つの鎌を正拳突きで
破壊した私はその勢いを利用して後ろへと駆け抜けた。
<Sealed Undead>
<Soot Heart:Category Ace;Mantis Undead>
<50/53>
このお話を一言でまとめると、まさにタグ通りダディ涙目になってしまいました。
ユニバージョンのギャレンの設定を現在考案中ですが、一応デフォルトの背丈は通常時
170㎝くらい、ギャレンラウザーのフォルムは彼女が使っているXMBのライフル
(全長1m超)といつもの拳銃モード(全長60㎝超)の二つの形が彼女のメインの
戦闘装備になります。
次回を簡単に説明すると、橘さんが解雇の危機に晒されます。ギャレン適合者から
外され、彼に残された可能性はカリスのベルトの適合者になることです。どうなるの
かな?それでは次回をお楽しみに