ハイスクールDxD〜黒の堕天使と炎氷(えんひょう)の弱騎士   作:シュオウ・麗翅

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眠いのと夜中テンションで書いたから結構短めですね(´・ω・`)


レイナーレの翅をもっふもふ

「おお〜!!すっごいもっふもふだぁ〜((o(*゚ω゚*)o))」

 

レイナーレの翅を触ってモフる飛斗。

突然の事に戸惑う一誠とアーシア。

やれやれと言った感じで見るバイサーと龍騎。

そして……

 

「きゃああああ!?」

 

突然モフられることに驚きを隠せないレイナーレ。

 

「おおっ……!!よく見れば天野夕麻ちゃんじゃん!!元気してた〜?」

 

ハイテンションな口調でニコニコしながら手を振る飛斗にレイナーレ

 

「私は天野夕麻じゃなくてレイナーレ!!堕天使よ!!」

 

顔を赤らめて必死に引き剥がそうとするレイナーレ。

彼女には人間にモフられた屈辱と恥ずかしさ、人間風情に好きにされた怒りが混ざりあっている。

 

「レイナーレ……堕天使……ねぇねぇ、原因と結果の逆転とかできる?」

 

「……え?出来るわけ無いでしょ!?」

 

飛斗の素朴な疑問にレイナーレは叫んで突っ込む。

 

「え?パンチを当てる結果を先に出してパンチを放つ原因を後から出したり、身体が二つに分かれて連携したり剣で舞って凄まじい攻撃をしたり、翅の音色で人を狂わせたりするのが堕天使だって聞いたよ?」

 

「いや!!堕天使はそんなこと出来ないからね!?それ違う堕天使だからね!?」

 

飛斗が凄まじい事を言うことに必死につっこむレイナーレ。

そんな漫才は結構な時間続いた。

 

 

「……で、なんでバイサーがいるんだ?」

 

一誠がバイサーに向かって指をさして指摘する。

はぐれ悪魔のバイサーはリアス・グレモリーや塔城小猫、木場祐斗からフルボッコにされた上にリアスから滅びの魔力を受けたはずだ。

バイサーは口を噤む。はぐれ悪魔として生活していた罪悪感が飛斗と触れ合っていくうちに生まれたのだ。

だが、こんな重い雰囲気をぶち壊す陽気な声が聞こえる。

 

「うん?今朝バイサーが降ってきたから手当して家族として迎え入れたんだよ☆」

 

サラっとレイナーレをモフりながら発言する飛斗。

 

「だから離れなさい!!」

 

必死に引き剥がそうとするレイナーレ。

バイサーと龍騎は「はぁ……」とため息をついた。

「あと……レイナーレ様とこちらの女の人は……?」

 

アーシアが弱々しい声でレイナーレに聞いた。

 

「ふっ……!!なんと!!ボクとこの人は昨日デートした仲なのサ☆楽しかったゾ☆」

 

「いや!!私はコイツのトンデモに付き合わされただけよ!!」

 

「嘘でしょ……!!うぅ……よよよ……」

 

ぺたりとへたり混んでよよよ……と泣き真似をする飛斗。

 

「……私たち……空気じゃないか?」

 

「……言わないで……」

 

バイサーと龍騎が呆れたように言った。

そんなやり取りが続いていると、後ろから声が聞こえた。

 

「あら?飛斗じゃない。どうしたの?」

 

「あっ!!テンプティ・ダークスフィアさん!!今日も仕事?」

 

飛斗が振り返って見ると、水色のウェーブのかかった髪の絶世の美女がいた。

 

「ええ。あと、竜胆兄妹に仕事の依頼よ。一緒に着いてきて。」

 

「え?ホントですか!?やった〜!!龍騎!!バイサー!!すぐ行くよ!!」

 

「ありがとうございます。テンプティさん。」

 

飛斗はテンプティにお礼を言ってレイナーレを抱えて直ぐにバイサーに乗る。

龍騎もお礼を言った。

 

「テンプティさんも乗って乗って☆」

 

「もう乗ってるわよ。」

 

「行動早!!」

 

一番後ろに乗るテンプティにレイナーレはツッコんだ。

はぁはぁと息を切らす。

バイサーは歩き、一誠とアーシアはポカーンと言った感じで見送った。

なにがなんだかわからないという思いが2人を支配する。

 

 

そして、バイサーがテンプティの支持の元たどり着いたのはスタジオ。

そして、テンプティが表紙の雑誌が見えた。まだ発売されていないものだ。

 

そう、テンプティ・ダークスフィアはファッションモデルである。




この中にあるネタがわかる人はスパロボをよく知ってる人だね☆
ソリスガチャ引いたばかりだよぉでそのタイミングで新ヴァンレイズとか辞めてくれよ……石が50しか無いよ……
シャッテもホノカもスケベですき……
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