俺の名はSS…ただの(自称)進学校に通ってる一般的な日本の男子高校生。変わってるところと言うと…俺が少し旧日本軍に詳しい事と友達が(重度な)厨二病な事ぐらいだ(笑)
今日もいつも通りに進学校(?)に登校しようとしている。
ss「今日もあのクソ学校に行くのかぁ…ゲームやりたい」
友人「いつもの事だろ。気にするなw」
しかし、このss君…その時歩きスマホをしていた…神は言っている…ここで死ネェ(交通事故)と。ふざけんな(半ギレ
友人「おい…大丈夫か!今、衛生兵…あ、間違えた。救急車呼ぶからな!」
こんな時にまでネタと間違えるなよ…と、俺(ss)はアホながら思った。
ss「あれ、確か俺は…」
周りを見渡す…ここは電車の中だ…
ss「最近の救急車ってデカイなぁ…ってそんな訳あるか!」
どー見ても、古臭い昔感漂う列車である…
ss「異世界転生とかアニメだけにしろよ…ここはどこだ?」
とりあえず外を見てみる…なんか国旗がある…日の丸かぁ。と思ったら
ss「あれ、国旗くさいやつが日の丸じゃ無くて桜マークなんだが…てかどこに行くんだ?この列車」
切符を見てみる…横須賀行きっぽい
ss「なんで横須賀…やっぱ日本じゃねぇかココ」
次がその横須賀らしい…とりま降りますかねぇ
ss「で、降りたものの…どこ行けばいいの?俺、迷子じゃん確実に…」
そんな事を言って見た…すると
??「貴方が新しい指揮官…ですか?」
⁈
ss「いやいや人違いじゃないですかねぇ」
てか、自分の服装を今更感パナイけど見てみる…軍服じゃん…なんでや
綾波「そう…ですか。私は綾波…です。貴方は?」
ss「ssだが」
綾波「じゃあ貴方が新しい指揮官で…あってる。案内…します。」
何故こうなった…でもなんか元の世界より楽しそう(異世界感
ss「所で…ここ、なんていう国?」
綾波「GF(連合艦隊)長官は何も知らないって言ってましたが…ここからですか…」
ss「GF長官が俺のこと知ってるのか」
綾波「ここは、我らの聖域…重桜…です。」
てかなんでGF長官が俺のことなんか知ってるんだぁ?てかここ重桜って言うのか…なんだろうねぇ。アバウト、前の世界とは別の道に進んだ帝国みたいなもんか。そう納得する事にした。
綾波「ここが横須賀鎮守府…です」
ss「へぇー。ここが」
ここに着任するのか
綾波「まぁここには用が無いんですけど…」
マジか…どこに着任するんだ?
綾波「貴方が着任するのは…ここです。」
ss「さっきのよりは小さいけど立派だな」
綾波「そうですか?」
まぁすくなくとも俺の家よりは(殴
綾波「まぁそれはそれとして…ここは特務第3艦隊司令部です。」
…特務水雷戦隊なら聞いたことはあるが…特務第3艦隊とはなぁ
ss「何が主任務なんだ?」
綾波「対ユニオン戦…その研究です…今のところは」
ss「と言うと後からは?」
綾波「ユニオン戦に投入されます…優先的に」
あれ?ユニオンって?どこだろう…でも駆逐艦綾波ってことは…アメリカか…あ、今の年号聞かないと!
ss「今って何年だ?」
綾波「照和15年、12月8日です。」
ss「しょうわってどう書くの?」
へぇーこう書くんだ…やっぱ前の世界とは違うなぁ。とはいえ第二次大戦がおきるあたり、大まかな歴史は変わらないのか…人間って(ある意味)凄いとか思ったり
ss「ていうかここに入って無い子たちは何してるん?」
綾波「あー、それは」
??「そこからは私が話そう」
ss「貴方は…」
山本「私は山本 五十六…GF長官だ…君は大日本帝国という国を知ってるか?」
ss「当たり前じゃないですか…それでは貴方も」
山本「そうだ…あの時、私の乗っていた1式陸攻が撃ち落とされた時にここに来た」
山本「君には今日から第3艦隊の指揮を執ってもらう…不慣れかもしれないが宜しく頼む」
ss「了解しました。」
山本「この世界にはセイレーンと言う化け物がいる…我ら人類はこいつらに制海権を奪われているんだ…まぁざっくり言うとこんなもんだ」
綾波「この後、長官はどうしますか?」
山本「私は忙しいのでね…これで失礼する」
山本「あともう一つ…ss君、君の階級は准将だ」
まさかあの人が来るとは…驚きだ。てか俺なんかが准将でいいのか…
綾波「とりあえず…中に入りましょうか…その他の説明はそこでします。」
ss「ん、分かった。」
アズレンの小説(笑)書いてみました〜