題名を変えました
〜真珠湾攻撃後、第三艦隊母校〜
ss「我が重桜艦隊は…真珠湾に対する奇襲攻撃及び石油の強奪そしてユニオンの空母3隻を味方につける事に成功した!」
翔鶴「やりましたね〜、指揮官」
綾波「指揮官…お疲れ様…です」
ss「あぁ…ありがとう」
ss「んで、新しくこの艦隊に加わった」
ヨークタウン「ヨークタウン級空母のネームシップのヨークタウンです」
エンプラ「エンタープライズだ。よろしく頼む」
ホーネット「ホーネットだよ、よろしく」
ss「という訳だ」
瑞鶴「…グレイゴースト」
エンプラ「ん?」
瑞鶴「…後で演習をしましょ」
エンプラ「あぁ分かった」
これがライバル心…
ss「あ、そうだ。ユニオンの方々はちょっと今から俺について来てくれ」
〜母校の倉庫〜
ss「君達には今日から重桜の船だ…という事で装備も重桜の物を使ってもらう…」
ヨークタウン「そういう事ですか…」
ss「高角砲と機銃は既に取り替え済みだ、そして艦載機だが」
そして3種類の艦載機、零戦21型、99式艦爆、97式艦攻の説明をする。
エンプラ「これがゼロ…」
ss「そうだよ…こっちの世界ではもうすぐ退役だがな」
ホーネット「という事は…」
ss「あぁ、もうすぐ後継機の烈風艦上戦闘機が量産体制に入る…」
エンプラ「そうか…」
ss「ま、この部隊に完全に実装されるまでには時間がかかるけどな。最優先は第一機動部隊だから」
ヨークタウン「第一機動部隊?」
ss「あぁ、赤城、加賀、飛龍、蒼龍の4空母を主軸とする大艦隊だ…重桜の誇りの塊みたいなもんだ」
エンプラ「アカギにカガ…か」
ss 「どうした?ミッドウェイでも思い出したか?」
エンプラ「あぁ…」
ss「栄光って奴は儚いもんだよまったく…」
エンプラ「まったくその通りだ…」
〜執務室〜
ss「これより次の作戦を発表する」
全艦船「‼︎」
ss「次の作戦は…MO作戦だ」
翔鶴「珊瑚海…」
ss「この作戦の目的は…MOを攻めると見せかけて敵の2隻の空母、レキシントンとサラトガを一時的に無力化する事だ」
エンプラ「無力化?撃破するのではなく?」
その質問はくると思ってたよ
ss「あぁそうだ。我々はこの戦争の後を見据えている…いいか?この戦争で私たちはユニオンの艦船を沈める気は無い。何故ならこの戦争が終わったら我ら人類は協力してセイレーンを排除しなければならない。それにはなるべく戦力を温存しなければならない…ここまで言えば分かるな」
エンプラ「そういう事か…理解した」
ss「なら良し」
やっと珊瑚海だ