瑞鶴「指揮官も大日本帝国って名前の国、知ってる?転生者って聞いたけど」
ss「あぁ、知ってる。俺は1945年の敗戦から73年後から来たんだ。」
瑞鶴「そっか。やっぱ負けたかー」
ss「レイテ沖海戦の後は気になるか?」
瑞鶴「いや、良いや。私はやるだけやった。だから…後のことは知らなくて良い」
ss「そっか」
〜数時間後〜
さて…クソだるい書類どもを片付けた、と思ったらなんか一枚入ってる…何々、12/10に重桜近海の警備をせよ…か。割と楽だな(セイレーンに会わなければ)まぁ最初からクソ難しい任務を出すアホもいないか。
綾波「指揮官、その任務は?」
ss「あぁ、近海警備の任務だ。そこまで難しくないだろう。」
綾波「そうですか…」
自分で言っといてあれだが…俺はフラグを立てた気がするんだが…まぁいいか。
ss「今は何時だ?」
綾波「今は…18時頃です。」
ss「腹減ったなぁ…ここに食堂とかってある?」
綾波「あります…こっちです。」
助かった…
〜その後〜
ss「飯、美味かった」
綾波「お口に合って良かった…です。」
ss「さてと…」
執務室に着いたか…書類も終わったし、真珠湾攻撃の構想でも練るか。にしても燃料タンクかぁ。真珠湾には大量の燃料を貯蔵しているタンクがある…こいつをぶち壊せばユニオンの太平洋艦隊はしばらく行動不能になるが…ちと勿体ない気もする…どうにかならないもんかねぇ。占領をするってのは?燃料はたくさんある訳だし…後は輸送か。でも、アメリカの艦隊のほとんどが動けないから出来るな。よしこの線でいこうと思う。まずは作戦の詳細を考えなければ…
〜翌日〜
コケコッコー
は?ニワトリ?いやいや…寝落ちしたか。
ss「…にしてもヤバイもの書きながら寝落ちしたなぁ…」
さてとさっさとこんな紙はしまいますかぁ。
ん?ノック音?1式拳銃に手を伸ばす…
綾波「失礼…します。」
ss「なんだよ…綾波か。」
綾波「あ…おどかせて…すみません。」
ss「いや、大丈夫だ。」
そしてこの日は書類の量を除けば…平和的に過ぎた。ここはブラック企業かよ(半ギレ
〜12/10〜
ss「俺が着任してからは初の出撃か…」
綾波「そうですね。」
翔鶴「頑張りましょうね。(1航戦と2航戦の先輩にあっと言わせてやりたい…)」
瑞鶴「よし、今度こそグレイゴーストに勝つんだから!」
榛名「戦艦の装甲は拳で割れないかしら」
ss「榛名さん…その、主砲を使ってください…」
榛名「まあ、今のは冗談だ」
雪風「この雪風様に任せるのだ!」
五十鈴「対空なら任せてね。」
抗して我が艦隊は抜錨した…
はい、今回もこの小説を読んでいただきありがとうございます。今回は主人公君の率いる艦隊が抜錨しましたね。次は戦闘シーンを入れたいなと思います。