投稿が遅れてしまい申し訳ありません、最近はあまりにも忙しない毎日が続いているので、これまで以上に間が空くかと思われます。
まぁ、宿毛泊地ぐらいは書いて生存報告したい…というわけで、こんな作品でもよろしければ、お付き合い下さい?
それでは…どうぞ!
2019年夏イベント編 e-1
はーい皆さん、お久しぶり…んー「また会いましたね」の方がいいでしょうか?
よもや六月末にイベントが終了した翌日に次回予告が来るとは…この海の○ハクの)ry
ま、イベントは季節の変わり目にやるものですから、最近はバタバタしてたから余計に…と、無駄口はこれくらいにして、次の作戦名は…?
― 欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」
…はい、シングル作戦? シングルじゃなくてある意味マルチじゃねぇかよ(グ○ブル脳)とか、○ャ乱Qだな乙とか、ジングルベルかな? とか意見は様々でしょうが。
どうやら「アンツィオの戦い」と呼ばれるイタリアを舞台に繰り広げられた戦いの一つのようですね。あの時のイギリス首相「ウィンストン・チャーチル」氏立案の作戦らしいです。Oh…すごい大物の名前が。
イベント自体はというと…今回は「小規模」とのこと。ですが…まぁぶっちゃけ怪しいよね?
さて、今日も今日とてゆるゆる~っと、行ってみましょうか!
・・・・・
―宿毛泊地、提督執務室。
提督「早い。」
吹雪「早いです。」
ミウスケ「(はっやーい!)」
「…ミウちゃんの呼称いい加減なんとかしましょう。ミウスケて」
「もうあだ名が「ミウスケ」でえいがやないかや?」
「(ミウスケ)私は一向に構わん!」フンスッ
一応補足すると「ミウ・スケッチ」の略称ですよ? まーミウスケでも可愛いからいいんじゃないですか?
「これで田吾作とかやったら流石にどうかとは思うけんどな?」
???「このタゴサクがぁーーーっ!!」
???「オラァ!!」
???「ドベェッ!!?」
「なんか吹っ飛ばされましたよ!?」
「気にしないキニシナ↑ーイ」
「(ミウスケ)気にしたら負け」
「気にしなかったら絶対荒ぶりますからね? こまめに突っ込まないと!」
「真面目ェ…」
蒼龍「吹雪ちゃんふぶきちゃん?」
「あ、蒼龍さ…ん? その頭のうさ耳は…?」
「うっふふー、瑞鶴にもらったんだ~♪ 結構可愛くってさ。…ねー満潮ちゃん?」
満潮「…知りませんよ」
「…あ、その衣装は!」
満潮ちゃんの衣装は、青と白のカラーリング、謎の浮き輪さんモチーフの赤い時計がいいアクセント。な可愛らしい衣装に。
「アリス満潮やー!!」
「うっさいわよ! …恥ずかしいからもう着ないって言ってるのに、時雨が無理やり…」
「えーもったいないよ。瑞鶴なんて見てよ、ことあるごとに決戦衣装引っ張り出してんだからさ」
あぁこの間も見せびらかしてましたね。
アリス満潮が何のことか分からない人は「艦これ サーカス」で検索ぅ!
「けんぞくぅ!(裏声)」
「きしょ、止めなさいよね」
「満潮はそのマジトーンツッコミやめーや、傷つくわぁ」
「いえ司令官、男性の裏声は流石にキモいです」
「吹雪による追撃で、ダメージは更に加速した。…んで、サーカスの内容は? どんなやったん?」
「はぁ? 言えるわけないでしょ。見に行けばよかったじゃない」
「うぅ…そんなん言わんで触りだけでも」
「もう…まぁアリスって言うから、あの「アリス」がモチーフよ? それで…うさ耳の…ぁあ! 言えるか!? 後で何言われるか分からないし!」
残念、私も気になっているのに。
「(ミウスケ)私も気になるー」
「もう…ここじゃダメ、後で教えてあげるから」
「(ミウスケ)わーい♪」
「わーい♪(裏声)」
「きしょっ」
「キモいです」
「まじキモーい」
「…お前ら、泣くぞ」
はい、いつものやり取りはここまでにして。そろそろ本題と行きましょう。
今回は…いや今回「も」欧州の防衛となっております。何回狙われるんだ欧州…;
「そいやどうなったん深海群の夏休みは? 一年ぐらい前はあ艦これになりよったぞ」
「あぁ、イベント前に長期休暇を取ったようですが…「面倒だから」って皆水着のままみたいで?」
「俺らぁも似たようなもんやき、別にえいがやない?」
「確かに周り見ても、駆逐艦の子とか水着だもんねぇ?」
「(ミウスケ)もう9月だけどね?」
いやぁ眼福ですね。じゃなくて! もういいですかね?
「えいよー」
「すみませんナレーターさん、お待たせして」
大丈夫ですけどね? では改めて…2019年夏イベ編、スタートでーす。
○e-1「ブレスト防衛作戦」
・ステージ「北大西洋ブレスト沖」
・難易度「甲」
・基地航空隊×1
・ギミックあり
フランス西部の重要拠点ブレストに艦隊を展開!
基地航空隊と連携し、侵攻部隊を捕捉、これを撃滅せよ!
…作戦開始!
はい、物凄くシンプルですね。敵を迎え撃って退ければいいんですから。
「ギミックかぁ…また駆けずり回らにゃあならんがか?」
「いえ、今回は比較的簡単かと?」
えーっと? AとDマスをA勝利以上、対潜マスですね。あとKとLマスをS勝利、ですか。
「…うん? これだけ?」
「(蒼龍)この前がこのまえだから、ちょっと感覚麻痺してるよね…;」
「(満潮)さっさと終わらせなさい、このくらい簡単でしょ?」
「よっしゃ、いっちょやってみるかよ!」
- ピコリン♪
「成し遂げたぜ」
「早すぎィ!」
んー、これじゃ味気ないですから、ちょっと様子を見てみましょうか?
○A,Dマス隊
・五十鈴
・ヴェールヌイ
・朝霜
・サミュエル・B・ロバーツ
・白露
・村雨
あれ、ヴェルちゃん? 今回は出すんですね?
「っぐ、揚げ足取りめ。えいやん対潜って言うたらヴェルやろ?」
まぁ甲ですし、何があってからじゃ遅いですからねぇ?
???「……(ニヤニヤ)」
「おーっし、全員居るな? 特に新キャラとかも居らんやろうし、ちゃちゃっと行ってきぃや」
しらなんとかさん「っ!?」ピシャアーン
村雨「あの…提督? 雷に打たれた人が居るんだけど」
「んん?? どういた…っあ、そうか!」
SRTY「っ!」ぱあぁ
「そういえば朝霜の紹介まだやった気ぃするわ、つーわけでどぞ」
なにつゆさん「に"ゃ"あ"あ"あ"!!?」
朝霜「意地悪してやんなよ司令よぉ、アタイはいいからあっち!」
「にゃははは、すまんすまん。白露ー自己紹介!」
白露「やったぁ! 白露型の長女、いっちばーん! 艦の白露です! もち改二改装済み、あたしが来たからにはいっちばーん取るから、そこんところよろしく!」
「…なんの一番?」
「なんだろ、考えてなかった!」ぺかー
アホの子だコレー!?
「もう白露、皆の前で恥かかせないの」
「何よ村雨さぁ、お姉ちゃんより出番が多いからって! アンタぁ改二の恨み忘れたと思うなや? おぉん? (威圧)」
「そ、それは悪かったって。ってか言葉、提督のうつってるから!?」
「(白露)お、なんやお前らぁ俺のファンかや? よーし今日は夜戦でブイブイ言わせちゃるき、覚悟しぃよ、なーっはっは!」
「おいやめろや、無駄にマネるの上手いし字面だけじゃ誰が言うたか分からんやろがい」
「発言云々は置いておくんですね…」
さぁさぁ皆さん、さっさとやっちまいましょう。
「っしゃあ! いっちばーん! なあたしの活躍を見せt」
- ボンっ、ボガァン、ボギャアアン!!
『◾️◾️◾️◾️◾️ーッ!?』
五十鈴「こんなものね?」
サム「あはは、結構呆気なかったね!」
朝霜「ま、アタイら先制対潜出来るしねぇ♪」
ヴェル「ハラショー」
「………」
「ドンマイ」ぽんっ
「やめて村雨! 肩に手を置いて慰めないで!? 意気込んだあたしがバカになる」
バカジャネーノ? (二重の意味で)
「バカじゃない、ばかじゃなーい! ただ頭が回らないだけだからー!?」
「ほぼ認めてますよね…;」
次ー。
○K,Lマス隊
・リシュリュー
・高雄
・愛宕
・鳳翔
・白露
・村雨
ツッコミどころがたくさん。まずこのタイミングで「リシュリュー」さんなんですね?
「おう、特効艦や言うし、せっかくやきな?」
「司令官、人によってはここでリシュリューさんはって人もいると思われますが?」
たしかにリシュリューさんは貴重な海外戦艦のヒトリです、特に今回は欧州が舞台、最終海域でも何が起こるか分かりませんしね?
「ちょいとこれ見てみ?」
ん? 提督が何やら懐から取り出して…これは写真ですか?
「えーっと…ビスマルク、イタリア、ローマ、ウォースパイト、ネルソン、ガングート、アイオワ、コロラド…あ、結構いる」
「せやろ蒼龍? 低速艦も混じっちゅうき、速度縛りもキツいやろうけんど…運営の傾向考えよったら、それらも含めて海外艦もどんどん増えていく思いよるがよ」
あぁ〜ネルソンさんとかコロラドさんみたいに、海外戦艦もどんどん増えてってますし?
「なるほど、これだけ居るなら多少は融通が利く…と?」
「そう思いたいけんどなぁ?」
「まぁいざとなったら、なるようになるしかないから。いいんじゃない?」
「(ミウスケ)まぁ…最後がどうなるかだよね?」
それは分かりました。ですが…高雄さん愛宕さんはまだしも、何故に鳳翔さん?
「夢に出たから?」
「知らねーよ!? ってか採用理由が雑ぅ!」
「(ミウスケ)…因みにそれはどんな?」
「聞きたい? R-18指定やけど?」
「やめるぉ!」
鳳翔「私などが出撃して、よろしいのでしょうか?」
「いいじゃない鳳翔さん、鳳翔さんも歴戦の戦士なんだから」
「蒼龍さん。そんなことは…私なんてただの練習艦ですから」
鳳翔さんはこう言ってますが、やはりファンの方としては活躍の場はほしいですよね?
「おぅ、鳳翔さんはすごいぞ。二次創作でどれだけ「改二実装」された思いゆうが?」
「もしくは次元の違う強さだったり」
「退役済みの艦隊の重鎮だったり」
私としては、帰って来たら廊下の奥から小走りで近づいてきて、和やかな笑顔で「お帰りなさい(はぁと)」…なんて言われたりして!
「あぁお艦やなぁ」ほっこり
「私としては争いごとは不向きだと思いますので…違う形でも、艦隊を支えられたらと?」
「でも一応「生存艦」なんだから、改二ほしいよね〜?」
蒼龍さんの言いたいことも分かりますが、イメージの問題じゃないですかね? こればかりはどうしようもないかと。
「まぁウチの鳳翔さんは練度が高いし、大丈夫やろ?」
「えぇ、大丈夫かなぁ?」
…ビフォー。
「いつまでも演習って訳にはいきません!」
ピシュ…カチッ、ドグォオン!!
『◾️◾️◾️◾️◾️ーッ!?』
「鳳翔さんすごい!?」
アフトゥ。
「(ピコリン♪)よし、次はボスやな?」
はい、毎度恒例になりつつある夏の欧州防衛戦、今回はブレスト防衛作戦になります。編成はこちら!
○防衛艦隊
・リシュリュー
・高雄
・愛宕
・祥鳳
・白露
・ヴェールヌイ
「ふぅむ、こんなもんかや?」
「まぁ、いいんじゃない?」
みっちーさんの太鼓判をいただきましたし、ボス戦に突入しますよー!
「だからみっちー言うな!?」
「最近はみっちーも日の目をみるようになって、オレは大変満足です(小並感)」
「司令官!?」
・・・・・
- ボスマス到達…敵深海群、発見。
戦艦
戦 艦 仏 棲 姫 …バカンスmode
『来ナクテ…イイノニ』
いきなりふーちゃんさんですか、彼女の硬さは尋常じゃないので、気をつけてください!
「ん? でも随伴がなんかまったい(弱い)がやない?」
確かに駆逐イ級やヌ級のいる水雷艦隊ですね? 彼女にしては壁の薄い編成ですね。
「よぉーし! 今のウチや皆ぁ、一気に攻めて終わりや!」
リシュリュー「Oui. 了解したわ Mon Amiral. さぁ…皆行くわよ!」
…そんなこんなで、リシュリューさん率いる艦隊は、畳みかけるような猛攻でふーちゃん撃破に挑みますが…。
勝利 A
『…(チュー)』
あぁ…まるで意に介してません、トロピカルジュース飲んでリラックスしてる…。
「カッタイわぁ! 相変わらず恐ろしい装甲やにゃあ?」
「どうしますか?」
「こうなったら編成変えるぞ、こんなときは雷巡や、木曾呼んでこーい!!」
あらら…e1だってのに、そんなにひっきりなしに変えて、後でどうなっても知りませんよ?
・愛宕→木曽
・ヴェールヌイ→初霜
ついでにカットイン艦追加、ダメ押しですねぇ?
「おっしゃあ! これでどうy」
『…飽キタ』
「っえ!?」
短く呟いたかと思うと、ふーちゃんさんそのまま身を翻してその場を離れようとします。
「戦う気力が失せたみたいですね?」
「(ミウスケ)実際は木曾さんたちがフィニッシュ決めてくれたけどね?」
「え、そんなんでえいの?」
『一応戦ッタ、ソレニ…』
「…?」
『…ッ!? ソ、ソレジャ』
あらん? なんか顔を赤らめてましたねぇ?
「……厄介ね?」
「お? 何か言うたリシュ?」
「何でもないわ。敵艦隊の逃走を確認、今後の敵対の意志は無いものと見なし、泊地への帰還を求めます…いいかしら?」
「お、おぉ。…どういうこと??」
ラブコメの波動を感じる…ということですねぇ?
「…なんか、あっけなかったというか。ねぇ提督? 何かこう…違和感とか?」
「ん? まぁ木曾使ったのは勿体ないけんど、何はともあれe1クリアーや、前向きに考えんとにゃあ!」
「……どういうことなの、この煩悩まみれの朴念仁」
蒼龍さん、それ極端に矛盾してる。
「(ミウスケ)お兄ちゃん、流石にどうかと思う?」
「えぇ? 俺何かしたかや? にゃあ吹雪?」
「知りませんよ…好きにしてください」
「アンタ、もう少し周りの反応に気を配った方が良いと思うわよ?」
「あのコミュ障の満潮に気遣い諭された…」
「どういう意味よ!?」
禁断の恋はこの先どうなるのか…それは、この時点ではなんとも言えませんねぇ?
*皆さん、少しいいですか?
「わっ、作者が話しかけて来た!?」
「(蒼龍)まぁ何でもありだから?」
「なんなや?」
*ぶっちゃけオチを探してる。
「え〜w」
「ダメじゃん!?」
「どうするの? 適当に締めたらそれで」
「よっし、ほれやったら…ここに自爆ボタンあるき、それを置いといて…?」
照月「うぅ~~! このボタンなぁに??」
「おいいいいいい、またこの展開かああああ!!?」
「(みっちー)もう勝手にして…」
― カチッ
ちゅどおぉぉぉおん!!
うわぁ…ってなわけでe2編へ続く!
どこからともなく現れたイ○ヤ「爆発オチなんてサイテー!」
○宿毛泊地ショート劇場(有言☆実行)
提督「題名変わったやで」
吹雪「最近一言ずつじゃ収まりませんでしたからね?」
蒼龍「そもそも宿毛泊地メンバーが、一言じゃ絶対に収まらない件」
満潮「ウケるー」
てい、ふぶ、そう「え」
満潮「流しなさいよ…バカ」
ミウスケ「次回もお楽しみにー♪ ミウスケでした(笑)」
吹雪「ミウちゃん!?」