…その分なんかネタがすごいことになったが、わしゃ知らん。
○e-3「発動!「シングル作戦」」
・ステージ「地中海/マルタ島沖/アンツィオ沖」
・難易度「丙」
・基地航空隊×3
・ギミックあり
作戦準備は整った。いよいよイタリア半島開放作戦を実施する!
連合艦隊、全力出撃!「シングル作戦」発動せよ!
・・・・・
…難易度?
「すまん、今回本っ当に時間がなかった」
※立て続けに仕事が舞い込んでな…。
「こればかりはどうしようもないですしね?」
えぇ~でも運営のデータ調査では、今回の最終海域は「甲」突破の人も多いというじゃないですか?
「(ミウスケ)大本営発表。」
「ミウちゃん!?」
「無茶言うなや、クリアしたの終了一日前やぞ」
「(蒼龍)あっ、本当に立て込んでたの?」
「(満潮)てっきりグラ○ルとかいうゲームに熱中してたのかと思ったじゃない」
※くたくたに疲れとるとな…やる気でぇへんねん。
「うーん、言葉の端からすごい負のオーラが;」
「(ミウスケ)無理してやることじゃないし、ほどほどにね?」
ははっ、まぁ仕方ありませんね?
「よっしゃ! とにかくクリアーすんぞ!」
そうですね! まずは…第一ゲージボスの居る「マルタ島」へ赴き、ボスを撃破してください。
「うっす、っつーわけで編成!」
○マルタ島攻略部隊
・ネルソン
・ウォースパイト
・イタリア
・イントレピッド
・ローマ
・サラトガ
おぉ…これは。
「まさかの宿毛泊地で海外艦編成!?」
「(ミウスケ)すごい高級感があるぅ」
「今回は欧州や欧米の海外艦に「特攻補正」があるからね?」
「旗艦はネルに任せるわ、頑張りよ!」
ネルソン「うむ、任されよう! このNelに任せるがよい、My admiral」
「すっかり馴染んでますね?」
「っていうか二人ともいつの間に仲良くなったの?」
「話してみたら意外にノリが良くってにゃあ?」
「Admiralとはよく酒を飲む仲でな、酒の席でお互い本音で話していたら…な?」
「えっ、あの酒飲み五人衆の中に入ったんですか?」
酒飲み五人衆…那智さん、イヨちゃん、千歳さん、隼鷹さん、ポーラさんですね?
「うむ、ナチは中々話の分かるヤツだ。イヨは少しお転婆が過ぎるが、素直な子だ。チトセも良く晩酌をくれて、周りも良く見てる。…が、ジュンとポーラ、アレは駄目だ。まるで滝のように酒を飲んで、実になっていない!」
「正当な評価ですね()」
「こうして話してると、ネルソンさんって意外にしっかりしてるというか…」
「余はブリテンを守る盾であり、世界の楔たるビッグ7だからな。礼儀は弁えているつもりだ」
「(ミウスケ)…でもなんだろ、ほのかに香る「アレ」の匂いが」
「ネタキャラ?」
「(ミウスケ)それだ。」
「司令官!? ミウちゃん!!?」
元がモトだからじゃないですか?
『沈ムノヨォ〜!』
『コンナノハネェ…♪#€○×:☆→%<〜〜〜ッ!? (???)』
『ク○チャンデスッ↑↑』
「…改めて聞いてると」
「狙ってやったとしか思えないわね?」
「最後のはウチのせいだけどね…;」
※テヘペロッ
「フフン、良く分からんが小馬鹿にされておるな? 良い、実戦で余がどれだけのモノか見せてくれよう!」
「寛大過ぎますよネルソンさん…」
というわけで、先ずは小手調べとマルタ島へ向かったネルソン艦隊…そこで待ち構えていたのは?
・・・・・
- ボスマス到達…敵深海群、発見。
敵泊地
泊 地 水 鬼…バカンスmode
『………』
あらら、はくちーさん? 何ですか頰膨らませちゃって?
『ナンデ…ナンッデローチャンガ居ナイノヨオォ〜〜〜ッ!!』
ああ…(察し)
「そういうなやはくちー、こっちに来たらいつでも合わせちゃるき」
『ヤダ! 私ハローチャント戯レタイノ、アワヨクバココデハ載セラレナイヨウナ「ハイエース」展開シタイノーッ!!』
「連れてこなくて正解でしたね?」
「あっ、そういやろーちゃん。確か今ギミック解除隊と一緒にTマスに行きよったわ」
あぁ、第二ゲージボスへの最短(?)ルート解放ですね? Tマスへ行く条件が「潜水艦を複数編成すること」ですからね。
『キイィ〜〜〜ッ! 嫌ガラセネ!? デモコノ程度デ私ヲ止メラレルト思ウナヨ、オ前ラ倒シタラ愛シノローチャンニ会イニ行ッテヤルンダカラグヘハハハ!』
「やっべぇすわ、これ下手したら削除案件ですよ!?」
「案ずるな! 余と艦隊がある限り勝利は目前だ、まずは先手を打つ、総員コード「Nelson touch」だ、急げ!」
お、「ネルソンタッチ」ですね。前回の作戦で長門さんたちがぶっ放していた一斉砲撃と類似する全力攻撃です。具体的な条件は…。
・旗艦に「Nelson」または「Nelson改」
・3番艦と5番艦が空母ではない(砲撃可能艦)
・潜水艦が編成されていない
・ネルソンが中破以上の被害を受けていない
・艦隊が6隻編成されている
・その出撃で1度も使っていない
・陣形で複縦陣を選択している
字面だと結構複雑ですが、その分痛快な火力で敵を一掃します!
『ハン、ソンナ小癪ナ手デ私ヲ倒セルト思ッテイルノカ!』
「さぁどうだろうな? …行くぞ!」
―Nelson Touch!!!×3
「ぐあぁ、耳が!!?」
あのーこれね、ネルソンタッチ発動の度にネル様のボイスが流れるのですが…。
「何故か「三重同時再生」されているような…;」
「最初スピーカー壊れたのかと思ったよ…」
「余の気迫に音も気後れしたか、ハッハッハ!」
『アノサァ? ソノ格好ッテ…ギャグ?』
はくちーさんの言っているのは、ネルソンタッチ時の「ネルソンキャノンモード(仮称)」ですね?
これね、非常にシンプルで「船に変形した艤装にネルソンさんの半身がすっぽり入ってる」んですね。…分かりやすく言うと。
「白鳥パンツ?」
「うおぉい!? 失礼、シツレイだから!!?」
「良いよい、どれだけ侮蔑されようとも気にしなければよい。ぶっちゃけ火力がある以上余は満足だ!」キラキラ
「脳筋だー!?」
あ、これ知らないうちに大ボケかます人だ。
「(ミウスケ)知ってた。」
「というわけで…喰らえNelson Attack!」
『(グォギギュア)ウボアァーーーッ!?』
あぁ、キャノンモードからそのまま船首をダイレクトアタックした。
「ひき逃げアタックやにゃあ?」
「まだまだこんなものではないぞ! 余の「力」をたっっぷりと味合わせてやろう!!」
『ヒイィ~~!?』
はくちーさんが押されている…!?
「目には目を…歯には歯を…ネタキャラにはネタキャラを」
「何も言えない自分がいる…」
「武蔵さんといい霧島といい、何で脳筋って砲撃せずにすぐ殴り掛かるの? 馬鹿なの?」
「(ミウスケ)まさにみっちー!」
「…いや、満潮よお前が言うなというか、ブーメランいうか(秋イベント編を見ながら)」
「う、うっさい! もぅ…」
はい、ということでネルソン艦隊の活躍によって、マルタ島は無事攻略完了となりました。
『…ア?大キナ星ガツイタリ消エタリシテイル…。アッハハ。…アァ、大キイ!彗星カナァ?イヤ、違ウ。違ウナ。彗星ハモットコウ…ぱぁーっテ動クモンナ!』
精神崩壊してる…;
「はくちーさああああああん!!?」
ま、HENTAIはほっといても大丈夫でしょ。では次~。あ、ギミック解除は済ませてる、という程で。
・・・・・
○決戦艦隊
連合第一
・ネルソン
・サラトガ
・ポーラ
・イントレピッド
・ウォースパイト
・コマンダン・テスト
連合第二
・ジャーヴィス
・リベッチオ
・涼月
・雪風
・阿武隈
・北上
またしてもネルソンさんですね? いや良いんですがね?
「ふはは! 余の独壇場だな、まぁ連合艦隊旗艦である以上そうも言っておれんが。…では行くぞ! 皆のモノ、私について来い!」
ポーラ「ネルさんと飲むおサ〜ケ〜なはは! 身体が熱くなります〜♪」
「こらポーラ、またお前は昼間から酒を飲みおって…」
「え、ネルさん駄目ですか…?」
「いや…悪くはないっ!」
「ですよねぇ〜にゃはは!」
阿武隈「ちょっとー! それはどうかと思うんですケドー!?」
「こりゃあお前らぁ、酒盛りは後にしぃ。今だけはシャンとしぃや!」
「む…仕方ない。ポーラよ、後でホーショーの店で一杯やろう!」
「わひゃー! ホントですかぁ? よーしポーラ本気でいきますよぉ!」
あ、こういう気合いの入れ方もあるんですね?
さぁ今回のイベント、その要である「シングル作戦」の決着の時、舞台は史実と同じくアンツィオ沖、果たしてそこで待ち受けるモノは…?
・・・・・
- ボスマス到達…敵深海群、発見。
轟沈駆逐艦
アンツィオ沖棲姫
『ヒャー! キヤガッタカァ! オシオキ…シナイトネェ? …ハジメルヨォッ!』
あら可愛いお声、というのも?
「なんっじゃありゃあ!?」
「敵旗艦は、タコ焼き型の巨大外殻に覆われている模様です!」
「(ミウスケ)不気味な球体が海にプカプカしてる」
「あっ、手出たよテ! にゅって!?」
『カッコイイダロ! (*゚∀゚*)b』
「サムズアップ!?」
「おぉ! 鎧○みたいやにゃあ?」
「(ミウスケ)ソイヤッ!」
「(蒼龍)スイカアームズ! おぉだま、ビッグバン!!」
「(満潮)やめなさい。」
「「「アッハイ」」」
さぁ果たしてどうなる…え? もう分かる?
- 敵艦発見、攻撃開始!
「うおぉ! Nelson Attack!」
『効カナイヨ! 大玉ローリングゥ!!』
バキッ、ドキャ、ボガァン!!
『◾️◾️◾️◾️◾️ーーーッ!?』
『(随伴のしゅうちゃん)イ"エ"ア"ア"ァ"!?』
『(同じく、はくちー)ローチュアアン!!?』
「(あぶぅ)にゃわーーーっ!?」
おおっと色々吹っ飛んだーっ!
「何が始まったんです!?」
「大惨事大戦だ!!」
それが言いてーだけでしょうがよい。
ネルソンさんのキャノンモード特攻と、アンツィオちゃんの大玉ころがしで、敵味方問わず吹っ飛ぶ正に大惨事な展開に。
「やるではないか!」
『ソッチコソ!』
なんか二人とも友情芽生えちゃってるんですが?
「うむ、ノッて来たぞ! …うおぉ!」
ん? ネルソンさんいきなりキャノンモードを解除して…ぅわ、そのままアンツィオちゃんを「持ち上げた」!?
「そぉい!!」
うわぁ、そのままぶん回し始めました。鉄球投げの回転の要領ですね、って冷静に解説してる自分も恐ろしいですが。
「竜巻みたいに周りを巻き込みながら、周囲を一掃してますね…;」
「(ミウスケ)おい、艦これしろよ。」
「わや、やけんどこのまま行きよったら…」
「完全に「的」だよね?」
蒼龍さんの言う通り、敵艦隊はフリーダムなネルソンさんに狙いを定め、一斉砲撃します。
「言わんこっちゃないわね?」
「ふはは、なんの!」
ネルソンさん、砲撃を手に持っていた「アンツィオちゃん」で防御します。
「ガードベント?」
「(ミウスケ)近くにいた、お前が悪い…」
「思ったんですが、ライダーネタ出しすぎじゃないですか?」
「今更ぁ?」
※自重したら負けかな、と。
「いやいや自重しろ作者ぁ!!」
まぁそんなところでしょう? さて…おや? アンツィオちゃんの様子が?
『アハハ!』
ピシッ…パキッ!
「おっと!?」
楽しそうに笑っていたアンツィオちゃんですが、ここで外殻にヒビが入ります。
異変を察知したネルソンさん、思わず手を離してしまいます。
「BBBBBB」
「(ミウスケ)BBBBBB」
「BBBBBB」
「BBBBBB」
「ポケ○ンじゃねぇよ!?」
進化キャンセルも虚しく、アンツィオちゃんの外殻が割れ、中から可愛らしい少女が出てきました。
『ヒャッヒャヒャ! ヤレバデキルンダネェ、ヤレバァ! …ヤッテミナヨォッ? ヒャア〜〜〜ッ!』
「アレか、分厚い鎧の中は美人さんやったパターンか! ロマンあるわぁ!」
「司令官!?」
さぁそんなこんなで、艦隊戦はいよいよ「夜戦」へと移ります!
・・・・・
-我、夜戦に突入ス!
『ヒャヒャヒャ!』
アンツィオちゃん余裕で海を滑っております、でも随伴が僅かばかり残ってるぐらいですし、今回も楽勝ですな?
「やめて!」
おや?
ジャーヴィス「貴女はこんなことする悪い子なんかじゃないわ! だって…貴女は」
「おおっと?」
「噂は流れていましたが、やっぱり…」
「(ミウスケ)王道展開」
「(満潮)ええい茶化すな!」
この展開は…。
『ッ! ネ、姉サン……ッ!』
おぉ! 正気に戻りつつありますよ、良いですねぇ綺麗な終わり方ですねぇ、何たって彼女はジャーヴィスちゃんの…。
- プシュー…ボガアァアン!!
…あ。
雪風「はっ!? 思わず倒してしまいました!!」
「雪風ちゃああん!!?」
雪風ちゃんの魚雷がアンツィオちゃんにクリーンヒットし、そのまま撃破してしまいました…。
『…b』
沈む間際、アンツィオちゃんは海面に親指を立ててサムズアップ。…うん、ターミ○ーターだね。
「ジェ…Janusーーーーーッ!!」
ジャーヴィスちゃん、涙を流し唐突の別れを叫びます。…あぁ。
「…うん、雪風の夏のお嬢さんモード、最高やな!」
「司令官!?」
「どうすんのよ、このしんみりした終わり方」
「(ミウスケ)でぇじょうぶだ。ドラ○ンボールで生きけぇれるさ」
「そんな簡単な倫理観してないよこの世界!?」
ところがぎっちょん!
・・・・・
- イベント終了数日後、提督執務室にて。
Janus「Hi! 私の名前は"Janus"! そうよ、あのJervisの僚艦よ! 覚えておいて、よろしくね♪」
「…吹雪?」
「い、いやいや! 彼女とアンツィオちゃんは別モノですし! 公式が出していない要素を絶対と言うわけには!」
徳田「混乱が生じるから言ってないだけで、ぶっちゃけもういいですよね?」
「徳田さあああん!?」
はい、せっかくなのでこのまま新キャラ紹介に行きたいのですが、今回あんまりドロップ率良くなかったんでね、サクッと紹介しましょう。
御蔵「御蔵です、よろしくお願いします」
アブルッツィ「ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級軽巡洋艦、アブルッツィです。長いので”アブルッツィ”で構いません」
「うーん、渋い…;」
「代わりに(ドロップは)配属済みの艦娘ばっかりだったみたいだねぇ?」
「抉りよるわぁ…」
「(ミウスケ)今回はここまでだね?」
はい、まぁこれだけではアレなので、作者のドロップ奮闘記でもまたやりましょうか?
「んじゃ俺らぁはこれまでやな?」
「了解です、では皆さんまたお会いしましょう!」
「(ミウスケ)ばっはは~い」
「いやぁ、今回はネルソン無双だったねw」
「さすがビッグセブン()ね。」
このまま他のビッグセブンが実装されたら、キャラづけどうなるんでしょうねぇ?
陸奥「…胃薬買ってくるわ」
「陸奥さあああん!?」
陸奥さんの胃にダイレクトアタック! まぁそんなこと言っても仕方ないですよね?
では皆さま、また会う日まで!
ネル様「うむ、See you next time . だ!」
○作者の綴る真・航海日誌(グレガーレ掘り編)
わい「今日は時間ないけんど、自分の雪風力(?)を信じれば、何とかなるやろ、うん」
わい「よっしゃ、今日はグレガーレ狙うぞぉ。あざとい系って聞くからどんなんか楽しみ〜うへへ」
-ピカーン☆(新しい艦娘が着任しました!)
わい「お! キター!」
「ローマです。」
「リットリオです♪」
わい「ま た こ の パ タ ー ン か」
わい「…いや、イタリア艦が続いてるんや、次こそグレガーレや! よっしゃ!」
・・・・・
- 我、夜戦ニ突入ス!
わい「おっしゃー、決めろ魚雷カットイン部隊!」
タシュ「ハラショー!」(カットインなし)
あぶぅ「やぁー!」(カットインなし)
北神様「よいしょー」(カットインなし)
わい「なんっでやねん! ってか北上さま、幸運値あるんやからカットインしてや!」
タシュ「幸運値はアタシのがあるけどね!」
わい「じゃかぁしぃわ! やったらカットイン出来るy」
-ボガァン!
わい「…え?」
※北上さまの魚雷が、瀕死状態だったアンツィオちゃんの装甲を貫き、カットインなしで撃破した…2回も。
北神権現様「ふふん♪」
わい「流石北神様ァ!」手の平クルー
-ピカーン☆(新しい艦娘が着任しました!)
わい「うおお! 来い、来いっ、来いっっ!!!」
アクィラ「は〜い、イタリア空母のアクィラでーす。よしよし♪」
わい「良くないわああああ!!!」
※こうして、わいの夏イベは終わった…。
ギ○ッチョ「イタリア艦が続いたところまでは良かったなあぁ〜? 前回もリットリオが揃ってたからなぁ〜〜? "だがッ! グレガーレが居ないのに終わっちまうのはどういうことだあぁ?! 気合いが足りないんじゃあねぇかよおぉ!!!"」
わい「ヒント:バケツ」
ギ○ッチョ「あ、ワリ」
わい「ええんやで?」
※わいはリットリオに愛されてんちゃうかなって? (2回とも欧州だからだろうけど)
リットリオ「うふふ♪」
わい「羨ましいやろ! バーカ!!」(涙目)
※負け犬の遠吠え…的エンド。