宿毛泊地提督の航海日誌 2ndらいと!   作:謎のks

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○突然の作者の綴る真・航海日誌(迅鯨掘り編)

 ※捕鯨すると言った翌日、運営ツ○ッターのプロフィール画像で迅鯨煽りを受けた作者の図。

わい「おのれ…あ、当たり(ドロップ)されすれば…貴様なんか…!」

迅鯨「当てて(ドロップして)みろよ」

わい「っ!! な…なにを〜〜〜………!?」

わい「ふ・・・ふざけやがって・・・・・」

わい「後悔しやがれーーーっ!!!!」

※煽ったな貴様…やってやんよ!!

 ──三日後。

わい「…やべぇ…ガシャン率はそこまでじゃないけど、めぼしいドロップは「陸奥」だの「海防艦」くらいしか居ない…、しかもボーキがもう10万切った…バケツも90ぐらい消費して未だ未着任…ぁあ……もう、良いかな…?」

 ──ピカーン☆

わい「…っは!? こ、これは…!」

しぐしぐ「時雨だよ」

ゆらゆら「由良です」

わい「残念! ニアピン賞!! (迅鯨のCVはタ○べさんだと聞いたので)」

 ──ピカーン!

わい「今度こそ………!」

(CV立○的ナレーション)作者は願った…堀りの資源にはまだ余裕はある、しかし・・・っ! 彼の「心」にはもうそんな猶予は無かった・・・! 当たれと願う・・・ねがう・・・ネガウ・・・っ!!



大淀「大淀ですっ!」



 がっ・・・駄目・・・っ!!!

 当たらない・・・どんなに調子が良くても・・・運が良くても・・・一度嵌った「底無し沼」から、抜け出す術は無いのだ・・・っ!!

わい「しゃーね、また今度にしよ。」

 それにしてもこの男・・・呑気である・・・っ!

 ※ご利用は計画的に…的エンド。


2020年梅雨イベ&夏イベ編 e-5

「(吹雪)いや何やってるだあぁあああ!!?」

 

 ボーキサイト9万5千、燃料が15万ぐらいですか? それでも軽傷ですが…いや、一万ぐらい消費して、ホントに何やってたんですかって話ですが?

 

 ※やりました…やったんですよ! 必っっ死に!! その結果がこれなんですよ!!!

 

「まぁこのぐらいで「必死」とはオレも思わんけんど?」

「司令官!?」

 

 まぁ流石にまだイベント途中ですしね? 情報も出揃って来ましたし、これ以上はイベントが終わった後で幾らでも…ということで?

 

「全くもう…どうなることかと思いましたよ?」

「いやぁ、ムキになってもうた。すまんにゃあ?」

 

 でも…実際はそこまで悔しいとか反省とか、してないでしょう?

 

 ※…ネタになればとは、正直?

 

「うぉい!?」

 

 はい、では早速行ってみましょ。後段作戦(夏イベ編)スタートでーす!

 

 

 

 

 

・・・・・

 

○「南方戦線 島嶼海上輸送作戦」

 

・ステージ「ニューブリテン島沖/ソロモン諸島西部沖」

・難易度「甲」

・基地航空隊×3

・ギミックあり

 

 南方戦線での島嶼部海上輸送作戦を実施する!コロンバンガラ島周辺の制海権を確保、ツルブへの輸送を実施せよ!

 

 

 

 この作戦は史実の「ツルブ島への輸送任務」がモデルとなっております。

 

「この直前には「コロンバンガラ沖海戦」がありましたね」

「コロンバンガラ…ゆうことは?」

 

神通「私です。」

 

「お前か…」

「(ミウスケ)気づかなかった。」

 

 暇を持て余した、神々の。

 

「(提・神・ミウ)あ そ び 。」

 

「ツッコミづらいのやめーや!?」

 

 というわけでこの海域の特効艦は「神通」さんです。

 

「神通が居れば百人力やにゃあ?」

「お任せ下さい、百人と言わず万人の力を以ってこの作戦を遂行してみせます」

「本当に貴女ならやりかねないですよ、神通さん…」

『(谷部さん)宜しいでしょうか? …後段作戦は件の「ソロモン海域」戦線の強化を目標とします。例の瘴気の除去はまだ完全には出来ませんが、先ずは前線防衛拠点の兵站補充を優先します。それで暫くはこの状況を維持出来る筈です』

 

 成る程、だから「島嶼防衛強化作戦」の後段なのですね?

 

『(宮河さん)そういうこと、今更だけど本イベントは特効艦が大勢確認されているわ、後段であってもそれは変わらない、複数の海域を跨っているモノも居るわね。…編成には注意が必要ね?』

 

 特に、e7を「甲」でやる人は要注意ですね。

 

「よっしゃ、早速編成行ってみよか?」

 

 はぁい、先ずはギミック解除からですね。最初は第一ボスマスが出てないので、それの出現ギミックから。

 

 ※ギミック解除方法。

 

・V、WマスでS勝利

・F、QマスでS勝利

・基地空襲時に制空権「航空優勢」以上を2回

 

 以上でございます、因みにV、Wマスは連合機動部隊、F、Qマスは水上打撃部隊か通常艦隊で到達可能です。

 

 

 ──テコリン♪

 

 

「うし、次じゃあ」

「…なんか、嫌に簡単ですね?」

「(ミウスケ)後段なのにね?」

 

 本当にこれを夏イベ前段として出す予定だったとしたら、このぐらいの難易度で良いんでしょうけど?

 

『さぁ皆さん、これで第一ボスマスへのルートが解放されました。彼女を撃破して、ツルブ島輸送任務を完遂して下さい!』

「おしゃあい! 編成じゃあ!!」

 

 気をつけて下さい、この海域では第二ボスが通常艦隊でしか攻略出来ない仕様ですから、連合艦隊は主力級はなるだけ避けて…。

 

「うぃ。出来たきどーぞ?」

「司令官!?」

 

 

 

○コロンバンガラ沖攻略艦隊(水上打撃・連合艦隊)

 

第一艦隊

・ヒューストン

・川内

・最上

・龍驤

・龍鳳

・ゴトランド

 

第二艦隊

・神通

・江風

・三日月

・大潮

・鳥海

・村雨

 

 

 

 あぁこらぁ、主力は避けろ言うに!?

 

「川内さんや龍驤さんは分かりますけど、鳥海さんや村雨ちゃんはやり過ぎましたね?」

「(ミウスケ)というか、第一が変なことに?」

 

 ん? 何故にヒューストンさんが、彼女改にすらなってませんよ!?

 

「落ち着けやお前ら、まぁ聞きや。…この海域はどうも「サブ艦・バイト艦」で攻略しよる人が多いみたいなんや」

 

 サブ艦とバイト艦…言い方は悪いですが「補欠やその場限りの出番の娘」のことですね、我々の方針としては「複数、特定の役割がある娘」でもない限り、基本的にはそういう同じ艦娘を二人以上にすることはしておりません。

 

「具体的には「単艦主義」ということですね?」

「(ミウスケ)その役割? って前に言ってた大鯨×3とか?」

「旧オリョクル用員の潜水艦とかな? あとちとちよの「水上艦版」も居るよー、レベル低いけんど」

『(宮河さん)…結構やってる感じじゃない? ま、まぁ原則としてやらないって言いたいのよね?』

「ほうやにゃあ、んでも第二のボスがどういたち「通常艦隊」で行かんとならんゆうきよ。今回絶対に出番がない「練度不足の娘」を入れてみたらえい思うてな、苦肉の策っちゅうやつよ」

 

 …んー、今回で言えばアリですね? 確かに基地航空隊や道中支援を駆使すればなんとでもなりますし、そもそも道中もそこまででもないですしね?

 

「第一ボスも通常艦隊でクリアが可能みたいですが、敵がラストダンス時に強化されたので手数を増やして倒したい…という考えでの連合編成ですから、攻略に支障がないようでしたら…?」

「おう、攻略動画とか編成見よったら問題ないみたいやき、これでえいやろ!」

 

 ふむ、そういうことなら。では第一から見て行きましょう。

 ヒューストンさん旗艦の、特効艦の川内さんと、龍驤さん龍鳳さんのリュウリュウコンビ、最上さんと…出ました、ゴトランドさん!

 

「ヒューストンはレベル上げついでやにゃあ。ゴトランドは今は改ながやけんど、普通に強いし問題ないやろ」

「いつの間にそこまで…;」

「(ゴトランド)提督、ゴトに任せておいて! 初めてのイベントって緊張するけど…頑張ってみる!」

「おう、よろしゅうにゃあゴト!」

 

 いやぁ噂に違わぬってヤツですね、ここまで即戦力になるとは思いませんでしたけど。

 次は第二、先ほど言っていた通り神通さん、江風ちゃんと大潮ちゃん、鳥海さん、村雨ちゃん…と、三日月ちゃん?

 

「三日月ちゃんにとってツルブ輸送は、自身が沈んだキッカケとなった任務だと聞いています…」

「なぁるほど、だから「改二」にならんと大発積めるようになったがやな? 絵師の都合やとか運営の意思やとかそういうのやなくて?」

「司令官!!?」

 

「(三日月)今必死に怒りを抑えてるので、黙ってて貰えます…?###」

 

「み、三日月ちゃん…笑いながら怒ってる;」

「オレが言うのも何やけど、今回の任務は何か思うとこないの?」

「えっ? …ああ、心配して下さるのですか? でも大丈夫です、私は今艦娘なので、下を向いていては前に進めませんから。過去はカコとして前向きに考えて行かないと!」

 

 ぉおポジティブですねぇ。…でも改二ではないのですが?

 

「…ちょっと後で運営を潰して来ます(暗黒微笑)」

「三日月いぃぃぃ!!?」

 

 何やってんだミカぁぁぁ!!!

 

『(谷部さん)また来るのですね…あのガン○ムみたいな鉄巨人に乗って;』

『(宮河さん)ふふん、ウチのセキュリティは生半可じゃないからね、この前みたいに返り討ちにならないようにね?』

 

 ホントに行ってたのね!!?

 

「まぁ程々ににゃあ? …んじゃ、そろそろ行ってみようや!」

 

 はい、では参りましょう! 今海域の第一ボスは…この方!

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ──ボスマス到達…敵深海群、発見。

 

 戦隊旗艦軽巡

 

軽 巡 棲 姫 II

 

 

『貴女ノ帰リ道ハ…無イノ……フフフ! ……ッモウ…ナイノヨォ〜〜〜……!』

 

 

「出たな闇神通」

「コロンバンガラですからね、神通さんとは宿命の敵同士になりましたね…」

 

 って、このヒト「II」って書いてますね。パワーアップしてるんでしょうか?

 

『…憎ラシヤ!』

 

 ──プシュー…! ドグォン!!

 

「(三日月)むぎゃ!? もう何するのよ、ぁあ…服が台無し…!」

 

 ありゃ!? 三日月ちゃん中破しました、先制雷撃撃って来ましたよ?!!

 

「(ミウスケ)知ってた」

「おぅこれは、強うなったにゃあ」

 

 そうですね…ですが神通さんなら、何とかしてくれるでしょう!

 

「ふふ、そうですね。期待には応えさせてもらいます…良いですか、皆さん?」

「おぅ、暴れてやるぜ!!」

「大潮もやりますよ〜!」

「はいはぁい、村雨にお任せ…ね?」

「今回は神通ちゃん旗艦の「特第二水雷戦隊」といったところでしょうね、私も…負けてられません!」

「……許しません、ジャイアントノリちゃん号でぶっちめます

 

 ──ぶるぁあああ!!!

 

「ひいぃ!? 三日月ちゃんの後ろにドデカいのが?!!」

 

 ホントにこれ、殆どが見た目も実力も「武闘派」揃いですからね、シャレになってない。

 

「──各艦、突撃用意。…参りましょう!」

 

「(第二艦隊)応ッ!!」

 

 

 ──敵艦発見、攻撃開始!

 

 

 ♪仁○なき戦いのテーマ

 

 

「お"るぁっ! (砲撃)」

「なめんじゃねーですっ!! (砲撃)」

「良い声で鳴きなさぁい!! (砲撃)」

「タマ取ったるでワレェ!! (砲撃)」

「薙 ぎ 払 え (ノリちゃんビーム)」

 

 

 ──ズンッ、ズンッ、ズドォン!! ビイィ…!

 

 

『◼️ ◼️ ◼️ ◼️ ◼️ーーーッ!?』

 

 ひえぇ…抗争か何かですか?

 

「これ戦争やない、蹂躙や…」

「(ミウスケ)こ れ は ひ ど い」

 

 あれ、神通さんは?

 

『ヒヒヒ…ヒヒヒヒ!』

「──……っ!」

 

 あらぁ、神通さんと闇神通さんⅡが一対一の真剣勝負を繰り広げています、ここだけ真面目ですね!

 

『ヒヒヒ…ヒッ!』

 

 闇神通さんの砲撃…しかし残念、外れました!

 

「見えたっ! そこです!!」

 

 ──ドガァン!!

 

『ギャアア……ッ!?』

 

 おっ、闇神通さん膝を着きました、勝負アリですね。

 

「…良い戦いでした、また何時でもお相手致します」

 

 おぉ、神通さんキチンとお礼を言って手を差し伸ばしてます。無益な殺生はしないのですね。

 

『…ッフフ、エエ…マタ……』

 

 相手も手を伸ばしてますね、良いですよーこういう終わり方、好きですねぇ。

 

「──隙アリィィィィ!!!」

 

 ──ドガアアァァアアン!!

 

 ・・・あ。

 

「っしゃあああ、敵将討ち取ったり! 江風がやりましたよ〜っと!!」

 

 あぁ……江風ちゃん、歯止めが効かなかったんでしょう。神通さんのお相手を…っあ、駄目だ、もう沈んでる。

 

「……江風さん?」

 

 

 ── ニフ" ニフ" ニフ" ニフ" ニフ" ・・・!

 

 

「ヒイィッ!!?」

「今度は神通さんが…笑いながら怒ってる;」

「これはパンドラの箱開けましたわぁ」

「(ミウスケ)南無阿弥陀仏」

「無益な殺生…並びに常に冷静な自分を保つようにと、再三申しているつもりでしたが?」

「いや、何か……ゴメン! ちょっちはしゃぎすぎたわ〜ナハハ…;」

「…そうですか、では地獄演習を三日連続。休憩は夜の睡眠のみ、お覚悟の上でお願いしますね…? (ニコッ)」

「ひぎいぃ〜〜〜っ!? 悪かったよ神通さん、だから…だから勘弁してェ〜〜〜っ!!?」

 

「(ミカ・大・鳥・村)ナムナム。」

 

 成仏せぇよ。

 

「(ヒューストン)フフ…問題…ありません♪」

「(龍驤)いや問題大アリィ〜! (霜降り○星、○品風)」

「(ゴトランド)え、ゴトの出番これだけ? なぁんだ〜(´・ω・`)」

 

 まぁ確実に改二にはなるでしょうし、もう少し我慢しててね?

 …さて、お次は「ボスルートギミック解除」です、メンドクサイですがもう少しだけ耐えましょう。

 

 ※第二ボスルート出現方法

 

・新たに出てきたX1(潜水)マスでS勝利×2回

・同じくX2(潜水)マスでS勝利×2回

・BマスでS勝利1回

・基地防空で航空優勢以上1回

 

 …以上です、潜水艦マスが地味に厄介ですが、ここは東海部隊出してサクッと済ませましょう。

 

 

 ──テコリン♪

 

 

「やっと終わった…」

「お疲れさまです、司令官」

「(ミウスケ)次は輸送だよね?」

 

 はい、通常艦隊での輸送なので総じて輸送量も限られて来ますし、更に輸送ゲージも960あるので、時間に余裕がある人のみ挑戦してみましょう。

 

「このボスマスには今回の新艦娘が出るち聞いたき、掘り気分でまったりやろうな?」

「ですね…ふぅ、意外に精神的にクルものは有りませんね」

「(ミウスケ)ここからが本当の地獄だ…」

『(谷部さん)ですね。油断は禁物です』

 

 気を付けましょう。…では、ツルブ島輸送任務のメンバーを紹介します!

 

 

 

〇三日月お守り隊

 

・三日月

・神通

・江風

・大潮

・最上

・村雨

 

 

 

 鳥海さんを最上さんに変えた編成ですね、輸送ボスルートに行くためには「水母・又は航巡」を艦隊に一隻入れる必要があるためです。

 

「…んー、やっぱ鳥海は切らんかったらよかったわぁ」

「もう司令官…でも、今回に限って言えば仕方がなかったかもしれませんね?」

「(ミウスケ)運営さんからして「骨太な攻略難易度」だもんね?」

『(宮河さん)そりゃソロモン近辺だし、何より後段だしねぇ」

 

 ここまで特効やらなにやらが多いと、どこでダレを切るとか嫌でも迷ってしまいますよねぇ。

 

「…ふぅ、考えたち仕方ないわ。さっさと終わらせようや!」

 

 ですね。ではツルブ島への輸送へ、行ってみましょう!

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ──ツルブ島輸送任務、完遂…!

 

 …からの、ボス戦です。

 

「ボスは「ネ級改さん」の夏モード…です」

「えぇ…アレの夏モード? 褌かなんかはいとんのか?」

「いえ…そう言いたい気持ちは尤もですが…どうやら事情が違うようで?」

「(ミウスケ)具体的には?」

 

 こんな感じ。

 

『(ネ級夏仕様)………///』

 

 あら可愛い、あの「忍殺マスク」を外して、随分大胆な水着で提督諸氏の「ナニ」を直撃しそうな大変よろしい恰好です。

 胸元は交差する黒布で隠し、腰にはパレオと青と白の花。それでいて顔色は羞恥の桃色に溢れています、三越のネ級さんを思い浮かべてもらえたら? 普段は「コロスベシ」とか言ってる女性…? な彼女が勇気を出して着たであろうこの水着、この英断を讃えましょう(饒舌力説)。

 

「ナレーターさん…変態ですよ、その発言」

「そのままの君で居て(真顔)」

「(ミウスケ)お兄ちゃん…;」

『……? (クルリッ)』

 

 ん? これは…ネ級さんが身を回して水着を見せびらかしてますね、この水着どう? みたいな。

 

「チョーイイネ! サイコー!!」

「ハイカラです!」

「(ミウスケ)大人のお姉さん、サイコー(パ〇ガス)」

 

『ッ! ……~~~ッ♪♪』

 

 あらぁ…嘘でしょ、彼女こんなに可愛かったんですか。褒められて悶絶してるんですが、可愛すぎか。

 

「…全艦、撤退や。この笑顔には勝てんわ……」

「司令官!?」

「(ミウスケ)これはぐぅわかる」

 

 いや、あのね。これはイベントなので戦わないと…?

 

『……♪』

 

 ………あれ、なんか向こうが「帰って行く」みたいなんですが??

 

「まさかとは思うけんど…水着を見せたかっただけ?」

「えぇ…;」

「(ミウスケ)実際はちょっと苦労したけど、何事もなかったんだね?」

 

 みたいですねぇ。まぁ何はともあれこれでe5クリアーです、おつっしたー。

 

「お疲れさまです。…ところで司令官、ドロップの方はいかがだったんですか?」

「お? それは……?」

 

 

 ※何の成果もry

 

 

「やっぱりな!」

「(ミウスケ)物欲センサー恐るべし…」

「おぉい! 戻って来てくれ~~! ドロップするまで戦うんだよ~~~ッ!!!」

「司令官…馬鹿言ってないで次行きますよ、e6も()()()()()()()()!?」

「(ミウスケ)…正気?」

 

 ※行けるところまでは。

 

 まぁ…状況がジョウキョウみたいですからね、かつての仇敵との再戦ほど燃えるものは在りません!!

 

「大丈夫かなぁ…?」

「おっしゃ、ちゅうわけで今回はここまでや。また来週~~!」

「(ミウスケ)ばはは~い」

 

 本当に大丈夫かは分かりませんが…次回に続く!

 




○宿毛泊地ショート劇場

提督「最近「佐世保の時雨」のCD買うてにゃあ?」

吹雪「店頭販売でですか、売ってたんですね?」

「(ミウスケ)ア〇メイトで」

 ※拝聴させて頂きました…最高です、感無量です。

吹雪「うーん、この作者の隠れオタクっぷり」

提督「もうオタクでええんちゃう?」

「(ミウスケ)それにしても満足な買い物だったみたいだね、良かったね!」

 ※はい、作者としては「1MYBmode」が良かったです、ロック調で疾走感溢れるものが好みでして…!

提督「あぁね、よくライダーとかの特撮ソングとか聞きゆうもんにゃあ」

吹雪「うんうん、それで…これだけ感想言われたけど、どう時雨ちゃん」

時雨「………///(両手で顔を覆い隠している)」

提督「ニヤニヤ」

吹雪「ニヤニヤ」

「(ミウスケ)ニヤニヤ」

満潮「ニヤニヤ」

涼月「ニコニコ」

 ニヤニヤニヤ…。

時雨「うぅ…皆やめてよぉ…;」

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