…えぇお察しのとおり大分省いています、話の流れが分かりづらかったらすみません。
あと後半の流れについて、作者は「これどうなの? ちゃんと面白い??」と思いながら書いてましたが、絶対ああなる人は少なくない! と思い至った次第です。もしも不快に思われた方がいたら申し訳ありません。
長々とすみません、それではどうぞ!
…この流れ久しぶりな気がするなぁ?
○西方敵前線泊地を叩け!
"西方作戦海域方面 セイロン島南西沖"
艦隊による西方打通作戦を開始する!セイロン島南部港湾に拠る敵戦力を撃破、さらに敵前線泊地を捜索撃滅せよ!
・・・・・
○はくちーに会いに行く、ですって!
連合艦隊(第一)
加賀
赤城
飛龍
利根
筑摩
呂500
連合艦隊(第二)
照月
天龍
夕立
大井
島風
木曾
はい、見事になっちゃん(第一戦力ゲージ)スルーしてますね? というのも。
『皆デ砂遊ビシマショ! 一番大キナオ城建テタ人ガ勝チ、ウフフ!』
と我々は平和的解決になったのであるからでして、決して何もなかった訳では…え? もう分かった?
「司令官見てください! 天龍さんが…!」
「嬉しそうやにゃあ? オレも嬉しいけんどな!」
天龍「ふぅ、出番あった…; ま、当然といやぁそうだが?」
「出番は作るもんやで! (先制対潜要員でソナーガン積みやけんど)」
「頑張ってください、天龍さん!」
「任せときな、改装された俺の実力をみ」
「小説の出番としてはここまでやけんどな!」
「……(´・ω●`)」
「天龍さあああああん!!?」
はい、それでは第二戦力行ってみましょう! …で何でろーちゃんがいるの?
「おぅ、ボスがろーちゃんと因縁浅からぬ相手ながよ」
「行ってみれば分かりますよ」
「(´・ω・`)???」
あらミウちゃんも分からないの? まぁこの泊地意外と長いから仕方ないのでしょうが…一体どういうことでしょ?
「えいわえ細かいことは! よっしゃ、行ってみようかよ!」
「はいっ!」
「…♪」
嫌な予感しかしませんが、とりあえず見て見ましょうか?
・・・・・
- ボスマス到達…敵深海群、発見。
敵泊地
泊 地 水 鬼…バカンスmode
『フワァ…暇ダワ』
海に浮かんだなんともアダルティな二人用ベッドで小説らしき書籍を読んでいるのは、今回この小説初登場となる泊地水鬼さん、通称「はくちー」さんです。
「おぅはくちー久しぶりやにゃあ!」
『相変ワラズ五月蝿イワネ…元気ダッタ?』
「はい! こうして表立って会うのは2015春以来ですか?」
『チョイチョイ出テタケド、マァソノ認識デ良イワ』
三年も前ですか、何故今になって?
「お前の元になったヤツは全然出やせんに」
「司令官!?」
『貴方タチト戦ッテカラ、アノ場所デ大人シクシテタツモリダッタケド…バカンスノオ誘イガアッテネ? 遠慮ナク同行サセテ貰ッタノ……デモ』
大きなため息を吐くはくちーさん、どうしたんでしょ??
『ハァ…アノ娘ガイナイト全然楽シクナクッテ』
あの娘ってまさか?
「そういうと思うてな?」
「連れて来ました! ろーちゃーん!」
「(ザパァ) ぷはぁ! はくちー! お久しぶりですって☆」
第二艦隊が横に移動、現れた第一艦隊の一人、潜水艦のろーちゃんが海中から顔を出しました、すると…?
『………』
…驚いたまま固まってしまいましたね? 大丈夫ですかぁ〜?
『………………ロ』
「ん?」
『rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおちゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん!!!!!』
……えぇ;
『ロロロローチャン!? エ、何? ドウシテ、エ?エ??』
「落ち着きやはくちー、お前が出ることは分かっちょったきよ? ろーちゃん連れて行ったら喜ぶ思うてな?」
「テートクがはくちーに会わせてあげるって! だからろーちゃんもはりきって来たんですって!」
『キイエアアア!! アリガトローチャン! エ、ソノ水着可愛イ!』
「はくちーの水着もかわいい、ですって☆」
控えめに見ても(エロチックな意味で)可愛いですね、ぐふw
『アアア、可愛スギル…! ローチャン、私ト「ハイエースチャオチャオダンケダンケ♥︎」シマショ!!!』
ただの変態じゃねーか!?
「それ以上は規制されるのでやめて下さい!?」
というかどゆことですか? ろーちゃんとはくちーさんになんの因果関係が??
「コイツと初めて会うた戦いで、ろーちゃんにデコイ頼んでにゃ?」
「色々あって、二人に友情が芽生えた…感じです」
感じですかそうですか。
『私ノ攻撃ヲ避ケルローチャン、空飛ブ妖精ノヨウデカッコヨカッタ…ハァ、今思イ出シテモウットリシチャウ♥︎』
「あの時は必死でしたけど、はくちー謝ったら許してくれたんですって! ヤサシーって!」
なるほど…事情は分かりましたが、我々も観光に来た訳じゃありませんよ?
「モチのロンや! はくちー、お前を蝋人形にしちゃらぁ! (閣下)」
『ローチャンニ蝋人形ニサレル…"アリ"ダワ!』
駄目だこの変態…腐り切っていやがる……!
・・・・・
- 敵艦発見、攻撃開始!
『ソォーレ!』
深海艦載機で我が艦隊に牙を向けるはくちーさん、しかし…
「ですって!」
『アァン! 避ケルローチャンモキャワウィ!!』
ろーちゃんのデコイによって被弾が抑えられました。華麗に海中を舞う姿はさながらマーメイドですねぇ? …いやそれにしてもよく避けるなぁ?
「タービンと缶を積んじょるきやろか?」
「回避率が上がるからそうでしょうね?」
素の回避力もあるのでしょうねぇ?
「試しにイヨで行ってみたけんど、一発KOやったわ、ろーちゃんすげぇ」
イヨ「いやアタシ練度60ぐらいで、ろーちゃん98じゃん。比べる方がおかしいって!?」
「確かに、一期ではよくオリョクルに出してましたしねえ?」
ちなみに第二期では事情が変わったためか、オリョクルはあんまり推奨出来ないようです。運営厳しすぎない?
徳田『情勢とは常に変わるものです、最適解はその時々によりけりです…とどのつまり文句は深海の方々に言ってください?』
「えぇまあこれ一応シミュレーションゲームですし?」
「そんなこんなで夜戦突入!」
早っ!?
― 我、夜戦ニ突入ス!
『ローチャアーーーーーーン!!!』
はくちーさん、ルパンダイブでろーちゃんにダイレクトアタック。
「北上さんにろーちゃんを頼まれたのよ! 離れろこの変態!!」
「姉さんがそれを言うのか……だがそれがいい!! うぉおおおお姉さんを傷つけさせんぞおおおおお!!!」
はい、変態には変態×2を。待ち構えていた雷巡シスターズにより粉砕・玉砕・大喝采!
『イヤアアアアアアデモローチャンスキイイイイイイイイイ!!!』
見事はくちー戦を勝利した艦隊であった。…それにしてもブレねぇな?
・・・・・
勝利 S
『ハァハァ…ローチャンズハイウェイ……!!』
意味不明な言葉を口走るくらい嬉しいようです。
「楽しかったかよ?」
『最高ダッタワ…モウ何モ怖クナイ』
「死亡フラグだから駄目ですって!?」
「はくちー、また遊ぼうですって!」
『モチロン! …ア、ローチャン写真撮ラセテ?シk……家宝ニスルワ!』
おいいいいい今何ほざきやがったこの痴女おおお!?
「おう撮ったらとっとと戻ってきぃよ、そのために周りゆうがやきよ」
『分カッテルワヨ…ウフフ、結構楽シカッタワ! アリガトローチャン!』
「どーいたしまして、ですって!」
はい、無事第二戦力ゲージを割ることに成功しました…がいきなりで恐縮なのですが、ここで残念なお知らせが。
その答えはe4にありますので…言いたいこと分かる?
おいも棲姫2号『ナンデヤ』
「あんな、コピぺにも程があるってな?」
「司令官!?」
・・・・・
○e4「ジェノヴァの風」
"欧州作戦海域方面 地中海マルタ島沖"
友軍拠点への海上輸送作戦を実施!欧州特務艦隊を前線に展開、イタリア各港湾部を占拠中の深海勢力を撃滅せよ!
…はい、一気に後段作戦に参ります。こちらも2ゲージ編成となっています。
まず輸送ゲージを割り、その次は戦力ボスを出現させるため、特定のマスにいる深海群をA勝利以上で倒さなくてはなりません。
ここまでは順調に進んでました、難易度は乙でした。
「後はボス直行や!」
「あ、司令官まだルート解放の途中ですよ!?」
「えいちや! もうボスも見えゆうし乙と丙やったら楽勝やろ(笑)」
と、ネット等の情報を加味した楽勝ムードで、意気揚々と繰り出した艦隊…でしたが?
我々は忘れていました…道中のボス手前にあの"悪魔"が潜んでいたことを…!
・・・・・
- 敵深海群、発見。
正規空母
空 母 夏 姫
『…ん? 来たっすね?』
おぉ、去年は(こっちで)見れなかったくうさんのセクシーショットですよ!
「お前も裏切ったがかよ…残念や、お前やったら話分かる思うたに」
『いや? 一応仕事のつもりなんすけど、水着着ろって周りがうるさいんすよねぇ?』
「その割にはゆったりしてません? 深海艤装に寝そべってるみたいに;」
『退屈してんすよぉ〜? イ級たちを火だるまにするワケにもいかねぇっすし?』
あぁ、まぁそうでしょうとも。
「くうさん、例えお前でもオレらは容赦せんぞ? お前の奥にいるヤツを倒すため、ここを抜けさせてもらうぞ!」
『いっすよ? 仕事終わったらさっさと帰ろうと思ってたし?』
「…気の無い返事ですね?」
『このカッコだから緊張感ないのかもしんねっす? まぁ一応義理は果たさせてもらうっすけど?』
というわけで、くうさんとの戦いが火蓋を切りました。あくまでもボスではないので撃破しなくても大丈夫なんですけど…?
・・・・・
「ボカーン!)きゃあ!?」
「涼月!? しっかりなさい!」
「す、すみませんみっちーさん…大破されて、しまいました;」
『あら〜お気の毒っすね? また来週〜』
「………」
・・・・・
「ズドォン!) にゃあ!? …っうぅ、やられてしまったニャ〜」
「大丈夫か多摩!? 皆戻るぞ! 多摩が大破した!!」
『またどうぞ〜?』
「………」
・・・・・
*今度は丙に落として挑戦。
「…服が汚れてしまったわ。…少し嫌(大破)」
「あぁもう! 仕方ないわ、引き返すわよ! …っ! 何度も回ってるから、疲労度の蓄積もヤバイ…!」
『毎度アリ〜〜』
「……………………」
・・・・・
「くうさん半端ないって!!」
「司令官…;」
「こっちは警戒陣で行ってんのに、的確な爆撃で一発大破って、そんなんできひんやん普通!? 言うといてくれや!! しかも基地航空隊の爆撃も物ともせず、切り抜けてもお供のタ級も厄介ってもう無理ゲーや!」
『いやぁウチ強いっすから〜?』
「ああああああああ!? も、もう…もう無理や、こんなん笑うしかないわ、アヒャヒャヒャ!?」
通りすがりの闇瑞鶴『ヒャハハハ!!!』
通りすがりの中年"関"「フハハハハ!!!」
通りすがりの千葉リブ「オーッホホホ!!!」
通りすがりのパラ○スでございます☆「ふぁーははははは(^pメ)」
あぁ…遅すぎたんだ…どうしてこうなるまでほっといたんだ……?
「いや言うまでもないですけど、今のどちら様ですか!?」
「(ミウスケ)お兄ちゃんしっかり!?」
「無理! メンタルが持たん!! というわけで難易度「丁」に落としまーす!!!」
*もう沼るの嫌でーーす!!
…はい、というわけで我々は今回も甲チャレンジ出来ず、どころか丁でやってしまいました。しかしそのためe4はスムーズにクリアすることが出来ました。
e4ボスのジェノヴァちゃん『アンタソレデモ提督カ?』
「うるすぇー!!」
*豆腐メンタル舐めんなああああ!!!
『いやぁまさかこうなるとはっすねぇ? 力を入れない方がいいかもしんねっすわ。…アレだったら次のイベントもこのカッコで?』
「「「ヤメルォ!!?」」」
さて、残すはe5となりましたが、どうなることやら…待て、次回!
○宿毛泊地一言劇場(名称変更しました☆)
吹雪「谷部さん何やってるんですか!?(某講座を見ながら)」
谷部さん「いえ、少しでも皆さんのお力になれればと?」
提督「あぁ〜心がゆらゆらするんじゃあ〜〜」
吹雪「司令官!?」
*こんなんじゃ俺、由良改二を作りたくなっちまうよ…!