うん、集積地棲姫。作者は作品のUAを見て「誰がどの話を見てくれたか」を知ってニヤニヤする気色悪いタイプなんだけど。
"何でか分からないけど"割と本気で書いたシリアス話より、シュウちゃんの出てるすげー適当な話のが見られてる気がするんだよね。何でかなぁ〜いやこれギャグだけどさぁ、出来ればシリアス除けたいけど、雰囲気とかあるじゃん? 最近は話に熱が入りすぎてアレだし。
皆…ギャグ好き? 全力ギャグのが良い??
…うん、よし分かった。テンポとか読みやすさとかもう知らない、ギャグをぎゅうぎゅうに詰め込んでみせますよこのヤロー。
…と思ったけど、最後の戦いは「良いシーン」が見られたから「微シリアス」で行かせて下さい。オナシャス!
長くなりましたが、こっからもっと長いです、展開も早めで前後編に分かれてます、ご容赦ください。
では…どうぞ!
○「決戦!南太平洋海戦」
・ステージ「ソロモン諸島沖 サンタ・クルーズ諸島沖」
・難易度「丙」
・基地航空隊×3
・ギミックあり
遂に敵は虎の子たる空母機動部隊を南方に投入してきた!
我が機動部隊精鋭全力でこれを邀撃! 雌雄を決する!
南方ソロモン諸島沖の戦いは、何とか我々の軍勢が押して来てます…が、ここで向こうから「主力機動部隊」が姿を表しました。
「(大淀) 提督、遂に敵の主力が動き出しました! 正規空母を中核とした敵主力機動部隊が南太平洋サンタ・クルーズ沖を北上中です!」
「(提督)おう、いよいよラスボス登場やな?」
「(吹雪)例の「親衛隊」でしょうか?」
『(谷部さん)おそらくは。先ずは別動隊(水上打撃部隊)で敵飛行場を無力化して、敵機動部隊の索敵、捕捉した後全力で撃滅して下さい』
『(宮河さん)この戦いが、ソロモン海戦線の勝敗を左右することは間違いないわ! さぁ、今こそ敵機動部隊と雌雄を決する時……連合艦隊、出撃! 暁の水平線に──勝利を刻めっ!!』
「(大淀)…提督、どうしましょう。私の台詞が取られてしまいました;」
「ええんやで。宮河さん出番欲しかったがやろ」
『否定出来ないわ!』
「否定して下さい…大人しくしていて下さい…;」
はいはい、作者も前回のアレで力尽きちゃったみたいですからね、チャチャっとクリアしちゃいましょう。
「(ミウスケ)…で、実際どう?」
「ん? ふっつーにクリアしたけんど?」
※2018冬イベみたいに「丙でも強い」と思ってたけど…マジで何もなかった。
「昼戦で終わることが多かったにゃあ?」
「えぇ…; 第一ボスも第二ボスもですか?」
「うん、すんげー簡単やった。」
「(ミウスケ)e4とかであれだけフラグ立てたのに…;」
こんなストーリー構築的にどうしようもない時は…?
「ギャグに頼るしかねぇ!!!」
「司令官!?」
「(ミウスケ)まぁ…丙でも報酬にネジ(改修資材)があるし?」
ですねぇ、今までは装備改修はあんまりやらなかった我々ですが…折角課金を解禁したんですから、ちょっとずつ強くして行きましょう。
「ほうやにゃあ。今色々「つついて(触って)」回りゆうけんど、先ずは航空戦力を補充せんとにゃあ。二式水戦が6機ぐらいやからあと2機ぐらいほしいにゃあ。それと「対空11以上」の艦載機も欲しい!」
ふむふむ、制空をどうにかしないと話が始まりませんものね?
『(宮河さん)そんな時は! マンスリー任務の「機種転換」がオススメ! お手元の「零式艦戦21型(熟練)」を改修値MAXまで上げておけば、零式艦戦52型(熟練)の改修値MAXに機種転換することが出来るの! 52型(熟練)の元の対空値が「+9」で、改修による対空値を加味して…「+11」になるわ!』
ほぉ、実質対空値が烈風(六〇一空)と同様の艦載機を入手出来るのですね?
「何ですか急に、この通販番組みたいなノリは…;」
「おぅ、21熟練あるわ! 早速やってみよ〜!」
マンスリー任務ですから、量産も可能…ほほぅ、良いですねぇ。
「(ミウスケ)…そもそも21熟練って、開発出来ないんじゃ?」
おーぅ、そこ言っちゃいます? まぁ確かに飛龍さん蒼龍さんを改二にしないと入手出来ないようです。マンスリー任務で一応造れますが…コスパ的には前者の方が良いかと。
「まぁ牧場すれば良い話やろ。艦載機の対空11以上は希少みたいやし、気長にやってこうや」
今回の最終作戦でも、対空12のアメリカ艦載機「XF5U(Flying Pancake)」がありますが?
「アレ甲限定やろ? 面倒やし今はえいわぁ」
※なんかのミニイベントで別の高性能艦載機、来るでしょ。(慢心)
「ちょっと!? 駄目ですって運営さんの目の前でそんなこと?!」
「違うちがう、願望みたいなもんやって?」
「(ミウスケ)もっと駄目だよ…;」
『(谷部さん)あはは…ご参考にはさせて頂きますね?』
大人の対応で流されましたね。
「まぁえいわ、さてどういたことかや? このまんま徒然と第三ボスまでの道中描くが?」
流石にそれは今まで通りすぎですよねぇ?
『…じゃあ、こういうのはどう?』
ん? 宮河さんが何か提督に耳打ちしてますね?
「──ほぉ、やるかや?(キラーン)」
「い、嫌な予感…;」
「(ミウスケ)何するつもりなの??」
「ふふふ…こうや!」
・・・・・
♪脳内BGM:よさこい鳴子踊り
※第一回 宿毛泊地「よさこい祭り」~!
「いえぇ~い!」
「何故!!?」
「ほら、コロ〇でよさこい祭り中止になったやろ?」
「知らねぇよ?!」
『(宮河さん)よさこいって高知の代表的なお祭りでしょ? せっかくだからやってみたらどうかと思って!』
あぁ、そゆことですか。
「…それは良いんですけど、これ小説なんですけど? 踊りなんて大丈夫なんですか?」
「(ミウスケ)今更。」
あぁ因みによさこいとは(以下wiki参照)──夜さり来い(夜にいらっしゃい)という古語が変化した言葉。または、高知県の民謡であるよさこい節、同県のよさこい祭りの略。他に高知県のよさこい祭りの形式を取り入れた、各地の祭り・イベント・踊りの呼称として、よさこいと呼ぶ場合がある。──…です!
「結構前からやりゆう、高知の夏の風物詩やにゃあ?」
「(ミウスケ)あれ、阿波踊りって…どこだっけ?」
「徳島県ですね。阿波踊りの方がもちろん長い歴史がありますが、よさこいとはまるで「ライバル関係」にあるそうです」
まぁここは高知なので、よさこいを推させて頂きますが。
「しゃあ皆ぁ、法被は着たか、鳴子は持ったかや? 阿波踊りみたいに決まった正装はないけんど、せめて鳴子ばぁ持ってこうな?」
「(艦隊)うぇーい!」
あらら、皆すっかりやる気みたいですねぇ? ですが少しだけ補足を。このe7では札制限があり、その数と言うのがなんと「三枚」。つまり「水上打撃、機動部隊、通常艦隊」の三編成を組まなくてはならず、難易度甲であれば「既に部隊に配置済みの艦娘を編成不可能」ということになります。
「あぁね、でも通常艦隊はギミック解除で使うぐらいやったし、乙以下やったら札のある艦娘も別部隊に編成可能になる言ゆうき、言うほど鬼畜やとは思わんけんど?」
「ですねぇ、ここまで温存してきた人たちからしたら、それでも脅威でしょうけど」
「(ミウスケ)甲の人は編成注意だね?」
そうゆうことです。…ふぅ、説明はこのくらいで。次は肝心の編成紹介です!
〇よさこい部隊(水上打撃・連合艦隊)
第一艦隊
・金剛(改二丙)
・イタリア
・鈴谷
・朝雲
・愛宕
・鬼怒
第二艦隊
・大淀
・秋月
・海風(改二)
・長波
・タシュケント
・羽黒
おぉ!? 金剛さん…遂に改二丙に!
「(金剛)ヘェェエエエエエエエエエエイ! 漸くワタシの第三改装が来ましたヨ~!!」
「おめでとうございます、金剛さん!」
「センキューブッキー! でもどうして今なのデース??」
「おぅ、なんか「僚艦夜戦突撃」っちゅうヤツあるやろ? アレの「榛名の第三改装」を見越してにゃあ?」
僚艦夜戦突撃…金剛型にのみ許された、彼女たちを中心とした特定の艦の組み合わせで発動する強力な連携攻撃ですね。
「(ミウスケ)あぁ、キャラゲーとかお祭りゲームによくある協力攻撃だね?」
それです多分。つまり、榛名さんの僚艦夜戦突撃の相方が、確定で「金剛改二丙」なので、今のうちに造っておこうと?
「そうや。榛名の改三報告来たら絶対するつもりやきよ、俺は楽しみにしちょるがぞ、ダズル迷彩砲を改修するぐらいにはな!」
※絶ッッ対「改の方」に更新出来るようになると踏んでるから!
「無駄な改修にならなければ良いんですけどね…;」
「Oh~、そういうことならヤブサカではないデース。ワタシも榛名の第三改装が楽しみデース!」
「そうやろそうやろ。てなわけで金剛、早速ボスまで行っちょいて!」
「任せてくだサーイ! この鳴子を両手にテートクのラァヴを大胆表現しマース、見ててくださいネー!」シャカシャカ
おー金剛さんのテンションが天元突破してます、よほど改二丙になれたことが嬉しかったのでしょうねぇ?
さて、無駄話もさておいて…行ってみましょうか! 先ずは第一ボス対水上打撃部隊~!
※ここからはボス戦のみお送りします、実際はボス戦の合間に長~いギミック解除作業があります。
・・・・・
航空基地
リコリス棲姫
『フ……飛ンデキタリ…撃ッテキタリ…。忙シイモンダナ……?』
どちらが情熱的に踊れたかで勝負します、始めぇ!!
『ハ? イキナリ何ダ??』
「かくかくしかじかや。」
『成ル程、面白イ!』
「展開早すぎぃ!?」
はいはい、先ずは我々のターン。鳴子を鳴らしながら軽やかなステップで踊ります!
「♪よっちょれよ~よっちょれよ~よっちょれよっちょれよっちょれよ!」
「♪高知の城下へ来てみぃや~~じんばもばんばもよぉ踊るぅ~~鳴子両手によぉ踊る~よぉ踊る~~」
「(加賀)土佐~~のぉ~~~ッ♪」
「加賀さん!!? 貴女参加してないでしょう?!」
「俺がコーラスとして頼んだんや」
「楽しそうやん、ウチも混ぜてや」
「えぇ…;」
加賀岬の次の曲かな? …ん? 終わったみたいですね?
『次ハ私ダナ! ヨシ…BGM変更!』
♪脳内BGM:タ〇シイレボリューション
あぁ…好きそう。
『フンッ、フッフッ…ハァ!』
わぁお、キレッキレのダンスですねぇ。小説だから表現しにくいのが残念ですが。
『タ〇シイ…レボリューショオオオオン!!!』
──ズドォォオオン!!
『(シュウちゃんズ)イ”エ”ア”ア”ア”アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!? ×2』
「シュウちゃんさぁあああああん!!?」
ありゃ、リコリスさんの後ろで爆発があったと思ったら、シュウちゃんズが吹っ飛んでいきましたね? あれ演出用の見せ爆破のはずなんですが?
「雑に吹っ飛ばされたにゃあ?」
「シュウちゃんさん吹っ飛ばしておけば、とりあえず笑いが取れるって思ってますよね!?」
※うん。(正直)
「作者あああああああああ!!!!!」
『フ…中々楽シカッタゾ、完敗ダ。次ノステージヘ進ムト良イ!』
「ヤッフー! オーライト!」
うーん、この音楽勝負的なノリはパラッパ〇ッパーですな。
※一番印象に残ってるのは「カ〇ル先生」ステージの、独特なノリの音楽でした。
「知らんわ!!?」
「よっしゃ次じゃあ!」
はい~、次は第二ボスですね。対する艦隊はこちら!
〇アイガッタビリーブ! (機動・連合艦隊)
第一
・赤城
・サラトガ
・榛名
・サウス・ダコタ
・利根
・熊野
第二
・照月
・吹雪
・アトランタ
・時雨
・磯風
・雪風
………んん!!? アレ、なんか見慣れない名前が…?!
「(サウス・ダコタ)へへっ、よぉ! USA Battle ship サウス・ダコタだ、宜しくな!」
「いきなりですか?!」
『(谷部さん)まだ検査とか色々あるんですけど、本人がどうしてもと言うので…;』
『(宮河さん)ソダックは今海域でも特効が確認されていて、特に第二ボスに対して強い特効があるわ。せっかくなんだから思いっきり暴れて来なさい!』
「当り前だ! この私が来たからには艦隊の勝利は絶対だ、期待してくれよ!!」
おぉ~頼もしいですねぇ!
「…艦隊の疫病神?(ボソッ)」
「司令官!?」
「おいっ、冗談でもそんなこと言うなよ! …ちょっと運が悪いだけだよ(ムスッ)」
「ははっ、スマンすまん。んじゃあ…えーと「サダ子」! いっちょ暴れてきぃや!」
「司令官!!!?」
「おぉ知ってるぞ、Japanese Horrar の代表的な女だろ? ヘヘッ、いいねぇ私にピッタリじゃないか!」
「あ、良かった。話せば分かるヒトだった、ホッ」
凄いですねぇ…あのサウス・ダコタが味方になるなんて、本当にクルとこまで来ましたねぇ?
「(アトランタ)はぁ…全く、SoDak 。あんまり五月蠅くしないでよ?」
「おぉアトランタ! 久しぶりだなぁ!! 私のこと皆によろしく言ってくれたって聞いたぞ、ありがとな~~!!」
「だからウルサイっつぅの、通信でデカい声出すな。……はぁ、もぉっ」
「(サラトガ)…ウフフ、アトランタ。そんなに毒づいても声は楽しそうですよ? SoDak が無事だったのがやっぱり嬉しいのですね♪」
「う”っ…Sister は黙っててよ…まぁ、良いけど?」
アメリカ艦もその他海外艦も大分増えましたし、こうやって同郷同士の掛け合いも増えるんでしょうねぇ。
「んー色々語りたいけんど、ちょい時間が押し気味やき"ざんじ(早く)"行くぞ!」
っは!? そうですね。では次の対決、第二ボス対空母機動部隊!
・・・・・
正規空母
空 母 夏 姫
『聞いたっすよ、ダンス勝負なんすってね。負けねぇっす!』
「向こうもノリノリですね…;」
「よっしゃ、最初はオレらぁからや。曲は…これ!」
※脳内BGM:レッツゴー! 陰○師
「うわあああああ!?」
「(ミウスケ)出た…空耳のヤツ;」
流石に空耳改変バージョンは記載出来ませんが。
「いやするな! 絶対するなよ!?」
「♪悪霊退散! 悪霊退散! 怨霊ものの怪困った〜ときは」
「♪ドーマン、セーマン、ドーマン、セーマン! 直ぐに呼びましょ陰陽師、レッツゴー!」
「(提督)イェーイ!」
「(ミウスケ)イェーイ!」
『(谷部さん)イェーイ!』
『(宮河さん)イェーイ!』
「消されるかもしれないというに…;」
「♪死してなほ、この世に未練、残せしは魑魅魍魎と、成り果てる、その悪しき血を、清めるが
「(ミ○ルゲ)オンミョォ〜〜〜ン!」
「(早霜)おんみょ〜ん」
「何故に早霜ちゃん!?」
分かる人には解るネタ。
…さて、中々にノれる曲なのか。音楽に合わせて激しい動きとダンスで敵艦隊を魅了する艦隊、良いですねぇ楽しそうですねぇ!
「(サダ子)オン・ミョー・ジィーーーッ!!」
「(サラ)Yeah!」
「(アト)ほっ、ほっ、よっ…!」
「アメリ艦の皆も楽しんでくれてるようで、何よりやにゃあ?」
「これホントに大丈夫ですか…;」
「♪成仏しろよ!」
あ、終わりました。
『次はウチっすね! ふふん、ノれる音楽と言えば…これしかないっす!』
それは?
『ちょいちょい?』
『(ツ級)ツァ?』
あら、ツ級を近くに呼び寄せたくうさん。何を…?
『フンッ!』
『(ずぽっ)ツアァ!!?』
あん? 馬の被り物をツ級に被せましたね。
「あぁあの、よくある目ん玉が飛び出しちゅうヤツ?」
そうですそうです、それで…距離取って……って、これはまさか…!?
『ダンソンッ! フィーザキーッ! トゥーザティーサーザ、コンサーッ!!』
で、出たーーっ!? バン○ーノのアレー!!?
『ツァー、ツ、ツ、ツァ〜〜〜!?』
「ツ級が踊りゆうでよ」
「踊らされてるんでしょうね?」
『ダンソンッ! フィーザキーッ! トゥーザティーサーザ、コンサーッ!!』
『ツアアァ〜〜〜〜〜!?』
あ、あーっ、もうすぐ近くまで寄りましたよ!
『ニーブラ!(ヘッドロック)』
※脳内BGM:神々の詩(海流バージョン)
あぁ…神々しい…!
「BGMがですけどね!?」
『判定は!?』
「(提督)面白いけんど、よさこいの曲から見たら短すぎやにゃあ?」
『(谷部さん)情熱は感じましたが…うーん?』
『(宮河さん)あの、アレよね。テーマというか、これが何を表しているのかよね?』
「ガチ審査してる!? お笑いにガチを求めないで!!?」
「(ミウスケ)判定:不合格!」
『くっそー! もっと踊りたかったっすー!!』
「お前ほどの実力があるなら、またどうにでもなるわえ。来年もまたやろうな!」
『絶対っすよ! もう欧州に居ても踊ってやるからウチ!』
「そこは流石に自重してぇ!?」
はいはい、次に行きますよ〜?
・・・・・
…と、ここで電文が。いよいよ第三ボス、本作戦のラスボスまでのルートが確立された模様です! ちょっとだけ真面目モード、突入です!
「よっしゃ、いっちょ暴れてきぃや翔鶴、瑞鶴!」
「(瑞鶴)任せといて提督さん! でも…今日の主役は「この子」だけどね?」
瑞鶴さんはそう言って、手元の艦載機を撫で下ろしています。
「(翔鶴)瑞鶴、この戦いは…彼女…いえ、
「分かってるよ翔鶴姉! …さぁて、行ってみますか!!」
五航戦率いる空母機動部隊は、決戦の地へと赴くのであった…。
「(アトランタ)はぁ…続けて第二艦隊配備だなんて…シャワー浴びたいのに…汗臭くなんないかな?」
「──……」
「ん…ぁあごめん、聞いてなかった。……そう、アンタもそう思う? まぁ提督さんが態々時間作って鍛えてくれたんだから、期待に応える感じで良いんじゃない?」
「…アタシに聞かれてもなぁ。まぁただ…あのヒトが何を思って沈んだのか、それを理解して…一緒に乗り越えるのが一番なんじゃない? 大丈夫…アタシも皆もサポートするよ、一応ね?」
「…ほら、来たよ。さっさとあのヒトを、迎えに行ってやりなよ?」
アトランタさんが見据える方向に、この呪われた海の怨霊と化した「彼女」が居ました…!
──To be continued…
○宿毛泊地ショート劇場
※真面目な話が入ります、嫌な方はここで解散推奨。
加賀「加賀の、一問一答コーナー〜」
加賀「…作者から間を保たせぇ言われたけど、何をやらせゆうって話よ」
※ほら、改二記念だし?
加賀「知らんわ。…っはぁ、えいわ。はよ終わらせよ、今日の質問はコレ」
質問A「あああああ、艦これマジきつ〜〜〜ゲーム不備だらけだからはよ直せって言うに、何っでイベントばっかに感けてんだよぉ〜〜〜〜、アホかあああああ、加賀さん! 何で運営は何も応えないと思う!?」
加賀「……いきなりドきつい質問やね?」
加賀「まぁ…言いたいことは解るわ、艦これはゲームの出来は「未完成」な部分も多いやろうし、運営も何とかしたいと思いよるやろうけんど…それを踏まえてせんゆうのは「何かしらの事情がある」と考えるのが普通やろうね?」
加賀「何も「理解せぇ」言いよるワケやないで? ゲームがキツい言うても必死に頑張りゆうアンタらぁはエラい思うで、ウチは。それでも…本当にキツい言うがやったら一歩引いてみるのも手やと思うきよ?」
加賀「ウチはゲームには「種類」があるち思いよるがよ。って言うのは作者の話聞いて察したことながやけんどね、ゲームは…ゲーム自体の「質」を高めて面白くしたいのと、ゲームを通して自分たちのやりたい事を表現したい…これながやと思いよるねん。艦これは後者に当てはまるち思うねんな」
加賀「前者の感覚はゲームを「商品」として扱いゆうき、クレームが来たら即対応することは「当たり前」やねん。家庭用ゲームの多くはこれらぁになるき、一般的なゲームはこれや思う」
加賀「けんど…ゲームにはどんなに時代が進んでも変わらないモンがある、それが後者の感覚…この場合のゲームは「作品」ながよ。誰に何を言われようともこれで「完成形」やき、それらクレームを「意見」として取り入れて発展させるならまだしも、直せ言われてもアカン部分がある言うことやないやろか?」
加賀「言い換えれば「モナリザの絵の上から自分好みに塗り直す」…なんて言って困惑されゆうようなモンやきよ、某f○oも後者の感覚やろうき、その前責任者さんが言いたかったことは「そういうこと」ながやろうね。…作者的にはあの横暴な物言いは、あんま良い気分やないち感じよるみたいやけんどね?」
加賀「もちろん、それだけの話やないやろうし。それは愛があるからそう言いよるだけで悪気はないやろう、ゲームは作品ち感覚が全般に浸透しとらんだけの「すれ違い」が起きとるだけや思う。…なら、この場合どうすれば良いか?」
加賀「一概にこれが正解とは言えへんけんど…ウチは「ただ楽しめば良い」思うわ、これは」
加賀「ゲーム自体をプレイして、それでも楽しめんようなったら、一歩引いて「ただ眺める」のもえい思うで? そのゲームの行く末を見守るように、プレイ動画見るなり他プレイヤーが楽しそうにしよるのを見て笑って。…そうやって、またやる気が起きたら自分のペースでゆっくりプレイしたら良い」
加賀「逃げることは恥やないし、誰が悪いとか言い出したらキリないきよ。アンタらぁが無理してプレイすることを、運営もアタシらぁも、誰も望んじゃ居らんち思う。もし…それでも嫌になってしもうたんなら、ウチは…「よう頑張ったな、ゆっくり休みぃ?」…それしか言えん、ゴメンな?」
加賀「…アツくなってもうたわ、最近はあんまりえい事も聞かんし、ウチも作者も思うことあったきね。気が滅入ってしもうたらゴメンな?」
加賀「要するに、運営が下手にクレーム対応したら「自分たちが表現したい」艦これじゃなくなる。…そう思ってるんと違うやろか? あくまで予想になるけんど。…不具合? 流石にそれは擁護出来んで、まぁ今に始まったことやないし、あんまりなバグ以外は気長に待てばええんやない? "現場"の人らぁも忙しいやろうし。」
加賀「さて……ん、何や? もう一つ? …仕方ないわえな? どれ…?」
質問S「お冬さん実装はまだですか?」
「・・・」
加賀「 諦 め ぇ や 」
???「 オ フ ユ サ ッ !!?」
※こんな感じで。色々すいませんでした、次回に続く!