♪コノ…ウミデ マタツバサ…ハバタカセテ──
──精鋭の、矜持抱いて…!
──ボスマス到達…敵深海群、発見。
沈没空母
南太平洋空母棲姫
『フゥン? ……ヨウコソ…コノ海ニ……。ソロモンノ東…サンタクルーズ……フ…ハ…ハハ! 歓迎スルワァ…ッ! …………待ッテ…待ッテイタンダカラァ…!』
紳士的な態度とは裏腹に、狂気を孕んだ薄ら笑いを浮かべて艦隊の登場に歓喜するのは「南太平洋空母棲姫」。彼女は…焦点の定まらない虚ろな眼に朧な火を灯し、諸手を上げてこれから起こる戦いに口端を鋭く上げた。
煌めく白い長髪、これまた白い胸元のY字カットが目を引くスリットスカート、そして…その上には戦闘機のパイロットが着用する「フライトジャケット」を羽織る。
この海域(サンタクルーズ海域)では、空母同士の激しい戦いがあったと聞きます。彼女は──この海で散っていった、パイロットたちの怨霊だとでもいうのでしょうか?
「──どっちにしたって、向こうはやる気みたいだね。だったら…こっちもやるしかないね?」
瑞鶴さんはいつもの調子でやる気を見せますが、対する南太平洋空母棲姫もギラギラした敵意を向けます…いや、これは…怨恨ですか?
『フ、フフハハハ…! アァ…瑞鶴、ソシテ翔鶴。貴女タチニハ本当ニヤラレタワ…日本ノ執念トイウノヲ私ハ甘ク見テイタ、ダカラ燃エタ、ダカラ沈ンダ。貴女タチノ命ヲ賭シタ攻撃ガ私ヲ沈メタ、許セナイ許セナイ許セナイ! ダカラ今度ハ貴女タチ、貴女タチガ沈ムンダ。モウ私ハ沈マナイ、今度コソ! 貴女タチモ味ワウノヨ、二度ト這イ上ガレナイ深海ノ底、ソノ恐怖ヲ…ハハハッ!!』
理性ある言葉と思いきや、堰を切ったように恨み節が激流の如く出て来ます。静かに語るような口調で矢継ぎ早に怨念を呟く彼女は、正に海の亡霊でした。
「何を言っても意味ないよね、これは…翔鶴姉、行こう!」
「えぇ。艦隊、合戦準備です! 第一の空母は艦載機の発艦用意、第二は敵の動きを逐次注意してね!」
五航戦姉妹の宣言を受けて──ここに、南太平洋海戦の再演が始まります…!
──敵艦発見、攻撃開始!
「先ずは私から…! 先手必勝です!!」
翔鶴さんの弓から放たれた矢は、一機の艦載機に姿が変わります。その瞬間──高速で空を駆け、風切音が響き渡る、瞬時に間合いを詰めた鉄翼の鷹がその爪を…振り下ろす!
──ボガァン!!
『…ッ!?』
爆撃による確かなダメージ、敵への着弾を確認し旋回する…その艦載機は、噴式戦闘爆撃機「橘花改(きっかかい)」です!
「(提督)どうや! 苦労して手に入れたジェット戦闘機は、結構効くやろ!」
『ハッ、笑ワセル! 蠅ドモメ…ッ!』
南太平洋空母棲姫は、右手を上げて合図を送ると──海面が盛り上がり、飛沫の中から「巨大なシュモクザメ」が姿を表します、彼女の深海艤装のようです。
『Sharrrk!!』
サメ型深海艤装に取り付けられた副砲により、橘花改が落とされてしまいました…つ、強い。
『今度コソオ前タチニ…トドメヲ刺シテヤル……ッ! モォ終ワリニシテヤルヨ! 大事ナモノヲ…粉々ニ…二度ト……二度ト手ニ入ルモノカ…ッ!』
『Sharrrk!!』
サメ型深海艤装は空中を一周して、口から深海艦載機を発艦しています! 凄い数です、百は優に超えています!
「あぁもう、空飛んで副砲撃って、仕舞いには艦載機百って! 無茶苦茶じゃない!?」
「いいや瑞鶴、サメ映画ではあんなの序の口ぞ?」
「司令官!?」
提督たちがそんな呑気なこと言っていると、敵の随伴艦が海中から姿を現します。…んー、連合のようですね、第一は空母棲姫に戦艦棲姫、そして重巡ネ級と強キャラ揃いですねぇ。姫の方は黒い靄があるから怨念型でしょうか?
「第二はツ級とナ級かや、中々骨がありそうや」
※とおもーじゃん?
──ズドオオォオオン!!
はい、基地航空隊の爆撃並びに瑞鶴さんたちの航空爆撃で、第二がほぼ壊滅しましたね? 予定調和。
「ひ、酷い…;」
「こっちの第一には長門たちが居るから、ながもんタッチで第一殲滅して…って流れやにゃあ?」
「(ミウスケ)今回難しいって聞いたけど、あくまで「甲乙」の話なのかな?」
まぁそうでしょうね? 後は野となれ山となれ…ん?!
『──マダダ、マダ終ワラナイ。モウ沈ミタクナイ、沈ンデタマルカ。私ハ……ワ" タ シ ハ ア" ア" ア" ッ !!』
『Sharrrーーーーーk!!』
うぉ!? 南太平洋空母棲姫、サメ型艤装を我らの艦隊に向けて「突撃」させました! 口からもどんどん艦載機が出て行きます、このままでは大損害が!!
「あいちゃあ、やりよったわ!?」
「皆、避けてぇ!!」
「──させないよ!」
ブゥゥン!!
おぉ! 瑞鶴さんの航空隊がサメ型艤装航空隊を取り囲みました、サメの周りを旋回しています!
『蝿ドモガ…ッ! コンナンデ……ッ! 私ガ倒セルカア゛ァ"!!』
『Sharrrーーーーーk!!』
サメ型艤装が副砲で瑞鶴航空隊を撃ち落とそうとしますが、瑞鶴航空隊は華麗な回避で凶弾を躱しつつ、機銃掃射で反撃します。凄いですねぇ…全イベント通しても類を見ない派手なドッグファイトですよ!
「…見えた!」
…っあ! 瑞鶴航空隊の内一機が、弾幕の嵐を見事に掻い潜り…南太平洋空母棲姫の懐に飛び込みました!
『ウ"ア"ア"ア"ァ"!! Shangri-La…!! Shangri-Laahhh!!!』
「終わらせてあげよ…「村田さん」…!」
瑞鶴さんの言葉に応えるように、艦攻一機…「村田隊」機は、備え付けられた魚雷を… 南太平洋空母棲姫に向けて落としました。轟音が炸裂すると、南太平洋空母棲姫は… 爆炎を上げ海面に倒れ伏しました。
「…今度は、特攻なんてナシだよ?」
瑞鶴さんが顔を綻ばせると、村田隊機から「サムズアップ」をする妖精さんが見えました。…決着ですね?
「…村田さん、貴方の魂を受け継いだ子は…立派に役目を果たしましたよ?」
翔鶴さんはそう言って微笑むと、天に向かって鎮魂の言葉を手向けるのでした…。
・・・・・
『痛イ……デモ…ソンナ攻撃ジャ…沈マナイ…! 私ハ…マダ戦エルッ! 引ッ張ッテモラウンダ……引ッ張ッテ…誰カ…私ヲ…誰カ──』
「──…ッ!」
──パシッ!
薄れゆく意識の中、燃え盛る自らの手を握る感触に気がつく。半身は海中に沈み、炎を纏う自身には近づくことは危険な筈なのに。
『…エ………?』
南太平洋空母棲姫が見た光景は…荒い息を整えて、真っ直ぐ自分を見つめている少女。彼女は──
「──えへへ、良かったぁ…今度は、ちゃんと手を繋げました!」
眼鏡越しに笑顔を見せる"彼女"は、心底安堵したように南太平洋空母棲姫の手を、固く握って離さなかった。
「ごめんなさい…あの時の貴女は大きすぎたし、そんなに近寄れる感じじゃなかったんですけど…この身体なら、多少の無茶ならダイジョブです!」
『貴女…ハ…?』
「あ、覚えてませんか? ってそりゃあそうですよね?うぇっと…私は「巻雲」って言うんです、司令官様に改二にして頂いて、貴女を助ける機会を与えられました。よろしくお願いしますね、アハハ…!」
巻雲はそう言うとはにかんだ笑いで彼女を和ませた。南太平洋空母棲姫は彼女のこの行動に対し不可解であった。何故彼女が自分を助ける義理があるのか…?
あまりの展開に呆けていると、暗がりからゆっくりともう一隻がこちらに近づいて来た。
「おやおやぁ? 仲がよろしいですなぁ、今年の同人ネタはこれで決まりだねぇ!」
「っあ、秋雲も見てないで手伝ってよ!」
「アタシはただの数合わせっしょ? 巻雲が「あのヒトが寂しい思いしてるかも~」って心配そうにしてたから、アタシは提督に意見言っただけで」
「もぉ~言い訳しないでよ、秋雲も一緒に引っ張ってあげなよ。関係ないわけじゃないでしょ? 大体…何であの時探照灯なんて照らしたの?」
「アレは…スケッチしたかったワケよ? まぁあの時はしゃあなしだったけど、今は…この美人さんを徹底的に模写したいかなぁ、にしし!」
「こんな時に何言ってるの! んもぉ熱いんだから、早く引っ張ってってば~!!」
『………』
どうやら話を聞く限り彼女たちフタリは、彼女の与り知らない所で、自分を助けようと奮闘していたようだ。しかもそれは「前世」から変わらない想いであった。
先ほどまで憎しみに溢れていたココロは、彼女たちの優しさに触れ浄化されていく。やがて──南太平洋空母棲姫は、忘れていた感情を思い出し、想起する。
『(…私、知ッテイタ。戦イ…沈メ合イ……ソレジャあ………ソれじャア……駄目ナンだって…ッ! ソうよ……私…色々な未来がある…!だから……だから…きっと…!)』
『──ありがとう、貴女たちのお陰で…悪夢が覚めたわ…!』
──ピシッ!
南太平洋空母棲姫は彼女たちにお礼を述べると、そのまま海中に沈んでいった。その顔は「希望の光」に満ちているように朗らかな笑顔であった。
「…行っちゃった。でも…また直ぐ会えるよね?」
「さぁてねぇ? まぁいいんじゃない、こう言っとけば。…今度は良いヤツに生まれ変われよーーっ!」
「…っぷ、何それ。」
「まぁまぁ。んじゃあ…帰ろっか?」
「…うんっ!」
過去の因縁を人知れず断ち切った二人は、静かにその場を後にした。…波は何事もなかったようにざあざあと音を奏でていた…。
・・・・・
終わりました~。
「待ってまって、色々余韻があるでしょうに?!」
「すまんにゃあ、話的にかなり粗が目立つけんど、こんな感じでお願いしますわぁ」
まぁ宿毛泊地ですから、皆そこまで気にしないでしょ?
「(ミウスケ)じゃあもう終わりかな?」
「おうほうやにゃあ? 最後に編成晒しとこか?」
〇南太平洋決戦艦隊
第一艦隊
・長門
・榛名
・祥鳳
・瑞鶴
・翔鶴
・熊野
第二艦隊
・巻雲(改二)
・秋雲
・アトランタ
・時雨
・雪風
・敷波(改二)
「何気にガチ編成ですね?」
「そうよぉ、嫁艦三隻にながもんたっちに特効艦の巻雲、これ以上ない編成やろ!」
「(ミウスケ)だからすぐ終わっちゃった?」
「…そうなんよ」
「うーん、それにしても駆逐改二も新しい娘がチラホラ見受けられますねぇ。対第一ボス隊の海風ちゃんもそうですし」
※これからは彼女たちの出番があれば、積極的に出していきたいですね?
「やってよ、良かったにゃあ?」
「(海風)あっ、そうですか? ありがとうございます、必ずご期待に応えて見せます!」
「(敷波)フン、そんなこと言って使わないんだろ、どうせ…いや、そう言ってくれるのは嬉しい…けどさ?」
「(不知火)知らぬ。」
「(巻雲)はやぁ! 巻雲もお役に立てるように頑張りますよぉ~!」
これからの駆逐ニューカマーズの活躍に期待…ですかね?
「よっしゃ、キリもえいしこれで終わっとこか!」
「(武蔵)待てぇい! 提督よ、今日も私の出番がなかったではないか、最後に活躍したの本当に第一期ラスボス編だけだぞ!?」
「(飛龍)私も出番ないんですけどー、蒼龍や加賀さんはe6で活躍したのに~!」
「(コロラド)e6で出番あるって言ったじゃない、何でまたネルソンに席取られるのよ!? 私だってビッグセブンなんですけど!!」
「(大井)ちょっとぉ、出番はともかく何で北上さんと出撃させないのよぉ!」
「(夕張)せっかく改二になったのに…あぁ~私もイベントで活躍した~~い!!」
あらぁ…。
「無茶言うなや、ただでさえ何が起こるか分からんいうに、超大規模クラスのイベントでそんなホイホイ出撃させれるかや」
「むー、でも確かに予想が外れましたね。単艦主義の我が泊地の勢力だと、すぐ戦力が枯渇するイメージだったんですけど?」
『(谷部さん)どうやら艦娘の実装数が勝っていたようですね、そのおかげで戦力過剰…という嬉しい悲鳴になっのですね?』
まぁこんなこともありますよ、次回に期待です。
「そうやな、というわけで本当にアレやき今日はここまで!」
「えっ、あ、皆さんまた来週ー!」
「(ミウスケ)じゃあねー♪」
『(宮河さん)……ふふん、良いじゃない♪ でも…もっと面白く、出来るかも?』
えっ。
※次回に続く…?
○宿毛泊地ショート劇場
最後に、今回の新規艦娘をご紹介して終わりたいと思います。
提督「もうね、前回のなんて比やないぐらい集まったきよ、ちょっと見てってや?」
吹雪「マジですか;」
「(ミウスケ)行ってみよう!」
はい、では先ず梅雨イベ編より。特型駆逐艦の「薄雲」ちゃーん!
「(薄雲)薄雲です、宜しくお願いします!」
あら可愛らしいですね〜♪ でも時間もないから掘り下げはそこそこでいきますよ?
次は、あの後掘ったら出ました、もうすっかりネタキャラが板について来ました? 貴女が好きです! 潜水母艦の「迅鯨」さ〜ん!
「(迅鯨)今好きって言いました? (食い気味)」
「迅鯨さんステイ、ステイです!」
次です、潜特型の長女の「伊400」ちゃん、あだ名は「しおん」ちゃーん!
「(伊400)しおんです、宜しくお願いします!」
「…うーん、「しおん」の名前は作者的に「七君」の方なんよなぁ?」
まぁ言いたいことは分かりますが…次です。巡潜丙型7番艦「伊号第四十七潜水艦」。伊47こと「ヨナ」ちゃ〜ん!
「(伊47)ヨナです。提督…これからはヨナと一緒に、頑張ろうね♪」
あぁ〜可愛いですねぇ。ヨシヨシしたいです、はい!
…次行きましょうか? 次は戦時量産型の駆逐艦、松型駆逐艦の1番艦「松」ちゃんでーす!
「(松)ま、松でーす。宜しくね〜? …うぅ、私なんで着任早々遠征任務なの?」
「ミカの代わり。大発駆逐は貴重やきな?」
「司令官!?」
貧乏暇なし! 次です、アメリカ駆逐艦の「ジョンストン」ちゃーん!
「(ジョンストン)Hi! あたしがフレッチャー級、ジョンストンよ! 覚えていてね?」
提督「これは…天津風!?」
天津風「違うわよ!?」
二人のツンデレの共演はあるか? 乞う(?)ご期待!
はいはーい、次行きましょう! 夏イベ編から、初春型駆逐艦「有明」ちゃんでーす!
「(有明)よぉ! アタシが有明だぜ。皆よろしくな!」
提督「見た目デ○マスの渋○凛の、性格テイ○ズのユー○が更にものぐさになった感じやにゃあ?」
「(ミウスケ)お○松さんかな?」
ちょいちょい、やめなさいよ。それぞれのファンの方たちに失礼でしょ?
まぁいいか、次です。アメリカの誇る軽巡「ヘレナ」さんです!
「(ヘレナ) Hi! My name is Helena. Second light cruiser of St Louis class , USS CL50 Helena! よろしくね!」
提督「ほー、アメリカの軽巡ながか〜。……ん?! アメリカの軽巡!?」
神通「手 合 わ せ 願 い ま す」ゴゴゴ
吹雪「神通さあああん!?」
おやぁ、何時ぞやの手合わせ宣言ですな? まぁほどほどに…って、早っ!? もう居なくなってる…;
えぇ〜気にせず続きを。改めてご紹介します、同じくアメリカを護る誇り高き戦艦「サウス・ダコタ」さん!
「(サウス・ダコタ)改めてよろしくな! っあ、悪い。霧島と演習(なぐりあい)の約束してたんだった、じゃあまたな!」
吹雪「っあ! サダ子さん!! …行っちゃいましたね?」
神通さんたちも居るでしょうから、今頃演習場はてんやわんやですね。
はい次です、まさかのラスボスラスダンで来てくれました。御蔵型海防艦の「屋代」ちゃん!
「(屋代)御蔵型海防艦、六番艦、屋代。参ります! 提督と皆さんと共に、出来ることを、頑張ります!」
提督「ナニぃ? 八代〇紀ぃ~!?」
吹雪「違うわ!? あと…四号ちゃんは?」
※察せ。
いやぁ、連合堀の沼はキツイですねぇ~?
さて…まさかの人物をお呼びしましょう。大型建造の目玉、作者はボーキ惜しさに遂に狙わなかった…装甲空母の「大鳳」さんです!
「(大鳳)そう…私が大鳳! 提督、皆。これから宜しくお願いしますね?」
提督「しゃあ、儲けもうけ〜♪」
こらこら。でも貴重な装甲空母ですからね、次のイベントでは活躍してくれることでしょう!
提督「オレは今「最後の娘」を鍛えよるけんどにゃあ?」
あぁ成る程、大鳳さんには申し訳ありませんが、彼女なら仕方ないでしょう。何せ…あの「ヨークタウン級」の一隻(ひとり)である、アメリカ正規空母の「ホーネット」さんなのですから!
「(ホーネット) Yorktown級航空母艦3番艦、USS Hornetよ。…そう、貴方が噂の提督なの? よろしくね。 I'm looking forward to you」
提督「キチャアアアアア!!!」
吹雪「司令官!? どうされたんです?!」
あの「ヨークタウン級」空母が実装されたんですよ、だったら…"ビッグE"実装もあるんじゃないですか!
ホーネット「あら、ビッグEを御所望? 私は要らない娘なのかしら」
提督「えぇっ!? ちゃうちゃう、オレが絶対実装される思いよった娘やき、勝手な妄想が実現しそうって…分かるやろ? お前が要らんわけやないねん、寧ろ要るんやって! 強いに決まっとるやろお前は!!」
ホーネット「冗談よ。…ふふっ、ムキになって。意外に可愛いのね?」
提督「ぬなっ!!?」
おやおや、今までに居そうで居なかった「クールビューティ」タイプですね、えっ加賀さん? あっそうでしたね、ウチでは姉御肌だから…?
吹雪「司令官が手玉に取られるって、新鮮ですね?」
「(ミウスケ)ビッグEも貴女と似たような感じ?」
ホーネット「ビッグEは……いえ、私の口からは言わないでおきましょう。これからの戦いの中で…いつか再び会えると信じてるから」
提督「おう! オレらぁもビッグEに会えるまで海域攻略続けるぞ、あわよくば信濃とか、冬月とか、土佐とかもな!」
涼月「オフユサッ!?(突然の喀血)」
吹雪「あぁ!? 涼月ちゃんがまた吐血を!!?」
やめなさいと言うとるでしょうに!? あと土佐はもう諦めなさい!
提督「にゃはは、冗談ちやジョーダン!」
ホーネット「ふふっ、面白い人たちね? 噂に相違なし…ここでなら、楽しく暮らせそう」
提督「おっしゃ! ほーちゃんのレベル上げを優先して、次回のイベントに備えるか!」
次回は「欧州」だと確定してますから、アメリカ艦ももしかしたら…というとこですが、やっぱり欧州艦を鍛えておきたいところ。
提督「ういうい。んじゃあ次のイベントまで、頑張って行こうな~!」
吹雪「お疲れ様でした!」
「(ミウスケ)ばいばいき~ん!」
深海提督(ホコリ)『何故だか呼ばれた気が…ってこらぁ!? 俺様の持ちネタを~~!!?』
ノリちゃん「収集つかねぇからいよぉ、ここいらで…どろんちょ!」