2021年となったと思いきや、早くも五月となりました。様々な環境の変化もあったことと思われますが、如何お過ごしですか?
さて、変化ということでこの小説も「変わる」タイミングになったと作者は勝手に判断しました。そこで──
──"コラボ企画"、やっちゃいますか?
はい、要するに「クロスオーバー」です。他作品キャラとの絡みを作者が見たかったダケーです。お許しください! とはいってもゲスト枠に他作品キャラを当て込むだけで、やること(イベント)は変わりませんが? …ほぼ意味なくないって? デスヨネー。まぁゲストのネタが尽きたということで一つ。
本当は前回でやりたかったのですが、矢張りいきなりはキツイ…という訳で様子見回で通しました。何事もないようなのでこのまま行きます。
クロスオーバーとはもちろん「二次創作」の範疇ではありますが、艦これという作品を越えて色々やっていけたらなぁ…と思います。
クロスオーバータグを付けたので、これ以降は版権キャラのゲスト回が多くなると思われます、ご了承のほどよろしくお願いします。
…気になる第一回のゲストは、ですか? そうですね…適当に「息抜き短編」から出しますか、先ずは。しばらくはそんな感じになるかと…色々反応を見てみたいので、ご意見ご要望も、宜しければ。
それでは…どうなるでしょう? 本編を…とその前に諸々の「反省会」を開いてるので、そちらからどうぞ!
2021年春イベント編 e-1
──はい皆さまご機嫌うるわしゅう。
最近はコロナ禍の影響が収まった…かと思えばまたぶり返してるみたいです、皆さん油断は禁物ですよ?
ということで(?)帰って参りました、復活のNことナレーターでぇす。
「宿毛の提督やで〜」
「吹雪です!」
「(ミウスケ)ミウだよ」
はい、全員揃ったとこでね。一応言及しておきますよ?
前回の、何ですかアレ?
※その節はすみません…;
「前回の最後のヤツやんな?」
「色々暴走気味でしたが…?」
まーったく、私が居ないからって…ぁあ分からない人のために説明しますと、要するに作者が無茶した一連の流れを、ほぼそのまま載せてしまった…ということです。
「閲覧者さんたちに余計な心配させたって、反省しよるがよ」
「いや、言わなければ誰も意識しないのでは? もう何ヶ月も前ですし」
「禊のために言及しときたいがやと」
「(ミウスケ)真面目ェ」
「…そもそも何故いきなり難易度甲で挑もうと思われたのですか?」
※簡潔に説明すると…
○前回イベントで大多数のプレイヤーが「後半クソだな」とか言い始める→本当かなと思い甲難易度でプレイ→あ…これ無理やわ(察し)という感じで「包み隠さず」甲の現状を描く→わぁ〜これじゃただの批判だどうしよう!? と丁度吹雪ちゃんの練度が限界突破しそうだったので、ケッコンカッコカリendで終わらせた。
「全然簡潔やないんじゃが?」
「(ミウスケ)アナタ
病んでる的な意味で。
「仕事の疲れですかね? あと私たちのケッコンがついで扱いに聞こえるんですが!?」
「(ミウスケ)そういえばケッコンしたね、おめでとう!」
おめでとうございまぁす、というか私が居ない間に何イチャついてんですかぁ!
「い、イチャイチャ!? し、してたかな…確かに抱きつきはしたけど……ぅう、そう考えると…急に恥ずかしい思いが///」
「ははっ、まぁそう言うなや。これからも戦力強化も含めてバンバンケッコンしていくきよ!」
「…そーですね、戦力強化ですよね。司令官がイモな私に好意なんてありませんよね(ムスー)」
「な、何でそんなこと言うがよ。冗談ちや;」
だあぁ、リア充爆発しろ!
「…まぁアレよ、最近は運営さんも頑張りゆうきそれを分かってほしかったがやろ? 結果的には中立的な立場~やからって批判的になってもうたけんど、悪気はないき許したってな?」
「まぁ…あの時は本当に見てて苦しかったですし、私のせいでもありますし」
※本当に申し訳ありません…。
「(ミウスケ)良いよ~」
…さて、この話題はややこしくなるからこの辺にして。イベント行ってみましょうか!
「──ちょっと待ったー!」
「…お? 今の声は?」
「宮河さんですか?」
「(宮河)YES! 面白いことのためなら世界観をぶち壊す、退屈大嫌い実験大好き、宿毛泊地のブレインの宮河DESU!!」バァーン
出ましたね、運営鎮守府の幹部の一人である「宮河さん」です。前回の後書きで暫く宿毛泊地に滞在する旨を伝えられました、それにしても…?
「…いつの間にブレイン扱い?」
「(霧島)頭脳担当は私でしょーがっっっ!!」
「ハイハイ、特攻隊長さんはあっち行きましょうね?」
「前回はナレーターさんがお世話になったにゃあ?」
ホントですよ、どうしてくれるんですかあのまま仕事取られていたら!?
「ハハハ、コヤスめ。」
「作者想定CVは杉〇さんの模様ですが?」
吹雪ちゃんそういうことじゃなくて…んん、まぁ今更言ってもですし。それで今回はどのようなご用件で?
「あぁそうだった、例のスイッチのことだけど…アレ実は「次元境界」をあやふやにする代物だったのよ」
「あぁそう……はぁっ!?」
宮河さんから衝撃の告白、何と私の一大事と前回の他作品キャラの出現は、次元境界なるものがおかしくなった証だと言うのです!
「どういうことやねん」
「言いたいことは解りますが(スパ○ボ脳)」
「ほらぁここって原作を大事にする~っつって、今まで艦娘たちの活躍をメインに描いていたじゃない?」
「まぁにゃあ」
「それが艦これですし?」
「でも…もう良いんじゃない? 皆も見たいでしょ? このメンツと「他の世界のキャラ」との絡み、私そういうのもっと見たいと思って!」
「はぁ、さいですか。」
「…もうこの際だから何でも構いませんけど、大丈夫なんですかそれ?」
「(ミウスケ)次元境界? ほっといて良いの?」
「あぁ大丈夫、元に戻すことも出来るから~…多分」
「おい、多分言うたぞ」
「やめてぇ、ただでさえ戦いが激化してるのにそんなオリジナル要素入れてくるの!?」
逆にここまでしないと、全然ギャグにならないまである。
「安心して、絡むと言ってもこの宿毛泊地にゲストを呼んでコラボトークするぐらいだから。戦闘はちゃんとイベントするから!」
「イベントするから…?」
「……えいがやない? 別に実害? ちゅうか誰かケガしたわけでもないし?」
「ううん、判断が難しいですが…暫くは様子見で良いですかね?」
「(ミウスケ)私も良いと思う」
「やった!」
…で、肝心のゲストとは?
「ふふふ…もう呼んであるわ! 作者にゲストの相談持ち掛けたら「どうせなら最初は彼らで」って言ってたヒトたちが居るの!」
「それは…?」
──団長ちゃああああああん!!!
「…っ!!? ま、まさか…?!」
「(ナルメア)hぁあああああ!!! 団長ちゃん会いたかったよおぉ! スンスンスンスン…はあぁ! 団長ちゃんの匂い!! イイ!!!」
「ぎゃああああああああああああああ!!?」
提督が突如現れた角の生えた少女に抱きつかれました、マジ殺意1000%
「(バザラガ)…邪魔するぞ」
今度は黒い鎧を纏った大男です、わぁ一気に部屋が狭くなりました。
「貴方がたは…?」
「(宮河)私が説明するわ! 彼女たちは作者の息抜き短編シリーズの一つ「俺のグラブル。 闇パ団長とその相棒のカオスな日常」から出張してもらった…」
「ナルメアだよ、よろしくねっ!」
「俺はバザラガだ…済まないがよろしく頼むぞ?」
「えっ、それってもしかしなくても…」
「(宮河)そう…実質「グランブルーファンタジー」コラボよ!!」くわっ!
「ええぇーーっ、ていやいや無茶ですって!?」
「伏せ字がなくなっちゅうとこに、それやってく気概的なの感じたわ」
「(ミウスケ)セルフ伏せ字だったし?」
まぁ良いじゃないですか、来てしまったものは。
「そうなんですけど…えぇ…閲覧者さん展開についていけてます?」
「(ミウスケ)そもそもお兄ちゃんとカオス団長って別人なんだよね?」
あぁ先ほどナルメアさんが提督のこと「団長」って言ってましたものね?
「(ナルメア)団長ちゃんは団長ちゃんだもの、ねぇ団長ちゃん?」
「…はぁ、しゃあないわ。本当は黙っとこう思いよったけんど」
おや、提督が徐に自身の着てる服を掴むと…バッと脱ぎ捨てました!?
「…っ!? し、司令官…そのお姿は……!?」
「(提督@カオス団長)そうだぜ吹雪、俺は…提督とカオス団長は、
──ピシャーン!!(雷の音)
「な、なんだってぇーーーーっ!!?」
「(ミウスケ)なんとなくそんな気はしてたけど…;」
向こうの団長さんも「変態発言」繰り返してましたモノねぇ…? 今回はその「ボロ布フードマントに骸骨鎧」姿で行くんですね?
「(カオス団長)おうよ! こうなりゃもうヤケだ、この場は俺たち「カオス騎空団」が仕切らせてもらう!! グランブルーファンタジーコラボ(二次創作)、開始イイィィィ!!!」
「(ナルメア)イエエエェェエエイ!!」
無理やり始めますねぇ…;
「(バザラガ)…本当に申し訳ないが、お前たちの戦いの邪魔はせん。安心してくれ」
「(吹雪)いやもう目立ちすぎてなんの作品か分からなくなってるううぅぅぅ!!?」
「(宮河)ははは、これよコレ! これが見たかったのよ!! まぁ後は当人同士で楽しんでね、じゃね~♪」
宮河さん、お見合いの立会人みたいな言い分で執務室を立ち去りました…ホント、どうすんですかコレ?
・・・・・
──数分後。
はい、じゃあ改めて自己紹介。
「カオス騎空団のナルメアだよ、私のことはナルメアお姉ちゃんって呼んでね❤︎」
「同じくカオス騎空団のバザラガだ、あまり喋るのは得意ではないのだが…何とかやってみよう」
「ど、どうも初めまして吹雪です…;」
「(ミウスケ)ミウだよ!」
「(カオス団長)そんで俺が提督改めカオス団長だ、どうだ驚いたろ?」
「司令官…割と真面目な話ですが、その格好で深海棲艦との戦いで前に出られては如何です?」
「死ねと言うか?」
「はい。」
…ww 確かにその格好なら戦っても問題ないですよね、向こうでも派手にやってたんですから。
「嫌じゃい、アレは向こうだから許されるの。俺はあくまで一般ピーポーだから」
「一般人はそんな格好しません! 全くもう…」
「(ナルメア)あらあら〜? うふふ…?」
「ぞくっ!? な、何ですかナルメアさん?」
「うぅん? 吹雪ちゃんが団長ちゃんと仲良いなぁ…って?」
「え、すぉ、それは…」
「(ミウスケ)彼ら、ご夫婦です。」
「っ!!? み、ミウちゃん!?」
「わぁ〜やっぱり! 大丈夫だよ吹雪ちゃん、私は団長ちゃんのお姉ちゃんなだけだから、気にしないし寧ろ応援するよぉ!」
「そ、そう言ってもらえて嬉しいです…あはは;」
「うんうん、ただ…団長ちゃんを泣かせたら許さないからね?」(凄みの微笑み)
「ヒイィ!? 肝に銘じますうぅぅ!!?」
「(バザラガ)…その辺で止めておけナルメア、喋り過ぎだぞ」
「あん、バザラガさんは厳しいなぁ」
今頃閲覧者さんは「またCV立○かよ!?」と思われている頃です。
「(ミウスケ)二連続立○さん…お疲れさまです」
「何の話だ?」
「(カオス団長)あぁこっちの話だ。…さて、そろそろイベント行ってみるか?」
はい、2021年最初のイベント。春イベントの名称は──
──激突!ルンガ沖夜戦
…ですっ!
「(カオス)アレだな、掃除してくれる丸い機械だろ?」
「(吹雪)それはルンバ!?」
「(ミウスケ)ブラジルの踊り」
「サンバ!?」
「(ナルメア)ナ○ック星のシェ○ロン?」
「ポ○ンガ!?」
「(バザラガ)俺も呆けた方が良いか?」
「ヤメテッッ!!?」
ではでは時間も押しているので、早速e1行ってみましょう!
・・・・・
○「第三十一戦隊、展開せよ!」
・ステージ「台湾/南沙諸島/比島方面沖」
・難易度「甲」
・基地航空隊×1
・ギミックあり
第三十一戦隊で大型艦を南沙諸島まで護衛。さらに比島方面地上作戦を支援後、同方面海域の敵潜を捜索掃蕩せよ!
はい、今回はイベント名や作戦からも分かる通り「ソロモン方面」の戦いの一つ「ルンガ沖夜戦」を中心に展開しますよ?
「またソロモンかよ…」
「(ミウスケ)いい感じにソロモン攻めてるねぇ」
「果たして最深部まで辿り着けるのでしょうか…?」
「(ナルメア)ソロモンってなぁに?」
「(バザラガ)…すまんな、俺にも説明してもらえると助かる」
まぁ、外部の人に解りやすく言うと…「地獄にようこそ」。
「アレだ、超高難易度マルチ連戦するみてーなもんだ」
「そこまで…いえ、そうかもしれません。比喩表現でなく」
「(ナルメア)………うわぁ。」
そうなりますよねぇ? …んで、今回どうするつもりです? ソロモン関連だからか札が前段で「計6枚」という話ですが?
「んーー、あんまり長くはしたくねぇから、無理やり纏めてこうぜ?」
「(バザラガ)賢明とは言えんが…致し方ないか?」
はいはい、e1もさっくりしていきましょう! とは言ってもe1から「3ゲージ」ですがね?
「多い…札も6枚みたいですし、やっぱり中規模詐欺っぽいですね?」
「(ナルメア)…聞けば聞くほど苦労してるみたいだね?」
「(バザラガ)うむ、まるで騙し合いだな?」
まぁ今更ですがね。さて先ずは第一撃破ボスですね、対する編成はこちら。
〇護衛艦隊
・旗風
・五十鈴
・潮
・ヴェールヌイ
・皐月
・北上
史実艦で纏めた感じですね。
「北上さんここで切るんですか?」
最近は先制雷撃艦も増えましたし、大丈夫じゃないですかね?
「(ミウスケ)矢矧さんとがもがみんとか?」
「そうだなぁ、大井っちに木曾も居るし良いんじゃね?」
「(ナルメア)先制雷撃ってそんなに大事なの?」
まぁ艦これは「如何に被弾を少なくするか」が重要ですので、開幕の航空爆撃や先制雷撃はもちろん、敵の攻撃をどうやって防ぐかも大事です。
「(バザラガ)つまり、戦闘を優位にする手段を事前に把握することが肝要か。情報が戦いを左右する…どこも変わらんな」
「(ナルメア)私たちの方も敵の体力がどれだけ削れたら、どんな攻撃が飛んでくるかで対策も違ってくるし?」
「(吹雪)お互い大変ですね…;」
それがゲームの醍醐味ですからね? まぁそれは置いといて次に行きましょう。もう終わったみたいですし。
「はやっ!?」
第一ボスはル級ですし、時間もないですから今回はサクサク行きますよ~。えぇっと…次はギミック解除ですね?
「出た…!」
「来ましたよ…!」
「(ミウスケ)何マス行く? 空襲マスとか対潜マスとかある?」
「(ナルメア)色々察してるねぇ…;」
はい、第一ボス撃破後ににょきっと生えたマス(Kマス)に辿り着く…以上です。
「…ん?」
「え、それだけですか??」
「(ミウスケ)マスボスとの戦闘も無し?」
ナッシング。
「アレだ、第二ボス撃破時にもう一回ギミックあるんだろ?」
いえ、調べた限りではそのまま行く感じかと…?
「…おぉぅ」
「反応に困りますね;」
「ここまで素直に通すとは…運営どうした?」
「いえ、いえ! 油断してはいけません。後半が難しくなるパターンですよ前回もそうでしたし!」
「そ、そうだな! 前段はこんなもんだよな! ははは…?」
「(ナルメア)RPGだとね…序盤で操作慣れのために簡単にして、中盤からどんどん敵やギミックがいやらしくなって…最終的に長ーいボス戦を、倒すまで延々と繰り返すんだよ?」
「(カオス・吹雪)ヒイィ~~ッ!!?」
「(ミウスケ)的確過ぎてぐぅ正論」
コレ「シミュレーション」なんですけど…一応。
はい、えぇ…本当は第二撃破ボスをお送りしたいのですが、前回に引き続き何事もなく終わったので…お蔵入りで?
伝統芸能×2「イ”エ”ア”ア”ア”アアアァァァッ!!?」
「(ミウスケ)いつもの。」
「(バザラガ)所謂「出オチ」というモノか?」
「(吹雪)因みにですけど、皐月ちゃんが大破状態で「450ダメージ」叩き出してました」
「シュウちゃん…重巡みたくカット勢に成り下がったか…」
これからどうなっていくのか…おっと、余計なこと書くと本当になりそうなのでこの辺で。
さて次は第三ゲージボス、お相手は「潜水棲姫改Ⅱ」さんです。
「遂に深海側にも改二が…ってシュウちゃん居たか?」
「もう…インフレが凄くて今更改二も何もない状態ですけど?」
「(ナルメア)そんなに凄いの?」
先ほどのナルメアさんの例えを拝借すると、前段作戦クリアーは「一通りゲームを終えた状態」なんですよ、後段になると…「クリア後に出る裏難易度で挑戦する」わけで、その強さも年々増していってるんですよ。
「前回の後段も…うぅっ! 思い出すだけで恐ろしすぎてなぁ…!!」
「お疲れさまでした、司令官…;」
「(ナルメア)私たちで言ったら、無理やりアルバハやルシHARDに行かされる感じ?」
その解釈で間違ってないですね? 準備出来てる人ならまだしも、実力もまだまだな内に裏ボスと戦わされる感じです。
「(バザラガ)…組織の任務にも勝る高難易度だな」
「まぁうん、普通に難易度は下げられるけど、それでも甲難易度やるヤツが後を絶たなくてな?」
「(ナルメア)そうだねぇ、無理やりではあるけど挑戦するなら高難易度クリアしたいよね?」
我々は前回のこともありますから、無理はしないように行きましょう。
「おう、流石にな?」
本当に頼みますよ? …では早速行ってみましょうか?
報告に来た五十鈴「あの…提督。言いにくいんだけど、ボス…倒しちゃった。」
「…ナニィ?」
「早すぎィ! いや本当に早いよ今日!?」
「(五十鈴)いや、道中もそんなでもないしボスの随伴もカ級にイ級だったしで、特に苦戦することもなく終わっちゃって…;」
「(ミウスケ)なんとかドラマを生やせません?」
「(五十鈴)生やせないわよ!?」
「(バザラガ)構わんではないか、何の道(どのみち)後段作戦とやらが肝なのだろう」
「(ナルメア)それまで準備しながら、ゆっくり行ってみたら?」
ですねぇ、今回はゆるりと行きましょうや。
「はぁ、まいいけど…コラボ回がこんなのでいいのか?」
「まぁ…私たちらしいというか?」
「(ミウスケ)話の長さ的にこのぐらいが」
ミウちゃんの言う通り、ちょうどいい時間なのでe2攻略は次回にしましょうか。
「(バザラガ)頃合いか…俺もそれで問題ない」
「(ナルメア)私も~。団長ちゃんたち頑張っているみたいだし、少しお休みしましょ♪」
「よっしゃ、そういうことならコーヒーブレイクといくか。高知特製のひま〇り〇業のコーヒー牛乳でな!」
「良いですねぇ!」
さぁ、ルンガ沖夜戦ということでどうなるんでしょうね? 後段はラバウル方面っぽいし南方攻略に本格的に乗り出した感じでしょうか?
我々もこんな感じですが、これからもイベント編を書いて参りますので、よろしくお願いします!
ということで次回に…ぁあっ、コーヒー牛乳私の分も残してくださいよー!
○宿毛泊地ショート劇場
バザラガ「一つ疑問だが、これからは他の作品とも交わっていくのか?」
吹雪「そのようですね?」
※イベントが小〜中規模の時に限らせていただきますが。
「(ミウスケ)大規模以上はしない?」
※"なきにしもあらず"…とだけ。
カオス団長「コラボ回はそこまで長ったらしくしたくねーものな?」
ナルメア「じゃあちょっとの疑問なんだけど、この作品(宿毛泊地)と「コラボしたい」って言う人たちが居たら、コラボして良いの?」
バザラガ「それは二次小説を描いている者が、「宿毛泊地のキャラを使いたい場合は?」 ということか」
カオス団長「…そんな酔狂なヤツ居るか?」
吹雪「居ないのでは? 居たら今までにお声が掛かってるでしょうし」
※もしそう言って下さる方がいらっしゃる場合は…「どうぞご自由に」とだけ。
カオス団長「むしろ書いて下さいってか?」
吹雪「我々は構いませんけど、作者の貧弱な世界観でよろしければ?」
「(ミウスケ)逆にどうなるか見てみたい」
アレでしょ、ボーボ○コラボみたいな感じに「リスペクトしつつ割と丁寧に」なるんでしょ?
ナルメア「私ね、多分アレ書いた人「るっ!」の人だと思うの」
バザラガ「あの組織(会社)だからな、その者以外にも狂気を持つ者が居てもおかしくない」
吹雪「狂気…;」
カオス団長「そのぐれー狂気抱えてんなら、いつか何かやらかしそうだな?」
「(ミウスケ)例えば?」
カオス団長「ウマ娘にマキ○オー擬娘化態、実装!」
吹雪「それとち狂ってるレベルじゃないですよ!!?」
♪うまなみなのね〜!
ナルメア「あなたとっても〜!」
「(ミウスケ)うまなみなのね〜!」
カオス団長「私は虜ぉ〜〜!」
カオス・ミウ・ナル「Foo〜〜!!」
吹雪「言ってる場合か! そんなこと言って本当になったらどうするんですかぁ!?」
バザラガ「モデルは既に居るようだが(タマモク○ス)」
吹雪「そうなの!!?」