──バザラガ(グランブルーファンタジー/俺のグラブル。 闇パ団長とその相棒のカオスな日常)
あちらの世界の「組織」と呼ばれる集団に属している、有角人種のドラフと言われる大柄の男性、上半身を「黒鎧」で覆う謎めいた男。武器は巨大な鎌「グロウノス」。
基本的に物腰の落ち着いた性格、迷い人を見かねて助言をしては「喋り過ぎた、忘れてくれ」と付け加えるのが定番。しかし話をしっかり聞いて誠実な答えを返してくれる「聞き上手」のためか、仲間内から相談事を持ち掛けられては酒場で相談を受けている模様。
相談事のガス抜きのため、時折自身の黒兜を見せて「中を見たいか?」と冗談を迫って、反応を楽しむ茶目っ気もある。
組織の同僚であり、任務の「パートナー」とは犬猿の仲。
・・・
バザラガ「あのズイカクという少女、どこぞの「お喋り女」と似た匂いがする…団長、目を掛けておいてやれ?」
カオス団長「…ということだが、どうだ瑞鶴?」
瑞鶴「えっ、もしかしてバザラガさん「彼女さん」と比べてる?! 居るんだ彼女…うわぁ……その人、色々大変そうだね!」
バザラガ「減らず口まで似ているとは…無性に腹が立ってきたぞ」
○「第六艦隊の戦い」
・ステージ「ソロモン方面/レンネル島沖」
・難易度「甲」
・基地航空隊×2
・ギミックあり
ラバウル基地に航空隊と第六艦隊を展開!
輸送作戦を実施しつつ、連合艦隊との連携によってソロモン方面への攻勢を図る敵水上艦戦力の漸滅を図れ!
はい、次はソロモン諸島への輸送ですね。
「しれっと言ってるけど、大丈夫なのか?」
「何か不安なの、団長ちゃん?」
ナルメアさん、ソロモン諸島は敵の中枢と言っても過言ではない「鉄底海峡」があり、その周辺に漂う瘴気により艦娘が「狂化」する恐れがあるのです。
「あら…精神が乱れちゃうんだね。そういう時は瞑想が一番だよ、といっても私はよく眠っちゃうんだけど?」
「(バザラガ)待て、そういう問題ではない。…瘴気と言ったがその情報がある、ということは対策済みと考えていいのか?」
はい、前回は「自分を強く意識する」ことで何とかいけてましたが…?
「(宮河)はいはい~、あの後艦娘用に開発した「精神安定薬」があるから、皆には事前にそれ飲ませてあるよ。一定時間しか保てないから、休みながらこまめに輸送しようね?」
「いつの間にそんな薬を…;」
「(ミウスケ)流石ブレイン」
はい、という名の設定消化をしたところで。輸送部隊はこちら!
〇ソロモン諸島輸送部隊
・千代田甲(水上機母艦)
・霰(改二済み)
・深雪
・三日月
・酒匂
・敷波
…はい。
「はい、じゃなくて。」
「(ミウスケ)おかしいのがありますねぇ?」
「あぁ旗艦のだろ? 前話したとおりだけどちとちよ姉妹の水上機母艦版居るから、それを起用させてもらってるワケ」
「あの、今更ですが単艦教である作者的には宜しいのですか?」
※イメージは軽空母版から水上機版へ「艤装変えただけ」な感じ。
「要するに疑似コンバート改装だな?」
「そんな感じなんですね…;」
「(アラレちゃん)…んちゃ。」
「(ナルメア)あらあら、団長ちゃん? 可愛い娘が挨拶してるよ」
「オッス、オラ団長!」
「そっち!?」
「(ミウスケ)霰ちゃん改二にしたんだね?」
「あぁ、最近の改二って要求アイテムが多くってな…設計図だけで改装できる霰を先に改二にしておこうと思ってな?」
あぁ戦闘諜報とか兵装資材ね? 特に戦闘諜報が希少過ぎてねぇ…。
「戦闘諜報ほすぃー!」
「いや、普通に任務してたら無くならないから!」
「(ミウスケ)甘 え る な 。」
「いけずぅ。」
「(ナルメア)ウチ(サ〇ゲー〇ズ)なら定期的にばら撒きそうだけど」
「(バザラガ)おい、人聞きの悪いことをいうものではない」
まぁ提督の戯言はほっといて、とりあえず時を飛ばして──
──テコリン♪
「やったぜ。」
「(加賀)やりました。」
「ウチの加賀さんが標準語を…!」
「ネタや、察しや。」
「ネタッ!!?」
「(バザラガ)冗談を言いたい気持ちは理解出来る」
「(団長)見たいか? みたいかあぁ~~??」
「…誰の真似だ?(グロウノスを首元に当てつつ)」
「冗談でっす!!」
「(ミウスケ)見たいか? 俺の兜の中を…@渋ボイス」
「………許す。」
「いやいやいやいや!? おかしいオカシイ!! 何この対応の差!!!」
当たり前なんだよなぁ? といったところで、次はギミック解除のお時間です。このギミックは第二ゲージ出現ギミックですね。
「来たぞぉ!!」
「今度こそ!!!」
「(ミウスケ)e2だから対空襲とか? それとも第一ボスS勝利?!」
「(ナルメア)ねぇ、簡単にしてほしいんだよね?」
気になるギミック解除の内容は…!
・「第六艦隊」でCマス到達
・「第三艦隊」でPマスS勝利×2回
…はい。
「まぁまぁまぁ」
「Pマスがありますから!」
「(ミウスケ)ここからもっとすごくなるんだよね!」
「(バザラガ)最早手遅れだな、これは」
見た感じギミックここだけみたいですので、悪しからず。
──テコリン♪
さて…ギミックを解除したところで、第二ゲージボスと第三ゲージボスを一気に攻略しちゃいましょう。
先ずは第二ゲージボスを「第三艦隊」で攻略、因みに第三艦隊は「空母機動部隊」の認識で間違いないと思われます、本来は特務部隊として編制されたり解体されたりを繰り返して…。
「長いぞぉ!!」
「ナレーターさん、巻いてまいて!」
いや、テレビじゃないんだから…えっ、いいから早く? はーい。第三艦隊の編成はこちら!
〇第三艦隊(機動連合)
第一
・大鳳
・ローマ
・葛城
・照月
・千代田(軽空母)
・電
第二
・デ・ロイテル
・嵐
・清霜
・マエストラーレ
・磯風
・愛宕
主な史実艦は大鳳さんですね?
大鳳「まぁ、私はほんの一時だったんだけど…;」
「あぁ、おならが?」
「っ!!?!!!!」
「(ナルメア)…女の子でも、出るときはでるよね?」
「(大鳳)ち、ちがっ! いえある意味ではそうかもしれませんけど……っもぉ提督ぅ!!」
「ハッハッハ! オレなんてしょっちゅう出してるゼ!」
「(吹雪)最低です…」
※中年のオッサンの、家に居る時に平気でおならしてくるの、げんなりしません?
「何の話ですか!?」
「(バザラガ)…一応言及するが、俺は人前ではしないようにしてるぞ?」
「(ミウスケ)気にしてらっしゃる…!」
はいはい、次に第三ボスですが、こちらは何と「潜水艦」編成で行くことが推奨されています!
「潜水艦? カットイン…友軍…っう! 頭が!?」
「司令官、いい加減その記憶は封印しましょうか?」
「(ミウスケ)出番少なめだったけど、最近は特に出番多いよね?」
「(ナルメア)潜水艦の娘って、どうして出番が少ないの?」
一番は「被弾の多さ」でしょう、潜水艦は軽巡級、駆逐艦級等の敵の攻撃を「爆雷攻撃」として受けてくれます。それを利用して敵の攻撃を吸って味方陣営の被弾を少なくしたり…とありますが、実際は装甲(HP)もそこまでなので、道中で敵駆逐艦に大破させられて撤退…なんてしょっちゅうなんですよ。
「あぁ、そういうことね?」
「(バザラガ)何事も一長一短ということか」
「(団長)グラブルでいったら「常時かばう状態」だから、被ダメ重なってアウトみたいな?」
「極端な例ですが、強ちは間違っていないでしょう」
艦これは被弾が全てですから、はい。
さて、気になる第三ボスを相手取る潜水艦隊は…?
○第六艦隊
・伊26
・伊19
・伊13
・伊14
・呂500
・伊58
因みに第六艦隊は潜水艦を中心にした艦隊で、当時激戦区であったソロモン諸島へ敵に気付かれないよう、物資を輸送しておりました。駆逐艦で鼠輸送、ならぬ潜水艦の「モグラ輸送」というヤツですな?
「(ナルメア)…誰がだれだか、分からないよ;」
「(ミウスケ)名前が数字だもんね?」
「そもそも、流石に初見さんに文字だけで理解させるのは、無茶ですよ」
「わーったよ、んじゃ後で潜水艦の娘たちに会わせっから」
「お願い出来るかな? ここまで来たら艦娘の皆を知っていこうと思って!」
「(ミウスケ)良い心がけどぅあ…」
『(くうさん)あの、嫌な予感するんで言うっすけど…ウチらの戦いは?』
※ん〜〜〜…カットで。
『ほらなぁ! だってめっちゃ削るの早いし、めっちゃそっちにダメージないもん!』
「どういうことだよ?」
第三ゲージボスの道中では、水雷戦隊戦×2と空襲マス一つがあるのですが…はい、空襲についてそもそも潜水艦は「システム上爆撃効かない」ので無傷、更に水雷戦隊も…甲でも強くはないので、基地航空隊の一部隊を分けて…いや、なくてもぶっちゃけいける。そのぐらいイーズィデース。
『ウチ馬鹿みてーじゃん、潜水艦に爆撃効かねーって解っても毎度の如く出撃して』
「ゲームですからねぇ…?」
『…なぁ運営さんさぁ、この際だから正規空母にも対潜要素加えて──』
「(団長)口を塞げえええええ!!!」
「(伊14)させるかあああああああ!!!!」
『ムグッ!? はんはんふか!!?』
「…口は災いの元、後は分かるな?」
『ははんへーふよっ?!』
「(ナルメア)どういうこと?」
「(吹雪)前に輸送が云々言っていたら、輸送ゲージが実装されたのですよ。@2017冬イベ編参照」
「(バザラガ)なるほどな。」
「(アークロイヤル@はんたーきらー)史実では正規空母も対潜警戒していたというのに、誠に遺憾である。正規空母にもジン権を!!」
うるせぇ、加賀改二護で我慢しろ。
「グダってきた…次、行きましょうか…?」
・・・・・
○「ルンガ沖夜戦」
・ステージ「タサファロング泊地沖」
・難易度「甲」
・基地航空隊×3
・ギミックあり
ソロモン最前線への鼠輸送を実施しつつ、これを阻止せんとする敵水上艦隊を我が精鋭の反撃で撃滅せよ!
来ましたね、ルンガ沖夜戦。別名「タサファロング沖海戦」と呼ばれるこの戦いは、激化するソロモンの戦いの中で物資輸送を敢行する「二水戦」の活躍を描いております。
「と言っても、神通はもう沈んでおりゃんけどな?」
「代わりに長波ちゃんが旗艦を務めてたんだよね?」
長波「そうそぉ! ルンガ沖の田中少将の活躍ったら、アメリカの重巡を相手に大立ち回りだからなぁ! っくぁー今思い出しても痺れるねぇ!!」
まぁ、肝心の物資輸送は果たせてないんですけどね?
「ぐっ!? まぁまぁ今回は大丈夫だから、な!?」
「だと良いんですけど…?」
話を進めましょう、e3ステージはまたしても「3ゲージ編成」で、第一ゲージは輸送ゲージとなります。史実の鼠輸送の再現となります、そして編成はこちら!
〇鼠輸送部隊
・長波
・江風
・海風
・大潮
・フレッチャー(改mod2)
・黒潮(改二)
「武闘派揃ってんなぁ」
「(バザラガ)華奢な少女たちにしか見えんが」
「(吹雪)武勲があればあるほど、蚊も叩けないような少女になる「仕様」なんです」
「(ミウスケ)艦これあるある」
諸説ありますがね、というかほぼネット編成そのままじゃないですか?
※皆こんな感じでしたよ?
「まぁルンガ沖夜戦だし、メンバーも固まるよなぁ」
史実特効を求めるとどうしてもそうなりますし、かと言って候補が多過ぎてもいけないですし…難しいですねぇ。
まっ、それは置いといて。メンバーは…長波ちゃんと、江風ちゃん、黒潮ちゃんにアメリカ側ですがフレッチャーさんが史実艦ですね。
「黒潮ちゃん、不知火ちゃんに続いて改二入りですね!」
「ちょっと通常海域ex回って、何とか勲章集めたぜ」
黒潮「うおおぉぉっ! ウチを艦隊の「く〇〇おくん」と呼んでやぁ!」
※く〇〇おくんは、作者が子供の頃から居るゆるキャラ界の重鎮です。
「まだゆるキャラって言葉がない時代から高知を盛り上げてるからな?」
「何気にすごいですね…!」
「(ミウスケ)YAGGY改二、後は陽炎だけ?」
陽炎「うっ、くっそー。今回逃したらアタシ絶対出番ないじゃん!? これから毎日運営に賄賂を贈るわよ!!」
「うぉい!? 問題発言!!?」
「(唐突の白露)改二が来ない気持ち、分かるよ…!」
「白露ちゃん!?」
はいはい、なんかまた話脱線し始めたので、行ってみましょうか!
「(長波)よっしゃ、行ったるぜ!! っへへー! イベント旗艦は気合入るねぇ」
「前になんかお化け的な潜水棲姫にビビってたみたいだが、大丈夫か? @2019秋イベ参照」
「だ、大丈夫だよ! …んだよ皆して、悪かったなお化けが苦手で!! んの代わりに敵のどてっぱらに風穴開けて来るからよ!」
「長波ちゃん、これ輸送だからね;」
「(ナルメア)大丈夫かな、お姉さん心配」
何とでもなるでしょ、そんなこんなでぇ──
──テコリン♪
クリアしたんだな、これが。
「(ナルメア)やったね♪」
「うーん、ナルメアさんって最初は怖そうだと思ってましたが、話の分かる良い人みたいですね!」
「(バザラガ)そう思うだろう?」
「(団長)日頃から追いかけまわされてる、私です(恐怖)」
「団長ちゃんがカワイイのが悪いんだよぉ? ふふふ…!」
「ひぃっ!?」
はいはい、次行きますよ。
次はギミック解除のコーナー、2回に分けてご紹介しますね? 今回ご用意するのは空襲マスで制空を取る艦隊、そして「第八艦隊」です。第八はギミック解除用の艦隊だそうです! 解除のための内容は…?
〇連合艦隊又は二水戦で──
・B(空襲)マス 航空優勢
・O2(空襲)マス 航空優勢
〇第八艦隊で──
・O1(潜水)マス S勝利
・O3(水雷)マス S勝利
…はい。
「おぉ! それっぽくなって来たよ!!」
「(ナルメア)結構多いねぇ?」
「(吹雪)いえ、実際はルート上にあるので二回の出撃で解除できます」
「(ミウスケ)まだだ、まだこんなものじゃない!」
「(バザラガ)お前たち、一体どんな戦歴を辿ればその「戦闘狂紛い」の言葉を出せる?」
因みに第八艦隊の面々は──
〇第八艦隊
・鳥海
・天龍
・龍田
・谷風
・リベッチオ
・ジェーナス
「おや、史実ですかな?」
「上の三人は史実の第八艦隊のメンバーですか、良いですねぇ!」
「(バザラガ)よく分からんが、この三人が本来の第八艦隊の面子か。適任だな」
「おっしゃ、見せてやれ天龍。運営や閲覧者たちに「天龍改二」の実力をなぁ!!」
天龍「おい、普通に皮肉だって解んだよ。泣くぞ」
まぁまぁ、いつか天龍改三来ると…っえ、来ない? ソンナー。
はい、このギミックを解除すると第二ゲージボスへのルートが解放されます。
「第二ゲージボスはヲ級改か…カットだな?」
「随分カットしますね?」
「いや、作者的に一話を7000文字程度に収めたいらしいんだけど…この時点で「5300」なんだわ」
「あぁ…別に長くても…いえ、それだとこの作者のことだから「9000」ぐらいいくかも…?」
※のでここから少し省略して行きます、申し訳ありません。あんまりグダりたくないんですぅ。
「(バザラガ)俺たちの会話で、余計な時間を取らせてしまったか?」
「いえいえ、こちらは楽しいぐらいで! それに…今回は道中が予想以上に長くなりそうですしね?」
「ごめんなヲ級~、後で間宮羊羹奢るからよ!」
『(ヲ級)ヲッ! アリガトヲ~!』
「(ミウスケ)あらかわいい。」
では次に進みましょう、続いては…早いですね。ギミック解除コーナー第二弾!
今回は第二ゲージにて使用した連合艦隊を、輸送連合部隊に再編していきます。
〇連合艦隊・輸送護衛部隊で──
・E(空襲)マス 航空優勢
・G(空襲)マス 航空優勢
・H(空襲)マス 航空優勢
因みにですが、E,Gマスは第二ゲージボス攻略道中でも立ち寄るので、編成をしっかりと組んでいれば制空権を取ることが可能。Hマスはルートが違うので、どうしても輸送連合で行かなければなりません。
──テコリン♪
「それでも成し遂げたぜ。」
「後は…最後の仕上げですね?」
「(ナルメア)いよいよなんだね…?」
はい、前段作戦最終段階…第三ボスへ突入です!
挑むのは先程と同様に「二水戦」メンバー、大潮ちゃんが抜けてあの娘が…?
〇東京急行
・長波
・高波
・江風
・海風
・フレッチャー
・黒潮
「高波ちゃん! 2017冬イベ編以来だね?」
「(ミウスケ)無意識に傷つける少女、吹雪」
高波「は、はいかもです。高波はあれ以来泊地のお掃除に勤しむ毎日でした。…で、でも! ルンガ沖夜戦で長波姉さまがご活躍されると聞いて、高波も馳せ参じなければと思い、今日まで頑張って鍛え直したかも、です!」
※具体的には一か月前から(イベント内容発表に合わせて)。
「凄い頑張ったんだね…いや、本当に」
「(ナルメア)偉いえらい、よしよし♪」なでなで
「(高波)はわっ、ありがとうございますかも、です///」
「(バザラガ)身体が訛っていなければ良いがな…あまり無理はするなよ?」
「(高波)ありがとうございます、でも大丈夫です。高波は…長波姉さまたちをもう一度お守りしたいと思っています、それから…今度は、皆で一緒に帰るんですっ!」
高波ちゃん、健気ですね…彼女の戦歴を考えればねぇ。
「(バザラガ)そうか…お前にも己に代えても守りたいモノたちが居るのだな、だが油断するな? 一人で背負えるほど他人のイノチは軽くない、生き残りたくば仲間を頼れ。それは恥でも何でもない…そんな仲間をお前も支えてやれば良い、それが「信頼に応える」というものだ」
「…っ! は、はいっ!! ありがとうかもですバザラガさん!」
わぁお、ハードボイルドって感じですね!
「…喋り過ぎたな?」
「(団長)ホントだよこの天然タラシは、てかお前こそ皆を頼れよな。特大ブーメランだぞ!」
「善処する…まぁ俺のこの身体は特別製だ、簡単にやられはせん」
「(ナルメア)バザラガさんはそう言って、すぅぐ前に出ようとしてるんだよ?」
「(高波)そうなのですか? でも…皆を守りたい気持ち、高波と同じです!」
「…っふ、そうだな。武運を祈らせて貰おう、タカナミ」
「はいっ!」
さぁ、テンション上がってきましたよ! 2021春イベ編前段作戦最終戦、開幕です!
…因みに、一応装甲破砕があるようですが。
「一旦無しで行ってみようぜ!」
了解しました、では行きましょう。タサファロング沖海戦…最初の関門です!
・・・・・
──ボスマス到達…敵深海群、発見。
任務部隊沈没巡洋艦
ル ン ガ 沖 重 巡 棲 姫
『トーキョーエクスプレスゥ? アハハハッ、鼠ドモメッ!! コノ私ガ全テ阻止シテヤル。全テ沈メテヤルンダア”ァ!!』
前段最終ボスはルンガ沖重巡棲姫さん、白いベレー帽に前が大きく開いたピッチピチのボディコンドレスを着用してます。後はメガネ掛けてますね? …んー、不謹慎ですが。黒い長髪にメガネだと…。
「鳥海?」
「司令官!?」
「だって、誰だって思うことだろ!」
「(ミウスケ)タシカニィ」
他の特徴としては…深海艤装は「直角な貝からイカが飛び出している」ような見た目。バタビアさんと似たような感じですかね?
「(長波)何でもいいさそんなの! …さぁ、ルンガ沖の再現! 行ってみようぜぇ!!」
「(高波)長波姉さま、高波もご一緒します!」
『アハハハッ! ソウイツモ上手クハ行カナイサ!! サァ…不屈ノ猛将ノ飼イ鼠タチ! 今度コソ…オ前タチニ絶望ヲ刻ンデヤルッ!!』
──敵艦発見、戦闘開始!
…からの、夜戦までカット!
「えぇ…;」
「いやぁ甲でも敵随伴が弱くってさぁ、夜戦行き着くまでにはルンガ重巡だけになってんの」
※殆ど基地航空隊がヤッてくれたよ。
「(ミウスケ)絶望を刻まれてる」
「ミウちゃん!?」
「(長波)よし、順調だな! 次は水雷戦隊伝統の夜戦だ…行くぜ高波!」
「(高波)は、はいっ!」
『ッ、鼠ノクセニ…ッ! 大人シクシナサイッ、ドラム缶抱エテ…沈メッ! 沈メェッ!!』
・・・・・
──我、夜戦ニ突入ス!
『アハッ、アハハハッ!!』
──ズゥン!!
ルンガ重巡さんの放った凶砲弾は、真っ直ぐ長波ちゃんに向かっています…!
「げっ!?」
「──長波姉さま!!」
──ズドオォォオン!!
高波ちゃん、長波ちゃんを庇って…大破してしまいました!?
「高波!? おい大丈夫か!」
「だ、大丈夫かもです…長波姉さまが何ともなくて、良かった…です」
「っ、高波…!」
『ック……ククッ、ハハハハハッ……! 鼠ドモメッ! ココガオ前ラト……ソシテ私ノ墓場ダァ…ッ! アハハハハハハッ!! 全テ沈メ”ェ”!!!』
「…っ、たくうっさいんだよ!! 怖えぇんだよアタシは! お前も、それに…高波が「また」犠牲になっちまうのが!」
「っ! 長波姉さま…」
「あぁっ! 辛気臭いのは苦手なんだよ、だから…お前は消えろっ!!」
──シャッシャッドーン!
「(妖精長波)みゃーっ!!」
おぉ! 長波ちゃんの肩に乗ってる「ミニ長波ちゃん」は…e1報酬装備の「水雷戦隊 熟練見張員」! 魚雷カットインの精度が上がっています!!
「おらあぁあああああ!!!」
──プシュー…ボンッ、ズドオオオォォォン!!!
『ギャアアアアアアアアアアアアアア……ッ!!?』
ルンガ沖重巡棲姫、轟沈──やりました、前段作戦完遂です!!
・・・・・
『ガッ…ヤラレタッ! 甘ク見テタ……水雷戦隊……恐ルベシ……! ッ、イヤ…アタシ……マタ、コノ……鉄ノ、海、ニ……ッ』
「(高波)…長波姉さま」
「(長波)ん? …そっか、行くか」
高波ちゃん、長波ちゃんに肩で担がれてそのままルンガ沖重巡さんの元へ…そして、そっと手を差し伸べます。
『……ア、アナタは……?ソの、手ハ……?光が……いいノ?』
高波ちゃんは静かに微笑んでそれを肯定します、長波ちゃんも同様に笑っております。
『ジャあ、また……私…! ──』
──お願いします…!
崩れ行くルンガ重巡さんは、どこか希望に満ちた表情で二人の勇士の手を取りました。それはまた、過去の憎しみの糸の一つが解けた証拠かもしれません…。
「…終わった、装甲破砕なしで」
「司令官!? …因みに今何文字です?」
※8200ぐらい。
「…うわぁ」
「毎回こんな感じだぜ?」
「(ミウスケ)筆が乗るとこうなるみたい?」
まぁまぁ。さて…これで残すは後段作戦となりましたが?
「ここからが本当の地獄だ…!」
「前回みたいなのは駄目ですよ司令官!!」
「(ミウスケ)やりすぎ注意!」
「(ナルメア)はぁっ、良かったねぇ高波ちゃん。次もあんなドラマが待ってるのかな?」
「(バザラガ)どうだろうな? 藪から何が飛び出すか分からん以上、慎重にな?」
ですねぇ、ではでは次は後段作戦で会いましょう~!
○宿毛泊地ショート劇場
吹雪「司令官は色々なゲームをやっているのですよね、その格好はグラブルの?」
団長「おぉ、有名なソシャゲはやってるな? 宮河さんが言うにはこの格好になれたのは、次元境界だのが曖昧になって、向こうの力が俺に流れて来たんだと」
「(ミウスケ)因みに、何をやってるの?」
団長「知りたいか? という訳で今から俺がやってる「ソシャゲ分かるネタ」についての歌を披露するぜ! 音程は適当」
吹雪「ちょっ!? 大丈夫なんですか、消されません?」
バザラガ「案ずるな、団長は幾度も存在を消されたとしても、再び蘇るほどの生命力がある」
吹雪「ひ、否定出来ない…! いやそういう問題じゃなくて!?」
団長「行くぞ! ソシャゲ分かるネタ!!」
団長「〜〜〜♪ Yeeah」
吹雪「ホントに始めやがった…だから小説だから音分からないって;」
団長「艦こ〜れ、色々言われてるけど結局ノリが良いだけ〜♪」
吹雪「私らも入れてきたあああ!?」
団長「グラブ〜〜ル、持ってるリミ武器外れ扱いしがちぃ、他のヤツらそれを恨めしむぅ〜〜♪」
※何も面白くねぇんだよ…ぶち○○ぞ。
吹雪「作者!?」
団長「fg〜o、ストーリーメインなのに更新遅れがち〜♪」
ナルメア「おい、その先は地獄だぞ?」
吹雪「ナルメアさん!!?」
団長「バズド〜ラ、強キャラ数ヶ月毎に出てくる〜〜♪」
「(ミウスケ)最近また石配ったみたいだから、次の強キャラ来たら教えて?」
吹雪「ミウちゃん!?」
団長「プリコ〜ネ〜〜、作者が「こんなんエロゲやん…」と言う〜〜〜♪」
吹雪「寧ろプリコネやってたんですか?」
※職場の人がアニメ見てて、話合わせようとアニメと一緒にゲームやり始めた感じ。
吹雪「な、なるほど…?」
団長「だかだかだか…ダンッ!」
──カッ!
吹雪「わっ、急になんですか?! スポットライトが!?」
団長「最後にソシャゲ運営各社の皆様方、一ゲームプレイヤーとして発言させて頂きます。何年もの間…良質なゲームを無料で提供して下さり」
ミウ・ナル・バザ「「「ありがとうございます!」」」
団長「そして、今まで誹謗中傷のような言葉を使って、貴方方の神経を逆撫でしてしまったこと、深くお詫び申し上げます。」
ミウ・ナル・バザ「「「ごめんなさい!」」」
団長「でも悪気はないの! 俺たちそれぞれに努力はしてるけど、ゲームで廃人になるくらいの努力はしたくないの!!」
「(ミウスケ)直してほしいところがあるから、ちょっとキツめの言葉で注意してるだけなの!」
ナルメア「楽をしたいだけなの、ゲームだし!!」
バザラガ「…ふむ、欲望に忠実なだけなんダヨー(セリフ入りメモを読みながら)」
吹雪「バザラガさん! やるならもう少し気合い入れて!!」
団長「だから…これからも俺たちを嫌いにならずに、そういうゲームじゃねぇからとか固いこと言わず、少しでも意見を取り入れてくれたら…嬉しいですっ!!」
ミウ・ナル・バザ「「「よろしくお願いします!!」」」
…はい、最後に吹雪ちゃん? 一言お願いします。
吹雪「…文句を言うか言い訳するかしか出来んのか!! アンタらはぁ〜〜〜っ!!?」
※皆、運営さんに文句を言うときは、節度を持って楽しく言おうぜ!
吹雪「意味が分からんわあああああ!!!」