宿毛泊地提督の航海日誌 2ndらいと!   作:謎のks

37 / 68
○宿毛泊地コラボメモ Vol.2

 ──ナルメア(グランブルーファンタジー/俺のグラブル。 闇パ団長とその相棒のカオスな日常)

 類稀なる剣技と幻惑の魔法を組み合わせた、独自の剣術を振るう天才女剣士。
 種族はドラフ、であるが男性のバザラガが大柄であるのに対し、こちらは〇学生ほどの低身長に弾けるばかりの”スイカップ”の持ち主、どう見ても「ロリ巨乳」です、本当にありがとうございました。※彼女は成人した女性です。
 普段はおっとりとして優しさ溢れる良識的な女性だが、戦闘では性格が変わり冷静になる。更にカオス団長が絡むと愛情が暴走し、追いかけ回したり、ナニを・・・したりする。因みに本編ではここまでバイオレンスという訳ではない。

 ※何でこんな感じになったんだろうって思って、脳内で考えていたら出てきた人は、プリコネに出てくる「お姉ちゃん」でした。…うん、ゼッタイ影響受けてる。

・・・

ナルメア「最近リミテッドバージョンとして新登場したから、新しいお姉さんをよろしくね♪」

団長「出ないんだよグラブル運営いいいいい!」

吹雪「まぁまぁ、また石を溜めましょうよ…ねぇ?」

※でも石は新しい干支キャラに使いたいんですぅ~!

吹雪「作者ぁ! ###」


2021年春イベント編 e-4&e-5

○「ラバウル空襲!遊撃部隊、出撃せり!」

 

・ステージ「ラバウル沖/ビスマルク諸島沖/ソロモン諸島沖」

・難易度「乙」

・基地航空隊×3

・ギミックあり

 

 ラバウルに進出した遊撃部隊と基地航空隊、そして各艦隊を連携させ、敵攻勢を迎撃! 敵の空襲にも十分注意せよ!

 

 

 

 

 はい、後段作戦突入です。

 このe4より第三艦隊にて「遊撃部隊」が編成可能となります。遊撃部隊は2017秋イベ編にて初登場した、7人編成の艦隊です。

 

「(団長)おっし、やるか」

「(吹雪)ゲージは今回から初の「4ゲージ制」となります、驚異ですが着実にこなして行きましょう。先ずは第一ゲージですね、リコリス棲姫さんと集積地棲姫さんとの戦いとなります。対地装備を確りと──」

 

 

 

「(宮河)待てぇーーーーーいっっっ!!!!!」

 

 

 

「…どうしたんですか、宮河さん?」

「いやいやいや、どうしたも何も……なに普通に進行してんの!? こんなのコラボした意味ないじゃん?! というかゲスト二人も! もっと暴れてもらわないと困るよぉ!!」

 

「(ナルメア)そんなこと言われても…;」

「(バザラガ)この戦いに俺たちの入る隙はないと思うが?」

 

 ですな、そもそも艦これは独特の世界観がある以上、アル〇ジオみたいによっぽど近い作風でない限りは作中コラボも難しいでしょうし?

 

「(宮河)いやだからこそ二次創作ならそんなの関係ないと思って、わざわざ伏線張ってコラボに漕ぎつけたんでしょ!?」

「そうなんですが…いざやると、今更はっちゃけれないというか?」

「(ミウスケ)宮河さん、余計なことしないって?」

「(宮河)そ、そうなんだけど…こんなに何もないとは思わなくって;」

「(団長)…なら、こういうのはどうだ?」

 

 おや、団長が宮河さんの耳元で何か囁いてますね? …耳を離すと宮河さん、ニヤリと満足気な笑みを浮かべてます。

 

「良いじゃなぁい、それよそれ! それで行きましょう!」

「え? 司令官一体何を??」

「まぁ先ずは第一ボスへ行ってみようぜ?」

 

 はいはい、では場面転換~。

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

リコリス棲姫『最近妙ニ出番多クナイカ、私?』

 

集積地棲姫『”ソロモン”ダカラダロウ? 知ランケドナ』

 

 

 

青葉「おっ! 司令官標的を見つけましたよぉ!」

 

「おしおし、んじゃあ次は「支援艦隊」だな」

「えっ、早くないですか?」

「まぁすぐに片がつくだろうからな?」

 

 どういうことでしょうか? …お、そうこうしているうちに、来たみたいですよ?

 

「(ミウスケ)嫌な予感するの、私だけ?」

 

 

 

 ──支援艦隊が到着しました!

 

 

 

 ──脳内BGM:ワ〇ワ〇ワー〇ド(Dr.ス〇〇プのアレ)

 

 

 

 んん!? この陽気なBGMは…!!?

 

 ポポポポポポン、ポン、ポポポン! テレッテレテレッテレテレッテレテレッテレテレッテレテレッテ、テレッテレテレッテレテレッテレテレッテレテレッテレテレッテ、テレッテレ~テンテン、ポポポン。テレッテレ~テッテンテンテンテン♪

 

 来ったぞ~きたぞry

 

 

 

 

 

ぶっころころぽんマ~ン!! ^0^

 

 

 

 

 

「(吹雪)誰ええええええええええええええええっ!!!?」

 

 まるでア〇レちゃんみてーな走りかたで海上を駆けるのは、えー…青い髪に頭に狼みたいな耳、両手には物騒なことに「短剣二振り」を持っています。ホントになんですかコレ?

 

「(ナルメア)あ、あぁ…あのね、アレ私たちの作品のキャラ。「るっ!」の方だけど…カトルちゃんって言って、アレでも一応十天衆って言って、すごく強いんだよ?」

「(吹雪)はぁっ!? ちょっとバザラガさん、私たちの戦いの邪魔はしないんじゃ?!!」

 

「(バザラガ)スマン、俺はそのつもりだったのだが。団長の指揮する以上もう俺の手には負えん、諦めてくれ

 

 諦めたら? (安〇先生)

 

「いやいややめて下さいってぇ! 世界観破壊されたらこっちはたまったもんじゃないんですって!!?」

 

「(宮河さん)こまけぇことはいいんだよ! 面白ければ何でもオールオッケー!!」

 

「宮河さあああああああん!!」

 

『(リコリス棲姫)ハンッ、何ダコノ”マスコット”ハ? 構ワネーカラヤッチマイナー!!』

 

『■■■■■---ッ!!!』

 

 おっと、イ級の砲撃がアラレちゃんもどきに迫ります。一体ドーナルンダー?

 

「(ころぽんマン)邪魔だぽ~ん☆」ザシュザシュザシュ!

 

『■■■■■---ッ!!?』

 

 うおっ、目にも止まらぬ速さで海上を駆け抜けて、すれ違いざまにイ級たちを切り刻んでいます。強えぇ~。

 

『(シュウちゃん)大人シクシロッ!』

 

 今度はシュウちゃんが、大籠手でころぽんマンを捕まえ──

 

「(ころぽんマン)ブッコロコロコロコロコロコロ!」シュバババッ!!

 

『イ”エ”ア”ア”ア”アアアァァァッ!!?』

 

 られなぁい! 逆に斬り刻まれましたね、これは楽勝ですね~!

 

『(リコリス)アッ、チョッ。タンマシテタンマ、イヤタンマッツッテタンマタンマあああああああああああ!!?』

 

 

「ブッコロォ……ころぽんマぁーーン!!」ズバシャア!!!

 

 

『ウ ワ ラ バ !!?』

 

 ころぽんマンの必殺技「メメント・モリ」炸裂、はい~サクッとe4-1クリアですね?

 

「ひ、酷い…もう無茶苦茶だ;」

「(ころぽんマン)カットゥ、カットゥ? ケッ〇〇イシッ!!(クズッ♪ クズゥ♪ クッズ虫っ♪)」

 

 ※僕が聞いた時には、こう聞こえたのです。

 

「何でケツ〇〇シなんですかぁ、もう馬鹿~~!!」

「(ミウスケ)ドンマイ、吹雪ちゃん;」

「(団長)はっはっは、よっしこの調子で行くぞぅ!」

 

 

 

 

 

・・・・・

 

ラカム「おう任せな! このダイナマイトで一発よ!!」

 

嵐「もう嫌な予感しかしない!? ってか何で俺はここに?!!」

 

「へへっ、まぁ見て…ん? いつの間に導火線に火が?」

「あっ(察し)」

 

 ──ちゅどーん!!

 

『(第二ボスネ級)オタッシャデーッ!!?』撃破

 

 ラカムううう!?

 

「(団長)嵐いいい!!」

「(吹雪)これがやりたかっただけだろ!?」

 

 

 

 

 

・・・・・

 

ルリア(ヒロイン)のような何か「はわわ〜、美味しそうなクラゲですぅ〜〜!」

 

るっ! ビィ(アックスモード)「オイラは三ビィおろし!」

 

 ザシュッザシュッ! ヒュゴゥ!!

 

『(深海海月姫)イヤアアア!? 髪ヲ食ベナイデ髪ヲオオオオオ!!?』

 

「(団長)アレ、本編のメインヒロインとマスコットです」

「(ナルメア)るっ! では寧ろ「この状態」が普通だけどね?」

「(吹雪)おかしいでしょ!?」

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 e4最終ボスですが…なんか、巨大蟹に縄を結んで引っ張っている、褌姿の屈強な男たちが?

 

ソリッズ「ソイヤ! 今日は蟹鍋だァ!! ついでに美人なネーチャンもゲットだぜ!!!」

 

ジン「ソイヤ!! うむ、あの美人の星の装飾の一部になりたいでゴザル!!!」

 

オイゲン「ソイヤ!!! …蟹鍋ご馳走したら、アポロ喜ぶかねぇ?」

 

 

 ──ソイヤッソイヤッソイヤッッ!!!

 

 

『(南方戦艦新棲姫)ダメェ〜〜!? コレアタシノナノ、アタシノ蟹ナノォ〜〜〜!!?』

 

『(蟹)Gyrrrrrrrruッ!!?』

 

「(吹雪)もう色々カオスなんですが!? だって先ずあのオッサンたち海に浮かべないはずでしょ!!?」

 

「(宮河)私の作った「人間用艤装」のレッグスを貸しているわ! 徳田さんが使ってた改良型だから耐久性も問題なし! はい論破!!」

 

「ちくしょおーーーーーっ!!」

 

 いや、そのりくつはおかしい。

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 はい、e4クリアです。おつかれっした〜!

 

「ちょっと、何でこんないいかげんになってるの?!」

「バカやろう、アレ真面目に書いてたらすんげー文字数になるぞ?」

 

 ※いつもどおり「ググれks」で。

 

「そうなんですけどね、というか四(クアドラプル)ゲージなんて、誰も求めてないですよ…;」

「(ミウスケ)その内五(クインタプル)ゲージ来そう」

「ミウちゃん!!」

 

 まぁそうなる可能性もありますよね、普通に。

 

「つーか今更だけど、深海棲艦に斬撃とかって効くのか? 兵器が全く効力ないから脅威って言われてるんじゃ?」

「あ、そこ突っ込むんですね?」

 

 ※異世界パワーってことじゃない?

 

「(宮河)そうねぇ、こっちの世界での独自のルールは、異世界人には「通じない」…ってことじゃないかしら? 憶測だけど」

「憶測かよ…;」

 

 

 さて、異世界からの支援部隊に感謝しつつ、最終作戦海域行ってみますか!

 

 

 

 

 

・・・・・

 

○「第二次ルンガ沖夜戦」

 

・ステージ「アイアンボトムサウンド」

・難易度「乙」

・基地航空隊×1(二部隊出撃不可)

・ギミックあり

 

 いよいよソロモン方面に侵攻した敵戦力と雌雄を決する時が来た!

 我が最精鋭二水戦出撃! ルンガ沖の暁に勝利をっ!

 

 

 

 最終海域です、今回は史実にはないいわゆる「if展開」となっており、敵補給部隊を駆逐した後、鉄底海峡にて敵と雌雄を決する流れとなります。

 

「シンプルだなぁ?」

「油断は出来ませんけどね? 難易度は乙なのでそこまでとは思いませんが」

 

 どうなるんでしょうねぇ? 何はともあれ最終海域へ、先ずはe5-1。敵輸送部隊と相対する部隊です、遊撃部隊から「二水戦」又は「第八艦隊」札の付いた艦娘から、どちらかを選択します。

 

「道中が長いので、重巡部隊の第八艦隊で敵中を押し通るか、水雷戦隊の二水戦で回避しながら行くかの二択になりますね?」

「ウチは第八にしたぞ、道中長いなら重巡や戦艦を入れて砲撃戦を見敵必殺で有利にするんじゃい」

「(ミウスケ)果たして上手く行くかな?」

 

 そんな第八艦隊編成は、こちら。

 

 

 

〇敵輸送強襲部隊(第八艦隊)

・鳥海

・衣笠

・ザラ

・加古

・扶桑

・日向

・天龍

 

 

 

「あっ、航空戦艦の扶桑さんに日向さんを採用してるんですね?」

「二人には制空権のために艦載機なりを載せてるんだわ、これと天龍の対空カットインで、道中の空襲戦を乗り切るのぜ!」

「(ミウスケ)ネット編成でしょ?」

「ぐっ、そうだけどさ…あざまーす」

 

 ふむ、このメンツならどうにかなるでしょう。練度も高いし…まぁ、対潜がどうしても疎かになってるのですが?

 

「そこは、気合でなんとか?」

「(バザラガ)気合いで何とかなるものか、もっと何か出来ただろうに」

「だってぇ、乙難易度だからそこまでだし、何とかなるって!」

「(ナルメア)団長ちゃんがそこまで言うなら、大丈夫じゃない?」

 

 ええ、実はそうなんですよ。(e5-1クリアー)

 

「またカットですか;」

「あんま良いとこなくって?」

 

 まぁ次に行きましょう、次も撃破ゲージです、第二ボスは前回の前段ボス「戦艦新棲姫」さんです。

 

「ロリシントン!」

「司令官!?」

 

 そんな戦艦新棲姫さんに立ち向かう、チャレンジャーたちはこちら。

 

 

 

〇対敵精鋭部隊(水上打撃)

 

第一

・長門

・陸奥

・サウスダコタ

・霧島

・熊野

・秋津洲

 

第二

・木曾

・阿武隈

・朝潮

・吹雪

・妙高

・時雨

 

 

 

「(ナルメア)わぁ、凄い本気なんだね!」

「分かりますか?」

「うん、さっき勉強してたから。長門さんと陸奥さんで強力な攻撃が出来て、木曾ちゃん阿武隈ちゃんの先制雷撃で敵を早く撃破して、妙高さんと時雨ちゃんの魚雷カットインで、敵のボスを倒すんだよね!」

 

 ほほぉ、短期間でそこまで理解出来れば上等ですね。

 

「(バザラガ)俺も何となくだが理解した、道中の潜水艦の対策として先制対潜可能艦と、空襲に備え対空艦を配備しているのだな」

 

 これの場合は、対潜が阿武隈さん(対潜装備2スロ)、朝潮ちゃん(1スロ)、時雨ちゃん(1スロ)、対空が吹雪ちゃんになります。

 

「(吹雪)本当はアトランタさんの予定でしたが、第二に軽巡は一隻しか配備出来ないと言われて;」

「(団長)くっそー、やっぱ北上さまは切るべきじゃなかったなぁ。引っかけなんてズルいぜ!」

「(ミウスケ)雷巡は切る判断が難しい。」

 

 ですねぇ、まだまだ艦隊の最終兵器という立場は変わらないようです。

 さて、早速第二ボス戦と行きますよ。ダイジェストという形ですが…尺ないんです、ご了承下さい。

 

 ※想像してご覧、ナレーターさんの競馬実況風ナレーションを。(ピー○風に)

 

「想像してごらぁん?」

「司令官!?」

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ──ボスマス到達…敵深海群、発見。

 

   新型戦艦

 

 戦 艦 新 棲 姫

 

 

 

『殺シタイクライ、残念ダワ!』

 

 

 

 ──敵艦発見、攻撃開始!

 

 はい始まりました第二ゲージボス戦、挑むのは大戦艦長門率いる我らが宿毛泊地艦隊、迎え撃つは戦艦新棲姫率いる敵連合、敵随伴には戦艦棲姫と重巡ネ級改、第二部隊には前回作戦の悪魔「ナ級」の姿が見えます、果たして…おぉっと! ここで基地航空隊が到着しました。どれだけ相手を削れるか…?

 

 ──ズドォォオン!!

 

『ゲコォーーッ!?』

 

 ナ級ここであっさりダウン、基地航空隊に配備された「爆装一式戦 隼III型改(65戦隊・☆7改修済み)」が功を奏した模様です。公式アナウンスはありませんが、どうやら同兵装☆6以上改修で「駆逐艦種を確サツ出来る」ようです。

 

 

「ざまぁああああああああああああ!!!」

 

 

「司令官!?」

「(ミウスケ)前回の恨みが;」

 

 次は支援艦隊です、旗艦榛名の砲撃──着弾しました! ここまで第二艦隊駆逐艦を二隻、第一のノーマルネ級一隻が轟沈。

 

「いいぞ!」

「やぁ〜!」

 

 ──プシュー……ボガアァァアン!!

 

『ツァーッ!?』

『(戦艦棲姫)…ッ』

 

 最後に木曾と阿武隈の先制雷撃、第二艦隊ツ級轟沈、第一の戦艦棲姫は…擦り傷です、全くダメージは負っていません。流石ダイソン一筋縄ではいかない。

 

 戦闘開始…からの夜戦までカットです。第二は壊滅し残すは第一の戦艦新棲姫、戦艦棲姫、そして虫の息のネ級改です。

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ──我、夜戦ニ突入ス!

 

 ここで友軍艦隊が投入されます。

 

「(比叡)突撃しましょう!」

「(アトランタ)Roger, 一気に攻めるよ」

 

 比叡たちの活躍により、ネ級改轟沈に戦艦棲姫大破、二択に絞られます。

 

「(木曾)行くぜぇ!」

 

 第二艦隊は全員無傷の状態、ここからどうなるか?

 

「おらぁ! (砲撃)」

 

『(ズドォン!)グッ、ア……ッ!?』

 

 戦艦棲姫戦闘不能に追い込まれた! 対して…ぁあっと戦艦新棲姫、こちらの陣営に攻撃を加えようと砲を向ける!?

 

「(朝潮)させません!」

 

 敵砲撃を朝潮が受け止めた! 下の三隻が決めればチャンスは充分にあります。

 

「(吹雪)お願い、当たって下さい!」

 

 吹雪攻撃を加えるも、戦艦新棲姫まるで堪えていない。彼女の体力はまだ「500以上」残っています、これは厳しいか?

 

「(妙高)──もう降参して下さい!」

 

 おっと、妙高の魚雷カットイン炸裂、ダメージは…520です! ぁあしかし、まだ耐える、まだ耐えている! 敵HP残り26!!

 

「(団長)ぅおお!? いけいけいけいけいけいけ!!」

 

 ──シャッ、シャッ、ドーン!!

 

 

 

「(時雨)ここは譲れない…っ!」

 

 

 

 プシュー……ボンッ、ボガァン!!

 

 時雨の魚雷カットインが綺麗に決まったぁ!! 正に大天使時雨、艦隊に勝利の加護を与えました!

 

「よっしゃあああっ!!!」

「(ミウスケ)乙だけどね。」

「ガクッ!? そういうこと言うなよぉ〜〜?!」

「(吹雪)というか嫁が活躍したからって目立たせすぎでしょう、気持ちは分かりますが」

 

 何はともあれ、やりましたね。後はギミック解除をして第三ボス──今作戦最終ボスまで辿り着くのみです!

 

 

 

 

 

・・・・・

 

「…で、これからどうすんだ?」

 

 この時点では第三ボスの居るマスがありませんので、様々なギミックを解除をする必要があります。具体的には──

 

 ※今回難易度は乙ですが、比較のため甲難易度限定ギミックも載せています。ご了承下さい。

 

 

 

○第三ボスマス出現方法その1

 

・(第八艦隊札)通常艦隊で

   B(空襲)マス 航空優勢×2(甲のみ)

・(第二艦隊札)水上打撃部隊(or空母機動部隊)で

   Uマス A勝利以上×2(甲以下共通)

・基地防空 航空優勢×2(甲)※乙以下必須か不明

 

 

 

 

 その1を済ませた後、その2へ移ります。

 

 

 

 

○第三ボスマス出現方法その2

 

・(第二艦隊札)水上打撃部隊(or空母機動部隊)で

   Uマス A勝利以上×2(甲)、A勝利以上×1(乙丙、丁不要)

・(第二艦隊札)水上打撃部隊で

   Sマス S勝利×2(甲のみ)

   Vマス A勝利以上×2(甲)、×1回(乙以下)

・(第八艦隊札)通常艦隊で

   B(空襲)マス 航空優勢×2(甲)、×1回(乙、丙以下不要?)

・(二水戦札)遊撃部隊(7隻編成)で

   Yマス A勝利以上×2(甲以下共通)

・基地防空 航空優勢×2(甲乙、丙以下不要?)

 

 

 

 

「うっひょおおおおお!!?」

「あびゃあああああ!!?」

「(ミウスケ)胃が痛い…;」

「(ナルメア)………」※信じられないものを見た顔で固まっている。

「(バザラガ)成る程、これは文句の一つも出よう」

 

 いやぁ乙で良かったですねぇ、日にひに難易度が上がるとはいえ、これは時間かかりますわぁ。

 

「これに加えて、ボスをラストダンスまで追い詰めた上で、装甲破砕のためにまたギミック解除しなきゃだしな」

「(ナルメア)またこんなことしなくちゃなの!? えぇ……団長ちゃん…強く生きるのよ!」

「(バザラガ)お前たちがどれだけ過酷な戦場に居るか、理解が足りなかった。許せ」

「(吹雪)そう言って頂けて…!」

「(ミウスケ)感無量です……っ!」

 

 この地獄道を行くのも、全ては甲限定装備を手に入れたり、甲勲章という名誉のためだったり様々ですが、自分自身の身の丈を考えて難易度選択したいですね?

 

「(バザラガ)装備か…俺たちの場合はそういった限定武器も、様々な入手方法が用意されているのだが?」

「今のとこはそういうんは、イベント限定だったり「戦果ランキング報酬」だったりするな?」

「(ミウスケ)あと期間限定任務報酬」

 

 どれも入手難易度高いですねぇ、特にランキングでは上位陣の「戦火砲」なる嫌がr……んんっ、戦術が目立ちますね?

 

「(吹雪)…この話は止めましょう、色々闇を感じますし」

「せやな。…さて」

 

 

 ──テコリン♪

 

 

 全てのギミックが解除されました、後は──

 

「ボス戦じゃい!」

「遂に来ましたね、ギミックが長かっただけに感動すらあります!」

「(ミウスケ)行きますわよ!」

「(ナルメア)皆頑張ってね、お姉さんも応援してる!」

 

 ではいきましょう、今作戦最終海域、第三ボスと対峙するのは──第二水雷戦隊の皆さんです!

 

 

 

○第二水雷戦隊(遊撃部隊)

 

・神通

・白露

・フレッチャー

・高波(改二改装済み)

・黒潮

・江風

・長波

 

 

 

「(ナルメア)第二次ルンガ沖海戦だから、ほぼe3とおんなじメンバーだね?」

「おう、新しくは旗艦に神通と対潜で白露だな? 高波も削り中はあれだがなんとかラストダンスには間に合ったぜ…;」

「(ミウスケ)ほぼサプ改二実装とは、恐れ入った」

 

 ※だからノリ良すぎだって運営いいいいい!!

 

「作者がひぃひぃ言いながら高波ちゃんをレベリングしているのが、容易に想像出来ますね?」

 

 はい、更に事前に「装甲破砕ギミック」も解除しているので、かなりの出撃数になってますね?

 

「これだけ万全を期したんなら、もう勝利したも同然だよな!!」

「(バザラガ)阿呆、油断して足元を掬われては元も子もない」

 

 ですね、試行回数重ねることは覚悟したいですね。では早速ボス戦へ…。

 

「(宮河)ねぇ提督くん! ちょっと?」

「ん?」

 

 宮河さんが提督(カオス団長)へ耳を近づけるよう催促、ヒソヒソと何か話し始めましたよ?

 

「…やらなきゃダメ?」

 

 団長明らかに嫌そうな顔してますね、それに対し宮河さん満面の笑みで、深く頷きました。

 

「…はぁ、しゃあねぇな。じゃ用意するから」

「司令官、どちらへ?」

「ぁあ吹雪、艦隊に出撃合図出しといてくれ。ちょっと用事だ、バザラガにナルメア、行くぞ!」

「(バザラガ)む? あぁ…」

「(ナルメア)はぁい、団長ちゃんの行くところなら何処へでも♪」

 

 おやおや、団長がゲスト二人を連れて執務室を出てしまいました、果たして何があるのか…っと、気を取り直していってみましょう!」

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ──ボスマス到達…敵深海群、発見。

 

  大型軽巡洋艦

 

 軽 巡 新 棲 姫

 

 

 

『流石ニヤルナァ…デモネ? コレカラガソロモンノ地獄ダヨ!見セテヤル! 来ナサイナ……ッ!』

 

 

 

 はい、今作戦最終ボスである「軽巡新棲姫」さんの登場です。

 ツインテールに纏められた髪型に、白を基調としたドレス。深海の姫としては割と普通な服装ですが、一番に目を引くのは首元から下げた「レイ(花束のネックレス)」でしょうか?

 

「(吹雪)えっと…司令官がいらっしゃらないので私が宣言します。これより今作戦の最終決戦に突入する! 総員…突撃!!」

 

「(二水戦)応っ!!」

 

 さぁ遂に…ついに始まったソロモンの第二次ルンガ沖海戦、果たして…史実での屈辱を晴らすことが出来るのか!?

 

 

 ──敵艦発見、攻撃開始!

 

 

 ──支援艦隊が到着しました!

 

『(軽巡新棲姫)ハッ! コノパターンハ…情報ニアッタ「異世界ノ増援部隊」トイウヤツカ! 知ッテイルゾ、コノ後ドコカラトモナク現レテ、謎ノ力(ギャグパワー)デアタシヲ辱メル魂胆ダロウ』

 

『フフッ、ソウハイクカ。ココデ先手必勝ノ砲撃ヲオ見舞イシテヤル、サァテドイツダ? 情報カラ察シテ「黒鎧ノ大男」カ「胸ノデカイ女剣士」ノドチラカ、マタハ両方ノ可能性ガアル』

 

『ドッチダ…』

 

『ドッチナンダ…!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(団長)オレだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」奥義リゾブル・ソウル!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(バザラガ)お誕生日おめでとー(棒)」

「(ナルメア)お誕生日おめでとう〜!」

 

『(軽巡新棲姫)ギャアアアアアッ!!?』

 

「(吹雪)おいぃ!? どっかで見たぞこの展開!?」

 

 ってか誕生日って、アンタの誕生日じゃないでしょ?

 

「(団長)いや、ホントにそうなんだよ。」

「えっ、ウソ!? それ言っていいんですか? 司令官の、ということは…?!」

「ホントは言ったらダメだから、とりあえずこのラストダンスは「イベント終了2、3日前」…とだけ」

 

 それ、大分絞られちゃうんですが;

 

『(軽巡新棲姫)クッソ、フザケンナヨ!? 提督自身ガ戦ウナンテ聞イテナイゾ!』

「文句は黒幕(みやかわ)さんに言ってくれぃ、オレらに人間用艤装レッグス手渡して「最後のトリよろしく♪」なんて言ってんだから」

「(宮河)いぇーい☆」

「(吹雪)ホントに懲りねぇな!?」

「とにかくここまでやってやるんだ、絶対勝てよ長波!」

「(長波)おぅ! 任せとけ提督!!」

 

 やる気なのは良いですが、まだ敵艦隊が残っていますので?

 

『(ルンガ重巡)沈メッ、沈メエエエアハハハ!!』

『■■■■■---ッ!!』

 

「(バザラガ)そのようだな…ナルメア、頼めるか?」

 

「(ナルメア)──御意、一刀以て斬り伏せん」

 

 おっと、先ほどの柔らかい雰囲気はどこへやら、静かな殺気を放って刀の柄を握るナルメアさん。

 

「(ナルメア)舞い散りなさい… "胡蝶刃・源氏舞"、更に…"胡蝶刃・神楽舞"…!!」

 

 ──ズバシャアッ!!

 

 おぉっ! 一瞬で敵の懐に入ったと思いきや、ふわりと空中を跳び回りながら目に映らない速さで敵を切り捨てています。移動する度に蝶のエフェクトが舞い上がり、鮮やかですねぇ。

 

『(ルンガ重巡)アギャアアアアア!?』

『■■■■■---ッ!!?』

 

「つ、強い…ナルメアさんって、こんなに凄かったのですね?」

「(ナルメア)我が刃にて、有象無象を切り捨てん…!」

「(バザラガ)俺たちが道を切り拓く、その間お前たちは首魁を叩け!」

「(団長)んじゃ、頼んだぜ!」

 

 こうして、敵随伴を団長たちに任せて、長波ちゃんたち第二水雷戦隊は軽巡新棲姫との決戦に臨みます。

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ──我、夜戦ニ突入ス!

 

 いよいよ最後です、夜戦によるボス撃破を狙いますが、果たして──と、ここで友軍艦隊の到着です。

 

「(友軍由良)提督さん、由良が、作戦の開始時刻をお知らせします。…さん、に、いち…今! 提督さん、作戦開始です!」

 

「うーん、外れかな?」

「司令官!? 失礼だから!」

「いやあの、大和隊の早波ちゃんが、良いダメージ出すんよ?」

「(ミウスケ)でもボスを大破まで追い込んでるよ!」

「おっ、ホントだ。よぉしそのままいけば長波たちの魚雷カットインでトドメだぜ!」

「もぅ司令官油断は(ボガァン!)………え?」

 

 あら?

 

『グワアアアアア!!?』

 

「っえ、何今の? どうなった?!」

 

 …あの、友軍のトリの村雨ちゃんが、軽巡新棲姫を…沈めました。

 

「ま た 村 雨 か !?」@初秋イベ編参照

「ウソッ!!? 友軍がトドメさせちゃうの!?」

 

 ※調べた限りでは、ダメージストッパーは「最後の一隻になった時」に発生する模様で、随伴が残っている状態だとボスを撃破出来るみたいです。

 

「それって実際は「随伴残ってた」ってことです?」

「どうだったかな、それにしても…見えないとこで色々苦労したってのに、こんなあっさり終わっちまうなんて!?」

「(ミウスケ)まぁ宿毛泊地だし?」

 

「(友軍村雨)因みに私も誕生日(進水日)6月20日だから、これも何かの縁ってことで! ハッピーバースデー♪」

 

「こんな誕生日プレゼントあるか?! でもありがとうーっ!!」

「あはは、一気に力が抜けた……;」

 

 何はともあれ、ルンガ沖作戦全行程終了です。お疲れっしたー!

 

「したーっ!」

「お疲れさまです、って…あれ? バザラガさんたちは?」

 

「(バザラガ)──俺たちはここだ」

 

 あぁお二人とも、ご助力ありがとうございます。…ん? なんか「光って」ません?

 

「(宮河)あぁ、次元境界が元に戻ろうとしているみたい。スイッチを押したらまた曖昧に出来るけど…どうする?」

 

 んー、キリも良いですしもう終わりにしましょうか?

 

「だな、んじゃお前ら。先に向こうで待っててくれ?」

 

「(バザラガ)了解だ、短い間だったが…世話になったな、フブキ、ミウ」

 

「(ナルメア)少しお喋りしただけだけど、楽しかったよ! また呼んでね♪」

 

「(吹雪)はい! お二人とも…最後まで、ありがとうございました!」

 

「(ミウスケ)またねー!」

 

 ──そう互いにお別れを済ませると、異界の来客は光に包まれ…やがて消えていきました。

 

「…ふぅっ、さてと。長波たちもご苦労さん、帰ろうぜ!」

 

「(長波)おう、何か腑に落ちないけど…まぁいいか、なぁ!」

「(高波)ふふ、はいっ。終わりよければ…全てよし、かもです!」

 

 二水戦メンバーも、脱力した笑顔を浮かべて泊地への帰路に着きます。史実では成し得なかった…「全員無事」の喜びに安堵しながら。

 

 

「…とか言って、イイ感じに終わらせようとしてるダケー」

 

 

「司令かあああああああああああああああん!!!」

 

 

 ※拝啓閲覧者さま、コラボって難しいね? 作者より。

 

 

「作者ああああああああああああああああ!!!」




○宿毛泊地ショート劇場

提督「戻ったで〜」

吹雪「あっ、司令官! ずっとあのガイゴツ鎧姿だとばかり」

「(ミウスケ)楽しかったね、コラボ」

提督「ほうやにゃあ、んでも気付いちょる思うけんど、このパートだけ展開早めで文字も「1万字」になりゆうきよ」

吹雪「…やっぱり、今回みたいにボリュームあるイベントだと、余計に纏めるの難しいですよね?」

提督「ほうやな、閲覧者の皆ぁも駆け足気味やったけんど、楽しんでくれよったら良かったで」

「(ミウスケ)次回もコラボ回?」

提督「まぁ次回のイベント「小規模」聞くき、次回もコラボやろなぁ?」

吹雪「頑張りましょう! …っと、ここで新艦娘ですが、先ずはこのお二人から!」

春風「神風型駆逐艦「春風」です、司令官さま? どうぞ良しなにお願いします♪」

朝風「同じく神風型駆逐艦「朝風」よ! よろしくね?」

提督「通常海域の限定邂逅で、ゲットしましてよ」

「(ミウスケ)神風型揃った!」

 神風型は対潜が優秀な娘が多いですからね、育てておくと便利…かも?

提督「次から今回イベのゲット艦娘〜どぞ!」

第四号海防艦「ていがたかいぼうかん、だいよんごうかいぼうかん、よ~っつ! よろしくおねがいしまっす!」

桃「丁型駆逐艦のアイドル、桃だよ! よろしくね、キラキラッ☆」

巻波「夕雲型駆逐艦の五番艦の巻波だよ、よろしく!」

伊203号「…伊203、フーミィ。……よろしく」

ノーザンプトン「Northampton級重巡、ノーザンプトンです。これからよろしくお願いしますね♪」

ホノルル「あたしはBrooklyn級軽巡洋艦、ホノルルだ! 皆よろしくなっ!」

提督「…うん、増えたな。艦娘が色々と」

吹雪「この中から本編に出られるのは、誰なんでしょうね?」

「(ミウスケ)出番を賭けたバトルロワイヤル?」

 コラボとかやっていたら余計に尺使うので、入用でない限りは一年は覚悟した方が…?

提督「そこは運営さんに任せるわ、オレは知らん(ハッキリ)」

吹雪「司令官!?」

 まぁこれだけ人数居たら、どうなるか分かりませんものね?
 さて…最後にお知らせがあるそうで?

提督「おう、ケッコンのことやけんど早速神通とカッコカリしたで。最近は能代じゃ矢矧じゃ言われよるき、見返さんとにゃ?」

神通「有難う御座います提督、この神通…改めて貴方をお支えすることを誓います。艦娘として…もちろん妻としても」

提督「ドキッ、惚れるわぁ流石神通やわ」

吹雪「…司令官? #」

名誉嫁三人「………」ゴゴゴ

提督「ヒェ、冗談です…;」

「(ミウスケ)尻に敷かれとる」

 はいはい、そろそろお時間のようですので、今日はこの辺りで?

提督「おぅ、皆ぁまた2~3ヶ月後になぁ?」

吹雪「またお会いしましょう!」

「(ミウスケ)次回のゲストは?」

 ※イベントの内容次第で変わると思うので、その時をお楽しみに…してくれるといいなぁ??
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。