前回は色々すみませんでした。元の作品(脳内前作)的に二次創作してる感じを出したかったのです、どうなるかと私自身も心配しておりましたが、あんまりノリというか雰囲気が変わらなかったので、一先ず安心しました。楽しんで見て頂けたなら幸いですハイ。
では本編の前に近況報告を…艦これゲームの作者艦隊の資材が、全て「20万」突破しました〜イェーイ!
最近は溜まった任務を出来る範囲でこなしていき、遠征の防空演習なりブルネイなりいつもの東急なりをぶん回していました。おかげでバケツも800台に…夢の1000台まであと少しですが、イベントなのでそんなこと言ってられません。また溜めれば良いブルネイ様様やでぇ。
さて今回もコラボしたいと思いますが、果たしてどんな風になるのか…気になる本編へ、どうぞ!
2021年夏イベント編 e-1
はい~皆さまお久しぶりでございますぅ~! 宿毛泊地へようこそいらっしゃいました、今日もくそみそな駄弁で貴方の心を「TECHNIC」しましょうか、ナレーターでぇす。
「(提督)あぁん? ホイホイチャーハン??」
「(ミウスケ)やりますねぇ。」
「(吹雪)のっけからなんつうネタを!?」
さぁ掴みはこのくらいにして、今日もイベントやって参りましょうか…と、その前に。
「何や?」
いえ、何かトウィッターで我らが「機関」が「全国の野菜紹介」に手を出したとか?
「(宮河さん)そうそう、親元(D〇M)と一緒にね? 提督君もなんか紹介してよ!」
「おっ! えいやんそれ、えいよえいよぉ。んー高知の野菜はにゃあ…やっぱり茄子(なす)に韮(にら)は外せんにゃあ、あとは作者も大好きな胡瓜(きゅうり)にピーマン、生姜(しょうが)に茗荷(みょうが)もあるち。果物で言えば水晶文旦に柚子、あと愛媛には負けるかもやけんど「山北みかん」っちゅうのもあるで!」
「結構いっぱいありましたね!」
高知は「自然だけは山ほどある」と言われてますからね、野菜果実も育てやすいのでしょう。
「(ミウスケ)…自然以外は?」
「なーーーーーーーーーっぁんにもない!!」
「そんなにですか!?」
お隣の愛媛は「都会か。」ってぐらい発展してるのに…。
※高知は貧乏県って、県民に一番言われてますね?
「なんやと! 南海トラフ地震の対策設備を造りよっただけやき、これからちや!」
「今2020年代ですよ司令官…;」
「(ミウ)散財の激しさも響いているのかも」
※おかげで作者も貧乏性。
「それ絶対関係ないです!」
???「──おーぃ! いつまでフリートーク続けるつもり!?」
おっと、ゲストの皆さんをお待たせしてますね? では…今回もコラボ回ということで、早速お呼びしましょう!
「(宮河さん)ほーい。前回と同じく作者の息抜き短編シリーズの一つ「メズール様のために、転生者がやりたい放題するお話。」から、主役の三人に来てもらいましたー!」
「(壮)よっしゃ! 僕が主人公の水野壮……っえ、本編投稿から二年も経ってるの!? 何やってんだよ作者ぁ早く続き作れよ~!」
「(メズール)こぉらソウ、自己紹介が先でしょ? ンフフ…私が水棲グリードの「メズール」よ、よろしくね?」
「(黒セイバー)………」
「…あの、自己紹介」
「(黒セイバー)なぜ私がそのような下らない行為をしなければならない?」
「えぇ…いやまぁ貴女は凄い知名度もあるでしょうけど」
映画も完結しましたしねぇ?
「(黒セイバー)ほぉ、アーサーではなく私自身の知名度があると? フン、悪くない気分だな」
「ほのかに漂うチョロイン臭」
「(宮河さん)はい、一人違う作品の娘が居るけど、このコラボは実質「仮面ライダーコラボ」よ! どうどう? 閲覧者の皆も仮面ライダー好きでしょ?」
確かに「好きっ!」ではありますが…矢張りもう一つの元ネタも目立っていると言いますか、作者の違う短編主人公から言伝を預かってます。
「(沖田さん)被ってんじゃねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ!!!」
「(ミウスケ)中指立ててそう。」
「ならばこちらは秋雲先生を」
「(オータムクラウド)落ちつけ、輪唱だっ!!」
「(壮)わぁカオスだとは聞いてたが、予想以上だなこりゃ!」
「ははは、まぁ仲良くやろうや壮クン、でさぁ…お前らだけ何であんなお気に入り多いん?」
「(壮)いやぁ分かんないっすわぁ」
※マジで突然増えたからね。
「確か、短編自体が「リクエスト作品」でしたよね?」
「個人情報やき何とも言えんけど、作者も仮面ライダーの小説もっと書きたい言うて承諾したがよ」
リクエスト作品だからこそ、作者の今までの作風と違う部分が評価されたのかも知れませんねぇ。因みにどこまでがリクエスト内容反映してるとか、言えませんかねぇ?
「ん~…とりあえず「ヒロインはセイバーとメズールの二択で」とは言われたで、にゃあ?」
※はい、他にもリクエストがありましたが作者の「知識不足」によって妥協してもらった次第で。
「それでヒロインを両方出して許してもらおうと?」
「ぶっちゃけそうかもにゃあ?」
「(壮)マジか、その人が居なきゃ僕たちこの場に居なかったってこと?! マジ感謝だなぁ!」
「(メズール)(何故かしら…その”りくえすと”というものに欲望の気配を感じるわ…!)」
「(黒セイバー)茶番は終わりにしろ、今日は「イベント」があるのだろう?」
はいはい、確かに長くなりそうだからこれくらいにしまして。改めてお三方今日はよろしくお願いします。
…さて、お待ちかねのイベント。2021年夏イベ編と行きましょう、作戦名は──
──増援輸送作戦! 地中海の戦い
…です!
「いつもの欧州遠征ですね?」
「(壮)僕も転生前に艦これやってたから分かるけど、欧州っていっつも輸送ばっかしてるよなぁ」
「あぁそれは…にゃあ?」
状況が酷いことになってるんでしょうねぇ、一番最初に欧州行った時は…壊滅的でしたからね?
「まぁこの世界の欧州には色々あって、俺らぁも毎年輸送ちゅうか復興兼防衛をしゆうがよ?」
「(壮)ふーん、僕は雰囲気で艦これやってたから知らなかったけど、そんなことになってたんだ?」
「(黒セイバー)情け無い。偉大なる英国を含む欧州諸国が、東国の援助を受けねばならぬ程脆弱と化すとは」
「(ミウスケ)痛烈ぅ。」
「(メズール)深海棲艦…海の底から来る侵略者、ね? 同じ海に関連するモノとして興味があるわね」
「(壮)まっ、メズール様の美しさには敵わないけどな!」
「(メズール)あらあら、嬉しいこと言って。よしよし♪(ナデナデ)」
「(壮)どぅへへ〜♪」
「これはシスコン…いえマザコンですね」
「(壮)おいっ、今の発言取り消せ! メズール様はシスターって感じだろうマザーじゃなくってさ、歳食ってるみたいで気にくわん!」
「(メンドくせぇ…)」
はいはい説明しますよー。先ずは海域説明を──
○「MA3作戦」
・ステージ「アレクサンドリア沖/クレタ島沖」
・難易度「甲」
・基地航空隊×1
・ギミックあり
スエズ運河より地中海方面へ進出! 周辺海域を制圧しつつマルタ島への増援輸送作戦を実施せよ!
特務艦隊、出撃!
MA3作戦とは、エジプトへ向かう三つの船団を護衛するため執り行われたイギリス、オーストラリア両軍とイタリア軍の戦いです。史実ではこの作戦は諸事情で延期となり、後日また別の作戦として展開して行くことになりました。
さて、いつもの欧州遠征です。先ずはゲージ解放のギミックを解除するため、Fマスの敵を殲滅しC2マス(弾薬獲得マス)へ到達して下さい。
「C2マス。」
「(ミウスケ)機関の人たちが出迎えてくれるんです?」
「(宮河さん)ノーコメントで」
「多分やけどまた「バカンス行きたい」って願望が出たんやにゃあ」
「(壮)僕もメズール様と一緒にバカンスしたぁい!」
「(メズール)…水着が無いのよね」
「(黒セイバー)貸すぞ。
「(メズール)貴女自分が何言ってるか解ってる?」
「多分あっちの電波を受信してるんじゃ…;」
はいはい行きますよ? このルート解放から第一ボス戦までは「第一特務艦隊」が攻略します、そしてFマスではもう何度目か分からないかのお方との戦いです。
『(シュウちゃん) 集積地棲姫II バカンスmode 見・参! フッフッフ…今回ノ僕ハ一味違ウゾ! 何ト装甲(HP)ガ脅威ノ「4800」! 更に回避性能モ倍プッシュダ!! ドウダコレデ「ひ○し」ラナイゾ、今回コソオ前タチニ泣キッ面カカセテヤル!!!』
「甘ぁ〜〜いっ! おz……シュウちゃん甘いよ〜〜!!」
「
「(ミウスケ)行くのよ、霰ちゃん!」
「(霰)キーン……頭突き、と見せかけて陸戦隊発進」
──ばぎゅおおぉおん!!
『(シュウちゃん)イ"エ"ア"ア"ア"ーーーーーッ!!?』
※因みに一発「2500」ぐらいです。
「(壮)嗚呼、今日もまたメガネが吹き飛ぶ諸行無常」
「(メズール)良い叫びっぷりね?」
「(黒セイバー)ランサー…ではなく眼鏡が死んだ!」
『(シュウちゃん)コノ人デナシドモォーーーッ!!』
「聞こえんなぁ? オレらぁも日頃から兵站積むようにした成果よや!」
「悲しいですけど、これ戦争なんですよ?」
はい、どうやら第一ボスの道が開いたようです。早速行きましょう! 因みにe1は「三ゲージ」です。
「えぇ、マジかぁ。まっえいか! 早速行くで!!」
はいはぁい、先ずは第一ボスは「重巡棲姫(バカンスmode)」となります。
「第一ボス編成はこちら!」
〇やっぱ駆逐カットイン強えわ。
・三隈
・清霜
・愛宕
・龍田
・江風
・長波
前回から引き続き、フィニッシャーとして長波ちゃんと江風ちゃんがいらっしゃってます。
「駆逐艦専用やけどカットイン率上げる見張り員が追加されたし、最近はカットイン発動率も見直されて、戦いやすくなったわぁ」
「(壮)そうなのか! 確かにカットイン率は純粋に運を上げねぇといかなかったからなぁ。それでも発動しない時もあったから改善されてるみたいで、良かったじゃん!」
さぁそんな感じで前回も活躍した長波ちゃんたちは、バカンス重巡さんをどうにか出来るのか!?
──我、夜戦ニ突入ス!
「いきなり!?」
さぁ目標を定めて…前の人たちが削り切れば、後は魚雷を押し込むだけの簡単な作業です!
「(三隈)み…くまっ!」
「(愛宕)パンパカパーン!」
「(龍田)死にたいのねぇ? 分かったぁ…!」
──ズドドドドドォンッ!!!
『(バカンスじゅーじゅん)ヴェアアアアアアッ!!?』
…あ、轟沈しましたねコレ?
「えぇ…;」
「連撃で逝くモンながや?」
※硬くはあって長波ちゃんたちの出番もありましたが、居た方が楽…なのかなぁ?
「(壮)あんまケチったら後で後悔するだろ? 沼るよりかマシだまし!」
「確かに、欧州イベは海外艦の皆さんが活躍する回ですから」
日本艦はどんどん使っちゃいましょう、まぁ…主力の配分は間違えてはいけませんよ?
さて、お次は輸送ゲージのようです。ここから「地中海艦隊」で攻略しますので、札の付け間違いにご注意を。
早速…といきたいのですが、先ずはイベント限定の「任務」を受けましょう。
「えっと「【地中海作戦】特務艦隊、遊撃部隊編成!」ですね? 先ほどのFマスに加えてLマス、更に第二ボスの居るOマスで敵と交戦しA勝利以上の戦果を上げましょう!」
クリアすると「遊撃部隊(七隻編成)」が解放されます。更に任務なのでアイテムや装備も貰えちゃう「お得〜」なヤツです。
──テコリン♪
「やったー! 任務クリアした! (はっ○隊のノリで)」
「(壮)やったー! 遊撃輸送で配送量が増えるよ!」
「(ミウスケ)やったー! 敵もそんなに強くない!」
「(三人)やった♪ やった♪ やった♪ やった♪」
「ボケてないで早く輸送終わらせて下さい!」
「(三人)ヒュルルル〜……(退場)」
「どこ行くし!?」
ボスは水着せんちゃん(戦艦棲姫・バカンスmode)です、随伴はそこまでではないので、A勝利で輸送ゲージを削りましょう。
「基地航空隊に任せとけば粗方片付くき、大発マシマシの方が良かったかにゃあ? オレはぱーさん(パース)とかマエちゃん(マエストラーレ)に連撃装備させよったけんど?」
「そこは好みではないでしょうか?」
まぁそんなこんなで、輸送の様子はカットしちゃいましょう!
???「キング・クリムゾンッ!!!」
──e1-2終了までの過程が消し飛んだ。
「雑なんですけどぉ!?」
「次!」
はい、またまたゲージが隠されてるのでギミック解除しましょう。この場合は「PマスS勝利×2」して下さい?
「ボスは…泊地水鬼、はくちーかや。随伴がシュウちゃんに「何故か」居る飛行場姫」
「(ミウスケ)仲良しさん?」
「だとしたら意外な組み合わせですね」
『(飛行場姫)陸上型ノ懇親会ヲ開イテルノ』
『(泊地水鬼)結構楽シイワ! ローチャンガ居タラモット良カッタケド♪』
『(集積地棲姫)マダ言ッテルノカ、コノ変態ハ』
聞いた話だと、このPマスをクリアすれば後は「第三ボスのみ」とのことなので、提督諸氏はここに全力を尽くすのだとか?
「(壮)まぁ一応ボス級が三隻だからな?」
「(メズール)どうするつもりなの?」
此処は飛龍さんに出張って貰います、彼女に「対地艦爆可能な艦爆機」を装備させましょう。対地艦爆については作者も理解があるわけではないので、説明は割愛させてもらいます。
※それするためには特定のレア艦爆を着ける、と思えば大丈夫?
「オレも半信半疑やったけんど、飛龍がはくちーに艦爆落として「800台ダメージ」出しよったき、すげぇーってなったわ」
「(飛龍)イェーイ☆」
『(はくちー)オゥフ、アトデローチャンヲ抱キ締メテ癒サレヨット』
「どんだけろーちゃん好きやねん、今更やけど」
「(壮)ろーちゃんが可愛いのも分かるし、好きをとことん出したい気持ちも解る」
「ここにも変態が居ますねぇ…;」
──テコリン♪
さぁ来ましたよ、後は野となれ山となれボス戦あれです!
「第三ボスの編成は…此方です!」
〇サマーバケーションwith海外艦(遊撃部隊)
・青葉
・リシュリュー
・マエストラーレ
・ポーラ
・パース
・荒潮
・島風
「今更ですが、パースさん育てたんですね?」
「この日のためににゃあ。前回の遠征でも特効艦やったし…いや調べたらオーストラリアち「連邦」とかに入ってイギリスと繋がっちょったがやね? 知らんかったわぁそりゃイギリス生まれやきろうとは思いよったけんど、何でパース? 思うて」
まぁまぁ、出番があるだけ良いじゃないですか!
「(壮)ちょっと言わせてもらうが…なんだ、このパースっての? どこぞの誰かに似てるんだが…?」
「(黒セイバー)堂々とパクりおって、粛清する必要があるな…生み出した神(草○ネキ)を含めて」
「含めないでぇ! 色々困りますから!?」
「(ミウスケ)他人の空似。」
オタクって好きですよね…金髪碧目真面目クール系外人女子。
「よぉし行くでぇ、さっさと終わらせるに限るわ!」
では行ってみましょう! …と言っても道中2戦の水雷戦隊戦なので、大破率もそこまで高くはないですが?
???「キングry」
※過程がry
「また雑ぅ!」
「んー? さっきからパースがMVP取っとるわ、命中率高いからってリシュにアメリカ大砲(ダコタ砲)載せたのがイカンかったかや?」
どうやら「フィットしなかった」みたいですね?
「(パース) Couldn't be better. (絶好調ね。)…まあ、そうなるわね? 仕方ないわ…頂いておきます」ニッコリ
「(リシュリュー)…イラァ」
明らかな「苛立ち」であった。
「ま、まぁまぁ。とにかくボス戦へ行きましょう!」
はい、第三ボスは…「重巡ネ級改II 夏mode」でーす!
『(ネ級)…♪』
「あっそうか。夏のネ級は喋らんがやった」
「(壮)普通に喋らないだろネ級は」
「いえ、ここでは普段「ニン○○○○イヤー」の人みたいな容姿と喋り方なんですよ」
「(ミウスケ)証拠文章。」
『(普段のネ級)艦娘沈ムベシ…慈悲ハナイッ!!』くわっ
「(壮)・・・? ・・・・・???』
あぁ…壮さんが「宇宙の真理を垣間見た猫」みたいな顔に。
「(黒セイバー)解るぞ、これは夏のギャグシナリオで良く見られる「パロディを既存エネミーに被せる」ネタだ」
「ここでは毎回やりゆうけんど?」
「(黒セイバー)何…だと…!」
「(メズール)はいはい茶々入れないの、もうこれで終わりでしょう? 早く済ませて頂戴」
はい〜、では行ってみますか。と見せかけて!
???「キry」
※過ry
「ちょっと!?」
──我、夜戦ニ突入ス!
敵連合艦隊を仕留め、残すはネ級だけとなりました。
『……ッ!』
──ズドォン!!
あぁーっと、ネ級の砲撃が炸裂! 目標は…パースさんです!!
「っ! きゃあ!!」
「──ふんっ!」
──ドガギィン! ……ボォン!!
おっと、リシュリューさんが割って入りました。パースさんの正面に立つと敵の凶弾を…「蹴り上げました」! 真上へ登ると砲弾は花火のように爆発四散しました。
「… Feu!」
──ズドォン! ボガアァアン!!
リシュリューさん、砲撃を撃ち返すとそのままネ級に着弾! …ネ級は戦闘不能になったようです。
『……キュウ』
「フン、こんなところかしら?」
勝利の余韻に浸るようにポーズを決めて立つリシュリューさん、文句なしのMVPですね!
「当たればどうということはない。バイどこぞの赤い彗星」
「司令官!?」
「さぁ、帰りましょう。ほら…パースだったかしら? そんなに拗ねた顔しないの、別に怒ってないわよ…フフ」
「………んん~!」
リシュリューさんが手を差し伸べますが…パースさん、子供みたいに頬を膨らませてます。負けず嫌いなんですねぇ?
「(メズール)良いわねぇ? 貴女から良い質の欲望を感じるわ、是非「解放」してみたいわね」
「ほらパースさん、怖ーいお姉さんが貴女を狙ってますよ。怪物になりたいならそのままでいいですけど?」
「っ!? …ぅう、あの……ごめんなさい;」
「だから怒ってないわよ、ほら…帰りましょ?」
「…ありがとう」
リシュリューさんの手を握り、パースさんと遊撃艦隊は帰路に着きました。
「完!」
「(ミウスケ)次回、仮面ライダーオーズは!」
「待てヤァッ!!」
「(壮)流石メズール様、問題を一気に解決してみせましたね!」
「(メズール)えぇ、そうね。…本当はセルメダルが欲しかったけど、残念」
「(黒セイバー)そんなところだと思ったがな」
さて、一筋縄ではいかない今回のゲスト様方、果たして宿毛泊地とどう関わっていくのか? 続きは…待て、次回!!
○宿毛泊地ショート劇場
提督「仮面ライダーセイバー、完結したってよ」
吹雪「おめでとうございます!」
※作者は関西勢なので見れてませんが、某TWで「すごい良かった!」って言われててホッコリしてます。
提督「ボロクソに言いよったヤツらも「おもろい」ち口にしよったみたいやで」
「(ミウスケ)すごいね!」
壮「当たり前でしょ! 僕ら(オーズ)の十年後に作られたんだから♪」
メズール「それ、関係ある?」
黒セイバー「ない。」
壮「おいおいバッサリ切るなぁ…;」
ふーむ、個人的には小説に物語…と来れば、作者が絶賛連載中の「某すとーりーず」を思い起こすのですが?
提督「おお。ネタバレになるき言えんけんど、あいちゃあも物語がどーのこーの言いよったわ」
吹雪「共通点あるんですかね、私たち全編詳しく見てないのでちょっと不明瞭ですが」
色々ツッコミはあるでしょうが、そんな完結した物語の主人公に対し、作者の描いたどうしようもない主役が言いたいことがあるようです。
拓人「小説家でイケメンなんて存在するわけないだろ(超失礼&超偏見)、いい加減にしろ!」
吹雪「ちょっと黙ってくれませんかそこの陰童貞!?」
提督「分かるわぁ」
壮「神が二物以上与えるワケないんだよなぁ」
吹雪「おい、最低だなお前ら!?」
そんな感じで、完結おめでとうございます~。リバイスも楽しみですねぇ?
提督「リバイの変身ベルトの声…絶対藤〇やん」
吹雪「司令官!?」