宿毛泊地提督の航海日誌 2ndらいと!   作:謎のks

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 皆様、最近めっきり寒くなりました。体調管理が大変ですが如何お過ごしでしょう? 作者です。
 因みにですが前回の後書きで〇ロナワクチン接種の一回目終わりましたと書きましたが…現在は二回目も終わっております。ハッキリ言ってキツかったです、ギャグじゃなく本気で。夜中に腕が痛くなるわ頭も痛くなるわ、仕事も何だか注意散漫になるわで…散々でした。皆さんも二回目接種には注意しましょう、とかなんとか言ってたら三回目(!?)の話もあるとか…気が早いですねぇ?

 そんなこんなで、運営さんが何やら面白い試みをなされてるようで? 今回の「期間限定”秋刀魚”海域」ですか。遂にやりましたね…毎年秋刀魚サンマ言ってる以上いつかやらかすと思ってました。

 ならば私も乗るしかない、このビッグウェーブに…!

 うぅん、本当はスルーしようと思ってたんですけど。何だか続けざまに秋イベに突入する感じ、というか秋刀魚漁が秋イベに組み込まれているようですね? そんな言われたらワシも行くしかないやん…ないやん?
 第一期編でも夏イベの傍らに秋刀魚漁のプチストーリー書いてた身としては、秋刀魚漁編もいつか単独で本編で書きたいなぁ…などと考えていたので、良い切っ掛けになったと思われます。

 では早速提督たちを叩き起こして行きましょうか?



2021年秋&秋刀魚イベント編【海上護衛!本土近海航路の防衛】
2021年秋&秋刀魚イベント編 e-1


 ──宿毛泊地、提督執務室。

 

「(提督)なんや、何でオレらぁ集められたん?」

 

「(吹雪)どうやら2021秋イベの前座として、いつもの秋刀魚漁が今年は「期間限定海域」でやるっぽいです」

 

「(ミウスケ)マジぃ?」

 

「イベントの一部になるゆうこと? にしても早くないかや??」

「前話の夏イベ編も先月終わったばかりなのに;」

 

 今某ツウィッター見てきましたが、色々話題かっさらってるみたいですね?

 

「具体的には?」

「情報提示します。なになに(報告書を見ながら)、えっと…今回の秋刀魚漁兼期間限定イベント、えっ、お札が「無い」!?」

「(ミウスケ)!?」

「更に、ボスが2ゲージ分しかなく、突破報酬も豪華絢爛、敵編成や内容もストレスフリー! 秋イベの前段作戦になるとしても、これは破格ですよ! 余程編成が弱くない限りは「甲難易度」推奨です!!」

「何ぃ? 信じひんぞ、どうせ辛い戦いになるんやで」

「良いんですかそんなこと言って? 今回もいつもの秋刀魚任務があるのですが…何と達成報酬に「改装設計図」が組み込まれています!!」

 

 

 

「秋刀魚じゃああああああ、船を出せえええええええええええっ!!」

 

 

 

「(ミウスケ)欲望丸出しぃ!!」

 

 はい~、というわけで期間限定海域「秋刀魚漁編」やって行きましょうか?

 

「(ミウスケ)コラボは?」

「んー、無しで!」

 

「(宮河さん)えー」

 

「えぇじゃねぇよ!? 今回は箸休め回ということで!」

 

 ですね、んじゃ張り切って始めましょうか!

 

「秋刀魚漁編、開始じゃあ!」

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 ──2021秋、特別イベント。

 

 

「帰ってきた鎮守府秋刀魚祭り」

 

 

○「北海道沖秋刀魚漁支援」

 

・ステージ「三陸沖/北海道根室半島沖」

・難易度「甲」

・基地航空隊:なし

・ギミックあり

 

 大湊より、精鋭部隊を出撃! 三陸沖から北海道根室沖海域の安全を確保、秋刀魚漁支援を実施せよ!

 

 艦隊、抜錨ッ!

 

 

 

 というわけで帰ってきた鎮守府秋刀魚祭り、やって行きましょうか!

 

「ん? 帰ってきた…あ、そうや。前年は秋刀魚不漁やち鰻祭りだかがやりよったがや!」

「ですね、今年は漁獲量があったみたいで良かったですね!」

 

 漁師の人たちに感謝ですね? ではここで改めて2021秋刀魚イベの詳細をば。

 

 

○秋刀魚漁2021、詳細。

 ・鎮守府秋刀魚祭り(期間未定)の終了直後に、2021秋イベント開始予定。

 ・秋刀魚漁イベ海域は、鎮守府秋刀魚祭りの期間が終わり次第「秋イベの前段作戦」へ変更。(秋刀魚祭り期間内にクリアしても、秋イベ前段をクリアしたものとする)

 ・秋刀魚は秋刀魚漁イベ海域の他に、従来通りに「通常海域での捕獲」も可能。

 ・秋刀魚祭り期間限定任務もあり、いつもと同じように指定された数だけ秋刀魚を捕まえて来ると、報酬が出る。

 

 

 …となっております、要はいつもよりお得な感じですかね? 秋イベも後段をクリアすれば良いだけでしょうし。

 それも来てみなければ分かりませんけどね。…さて説明もこんなところにして、早速行ってみましょう。

 

「うーい。んでどこをどうすれば良いんや?」

「流れとしては第一ボス撃破後に第二ボスマス出現のギミックをこなして、最後に第二ボスを倒してください」

「(ミウスケ)札も無いから、本当にシンプルだよね?」

「そうだね。単純だからこそ基礎は大切にしないとだけど?」

 

 秋刀魚漁も兼ねているので、駆逐艦等にソナーやら探照灯を装備させないとですね?

 

 ※秋刀魚は光に集まる習性があり(光に集まった小魚等を食べるため)、それを利用した夜間漁業で主に捕獲します。ソナーで秋刀魚の魚群を捉え強い光のサーチライトで秋刀魚群を誘き寄せ、事前に仕掛けていた網で捕まえる寸法ですね。

 

「因みに勿論ネット調べぞ」

「ですよねー、凄い知ってると思ったら!?」

 

 はい、最初は第一ボス戦ですよね吹雪ちゃん?

 

「はい。先ずは普通に出撃してみましょう、スタート地点から行って直ぐのAマスが分岐点なのですが、Dマスの上ルート、Bマスの下ルートとあります。私的には上ルートでの空母2隻に駆逐2隻その他2隻の高速統一がオススメです。あっ、軽巡を入れないようにお願いしますね? 下ルートなら大丈夫なのですが、上ルートだと羅針盤分岐で目的地から逸れちゃうみたいです」

「軽巡「級」ではないが?」

「ん、多分軽巡クラスだけ禁止で雷巡や練巡は問題ないかと?」

「そんなん、これ一択やん!」

 

 

 

〇秋刀魚を捕食する赤い鷹(厨二)

・アクィラ

・赤城

・時雨

・ヴェールヌイ

・大井

・木曾

 

 

 

 空母2隻に雷巡2隻…明らかな先制殲滅力重視です。

 

「何でアクィラさん?」

「レベル上げ」

「ですよねぇ~~!?」

 

「(アクィラ)サンマー…? 知らないお魚ですねぇ?」

 

「(ミウスケ)捕食者が獲物をよく解ってない模様」

 

 これは恥ずかしい、厨二っぽい隊名を適当に付けただけなのに。

 

「食べたことないですか? この時期になるとよく間宮さんが焼いてくれてると思うのですが」

「(アクィラ)っ! ぁあ~、あの細長い…食べたことは無いんですけど、あのお魚を取って来るのですね?」

「そうや、北海道の漁師のおんちゃんらぁを手伝って来てや」

「(アクィラ)りょ~かいです! 行ってきますね~!」

 

 アクィラさん、秋刀魚漁へ意気揚々と出て行きました。

 

「第一ボスは誰や?」

「戦艦ル級です、ゲージ削り時に旗艦随伴合わせて二体、最終時に三体になります」

 

 2-5と似たような編成ですね? ホントに難易度としては有情なんですね。

 

「海域ドロップも占守型海防艦に、長鯨さんに宗谷さんなどの補助艦艇、春日丸さんに神鷹さん、更に運改修に必要なまるゆちゃん…と、中々豪華になっております」

「…なんやろ、今まで前段でも海外艦娘とか夕雲型艦娘とか居ったき、ちょっと…地味」

「こらこらこら!?」

 

 まぁそんなものですよ。欲張ってはいけません!

 

「(アクィラ)ただいま戻りました〜、よしよし!」

「そんな雑談してたら帰って来た!?」

 

「(島風)はっや〜い!」

 

「島風ちゃん!?」

「んで、どうやった?」

「(アクィラ)大漁です〜、ボスも大したことなかったし、漁師の方々も喜ばれてました!」

 

 おぉ、任務回しながら通常海域に出向いていた頃からして、矢張りイベ周回中に秋刀魚が獲れるのは効率が違いますよ!

 

「(時雨)はい提督、報告書だよ。…本当に秋刀魚がいっぱい獲れたね、今までの不漁が嘘みたいだよ」

 

「ほうやにゃあ。…ん、報告書にも書いちょるけんど大分獲れたみたいやな。道中とボスで秋刀魚ドロップ、数回周回するだけで数十匹は獲れる計算や。うほほ! 鰯の頃みたいに低確率でもないみたいやし、これはイケるで!」

 

 良いですねぇ、第一ボスも難なく撃破したみたいですし、次もサクッと行きましょうか!

 

「よっしゃ! 吹雪次は?」

「はい、第一ボス撃破後に「Mマス艦隊」にA勝利以上して下さい。それで第二ボスマスが現れる筈です!」

「(ミウスケ)Mの敵は?」

「水母棲姫さんです!」

 

『(水母)コノ秋刀魚ハアァ…アタシノダヨオオオオォーーーーーッッ!!!』

 

「そんな食い意地張るキャラでしたか!?」

「Mじゃなくて、Sやん!」

「(ミウスケ)誰うま」

 

 水母棲姫は強敵ですが、A勝利自体は大したことないのでここも飛ばしましょ。

 

 ──テコリン♪

 

「おっ、現れたぞ! ホンマに楽勝やんな」

「次は第二ボスです、行きましょう!」

「(ミウスケ)編成!」

 

 

 

○おそロシア、北海道沖を駆ける

・翔鶴

・赤城

・由良

・ガングート

・タシュケント

・ヴェールヌイ

 

 

 

 特効艦であるロシア艦の皆さんに出張ってもらってます、ガングートさんも居ますねぇ?

 

「ガングートさん! 第一期編の中心人物の一人だったのに、第二期の始まりぐらいから徐々に出番がなくなっていった、ガングートさん!!」

「(ミウスケ)無意識にヒトを傷つける少女、吹雪」

 

 それは、絶対狙ってますよね?

 

「(ガングート)銃殺刑。と言いたいが強ち間違いでもないか、まぁ仕方ないがな。イヨとヒトミはデコイに、アークも欧州で特効艦として、スズも対空艦で出番がある。が私は老朽艦(ロートル)故速度も低速だ、その辺りは認めているさ」

 

「あ、怒った?」

「(ガンちゃん)なぁに、出番があるなら私の強さを見せつけるまで。戦いはスペックが全てではないと教えてやるさ、ハッハッハ!」

 

 ガングートさん豪快に笑います、いやぁ相変わらずそうですねぇ〜?

 

「(カブール)そうっ! そうだともガングート!! ワシらは弩級だが、周りのヤツらが超弩級だからと何もかも凄まじいワケではないのだ、良く分かってるじゃないか!!!」

 

 あら、最近入った新人さんが目を血走らせてます。

 

「(ガンちゃん)ほぅ、解るかイタリアの。気に入った、貴様も弩級のようだし今度老朽艦同士昔話に花を咲かせるか? 私の祖国から仕入れたウォッカで乾杯しよう」

「(カブちゃん)おぉ! 良いな!」

 

 あっ、カブちゃんの時報でも聞きましたが意外な繋がりですよね?

 

「お前ら仲えいにゃあ? そんなに仲良いならスパ子(ウォースパイト)と金剛呼ぶかや?」

 

 あわよくば五大老的な感じを、東○みたいな。

 

「一人足りなくないですか…?」

「(ミウスケ)今後に期待。」

 

 ですね、ではそろそろ第二ボス討伐へ向かいましょうか?

 

「おし。ガンちゃんアレやったら皆ぁに、道中で秋刀魚獲れるんやったら捕まえといてち言うちょいて?」

「うむ、了解した。…ガンちゃんは止めろと言っても聞かんな、貴様は。まぁもう慣れたが…フッ」

「にゃはは!」

 

 さぁ第二ボスは…護衛独還姫? 聞いたことが…っあ!

 

「そうです、この「2nd らいと!」の記念すべき初イベントである初秋イベ編にて出番がありましたが、あまりにも護衛棲姫のぱk…そっくりさん過ぎたという理不尽な理由で、初登場でありながら出番カットされるという憂き目に遭ったカワイソーな娘です」

「いやだって、はくちーの初登場回やったがで。そっち書きたくなるやん」

「(ミウスケ)今回はカットしないでね?」

「分かったわや、流石に二回目カットはアレやき気合入れていくかや!」

 

 そうですね! では護衛独還姫との…初(?)邂逅です!

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ──ボスマス到達…敵深海群、発見。

 

    軽 空 母

 

  護 衛 独 還 姫

 

 

『戦イ…トカ、好キジャ……無インダ…ケド。仕方ァ…ナイネッ!』

 

 

「でも出番は?」

『(ドッカンちゃん)欲シイッ!!!』

「(ミウスケ)しょーーじきっ!」

 

 では与えましょう、艦隊戦という出番を!

 

『フンッ! コッチニハヌ級トナ級ガ居ルシ! ソウ簡単ニハヤラセナイヨ!』

 

『(ヌ)ブルウウウウウウアカモノガアアアアアッ!!』

『(ナ)ゲコオオオオッ!!』

 

 だからぁ、ナはともかく深海側のヌへの信頼感なんなの??

 

「フッ、甘いわ。パンケーキの上からシロップをかけるぐらい甘い!」

「普通では?」

 

???「パンケーキ食べたい♪ パンケーキ食べたい♪」

 

「あああ”っ!? 出てこないで色々な意味で、消されるケサレルぅ!!?」

「(ミウスケ)ねぇ、こんだけカオスするってことは…」

 

 Exactly. そのとおりでございます。

 

「うおおっ、来いっ! 榛名旗艦の支援艦隊!!」

 

「(榛名)漁場での勝手は…榛名が許しません!」

 

 ──ズドオオオオォンッッ!!

 

『(ヌ)ヌヲオオオオオオオオッ!?』

 

『(ナ)カエルガ鳴クカラカエルッテカ? ゲーッコゲコゲコgグェゴオオオオッ!!?』

 

「ナ級、お前が言ってもおもろないねん(無慈悲)」

 

 控えめに言って、○ね。(憎しみ)

 

「ナへの恨みが半端ないんですが;」

『(ドッカンちゃん)オ前ラアアア!? エ、ヤラレルノ早スギナイ? 実際ハモット粘ッタデショ!!?』

 

 残念長良…。

 

「支援なしやと苦戦しよったけんど、ありやったら旗艦以外瞬時に溶けよったぞ」

『嘘オオオオオン!?』

 

「(ガンちゃん)良し、ロシア組よ私に続け! 弾は節約するに限る、旗艦一隻など我々だけで十分だ! Урааааа!!」

 

「(タシュケント)了解! Урааааа!!」

 

「(ヴェールヌイ)行こうか。Урааааа!!」

 

「(翔鶴)あらあら…まあ良いでしょう、今私たちが行ったら艦爆の特効であの娘まで溶けちゃうから」

 

「(赤城)秋刀魚…塩焼き? 蒲焼きも捨てがたいです…刺身にしても…」

 

「(由良)赤城さん、任務中に秋刀魚の献立考えるのは…;」

 

 ははは、良かったですねぇ。これだけ相手にして貰えるなら思い残すことないでしょう? (ゲス顔)

 

 

『ナンカ──思ッテタノト違ウウウッ!!?』

 

 

 ──ズバギュグオオオオオォォ…ン!

 

 

『イィヤ⤴アアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!?』撃破!

 

 はい、護衛独還姫ちゃんあっさり撃破でーす。

 

「(翔鶴)皆良い? 行くわよ、せぇの! 秋刀魚ぁーっ!!」

 

「(全員)取ったどぉーーーっ!!!」

 

 こうして、秋刀魚漁場を荒らし回っていた深海群は、艦娘たちの活躍でどうにかなりましたとさ。

 

「めでたしめd」

「まだやああああ、まだ秋刀魚を集めんとにゃあ! さぁ次行くぞー目指せ改装設計図!!」

「司令かあああああん!!?」

 

 はい~、今回はここまでです。次は秋イベ後段でお会いしましょう!

 




○宿毛泊地ショート劇場

提督「いやー大漁やったわぁ」

吹雪「良かったですね、秋刀魚は資材等と交換することも可能なので、ドンドン釣り上げましょう!」

ミウスケ「次は秋イベなんだよね?」

 まだ情報は上がっておりませんが、秋刀魚祭りが二週間ぐらいだと仮定しても、まだ先の話かと?

提督「今は資材集めしつつ通常海域任務に赴いて、秋刀魚が集まったら逐次交換…ってな感じかや?」

吹雪「皆さん、秋イベがどうなるか分かりませんが十分に資材が回せるよう、よく計算しながら行きましょうね!」

磯風「磯風推参、秋刀魚調理なら私に任せろー(七輪を持ちながら)」

吹雪「やめて!」

照月「毒味は吹雪ちゃんね!」

吹雪「ごるぁっ! まだ死にたくないよ私は!」

提督「吹雪…骨は拾っちゃるb」

吹雪「それするぐらいなら、司令官を道連れにしてやります!!」

磯風「成る程、そんなに食べたいならこの黒くていい感じの焼き秋刀魚をあげよう。香ばしい炭の香りが食を唆るだろう!」

 どう見ても「黒炭になった秋刀魚」ですねぇ、焼き過ぎて原型が無いです…;

提督「おいっ、おま、何を持ち出しゆう!? やめろ、やめるぉーーっ!?」

吹雪「司令官、骨も拾いたくないのでそのままお腹を壊しちゃって下さい♡」

提督「薄情モンがあああ…あむっ!?」

照月「あ、食べた。」

ノリちゃん「良いかぁお前らぁ、あっせぇ〜っのぉ!」


提督「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!?」



ミウスケ「あーあ;」

 ははは、ちょっと懐かしいですねこの感じ。では皆さんまた近いうちに〜。
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