最近めっきり寒くなってしまった今日この頃、私は寒がりなので部屋着を分厚く重ね着して、外から漏れ出る冷気に耐えてます。早く……冬終わってくれ……辛い…っ!
で、ちょこちょこ艦これもやっているのですが…何と、バケツが「1000」越えました! っしゃーー!! 資材も必要以上に溜まったしもうイベントもドンと……いや嘘です、お手柔らかにお願いします。
そんなこんなで、とある理由から2022年最初は「特別編」なるお話をお届けしたいと思います。宿毛泊地でまさかの事件が起こった模様です。何があったのかは…本編を、どうぞ!
全員集合! 特別番外編
──宿毛泊地、提督執務室。
温かな日差しが続く午後の昼下がり、提督は日課の任務に取り組んでいた。
「(提督)えー、補給艦狩りに5-3、神通旗艦のレベル70以下の駆逐を適当に組んで…水雷司令部はホンマ役立つわぁ。んで終わったら…ん? そろそろ遠征戻って来るにゃあ、ブルネイやったか? 皐月たちのキラ付けもやらんとにゃあ」
おやぁ、熱心ですね。数年前だったらこうはいかないでしょう。
「んー、ほうやにゃあ最近は少しでも兵站やっとかんとち思うてにゃあ? 周りも強うなりゆうし(カチカチ)」
パソコン画面から目を逸らさず答える提督ですが……最近無理しすぎじゃないです? あーたのゆるゆるな感じはどこへ行ってしまったんですか。私心配なんですよこんな調子でも?
「まぁそんな心配せいでも、急ぎの用事でもないんやったらゆったりして一つずつやりよるき」
その言葉が「その場凌ぎ」ってことはもう分かっているんですよ、ほら休憩! ナウ!!
「…ふぅ、ほうやったわ。はぁ、ちと休むかよ」
全く…ん? ──
──…タドタドタ、ガチャッ!
「(吹雪)司令官! 大変ですっ!!」
「お? 何にゃあ吹雪そんな慌ていでもえいやんかや?」
「だから一大事なんです! 皆集まっているのでとにかく来て下さい!!」
「ぅお!? 分かったわや、そんな腕引っ張るなや!!?」
急に吹雪ちゃんが提督を連れて何処かへ向かって行きました。…ふむ、ちょっと見てみましょうか?
・・・・・
──宿毛泊地、大会議室前。
「あれ、ここって本当に大事な会議やないと誰も使えんち大淀が?」
「そうですね、しかし大会議室を使うほどの
「……マジ?」
「はい、では司令官…どうぞ」
吹雪ちゃんは扉前から離れると、提督に中に入るよう促します。
提督も恐るおそる……といった具合に扉に近づくと、厳かな雰囲気のあるそれのこれまたオゴソカで大きな取手を握りました。
「…っ!」
意を決した様子で取手を押し込むと、扉の中へ一歩進んでその光景を目の当たりにする。
──ポンッ!
「──宿毛泊地イベント編、掲載五周年おめでとうーーーっ!!」
「・・・は?」
何とそこには煌びやかな光が照らす中、白いクロスの掛けられた数々のテーブルの上には「見るだけでも豪華な食事」と、壁に高く貼られた「祝! 五周年!!」の横断幕、そして今までイベントで活躍した艦娘たちが勢揃いし、パーティクラッカー片手に提督を祝福しているでは、あぁ〜〜りませんか!
「いや、これどういうことやねん?」
「(ミウスケ)お兄ちゃん、おめでとう!」
「ミウ! お前までどういたがよ?」
「(神通)提督、今年は初めて2017冬イベ編が投稿されてから「五周年」という節目を迎えたのです」
「(ヴェル)ダー。」
「ほえぇ〜そうながや? 全く気がつかんかった……!」
「(蒼龍)でしょ? だ・か・ら! 日頃から頑張ってる提督を労う意味も込めて、私たちでサプライズパーティー開こうってなって!」
「(満潮)まぁ、そういうことよ。最近忙しいみたいだけど、今日ぐらい羽目を外しなさいよね!」
「(時雨)だね。提督には無理してほしくないし、記念の年であることにも変わりは無いし」
「お、お前らぁ〜〜っ! ぐず…っ、ありがとうにゃあ;;」
「(瑞鶴)ほらほら提督さん、折角のパーティーなんだから楽しまなくっちゃ!」
「(照月)そうそう! いっぱい楽しんでいっぱい食べなきゃだよー!!」
「(磯風)フッ、照月は花より団子のようだ」ドヤァ
「(ノリちゃん)何にしてもめでてぇじゃねぇのぉ、なあぁ提督いよぉ!」
ほら提督、美味しそうな料理がたくさんと貴方の大切な仲間たちが、せっかく催してくれたんですから…今日くらい良いじゃないですか!
「…ほうやにゃあ、よっしゃ! 盛り上がっていくがよーっ!」
「(全員)おーーーっ!!」
こうして、艦娘たちの開いた記念パーティーに出席した提督は、めいっぱい楽しむことで溜まった疲れを癒していくのだった・・・。
・・・・・
…はい、というわけで行ってみましょうか?
「(提督)何や? オレは今ターキー食べるのに忙しいねん」
「(瑞鶴)あ"ぁん?!! 今…アタシのこと、何つったぁっ!?」プッツン
「(吹雪)仗○!? いや瑞鶴さんのことじゃないですから!」
「(加賀)祝いの席でいらんことしな」チョップ
「(瑞鶴)あだっ!?」
いやぁ、せっかく皆集まったので…第一期編で各キャラがどれだけの出番をもらったのか、ハッキリさせようと思いまして? 題して──
──第一期の主役は私だ! 宿毛泊地イベント出演ランキング!!──
…です、はい。まぁタイトルでお分かりいただけますかと思われますが、要は宿毛泊地第一期イベント編の中で、だれがどれだけの出番があったのかを競いますわよ?
「(提督)えぇ…せっかくの五周年やからって、そんな一悶着ありそうなことせいでも?」
「(吹雪)まぁ出番的なことは大体察せられるとは?」
「(ミウスケ)どうせ私は出番少なめダヨ」
いやいや、意外な結果が出て来る可能性もありますのでね、やってみましょうよー? では早速ルール説明をば。
○ランキング集計方法
1.短編を含めた第一期編(第二期編である「2nd らいと!」と外伝的な立ち位置の「日常」は除く)の合計話数(62話)中何話分の「セリフ」があったかを「出番」とし、集計する。
2.どれだけセリフがあったとしても一話ごとのセリフ、出番=1点となる。最大62点。
3.本文中のセリフのみとし、その話の前書き又は後書きの寸劇などのセリフは点数としない。
4.あくまで目視確認なので誤りがあるかも?
纏めると、全62話中何話の出番があったかをランキング付けしたいと思います。
「(吹雪)…もしかして、第一期の話を全部読み返しました?」
※熟読でなくサッと読んだ感じで事前に表を作って、それを集計する感じ?
「(提督)わや、やったにゃあ!」
「(吹雪)集計が地獄だったと言わなくても分かる…!」
「(ミウスケ)オツカーレ!」
さぁ、そんな作者の努力を結集したランキング。先ずは総合出演ランキングから!
○総合出演ランキング
・第1位:提督(49回)
・第2位:吹雪(41回)
・第3位:時雨(23回)
・第4位:満潮(22回)
・同率第5位:空母棲姫(くうさん)、蒼龍(21回)
・同率第6位:徳田、磯風(20回)
・第7位:照月(19回)
・第8位:ヴェールヌイ(18回)
・第9位:戦艦棲姫(せんちゃん)(16回)
・同率第10位:涼月、ノリちゃん(15回)
「(照月)一位と二位の出演回数w」
「(磯風)流石司令と吹雪だな」ドヤァ
「(ヴェル)二人のやり取りでイベントが進行する以上、出番も多いということか」
「(満潮)でも思ったより出てないわね? 司令官は62話中の49回で吹雪も41回だし、もっと出てもおかしくないのに」
「(吹雪)私はともかく、司令官も意外に出てなかったのですね?」
「(提督)多分各イベの最終戦とか艦娘主体のシリアス話やと、オレらぁも中々出番が取れんかったがやろ?」
あぁ成る程、あくまで艦娘たちが主役なのでこうもなるか。
「(蒼龍)えっ、私こんなに出てたっけ?」
「(時雨)僕も3位だったなんで驚いたよ…!?」
「(吹雪)時雨ちゃんは秋イベより前もちょくちょく出てたし。それに満潮ちゃんや蒼龍さんって主役というか後半の出番も多めだったし?」
※蒼龍は一番の長さを誇った夏イベ編のほぼ全てに、みっちーは秋イベから2018冬イベまで出番が続いたからだと思われます。
「(時雨)あぁそうか、確かに満潮は「memories alive」にも結構出てたし?」
「(満潮)まぁこんなものじゃない? 私も一応主役を張ったんだし」
言われてますよ神通さん? 冬イベ主役の立場なのに通算13回しか出番ないって。
「(満潮)えっ、嘘。ごめんなさい神通さん…そんなつもりじゃ;」
「(提督)13回でも十分出とるけんどにゃあ?」
「(神通)ふふっ、それは道理ですよ? 2017年冬イベ編には明確な主役が居ませんでしたからね、私個人としてはあの時は私と私を支えてくれた仲間たちが、それぞれ主役だと思っております」
ああまあ初期の頃はそんな感じですよね?
「(瑞鶴)話に出てないけど私は〜?」
んー、"11回"のようです。
「(瑞鶴)マジぃ? んーでもしょうがないか、主役といっても最後の方で出番多かったぐらいだし?」
※2018冬イベは「群像劇」のようなサムシングですので。
「(ミウスケ)レイテだしね?」
「(照月)あと細かいけどさぁ…私磯ちゃんに負けてるじゃん! 何か悔しいっ!」
「(磯風)ドヤアアァ」
渾身のドヤ顔が決まりましたね?
「(照月)はーらーたーつーぅー!!###」
「(ノリちゃん)まぁ落ち着けや照月ェ」
「(涼月)まぁ、私がランクインしているのですか? ありがとうございます♪」
「(満潮)良かったじゃない涼月、冬月にも報告しないとね?」
「(涼月)はい! でもまだいつ会えるか分からないので、お冬さんに見立てた南瓜さんに、言って来ますね?」
その内会えると・・・良いですねぇ? (すっとぼけ)
「(時雨)なんで「あのこと」言わないの…? ヒソヒソ」
「(満潮)いや、言ったらいったで倒れ込みそうで。もう面倒だからその時まで黙っておきましょう? ヒソヒソ」
まぁ「サプライズ」ということで?
.
「(吹雪)えっと、次はカテゴリ別に見てみますか?」
「(提督)うぃ」
はい〜ではメインイベントいってみましょう、最初はオリジナルキャラのランキングから。
○オリジナルキャラ(半オリジナル含む)出演ランキング
・1位:提督(49回)
・2位:徳田(20回)
・3位:ノリちゃん(15回)
・4位:総督(13回)
・5位:ミウ(11回)
「(ミウスケ)私多くない!?」
「(提督)アレやろ、メモアラ始まる前の「オニ…チャ…」も含まれゆうがやろ?
このランキングでは一話に「一言だけでも」出番となるので、そういう仕様ですね?
『(徳田@テレビ電話)おや、2位ですか? 中々の健闘ではないですか』
「(吹雪)徳田さん! お久しぶりです、その後いかがですか?」
『(徳田)はい、変わりはありませんよ? そろそろ次の勤務地に移動しようかと思っているところです』
「(提督)またこっちに来ぃよ先生、いつでも待っとるで!」
『(徳田)ええもちろん、その内お邪魔させてもらいますよ?』
早く来て下さいね? いや貴方の後任(宮河さん)が暴れていて…色々と。
『(徳田)ははぁ、矢張りですか。貴方がたと型破りな彼女なら打ち解けるとは思いましたので、しかしまさかそちらに居住するほどとは考えませんでした。申し訳ありませんが暫くは彼女の好きにさせてあげて下さい、役に立つでしょうから』
「(提督)オレはおもろいち思いよるき、気にせんでえいよー?」
「(吹雪)そういう問題じゃ…はぁっ、でももう慣れたものですけど?」
話を一区切りして、ランキングの内訳について確認します。えー…提督と徳田さんが一位二位なのは分かるとして、三位が…ノリちゃんですか。
「(ノリちゃん)まぁ言いてぇこたぁ分かるわなぁ、オリジナル要素が「キャラ付け」だけってのは納得出来んよなあぁ?」
「(照月)逆にノリちゃんを何処に持ってくの? 艦娘のカテゴリに入れるのもアレだし、妥当じゃない?」
確かにそうですね、オリキャラ自体少ない感じですから。
それはそれとして…四位が総督ですか! 懐かしいですねぇ…しみじみ。
「(吹雪)夏イベ後半の小説オリ展開は、どうなることかと思いましたけどね;」
「(提督)にゃあ、何か総督さんが一期の最後の方で、色々力添えしてもらったち聞いたんやけど?」
『──その通りだ』
…っ!? 今の声は…?
「(吹雪)えっ!? ま、まさか貴方は……総督さん?!!」
「(提督)えぇっ!?」
何と、まさかの総督さんが今、大会議室に現れましたっ!!? わぁ…長身痩躯の白衣姿、額の一本角も見られます。間違いなく本物です!
「(蒼龍)お、おじさん生きてたの?!」
『(総督)久しいな旧敵の諸君、なに…私にも色々事情があって今ここに居るのだよ。とはいえ今は深海群と縁を切っているがね』
「(瑞鶴)いやいや急展開すぎるでしょ、一体何の目的でここに来たの? まさか…?!」
『(総督)フフ、いやいや。何もやましいことは無いよ? 祝いの年と聞いたので、祝言を贈ろうと駆けつけた次第だ』
「(吹雪)い、意外と律儀…っ!」
「(提督)総督さん、わざわざありがとうにゃあ! しっかし、オレはオヤジから話聞きよったけんど、ホンマに生きちょったがや、離島は元気しゆうか?」
『(総督)あぁ、彼女は今深海群の面々と顔合わせしている。間もなくこの会場に連れ立って現れるだろう』
「(提督)ほうか。…アンタに力添えしてもろうたのは嬉しかったけんど、まだ戦いは続きゆうがよ。オレの願い…皆ぁが笑い合える場所作るにゃあ、まだまだ力不足や」
提督の言葉を受けて、総督は厳つい顔を緩ませ口端を上げると、諭すように言います。
『(総督)願いは想いが強い程に道なりが険しくなるものだ、恥じることではない。大事なのは「諦めないこと」だ、単純な方法で理想郷を創ろうとした私とは違い、お前は複雑だが確実な方法を取っている。これまでの経緯は遠くから見させてもらっているが、上手くはいっている筈だ』
「(提督)そ、そうか? なんや恥ずいにゃあそう言われると///」
『(総督)だが焦るな、これからの戦いこそ山場なのだ。例え行先が荒波に巻いていようとも、どんなに年月を掛けようともそれを成し遂げる「覚悟」を持つことだ。その岩の様な佇まいが先の戦いで役立つだろう』
「(提督)おう、ありがとうにゃあ総督さん!」
『(総督)あぁ。…艦娘の諸君、ここから先も激戦が続くだろうか、どうか心して臨んで欲しい。君たちの理想郷を護るのは…君たち自身なのだから。武運を祈る、私からは以上だ』
「(吹雪)は、はいっ! ありがとうございます!」
「(蒼龍)うふふ、おじさんがそう言ってくれるなら気合入れ直さなくっちゃね!」
総督さんはそれだけ言って皆の反応を一瞥して、くるりと提督たちに背を向けてその場を立ち去ろうとします。えっ、もう帰られるのですか?
「(提督)メシは食べて行かんが? もうちょいゆっくりしていきや」
『(総督)必要ない、目的は果たしたのでな? では……頑張れよ』
総督はそのまま振り向かずに会場を後にしました、提督は彼がポツリと小さく零した言葉を頭で反芻していました。
「(提督)…ふっ! 次行こうか!」
はい! 続いては駆逐艦の出演ランキング! 数がとにかく多いので第十位まで発表!
〇駆逐艦出演ランキング
・1位:吹雪(41回)
・2位:時雨(23回)
・3位:満潮(22回)
・4位:磯風(20回)
・5位:照月(19回)
・6位:ヴェールヌイ(18回)
・7位:涼月(15回)
・同率8位:江風、山雲(10回)
・9位:朝雲(9回)
・同率10位:雪風、霞(7回)
1位から7位はもう分かってたので割愛しますが、8位の江風ちゃんと…山雲ちゃん??
「(山雲)はぁ~い♪ お久しぶりですぅ~~」
「(吹雪)何で朝雲ちゃんよりちょっと出番多いの? 単体での出番ってあったっけ?」
「(山雲)それはねぇ~? 2018冬イベのぉ~e4での一言ぉ」
「(山雲@e4)──んふ〜! 頑張ったものねぇ〜? エラいでしょぉ〜?」
「(山雲)…が、原因と思われるのねぇ~?」
「(吹雪)一言でもセリフ=出番の弊害が…;」
「(朝雲)もうっ、こんなことなら私も何か一言喋っておけば良かった!」
「(江風)どうでも良いけどよぉ、アタシの出番ってば第二期になってから極端に減ってンじゃねぇかい?!」
※最近は対地とか対潜のが重要視されてるしおすし。
「(提督)お前はまだえい方やんかカワ、魚雷カットイン改修とか水雷見張り員が実装されてから「魚雷カットイン要員」としての出番があるき」
「(江風)まぁそうなンだけどよ、戦闘には出してもらっても会話も何もねぇじゃン?」
※いや…「ン」…がね。
「(江風)ンンッ!? ンって書くのがめンどくさいってか!」
「(宗谷@給仕係)そうやぁ。」
「(吹雪)宗谷さん!?」
「(江風)いや、これはアレだ。アタシ的には「リスペクト」の意味もあるというか?」
「(提督)コイツか?」
???「ンンンンンン! ええ! ええ! そうでしょうとも! 拙僧昂って参りましたぞ!!」
「(江風)違わいっ!? 誰とは言わないけど「ン」の先駆者サマだよ」
「(吹雪)ぁあそういう?」
「(江風)恥ずいから言わせンなよな、ったく。……はぁっ、もう仕方ねぇだろうけど時々で良いからよ? 出番頼ンだぜ!」
さあここのものぐさ作者が果たしてその頼みを聞き入れるかどうかですが…?
「(提督)後は…雪風に霞かや、雪風はまだしも霞は…マジ? って感じやんな」
「(霞)私も驚いてるわ、多分だけど私と雪風は坊ノ岬関連で出番が増えたんじゃないかしら? 涼月もこともあるし」
「(雪風)ですね! このランキングに恥じないように、雪風はこれからも頑張ります! 皆一緒になるし・・・モガッ!?」
「(涼月)…? どうされたのですか、みっちーさん?」
「(満潮)何でもないわ。…雪風、とにかく「アレ」は黙っていて頂戴、良いわね? (威圧)」
「(雪風)アッハイ・・・ガクガクブルブル;」
おやおや災難でしたね? 次は軽巡ランキング…と言いたいのですが、ここからは軽巡、重巡、戦艦、空母と一気に見て行きましょうか?
○軽巡ランキング(1位~3位)
・1位.神通(13回)
・2位.阿武隈(12回)
・3位.北上(9回)
○重巡ランキング(1位~3位)
・同率1位.那智、最上(9回)
・2位.足柄(8回)
・3位.熊野(6回)
○戦艦ランキング(1位~5位)
・1位.榛名(13回)
・2位.ガングート(12回)
・同率3位.扶桑、山城(8回)
・4位.武蔵(7回)
・5位.長門(6回)
○空母ランキング(1位~5位)
1位.蒼龍(21回)
同率2位.加賀、瑞鶴(11回)
3位.アークロイヤル(10回)
4位.飛龍(9回)
同率5位.翔鶴、サラトガ(7回)
○受賞コメント
「(阿武隈@軽巡2位)私が2位? やったー! 二水戦旗艦は伊達じゃないのよ!!」
「(北上@軽巡3位)↑最近は矢矧に枠取られがちだけどねー?」
「(那智@重巡1位)↑あの頃は阿武隈こそ便利軽巡だったのだ、然もあらん」
「(最上@重巡1位)ボクも1位なんだ! 熊野も3位だし最上型として誇らしいよ!」
「(足柄@重巡2位)2位は嬉しいけどなんだか悔しいわね! でも良かったじゃない那智、1位おめでとう!」
「(熊野@重巡3位)とおおぉぉおおう!!(歓喜)」
「(榛名@戦艦1位)1位ですか? ありがとうございます! これからも泊地戦力の要として精進を重ねて行きます」
「(ガングート@戦艦2位)ほぉ? 二期で出番が無かったと嘆いていたが、これは重畳だ。ありがたく受け取ろう」
「(扶桑@戦艦3位)山城? 私たち、入賞したみたいよ。嬉しいわね…♪」
「(山城@戦艦3位)↑当然です姉さま、私たち扶桑型姉妹はこれからも…っえ? 伊勢日向? いやいやまだイベント序盤で使えるでしょ! お願いだからそう言って…不幸だわ…」
「(武蔵@戦艦4位)有り難き光栄だが、二期イベントへの出番も頼みたい、作者に運営、期待しているぞ?」
「(長門@戦艦5位)恐悦至極の誉れだ、この肩書きに恥じない戦いをこれからも続けたい」
「(加賀@空母2位)ウチもかえ? まぁこんなとこやない、これからも働くきね?」
「(アークロイヤル@空母3位)この上ない栄誉だ、頂こう。そしてこれからも海の平和のため活躍することを誓う!」
「(飛龍@空母4位)おお〜4位かぁ、良いねぇ! でも蒼龍が2倍以上出番あるよね・・・二期での出番増やしてよ作者! 頑張るからさぁ!!」
「(翔鶴@空母5位)まぁ! 5位ですか! こんなに出てるなんて…本当にありがとうございます、瑞鶴共々これからも宜しくお願いします!」
「(サラトガ@空母5位)Wow! Did I win the prize? Thank you very much, I will do my best from now on, right? …ぁあ失礼しました、嬉しくてつい母国語が♪」
「(提督)まぁこんなもんやろっちゅう感じか?」
「(吹雪)重巡と軽巡のランク数が少ないのは?」
※そんなに出てませんでしたから。
居たにしろ2〜3回だけみたいですね?
「(提督)成るほどにゃあ、それにしても…扶桑山城に加賀瑞鶴、一緒の回数ち仲良しかて」
「(吹雪)扶桑さんたちは同時に登場してますから、まだ分かるんですが…加賀さんと瑞鶴さんは、本当に仲が良いとしか…w」
「(瑞鶴)えぇ…;」
「(加賀)…文句あるが?」
「(瑞鶴)アリマセンッ!!」
さて、潜水艦はイヨちゃんヒトミちゃん、海防艦は国後ちゃんに択捉ちゃん、補助艦も明石さんやあきつさんぐらいしか出番が無いので割愛して、お次で最後になりますが……──ん!?
──バンッ! (ドアが乱暴に開かれる音)
『(くうさん)へいへぇ〜い! ウチら忘れてもらっちゃ困るっすよ!!』
『(せんちゃん)ウム、次ハ我々深海群ノ中デノらんきんぐダ』
『(離島)……フゥ、久々ノ表舞台ネ? 時間モ無イミタイダシ、早速見テミマショウカ?』
○深海棲艦出演ランキング
・1位:くうさん(21回)
・2位:せんちゃん(16回)
・同率3位:総督、離島棲姫(13回)
・4位:集積地棲姫(しゅうちゃん)(8回)
・同率5位:深海提督、潜水棲姫(アハート)、軽毋ヌ級(7回)
「(提督)ちょww ヌ級居るやんwww」
『(くうさん)草しか生えねーwww』
一時期はすんごい出現率でしたから。
「(ミウ)・・・(私の中のはっちゃんが「不服!」って言ってる気がする…)」
4位がしゅうちゃん、5位がヌ級にアハートさん、そして深海提督。んー、個人的に「そんなに出てました?」って感じ。
『(深海提督@ホコリ)なぁ"〜〜はっはっは! やっぱりオレサマの存在感を隠し切れなかったようだなぁ!』
『(せんちゃん)流石デス提督♪』
『(しゅうちゃん)4位カ…中盤カラノ出番トシテハ中々活躍シタンジャナイカ?』
貴女は二期の方でたんまり出番あるじゃないですか・・・。
『(しゅうちゃん)ソレハ僕ノ知ッタコトジャナイダロッ!? コッチダッテ出タクテ出テルワケジャナイシ…』
「(吹雪)最近はノリノリですし、二人に分裂することも多くなったじゃないですか?」
『(しゅうちゃん)アンダケ強化受ケタラ見返セルッテ思ウダロ普通! ダノニナンダオ前ラ・・・真ッ先ニ対地装備改修シヤガッテ!!』
「(提督)知ってるかや、対地装備の殆どは余りがちな「機銃」を餌に改修出来るがで」
『(しゅうちゃん)クソッッッ!!!』
「(吹雪)まぁまぁ、あはは」
はい、ランキングはこれで全てですね? 意外な娘もランクインし、あのキャラがまさか!? の宿毛泊地オールスターな内容でしたね。
「(提督)あぁ。それにしたち…こうして振り返ってみると、来るとこまで来たんやにゃあ?」
「(吹雪)ですね…」
これからどうなるんですかね? こっち側の展開的なものがあれば教えてもらえたら…?
「(提督)んー、普通に今まで通り、イベント海域攻略を文字にするだけやない?」
「(吹雪)それじゃ味気ないですよ、せっかくの5周年なんですから」
「(提督)んー、まだコラボ回も終わっとらんし?」
???「そうですよ! さっさと出すんですよ桜色の素敵な剣士をね!」
「(提督)幻聴が聞こえるにゃあ?」
「(吹雪)いやぁまだ先じゃないですか? 今年も色々あるようですし??」
「(提督)…ほうやにゃあ、先ずこうして泊地主要メンバーも明確になったみたいやし、ランキング入りしたヤツらとの「ケッコン」でも目指すかや、丁度練度99のも何人か居るし」
「(吹雪)おぉ! それですよそれ!」
「(提督)あと…それぞれの泊地メンバーの「過去話」とか? 日常辺りに投稿もしたいけんどにゃあ」
「(吹雪)おおぉーーーっ!!」
「(提督)でも多分無理やねん、艦すとの方を終わらせんといかんし?」
「(吹雪)・・・長いですもんね?」
※何であんなに続いちゃったんだろう・・・;;
「(提督)まぁウチはそんな感じで、今年もゆるゆるとひっそりとやっていきますよって」
「(吹雪)今年もよろしくお願いします!」
この小説は、いつも陰ながら観てくれている「閲覧者」さま方の提供して下さる応援(という名のUA)で成り立っております。毎度ありがとうございます~これからも出来ればで構いません、変わらぬ応援の程よろしくお願いしますぅ!
「(提督)…よっしゃ、くうさんたちも来たし飲み直すかや!」
『(くうさん)おっ! そう来なくっちゃ!!』
『(離島)相変ワラズ五月蠅イノネ、ココハ…マァ今ハ従イマショウカ? フフッ』
「(吹雪)皆さんグラスに飲み物を注いで、掲げて下さい! ……はい、じゃあ司令官乾杯の音頭を!」
「(提督)おぅ! …皆ぁ、今年もいつも通りほどほどに頑張ろうにゃあ! じゃあ──乾杯!!」
──かんぱぁーーいっ!!
こうして敵味方の垣根を越えて、祝福の一時を楽しむ宿毛泊地の面々なのでした──…これから始まる、過酷な運命も知らずに。
「(吹雪)ナレーターさん、不穏っぽいこと言って締めようとしないで下さい!? ほら皆もう飲んでますよ行きましょう!」
あ、バレちゃいました? 冗談ですよ~…では皆さん、これからもどうぞ、よろしくお願いしますっ!
──To be continued…!
はいー皆さま改めまして、宿毛泊地5周年おめでとうございますありがとうございます。
こんな大々的に祝うほどの作品かは分かりませんが、皆さんへの日頃の感謝も込めて、第一期出演メンバーで何かやろうと思い至った次第です。
それにしても5周年……早いですね? 自分でもまさかここまで続いているとは思いませんでした。拙い作品ではありましたがここまで走って来られたのは、いつも閲覧して下さる皆様のお陰です。重ねてしまいますが本当に感謝しかありません、ありがとうございます。
これからもひっそりとやっていこうと思いますので、どうぞ宜しく。
…ほぅ、今年のイベは呉空襲に坊ノ岬かもとな? ふぅむ・・・?