そんな中での冬イベントでございます、中規模…多いですねぇ、まぁ四の五の言わずにやってみましょうか?
ここで一つお知らせ、イベントの取っ掛かりが遅かった等の私的状況、ちょっと忙しい私の近況、そして何より「世の中の現状」を鑑みて、文面がいつもより簡潔、省略される可能性があります。ご了承下さい。
艦すとでも書きましたが、現在執筆に手がつけられない状態が続いております。本当にすみません、明言は出来ませんがあと一月分ぐらいで…終わるんじゃないかなぁ? と。本当に忙しくなくなるのは「6月以後」かな。
皆さまにはお見苦しい文面をお出しするしかなく、ご了承頂ければと存じます。もう少しお待ちくださいませ。
長文失礼しました、それでは本編を…どうぞ!
2022年冬イベント編 e-1&e-2
──宿毛泊地、提督執務室。
皆さまおはようございます、今年もこの時間がやって参りました…そう、イベント攻略の時間です!
「(提督)よっしゃ、いっちょやるかや!」
「(ミウスケ)おー!」
「(
・・・ん??
「(ミウスケ)なんか違う?」
「おぅ、吹雪はちょいと休ませたで。今頃は部屋でだらけゆうがやないやろか?」
「イェーイ! 臨時秘書艦の深雪サマだよ! 今日はよろしくな司令官、ミウ。一回秘書艦やってみたかったんだぁ!」
何故深雪ちゃん?
「適当?」
はい…? 適当でアンタの相方を変えないでくれます?
「んでも最近みゆきちの出番多くないかや?」
まぁ確かに最近意味ありげな上方修正に、期間限定立ち絵も用意されました…けどねぇ?
「せやろ? やったら同型艦同士やし、吹雪の代わりに深雪を秘書艦にしたらおもろいち考えたねん」
「(ミウスケ)意味が分からない;」
まぁ深雪ちゃんは本来あの戦いが始まる前に沈んでいるので、運営さんからして「特異点」と言及されてますので。最近の意味ありげな活躍も、そういった期待が表れた形なのかと?
「(深雪)いやぁ照れるぜ!」
「そんかし、それが改二としての期待を込めゆうちいうんならよ? オレらぁは「初雪」のが可能性あるものや思いよったんやけど」
「(ミウスケ)アテが外れましたな」
日常の方で言ってた「個人的改二希望艦」の話ですね? アレもネットの反応として初雪ちゃんを推す声も多い感じですし、何より彼女もキャラや武勲も十分ですしね?
「せやな。んでも個人的にゃあキャラはみゆきちの方が好きやで!」
──ガラッ。
「(吹雪)それは浮気ですよ司令官! ###」
「(初雪)あぁ、すみません司令官。部屋で遊んでいたら吹雪ちゃんがいきなり…;」
「(初雪)・・・どうせ改二になったら大変だろうから、初雪は引き篭もります」
「お前は今日は休めゆうに…はよ連れてって!」
「(吹雪)司令かああああん・・・(ズルズル)」
吹雪ちゃん、白雪ちゃんに引きずられてフェードアウト。
成る程分かりました、しかしよろしいのですか? 確か今回は…?
「おぅ! まぁ細かいことは置いといて、お待ちかねのゲストの登場や!」
「(深雪)いよっ、待ってましたぁ!」
「(ミウスケ)今日はだぁれ?」
良いんですかねこのメンバーで? まぁいいか…では宮河さん、お願いします。
「(宮河さん)じゃあ紹介するわね! 作者の息抜き短編シリーズより「もしも五代雄介がサモンナイト3の主人公だったら?」から、主人公の五代雄介君、そしてヒロインのアリーゼ・マルティーニちゃん!」
「(雄介)あっ、ども。今日はよろしくね!」サムズアップ
「(アリーゼ)ああああの、あ、ア、アリーゼ・マルティーニですっ! 今日はお招き頂き、ありがとうございますっ!!」
おぉ〜、かたや伝説の平成ライダー、かたや人気SRPGのメインキャラの一人ですか!
「(雄介)ん?」
「(アリーゼ)??」
「(宮河さん)ぁあ言っておくけど、今回はメタネタはあんまり言わないようにね? 一回説明したんだけど二人ともあんまり現実感ないみたいで、ここは夢世界みたいなものって伝えているの」
えぇー、宿毛からメタネタ取ったら何も残りませんよ? …まぁあんまりなことは言いませんが。
「ゲスト召喚も傀儡ユニットみたいなモンやし、夢みたいなモンゆうんは間違いないんやない?」
「(深雪)何でやねん! ハリセンしばき!!」
「(スパァン!)いったぁ!? 何すんねんみゆきち?!」
「(深雪)ふっふっふ! 吹雪から「突っ込みは本当に叩く勢いで」って言われているぜぇ!」
「(ミウスケ)叩いとりますやん」
「(アリーゼ)ぼ、暴力はいけませんっ!?」
あらぁアリーゼちゃん、アセアセしながら止める姿可愛いですねぇ?
「アリーゼちゃん! 今日はよろしゅうにゃあ!!」
「(アリーゼ)っ!? …は、はいっ。今日は……よろしくお願いします;」
提督の声に怯えたアリーゼちゃん、雄介さんの後ろに隠れながらもご挨拶、いやぁ可愛さ満点、更にCV釘○と来てます。
「(アリーゼ)…ぅう、ユースケさん」
「(雄介)大丈夫だよアリーゼ、夢の世界でも高知の人は優しい人ばかりだろうからさ。昔高知に寄った時も色々お世話になったしね?」
ですってよ提督?
「(提督)はい・・・土佐のモン優しい。怖くないよ、アリーゼちゃん」
「(深雪)何にもしないよ・・・全然怖くないよ」
「(ミウスケ)舐めとんのかオノレら」
小声で喋ったら、一層怪しくなりません?
「(アリーゼ)…あはは、よく分からない場所に来て怖かったけど、ホントに優しそうな人たちです。それにこういう状況もちょっと楽しそう…ですよね?」
「(雄介)そうそう、こういう時こと楽しまないと!」
お二人とも、これから宜しくお願いしますね!
さて、今回のイベントについて詳しく見てみましょう。今回の題名は──
── 発令!「捷三号作戦警戒」──
です!
とりあえず時間もないようなので、早速e1行ってみますか?
・・・・・
○「南西諸島の哨戒」
・ステージ「九州沖/南西諸島方面」
・難易度「甲」
・基地航空隊×1
・ギミックあり
九州方面より艦隊を展開し、佐世保、那覇などの南西諸島方面の要港周辺を哨戒! 海上輸送路の安全を図れ!
はい、先ずはe1です。ゲージは戦力ゲージ一本のみですが、ギミックが多めとのこと。
「(雄介)さっきの女の人が言ってたけど、要は君たちは日本を守るために戦ってるんだよね?」
「そうやで、オレらぁのとこは比較的深海群は出現せぇへんけんど、北海道とか九州とか沖縄とか、深海群がぎっちり(いつも)出て来るきこうして防衛しゆうがよ」
「(アリーゼ)戦争…私も軍学校に入る身だから、戦いは他人事ではないんですよね」
まぁゲーム本編は「日本攻められてるじゃん」とか言われてますが、ウチらはその日暮らしなのでその辺り気にしなくて大丈夫かと?
「ちっと危ないかもしれんけんど、今はオレらぁに出来ることやるだけやきにゃあ?」
「(深雪)まっ、アタシらはその辺り信頼してるぜ司令官!」
「(ミウスケ)今は大変だけど、頑張ればきっと良いことある!」
「(雄介)良いね! その諦めない気持ちがあれば、どんなに辛いことが続いても君たちなら大丈夫だね。頑張って!」
雄介さん、笑顔で右手親指のみ突き出してサムズアップ。おぉ…ご本人の十八番を見ると、思わずため息が出ますねぇ。
「生五代さんのサムズアップ…えいわぁ」
「(ミウスケ)お兄ちゃん!」
「(深雪)えっ、急にどうした?」
「(ミウスケ)ツッコミ役代理です。」
「(深雪)えぇ~なんだよ信用ないなぁ、ツッコミも秘書艦代理の深雪サマに全部任せろって!」
「(アリーゼ)…さっき提督さんと一緒にお道化てましたよね」ボソッ
「(深雪)グほっ!? …やるじゃねぇかよアリーゼ、今のは効いたぜぇ?」
というわけで、今回のツッコミはミウちゃんとアリーゼちゃんに一任します。
「(アリーゼ)ちょっと不安ですが…何事も経験だとユースケさんから教わりました、やってみます!」
「(雄介)その調子だよアリーゼ、じゃあ俺もボケてみちゃおうかな?」
「(ミウスケ)色々ツッコミにくいんで、堪えて下さい」
「(雄介)んー、つまんないなぁ?」
「こんな調子やけんどそろそろ行くで、ナレーター!」
はぁい。最初はギミックを解いて行きましょう、全部で三段階あります。
〇ギミック解除ほうほーう。(簡略版、編成等の違いは攻略サイト参照のこと)
・その1
・南西方面艦隊で
A(港)マス 到達
Nマス A勝利以上×1
Mマス A勝利以上×1
L(港)マス 到達
※第一ギミック解除でルート、マス追加。
・その2
・南西方面艦隊で
O3(空襲)マス 航空優勢以上
O1(港)マス 到達
O4マス A勝利以上
H2マス A勝利以上
※第二ギミック解除でルート、マス追加。
・その3
・南西方面艦隊で
Q3(港)マス 到達
U(港)マス 到達
T(気のせい)マス 到達
※第三ギミック解除でボスゲージ出現。
はーい、いつものですね?
「(雄介)…これをいつもやっているの?」
「そうどす。」
「(ミウスケ)地獄なんてとうに見飽きたぜ…?」
「(深雪)こんなの序盤だよ、作戦の最後なんて長いだけじゃなくて「敵も強い」から、中々前に進めないんだ!」
「(アリーゼ)感覚が麻痺してません…?」
ウチらに言わないで下さい。まぁこの前の秋刀魚イベントからして良くはなっているとは思いますが?
「(雄介)提督君大丈夫そう? 悩みがあるなら俺で良かったら相談乗るけど?」
「大丈夫や、情緒は大丈夫やないけんど」
「(ミウスケ)お兄ちゃあああん!?」
「(アリーゼ)天使さんを呼びましょうか? 私も一応召喚術も扱えますので」
「あぁホンマに心配せんとって、オレも皆ぁと一緒に戦いゆうがやきこんなとこでへこたれとる場合やないでぇ」
「(深雪)そんな「ハイライト消えた目」で言われても説得力ねぇよ…;」
まぁ提督のはいつものこととして…この三段ギミックを乗り越えて、深海空母ヲ級率いる敵機動連合艦隊との戦いが勃発します。
※だがカットだ。
「なずぇ?」
「(ミウスケ)書くほどの戦いじゃないからでしょ?」
「(深雪)深海群との戦いも嫌になるぐれー描いてるし、よっぽど面白いことがなけりゃあな?」
「(アリーゼ)何故か分かりませんが、猛者(もさ)という言葉が浮かびました…;」
はいぃ、そんな猛者艦隊の次なる任務は? …って、ちょっと早すぎますかね? 皆ついて来てる??
・・・・・
○「アパリ防衛輸送」
・ステージ「高雄警備府~比島北部沖」
・難易度「乙」
・基地航空隊×2
・ギミックあり
台湾よりバシー海峡を越え、比島北部友軍へ防衛輸送作戦を実施! また、南西方面艦隊と協力、制海権を確保せよ!
続いてe2。ゲージは二つとなります。
「友軍まで物資輸送して、終わったらギミック解除してルート解放して…ボス戦。いつも通りやんな?」
「(ミウスケ)いつも通り過ぎるんですが?」
「(深雪)まだ前段だしこんなもんじゃね?」
「(雄介)比島(ひとう)ってフィリピンのことだよね? うわぁ…本当に世界中で戦争が起こっているんだね」
欧州やらハワイ諸島やらでも戦闘がありましたし、日本にも牙が届きうる距離に近づいている。そう考えると深海群の勢力は日にひに増大しているのかもしれませんね?
「(アリーゼ)こんな終わりの視えない戦いを、毎日のようにだなんて…すごいですね、貴方がたは」
「なんの、オレは「皆ぁが笑い合える場所」を作るまで諦めんち決めちょるきよ!」
「(雄介)皆が笑い合える…かぁ、良い目標だね!」
「ありがとうにゃあ五代さん、それににゃあ…土佐が実装されるまで死ねんきよオレはよ! あと信濃にエンタープライズ、夕月にフミ〇ネ氏デザインのドイツ艦、後はぁ」
「(ミウスケ)みゆきっちゃん」
「(深雪)ハリセンしばきっ!!」スパァン!
「ぎゃあっ!? だから痛いちや!」
「(アリーゼ)あはは…欲望に忠実なのも大切と聞きますよ?」
「(ミウスケ)この人年中こんな感じだから」
「(深雪)うぅ…今になって吹雪の有難みが…しょっちゅう尻を引っ叩けるのは吹雪しか居ねぇよ;」
シリアスが台無しである。(予定調和)
はぁ…じゃあ行きますよ? 先ずは友軍まで物資輸送します、編成!
〇友軍物資輸送部隊
・神通
・竹
・皐月
・巻雲
・村雨
・大井
すっかり竹ちゃんが常連になりましたねぇ…育てておいて良かったですねぇ作者さん?
※これからは終戦間際の作戦も多いだろうし、絶対特効付くわと思った(閃き)。
欲望丸出しですねぇ。まぁ良いでしょう…次にギミック解除です!
〇ギミック解除ほうほーうその2(簡略版、詳しい編成は各自調べたし)
・第三十一戦隊で
・Iマス A勝利以上
・B(空襲)マス
・南西方面艦隊で
・Oマス S勝利
・Uマス A勝利以上
・Tマス A勝利以上
・基地航空隊
・基地防空 航空優勢×1
ギミック解除すると第二ボスゲージが現れますので、サクッと倒せばe2クリアーとなります。
「よっしゃ、編成や!」
〇手合わせ願います。
・神通
・祥鳳
・村雨
・大井
・ワシントン
・竹
「(ミウスケ)神通さんw」
「(深雪)今更だけど、何で神通さん?」
「ケッコンしたき対潜が上がって「1スロ対潜」出来るようになったがよ、索敵装備も多めにしたい思うてにゃあ」
「(雄介)えっ、神通ってあの二水戦の? カンムスが「あの戦いの船」が人になった姿だとは聞いたけど、おぉ…思ってたより可愛い感じなんだねぇ?」
ウチの娘は「武士」的な性格してますがね?
「(雄介)あぁ、やっぱりそんな感じなんだ。へぇ…このワシントンって娘は大統領じゃ?」
「あの戦いにも同名艦が居たがよ、んでも大体艦の名前は偉人とか地名とかから取られるけんどにゃあ?」
「(雄介)そうなんだ、俺もちょっと聞き齧った程度だからなぁ。大和は居るんだよね?」
皆言いますよねぇ、艦これ知らない人でも大和なら知ってるなんてザラですし。
「それは某「宇宙戦艦」のせいやろ」
「(深雪)因みにアタシは深雪っていう艦娘なんだぜ!」
「(雄介)深雪? うーん…ちょっと……アハハ」
「(深雪)ガーン! 思い切り営業スマイルされたぁ!?」
そりゃ知らないでしょ、艦娘って言ってもあの戦いの前に沈んでますし?
「(アリーゼ)楽しそうですね、ユースケさん?」
「(雄介)いやぁこういう「もしも」って誰でも想像すると思うし、何も知らない俺でもちょっとワクワクしちゃった」
ですねぇ。では早速行きましょうか?
「おぅ、e2ボス戦じゃ!」
・・・・・
──ボスマス到達…敵深海群、発見。
丁型駆逐艦
深 海 梅 棲 姫
『マァ、海峡渡ッテ来タッテサ! ココガ終点ダヨッ! ヤラセルカッテノ!沈メェェエッ!!』
おや、やけに声の可愛い娘が?
「おい・・・丸顔に眼鏡、更に「不自然に胸元が上がっている服」やと? そこはかとなく…エロスを感じるのぉ~~?」
「(ミウスケ)お兄ちゃん!?」
『チョ、ドコ視テンノヨコノ変態! ソンナコトヨリ勝負スルンダロ!?』
「お~ぅ、恥じらう姿も可愛いにゃあ? 正に魔性の女っちゅうとこかや」
『馬鹿ニスンナ! 適当ナコト言ウナヨ、うざいッテソウイウノ!!』
「(アリーゼ)…なんだか、普通の女の子みたいですね?」
「(雄介)ボスなんて言うから「未確認生命体」みたいなのを思い浮かべてたけど…うーん、まぁ可愛いよね?」
『可愛イ言ウナ! アタシモ腐ッテモ姫ノ一体、コノ先進ミタキャアタシヲ倒シテイキナ!』
中々強気ですが…随伴もそこまでじゃないですし、早く済みそうですよ?
『ハンッ、甘インダカラ。ソンナンジャ進マセテヤレナイネ! 大事ナコト…教エテヤンヨ! カカッテコイヨォッ!』
「んー、迫力が足りないにゃあ?」
「(深雪)どんぐらい足りないの?」
比較しましょう。
『(北方水姫)カカッテコイヨオ”ォッ!!』ドンッ
『(深海梅棲姫)カカッテコイヨォ! ♥♥♥』ポワ~ン
「(ミウスケ)あーーーっ、アカンアカンアカン!」
「誘ってるさそってるぅ!」
声が可愛すぎるんですよ・・・!
『ウゥ~~~! ダカラ可愛イ言ウナッテノ!! 絶対通サネーシ!』
「(神通)それは困りますね、こちらも時間がないようなので手短に済ませたいのですが?」
「(ワシントン)なら迅速に片付けるしかないわね? 幸い向こうの空母もヌ級一隻だし、何より…基地航空隊に65戦隊が配備されているから、随伴の駆逐艦さえ倒してしまえばそこまで敵ではないでしょう」
「(祥鳳)そうですね。それにしても…随伴の駆逐古姫ちゃんが、戦々恐々とした眼でこっちを見てる気が…;」
『(駆逐古姫)ヒイィ~~!?』
「(村雨)あれは…これから自分がどうなるのか、悟りましたね?」
可哀そうだが駆逐古姫…お前もこの海の底に沈むのだ。(パラ〇ス感)
「よっしゃ皆ぁ! 気合入れてやりよぉ!!」
「(深雪)皆頑張れよー!」
「(ミウスケ)ファイト!」
「(アリーゼ)思ってたより平和でしたね? 戦争って言ってもやっぱり夢の世界…だからなのかな?」
「(雄介)まぁいいんじゃない? こういうゲームで競い合う感じだったら、お互いに苦い想いしなくて済むし…ね?」
その後なんやかんやあって、艦隊は無事e2をクリアーしたのでした。
なんか知らない間に終わっちゃいましたが、次回e3へ続きます! それまで暫しの別れです。ではでは~!
○宿毛泊地ショート劇場
深雪「ところでさ、今更だけど「サモンナイト」って…どういう意味だよ?」
アリーゼ「えっ!? その…私の元居た世界で「召喚術」というものがあって、確かそれで呼ばれた召喚獣の総称だと思います」
召喚(サモン)した護衛(ナイト)みたいな意味ですかね?
提督「サモンナイト…懐かしいにゃあ、若い時結構やり込んだわぁ」
雄介「こっちではゲームなの? アリーゼたちの世界って?」
提督「そうよぉ! 結構単調やけんどそれでこそやりこみ甲斐もあってにゃあ、ホンマ…何故開発元が潰れたし」
時の流れは残酷ですねぇ?
雄介「仕方ないよねそれは。でも提督君がさ…あぁこの作品好きだったなぁって思い続けたら、それだけで作った人たちは嬉しいんじゃないかな? 良く言うじゃない「作品は自分の子供」ってさ」
ですな。
提督「ほうやにゃあ…いつか完全復活すると信じて、過去作をやってみるかよ?」
雄介「それが良いんじゃない?」
アリーゼ「あ、あの。私もその…げーむ? やってみたいなって」
深雪「おっ! 良いぜぇ。吹雪たちが部屋で遊んでるだろうから、一緒にやろうぜ!」
アリーゼ「は、はいっ! …えへへ、ちょっと楽しみ♪」
雄介「アリーゼにも良い友だちが出来たみたいで、良かった」
提督「五代さんも先生らしく見守りゆうがや?」
雄介「そうかな? …うん、そうかもしれないね?」
和やかですね…ん? オチ? ないんだなぁこれが。