──五代 雄介/ごだい ゆうすけ(仮面ライダークウガ/もしも五代雄介がサモンナイト3の主人公だったら?)
説明不要の伝説の初代平成ライダー、該当小説では本来の主役の代わりに主人公を務めている。
元の世界で冒険家として世界を飛び回っていたところ、とある事情によりリィンバウムに召喚された所謂「はぐれ」となっている。しかし何故召喚者が居らず一人なのかは説明されていない。(おそらく召喚者の居ない特殊なモノだが、本当は作者はそこまで考えていないだけ)
助けた縁として大富豪マルティーニの一人娘「アリーゼ」の護衛兼家庭教師を務めるも、船旅の途中で「とある島」に流れ着いてしまう…。
普段は飄々としてマイペースなところがあるが、危害を齎す障害から人々を守るため、果敢に立ち向かう意志の強さを持ち、同時に戦いに対し虚しさを感じる優しさを兼ね備える。
笑顔とサムズアップがトレードマーク。
・・・
佐渡「ゆうすけ~、遊ぼうぜー!!」
雄介「良いよ、かけっこでもする? それとも鬼ごっこが良いかな?」
国後「またジャグリング見せてよ!」
択捉「私もジャグリング見たいです、雄介さんのはすっごく長いから、どうしてあんなに出来るんだろうって、ついもう一回見たくなって!」
雄介「ふふ~ん、じゃあ奮発して今度は大きめのモノを回そうかな?」
日振「わぁ~楽しみです~~!」
松輪「・・・(ワクワク)」
提督「五代さん人気やんなぁ…主に子供(海防艦)に」
○「捷三号作戦警戒」
・ステージ「関東/太平洋沖」
・難易度「甲」
・基地航空隊×3
・ギミックあり
我が本土強襲を企図する深海機動部隊を八丈島沖で捕捉、我が捷号作戦主力を以て、敵艦隊を邀撃せよ!
艦隊出撃!
遂に本土空襲が現実のものとなりました…!
「いやそれ、前も似たような展開やったやろ?」
「だなぁ、もう慣れたぜ!」
「(ミウスケ)ちょいちょい、それは駄目でしょ?」
そうですよ、もう少し緊迫しておきましょう。
「(アリーゼ)うーん、あんな風に堂々としていられたら、軍学校も受かりやすいのでしょうか?」
「(雄介)俺としてはあんまり慣れたくないかなぁ。どんなに理由があるにしろ、傷つけ合うのは──やっぱり"辛い"よ?」
「(アリーゼ)ユースケさん…」
気持ちは解りますが暗い話はここまでに、今回はe3からe5まで各「3ゲージ」の模様。早速敵機動部隊が来てるみたいですから、迎撃しましょう!
「よっしゃ、んじゃ早速編成!」
〇対深海機動迎撃部隊(機動・連合艦隊)
第一
・瑞鶴(ケッコン済み)
・蒼龍(ケッコン済み)
・龍驤
・利根
・榛名
・サウス・ダコタ
第二
・夕張
・妙高
・鳥海
・ジョンストン
・島風
・時雨
機動には機動ぶつけんだよ。
「確かこれ水上打撃のが良かったんじゃね?」
「どうせ第三ボスで機動部隊になるち思うてにゃあ?」
「(雄介)えっと、瑞鶴に蒼龍、榛名か…結構スゴイメンバーだね?」
史実でもそうですが、この宿毛泊地でも彼女たちは主力ですので。
「(アリーゼ)皆さん強そうですね、それに可愛いし美人です。…ちょっと、羨ましい」
「(雄介)あっ? アリーゼもそんなこと気にするんだ?」
「(アリーゼ)えっ、あはは…皆さん物語に出てくる人みたいだから、つい」
大丈夫ですよ、メタですが数十年後の貴女も美人さんになってますから。
「(アリーゼ)そんなことも分かるんですか?」
「まぁ、ゲームやきクリア後のアフターストーリー語る機会もあるき」
「(雄介)良かったじゃないアリーゼ、これから本当にどうなるかは分からないけど…良い目標が出来たじゃない?」
「(アリーゼ)はい! これから頑張って綺麗になってみせます、その時は…」
「(雄介)……ん?」
「(アリーゼ)な、なんでもないです! ///」
おやぁアツアツですねぇ。
それはさておき、早速この艦隊メンバーで出撃したのですが・・・?
・・・・・
──数時間後。
「お、終わった…皆ボロボロやけんど」
「(ミウスケ)あちゃー」
「まぁボス撃破だし、いんじゃね?」
ですね、何故か瑞鶴さんがくうさんに対して「200ぐらい」の高ダメージ出してましたが?
『(くうさん)ごはっ! …お、おま……おまあああああっ!!? ###』
「(瑞鶴)やーい! ざーこザーコ!!」
「(アリーゼ)攻撃を受けて勢いよく背中を仰け反らせた瞬間、今思い返しても凄かったです…;」
「(雄介)小学校のドッヂボールで、ボールを顔面に直撃された子を思い出したなぁ?」
「確か瑞鶴は、この海域で特効を持っちょったち思うがよ」
それが要因でしょうね? それにしても…やっぱり機動部隊にしなかった方が良かったのでは? ボロボロになっているのも第二艦隊から戦闘が始まるからですよきっと。
「いやいや、どうせ第三ボスが機動部隊になるがやき、遅かれ早かれやって!」
「(ミウスケ)フ ラ グ」
全くもう…はい、次は輸送ゲージの第二ボスとなります。編成はこちら!
〇八丈島物資輸送艦隊(輸送・連合艦隊)
第一
・不知火
・瑞穂
・如月
・三日月
・睦月
・龍田
第二
・ホノルル
・L.d.S.D.d.アブルッツィ
・サミュエル・B・ロバーツ
・ジェーナス
・照月
・高雄
おや、新入りさんが何人かいらっしゃいますね?
「(ホノルル)アロハ! USS Light Cruiser, ニューヨーク生まれハワイ育ちのホノルルだ! 遂に本編に出てやったさ!」
「(ミウスケ)出番用意されてた。」
「まっ、アメリ艦だしな?」
「夏は大胆な水着姿やったにゃあ?」
「(ホノルル)いや~提督諸氏にアタシのダイマナイト・バディが刺さっちゃったか~! 仕方ないよねそれは~!!」
嬉しそうですねぇ、目立ちたがり屋みたいですかね? えーそして…?
「(アブルッツィ)ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級軽巡洋艦、アブルッツィです。ガリィだけじゃなく私まで出させて頂いて…ありがとうございます♪」
噛みそうな名前ですねぇ、ルイージ…デ……?
「ルイージでさぼった動画でっちあげるっつぃ?」
「(ミウスケ)お兄ちゃん!?」
「(伊504)呼んだ提督~? あとあたしは今「ごーちゃん」だから、ね!」
「(ミウスケ)ややこしいから出てこないで!?」
「(深雪)支点を板に吊るしてギリギリ太るカレーセット?」
アッーーーーーー!!
「おとr……駄目やこれ以上は、収集つかんなる」
「(ミウスケ)賢明な判断です」
「(雄介)おぉ外人さんだぁ、えーっと…Hello, My name's Yusuke. nice to meet you !」サムズアップ
「(ホノルル)Oh, You too ! ゴダイさんだろ、日本でチョー有名って聞いてる! こっちこそよろしくな!」
「(アブルッツィ)よろしくお願いしますね♪」
「(アリーゼ)す、すごいですユースケさん。初対面の人にも物怖じしないで話し掛けてます…!」
流石の冒険家ですねぇ、尻込みしてては何も出来ませんから。
「話はこのぐらいにしちょいて、輸送いってみようや!」
はい、では再び時間進めまぁす。
・・・・・
──数時間後…。
「終わったで〜。…っふぅ、ちょい一息入れたいけんど?」
あーた何を言ってますのん、次はギミック解除ですよ!
「うへぇ…もうえいやんそんなの、休ませてちや」
「(ミウスケ)時間もないので、ダメです」
「えぇんなアホな…」
「えっとな、秘書艦代理として運営の最新伝達をもらったんだけどよ? このイベント…
「うそやん・・・」
そんなわけで休んでられないわけですよ、貴方も作者も忙しいことは分かっておりますから、もし間に合わなかったら難易度を下げることも、考えておいて下さい?
「…分かった、いけるとこまでやってみるわ!」
「(雄介)無理はしないようにね?」
「(アリーゼ)何かあれば仰ってくださいね? 私に出来ることは何でもします!」
ん? 今何でもって…?
「こりゃあナレーター、何ボケかましよるねんや。時間ない言うたのたお前ぞ?」
あぁはいはいすみませんでした、っと。では見ていきましょうか? このギミックを解除すれば第三ボスマスが出現します。
○ギミック解除方法(e3その1)
連合艦隊・水上打撃(連合艦隊札)で
・L(第一ボス)マス A勝利以上
・U(空襲)マス 優勢
連合艦隊・空母機動(連合艦隊札)で
・V1マス(空襲) 優勢
・V2マス S勝利
基地空襲時防空 航空優勢×1回
──テコリン♪
更に、ボスの装甲破砕ギミックもやりましょう。長門タッチをする場合は必要ではないみたいですが、先のことも見据えてここではやらないことにしていますので、タッチをしない場合は必須です。要らない人も居るでしょうが、一応ご紹介だけしておきますね、手順は──
○ギミック解除方法(e3その2)
※第三ボスゲージを破壊可能な状態(ラストダンス)まで削った後、以下の手順を踏む。
連合艦隊・空母機動(連合艦隊札)で
・E(空襲)マス 優勢
・B(空襲)マス 優勢
・Yマス S勝利
連合艦隊・輸送連合(連合艦隊札)で
・Sマス A勝利以上
基地空襲時防空 航空優勢×2回
──テコリン♪
これで全ての作業が終了、後はボス戦のみ。
「(ミウスケ)・・・お兄ちゃん?」
「ギミックでさぁ…結局水上打撃部隊使った…?」
「調子こいて、すいませんでした;;」
だから言ったでしょうに…まぁ今更ですがね、そんなことより出撃ですよ!
「分かった! 気を取り直して出撃…」
「(雄介)あれ、編成どんな感じなの?」
「っあ、わや忘れとったわ!」
「(アリーゼ)えっと…編成はこちら、ですっ!」
〇対第二深海機動迎撃部隊(機動・連合艦隊)
第一
・大鳳
・榛名
・瑞鶴
・蒼龍
・翔鶴
・コロラド
第二
・夕張
・鳥海
・ジョンストン
・妙高
・島風
・時雨
「よっしゃ、今度こそいくぞぉっ!」
???「イクゾー!」デッデッデデデry
「(ミウスケ)それ以上いけない。」
「(アリーゼ)えっ、今の人はどなた様ですか!?」
「気にしたら負けだぜ?」
※スク○ニさんの著作権許容範囲がワカリマセン;;
・・・・・
──ボスマス到達…敵深海群、発見。
岸壁護衛空母
横 浜 岸 壁 棲 姫
『アノサ……無駄ナコトダッタンジャ…ナイカナァ……? ナァ……? ソウハ……思イマセンカァ……ッ!?』
えー、誠に失礼ですが、時間が無いので容姿説明は「P○○IV大百科」から一部拝借しております、すみませんがお願いします。
──白髪を前でまっすぐに切りそろえ、後ろは長い三つ編みにまとめて垂らしている。頭には小さな白い角が二本ある。
左肩はスクラップを思わせる刺々しい塊で覆われており、右肩にも素肌を突きあげるようにして白い棘が生えている。
艤装としては溶けたような質感の「尾」が背中あたりから伸び、その先に身の丈に迫る巨大な飛行甲板が付いている。「尾」の途中から先と甲板は内側から裂けるように白い肉質の触手を生やしており、名状しがたい様相を呈している。──
ありがとうございます〜!
「要はクトゥ○フっぽい深海艤装の飛行甲板が特徴いうことかや?」
ギミックが成功なら飛行甲板の線とかが赤くなるとのこと…うん、確かに赤くなってますね!
「よっしゃ、早速戦闘かいs」
『色々考エタンダケドサァ…ヤッパリアタシッテサ…必要、アッタカナァ……? 碌ナ戦闘モ、シナイデ…ソノママ終戦デ…衝突シテ、沈ンデ…挙句岸壁ダモノナァ。ドウシテアタシハ……ドウシテ………』ブツブツズーン
うわあお、見事に自分の世界に入ってます。
「えぇ…やりずらっ」
「(ミウスケ)聞けば聞くほど、可愛そうすぎん?」
※この娘が深海化出来るなら、土佐も出来るだろう定期。
「おい! その言い草は流石にないやろ・・・!?」
「正に外道ってヤツだな! ちょっと黙ってようぜ?」
「(ミウスケ)マジトーンで、アカンよ?」
「(雄介)話ぐらい聞いてあげようよ?」
「(アリーゼ)・・・最低、です」ボソッ
──グサッ
※申し訳ありませんでしたあああああ!!?
あーあ、まぁ作者の悪い癖ですね。メンタル激弱のくせにすーぐ捻くれるんだから?
「ちょいちょいそこの姫さんよ、悩みがあるんやったらオレらぁが聞いちゃるきよ!」
『…ッア、オ気遣イナク……戦闘、スルンデショ? ドウセ負ケルダロウケド。…ウッフフ…ヤッパリアタシ、ココデマタ大破着底カァ……イイヨイイヨ、モウ。岸壁デモ何デモサァ…』ズズーン
すげーネガティブの波動を感じますよ、コレは。理性があるようなので複合型ではなさそうですが…話し合い出来ますかね?
「要約するとよ、皆ぁを守るために生まれたはずやったに終戦間際に建造されたき、戦闘もやらんと色々ごたついてしもうた! …っちゅうことか?」
「(アリーゼ)自分のやりたいことをやらせてもらえなかった…ということですか? その…一番やりたかったことが「大切な人を守る戦い」なんですよね? それは…すごいです!」
おぉ、どうしてそう思うのです?
「(アリーゼ)私…戦いは怖くて、見習いの軍人として軍学校に行くことも、もっと他に方法がなかったのかなぁって。どんな理由があるにしても…戦いから背を向けてしまいがちで、でも…自分の使命として守りたかったと、それでも戦いたかったと言えるのは、すごい勇敢だし尊敬します!」
「(雄介)そうだね。戦いはしない方がやっぱり良いと思うけど…皆を守るために戦う気持ちは、きっと君が「優しい」から持てるものなんだよ。大切なのは君がその気持ちと「今から、どう向き合うのか?」なんじゃないかな?」
『…ッ!』
はっとした表情で俯いた顔を上げた横浜岸壁棲姫さん、これからどうしたいのか…決まりましたか?
『……マダ、間ニ合ウノカナ? アタシハ……今カら…ソッちに…行っテも………?』
「おう勿論や、はよ来ぃや! 皆ぁお前のこと…待ちゆうきよ!」
提督の言葉に安堵したように、柔らかな笑みを浮かべて…彼女は意を決した言葉を口にしました。
『じゃあ、私。今度こそ、海に……! お願いします。連れてって…今度こそ! ──』
・・・・・
…というわけで、なし崩し的にe3並び前段作戦クリアーしたのですが?
「(ミウスケ)実際は時雨ちゃんがやってくれた模様」
「流石オレの嫁!」
「次はどうすんだ?」
はい、ここで一回区切るか無理矢理e4突入するかの「二択」なのですが…もう時間もないので、ここはe4を「ダイジェスト」でお送りするのが正解かと?
「ゲストの二人は、それでえいかよ?」
「(雄介)慌てることはないと思うけど…皆がOKなら俺はそれでも良いと思うよ?」
「(アリーゼ)わ、私もそれで…」
了解です。それでは…後段作戦、e4をダイジェストでどうぞ!
・・・・・
○「シマ船団護衛作戦」
・ステージ「昭南~マニラ航路」
・難易度「丙」
・基地航空隊×3
・ギミックあり
第十六戦隊で南西方面の基地航空隊を圧迫する敵地上戦力を撃破! その後、昭南マニラ間の船団護衛を実施せよ!
おや、難易度丙なのですね?
「いけんこともないけんど、道中が厳しすぎるきよ。警戒陣でもヌ級辺りが「ボガーン!」…って?」
ヌ級はやはり深海の切り札だった…っ!?
冗談はさておき、まぁ今回突破報酬が…言ってしまえば難易度で劇的に変わるものではないようなので、気楽に下げて良いんじゃないですか?
「んー、たしかに報酬もそうやけんど…オレはにゃ? 自分が今どこまでの実力で、何処を直したら強うなれるか知りたいだけながよ?」
成る程、楽しみたいのは解りますが…今は火急の時なので、また今度にしましょうね?
「仕方がないにゃあ、んじゃ今度こそ…ダイジェストに行くで!」
・・・・・
集積地棲姫Ⅲ『ハーッハッハ! 遂ニ改三ニナッタゾ! 耐久値モ「甲」デ驚異ノ「6000」ダ、万ニ一ツノ負ケモ』
「(満潮@対地装備MAX改修)それなら私は抵抗するわ…大発で! ヤアァッ!!」ドゴォンッ!!
──critical! 3000!!
『イ"エ"ア"ア"ア"アアアアアッ!!?』
吹き飛びましたね、ややこしいから補足ですが今「丙」ですので耐久値も「2000」になります。
「言うほどあんまり避けんかったで? 甲でも」
「(ミウスケ)3じゃなくて「超ト○ンクス」では?」
「(アリーゼ)凄い声を出してましたが、喉は大丈夫なんですか?」
『(しゅうちゃん)大丈夫ナワケナイダロ・・・! ###』
喉だけでなく、全身ボロボロですねぇ?
・・・・・
潜水鮫水鬼『ハッ、少シハヤルッテカァ……ッ? シャラクサイネェ!』
白露「御託はいらないから!」
海風「立ち去って下さい!!」
──ズボギャアアンッ!! (爆雷音)
『チョ、マタコノ展開カヨ!? カマセナンテきゃらジャネーンダケドオオオ!!?』
「恨むんなら自分の初戦闘時をうらむんやな」
「(ミウスケ)こればかりはねぇ…;」
「(アリーゼ)怖そうなヒトだったのに…あっという間にやられちゃった;」
そのヒト改心しても、"ようじょ"にビビってるチキンですから。
・・・・・
深海玉棲姫『嘘ダァ…ッ!? ウソッ…! デモ…モシ……機会ガ…アル、ナラ…』
「(北上)はいはい~、時間がないんだからまた今度ね~?」
──ボガアァアアン!!
『イヤアアアン、イケズウウウウウウ!?』
「よっしゃ、こんなもんかや?」
「(ミウスケ)なんとかなるもんだね?」
「急ごうぜ、運営が気を利かせて一日延ばしてくれたけど、もう時間が──」
・・・・・
──バタンッ!
おや、執務室の扉が乱暴に開けられました。出てきたのは…宮河さん?
「提督君、皆、一大事よ!」
「どういたがよ?」
「詳しく説明している時間もないから、今から皆で──「九州」に行くわよ!!」
「・・・は?」
「(ミウスケ)どゆこと!?」
「なんでだよ?!」
「(アリーゼ)キューシュー?」
「(雄介)……」
宮河さんの言葉の意味とは…といったところで、次回に続く!
○宿毛泊地ショート劇場
提督「なんか本編がシリアスチックになりそうやき、とりあえず先に結論を言うと、冬イベは「クリアー」したで!」
ミウスケ「良かった!」
深雪「一時はどうなるかと思ったがなぁ」
難易度は?
提督「丙に決まっちゅうやろ、クリアしたの「四日前」ぞ?」
仕事が忙しい感じなのですかねぇ?
※峠は越えた感じかな?
提督「まだ油断せられんぞ!」
雄介「まぁまぁ、良いじゃない終わったことならさ? 少しずつ休みながら仕事をする、でも大違いだから」
アリーゼ「はい、お休みを挟みながら頑張りましょう!」
果たして本編がどうなるのか…少し合間を経て描いていきましょうね?
※皆さんもう少しだけ、お待ち下さい!