宿毛泊地提督の航海日誌 2ndらいと!   作:謎のks

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 皆さま大変お待たせしました、最近投稿が遅くなり申し訳ありません。作者です。
 仕事の状況としては…中旬に入ってようやく落ち着いて来たかな? と感じておりますが、矢張り油断は出来ません。また投稿が遅れる可能性があることをお伝えしますが、ご了承下さい。
 それはそれとして…遂に来ましたね? 坊ノ岬沖海戦。
 思えば作者のエゴで、五年前の夏イベでオリジナル展開として坊ノ岬を書いておりましたが…まさか本家でもやってもらえるとは、しかも今回熱意が凄いですよね。大和改二が強すぎた。
 私自身もその熱意の先に、運営が何を描いて来るのか楽しみでなりません。先ずは前段を張り切ってやりたいと思います…え? コラボ? まぁ詳しくは本編で言いますが…こんな時に? とは思う。
 ではそんな本編がどうなっていくのか、見ていきましょう…どうぞ!

 追伸:榛 名 改 二 丙 は よ 。



2022年春イベ&梅雨イベ編【激闘!R方面作戦】
2022年春イベ&梅雨イベ編 e-1&e-2


 

 ──宿毛泊地、提督執務室。

 

 皆さま大分お待たせしてしまい、申し訳ありません。これより2022年春イベ&梅雨イベ編を開催しますっ!

 というわけでナレーターです。何だが久しぶりすぎてどうなるか分かりませんが、やっていきましょう!

 

「(提督)──…はえぇ?」虫の息

 

「(吹雪)司令官が既に息絶えそうになってるうううっ!?」

 

「(ミウスケ)大丈夫? ;」

 

「ムリ…最近忙しすぎて………し、死ぬ」

「仕事がですか? 具体的には?」

 

「(提督)先ずは朝起きたら執務室の掃除や、大淀に日課にしろ言われてにゃあ。次に書類仕事に、合間に艦娘たちの演習を見たり、工廠で手伝いやったり次の装備開発について話し合ったり、資材とかの荷物を運んだり、他の鎮守府泊地の提督たちとコンタクト取って必要なら出張、時々任務で艦隊を他海域に派遣して、その他泊地内での細かい作業とかを手伝ったりしゆうがよ」

 

「……えぇ? 確かにそうですけど…えっ、良いんですかこれで? 私はてっきり」

 

 ※私も似たような感じですハイ。

 

「あっ、そうなんです? 確かにここのところは忙しいですが…私がやっておくから司令官は休んで下さいって、再三言ってるんですが?」

「いやぁ中々にゃあ? 吹雪に任せよってもどうしてもちなるがよ、手が休まらんゆうか周りが忙しくて引く手が止まらんゆうか」

「(ミウスケ)引っ張りだこ状態?」

「そーう! オレかて休みたいんやっちゅうねん!!」

 

 とにかく休む暇が無い、と。ふーむ…まぁこればかりは仕方ないというか?

 

「(吹雪)これは作者に向けてですが、最近忙しいのは解っていたのですが、何処かで「6月になったら終わる」って言ってませんでした?」

 

 ※6月1日に終わるとは、誰も言ってない。

 

 成る程、いつもより長引いたのですね? まぁ最近は○ロナの影響が薄くなった分、会社側が赤字になった利益を働いて立て直そう…とする動きが活発になっているのでは?

 

「そうですか、それは何となく分かりますが…司令官もですが、あまり無茶はなさらないように!」

 

 ※ハイ…すみません。

 

「まぁまぁ、忙しいのは皆ぁそうやろうき、こうなるのは予定調和なんやて」

「…はぁ、分かりましたよ。本当に疲れたら言って下さいね? 過労で倒れられたら、私悲しいですよ?」

「うっ、すまん…;」

 

 どの道元に戻りつつあるというのは、嬉しいことですね。肝心なのはこれからどうなるか…なのですがね?

 さて、話を変えますが…いよいよイベントなワケですが。

 

「コラボですよね、どんな感じです?」

「なんか作者が「特別なコラボ」する〜ち、活動報告でポロって言いよったけんど?」

「(ミウスケ)それ何?」

 

 ※…すみませんが、無かったことにさせて下さい。

 

「えっ、それまたどうして?」

 

 こちらに概要を記した資料があります、なになに…ぁあ〜、成る程。要は()()()()()()()()コラボがしたかったと。

 

「それは…自作品コラボ、ですよね?」

 

 YES。ですが予想外に後段が坊ノ岬寄りになってしまったので、泊地メンバーでやった方が盛り上がるだろう…と?

 

「見てるだけでも運営の熱量ハンパないもんにゃあ、これでコラボで茶化しよったら色々「冷める」ろうきにゃあ?」

「確かにですよね、第二期が始まってから着々と坊ノ岬メンバーの強化が発表されて。今回満を持しての坊ノ岬イベですから」

「(ミウスケ)コラボ回はクールに畳むぜ・・・」

 

 まぁ今回は空気を読みましょう、前回のイベで漸く坊ノ岬メンバーが揃ったのですから。

 

「おぅ、というわけで今回はコラボは「無し」で行くぞ。運営の熱に応えにゃあならんき」

「なし崩し的に、最後の短編コラボも「延期」ということで……;」

 

???「出番プリイイイイイ……ごはっ!? (喀血)」

 

「(ミウスケ)○田殿がまた血を吐いておられるゾ」

 

 ※どっちにしろ最後のは夏にしようと思ってましたから。

 

「これで最後だと良いですね…夏にも延期する話になったら、いつになったらって話になりますから」

「よっしゃ、話を一区切りしてよ、何はともあれ行ってみようや!」

 

 ですね、ではではお待たせ致しました。2022年春&梅雨イベ編──スタートですっ!

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ── 2022年春イベント(前段) …"激闘!R方面作戦"…!

 

 

 

○「ラバウル基地への進出」

 

・ステージ「ニューブリテン島ラバウル沖」

・難易度「乙」

・基地航空隊 使用不可

・ギミックあり

 

 

 

 R方面作戦の拠点基地となるラバウルに艦隊を進出せよ。敵潜水艦、空襲などへの警戒も厳に。

 ──艦隊、抜錨!

 

 

 

 今回は前段を春イベ、後段を梅雨イベとして全く異なる作戦を展開するとのこと。皆楽しみな坊ノ岬は後段の予定です。

 

「前段の…R方面ちいうんは?」

 

 情報が少ないので確定では無いのですが、調べた限りでは「R=Rabaul(ラバウル)」じゃないですかねぇ?

 

「(吹雪)あと、暗号としてR方面と呼ばれていたとも言われています。”地点略号”…のようなものですね?」

「(提督)ほう…地点略号ちゅうんは”1MYB”みたいなモンか…っ!」

「(ミウスケ)それは部隊名です。…部隊?」

「ミウちゃん…スケブの端に疑問符付いてる;」

 

 ※1MYB=第一音楽遊撃部隊、タニベさんたちの音楽ユニット。

 

「何にせよラバウルながやにゃあ、よっしゃ。早速行ったろうか!」

「はいっ!」

「(ミウスケ)やぁってやるぜ!!」

 

 やる気十分のところ申し訳ありませんが、今回の「ゲスト枠」の話をしなくてはなりません。

 

「ゲストぉ? えいやんもうオレらぁだけで、ただでさえ時間ないに」

「そうなんですけど…せっかくの坊ノ岬ですから、それ所縁(ゆかり)のメンバーを招集したいですね?」

「(ミウスケ)でもさぁ・・・」

 

 

 

 ○ボーノミサキ・メンバーズ。

  ・大和

  ・矢矧

  ・雪風

  ・浜風

  ・磯風

  ・初霜

  ・霞

  ・朝霜

  ・涼月

  ・冬月

 

 

 

「多いねん。」

「多いですねぇ…どうしますか?」

 

 この中からくじ引きで決めますか?

 

「しゃあないにゃあ。よっしゃ、二人一組で抽選するで! ちょっと待っとって抽選王さん文字化けしとるから、手頃な抽選サイト見つけて来るわ~」

「司令官!?」

 

 

 

 ~~抽選中~~

 

 

 

「…こうなったで!」

 

 

「(雪風)雪風です! ゲストに呼んで頂いて光栄です!!」

 

 

「(冬月)冬月、参る。まさか私が選ばれるとはな…凉の分まで務めさせてもらおう」

 

 

「(ミウスケ)流石ユキちゃん、ゲスト枠を幸運で勝ち取った」

 

 しかしこの組み合わせは…あぁ~っと? 確か雪風と冬月と言えば…?

 

「坊ノ岬で冬月ちゃんが作戦失敗を見越して、艦隊に「人命救助」優先を指示して、それに対して雪風ちゃんの艦長さんが不満を漏らして、殴り合いになりかけたと…;」

「んん? 雪風側が特攻したがりよったが? ゆっきー(雪風)のイメージとはかけ離れちゅうのぉ?」

「(雪風)艦長…寺内さんのことですか? 無理もありません、あの時は「誰が沈んでも助けずに、任務続行を優先する」って皆で話し合っていたのです」

「(冬月)だが、大和が沈みこれ以上やれば全滅は免れない。そんな絶対絶命の状況で、どうして友を助けずに居られようか、あの時の司令たちの判断は…間違っていないと、私は思いたい」

 

 成る程、二隻(ふたり)の仲が悪いという訳ではないと?

 

「(冬月)勿論だ。雪風には時折食事の差し入れを貰っていてな? かつての坊ノ岬を戦った仲間たちも私に良くしてくれるんだ」

「(提督)ほぉ~、やっぱ坊ノ岬組やのぉ」

「(雪風)えへへ! これから皆と一緒に、()()()()()()()()あの海戦に決着を付けたいので! 短い期間ですが少しでも親睦を深めようと思って!」

 

 あらぁ、雪風ちゃん逞しくなりましたねぇ~。…げっ歯類とか言われてた頃が懐かしいです。

 

「ナレーターさん!?」

「(雪風)大丈夫だよ吹雪ちゃん、雪風はギャグのセンスも成長してますから! へけっ☆」

 

 ハムタロサァン・・・。

 

「(ミウスケ)こ○し君!?」

「オレはち○○るちゃんが好きやった」

「(冬月)私は○がね君だな?」

「私パ○ダくん・・・って! いい加減フリートーク長いよ!? 早く出撃しなきゃ!!?」

 

 はい、では簡潔に…e1のゲージ数は一つだけですが、代わりにギミックを「2回」解除しなければなりません。通して見ていきましょう。

 

 

○ギミック①

 ・Eマス 到達

 ・Kマス 到達

 ・Jマス A勝利以上

 

 ※解除するとルートが追加。

 

○ギミック②

 ・Mマス到達×3回

 

 

 全て解除するとボスゲージが出現します、後は撃破していくのみです。

 

「ボスは重巡棲姫、撃破ゲージとなっております。艦隊編成はこちらです!」

 

 

 

○ロリとボイン。

・ジェーナス

・グレカーレ

・舞風

・ジョンストン

・千代田(軽空母)

・コンテ・ディ・カブール

 

 

 

「ちょw 艦隊名ww」

「何やってんですか作者あああ!!?」

 

 ※世の中ロリとボインなんですよ(諸説あり)。

 

「最低な変態だああああ!?」

「それはそうやな。逆にアダルティもぺったんこもアリやで、男はとにかくエロければえいんや!」

「司令官!?」

 

 はいはい、戯言はそこまでにしてさっさと終わらせましょう。

 

「おう! …と言いたいとこやけんど、もう終わっとんねや」

「え? ……っあ! スルーしてたけど難易度が「乙」になってる!?」

「(ミウスケ)難しかった?」

「ボスがe3じゃないんかゆうぐらい」

「(雪風)e1でそこまでの難易度が出るなんて、珍しいですね?」

 

 ふむ、ではどんなところが難しいか書いてみましょ。

 

 

 ○e1ボスのここが難しい!

 

 1.随伴に潜水艦二隻(こっちも先制対潜艦用意必要あり)

 

 2.随伴のヌ級が硬い(支援艦隊出しても残ってる)

 

 3.基地航空隊が無い(あと一手が足りない)

 

 4.夜戦でボスに魚雷カットインが当たってもカスダメ

 

 

 こんなとこですかね、ネットでも今作戦最初の難関として、攻略法が話し合われています。

 

「マジでヌ級さえおらなけりゃ、どうにでもなった」

「(ミウスケ)基地航空隊の強さと有難みよ」

「司令官もこれに懲りたら、ヌ級をイロモノ扱いすることをやめたらどうです?」

「えぇ~~嫌やん。オレにとってはヌ級は雑魚軽空母やもん!」

 

 もうアレしかないですよ、ヲ級をリデザインしたような「欧州装甲空母棲姫」みたいな、ヌ級モチーフの姫級でも出さないと我々は納得出来ません。

 

「・・・その場合、ヌ級が随伴に大量配置されている光景が目に浮かぶのですが?」

「う~~~っわ! 最悪やんそんなの!!」

「(冬月)有り得るから末恐ろしいな、この話題は…これからも敵空母の接敵には気を付けなければ」

 

 さて、文字数もまだ余裕があるのでここからe2を描いていきましょうか?

 

 

 

 

 

・・・・・

 

○「進出!R方面航空部隊」

 

・ステージ「ショートランド沖/レカタ沖」

・難易度「甲」

・基地航空隊×2:1部隊のみ出撃可能

・ギミックあり

 

 

 ラバウルより進発、ショートランド及びレタカ方面に水上機基地を設営すべく輸送作戦を実施せよ! 警戒を厳に!

 

 

 e2の攻略と参りましょう、輸送ゲージ×2のギミック解除してからの戦力ゲージとなります。三ゲージとはいえ簡単な部類かと?

 

「輸送とギミックはもう終わらせといたで。後は戦力ボスだけや」

「司令官…随分と淡白と言いますか?」

「道中しんどい&基地航空隊の熟練度がすぐ剥がれる、以外は何にも無かったきにゃあ?」

「(ミウスケ)ラストダンスでつまずくこともないからね」

「(冬月)輸送物資を運びつつ、敵艦隊を撃退すれば問題ないからな」

 

 2-1~2-2が気になる方はググって下さいね? はいー、では行ってみましょうe2-3。先ずは編成、遊撃部隊での出撃です。

 

 

 

○いっちばーん!

・白露

・皐月

・千歳(水上機母艦)

・ローマ

・イタリア

・暁

・ゴトランド

 

 

 

「白露ちゃん、e3の特効艦なのでは?」

「あ、忘れちょった。んでもそこまでやないやろ、同じ特効駆逐の「磯波」がまだ居るし。因みに改二改装済みや」

 

 確か最近改二になってましたね?

 

「そうやにゃあ? 割と古参勢としては初期の頃からの艦娘で「量産型吹雪」と(個人的に)思いよった磯波に、改二が来たのは胸熱やで!」

「司令官、彼女も私の妹ですので・・・小馬鹿でも許しませんけど? ###」

「すいまえんでした! ;;」

 

 ごめんね磯波ちゃん、この馬鹿口が軽すぎで?

 

「(磯波)大丈夫ですよ、それに…私自身、深雪ちゃんたちを差し置いて改二だなんて、恐れ多くて…;」

 

「綾波と一緒の駆逐隊やったがやろ? 最近は敷波と浦波も改二になりよったき、今更よ?」

 

 敷波ちゃんが生みの親のお気に…いえいえ、綾波ちゃんだけでは寂しいですものねぇ! ねぇ?!

 

「含みが見えてますけど; まぁ深雪ちゃんも何だかんだ優遇されてますからね?」

「(冬月)ふむ? どういう訳だ?」

 

 なんか周年記念ボイスで「改二予定」を仄めかしていたそうで?

 

「(雪風)そういえば深雪ちゃん、廊下のすれ違いざまに見たら顔がやけにニヤけてたような…?」

「(ミウスケ)これは言い含められましたな?」

「オレは深雪もそうやけんど、吹雪の同僚たち(深雪・白雪・初雪)に改二希望勢やきよ。これで来んかったら、何やねん運営ちなるで?」

 

 まぁ気持ちは分かりますが来たら嬉しいぐらいで、楽しみにしておきましょう。

 ではそろそろ第三ボスへ向かいましょうか、ボスはまたしても「戦艦新棲姫」ちゃんです。

 

「出たでロリシントン、ちゃちゃっとやっつけてくるわ!」

「大丈夫ですかね…;」

 

 

 

 

・・・・・

 

 〜数時間後。

 

「ボスが硬くて、ラストダンスが終わりません。」

「やっぱりですか司令官!?」

 

 そんな時こそ「装甲破砕」ですよ! 手順は・・・

 

 

 ○ボス装甲破砕方法。

 

 ラストダンス突入後、最初に「進出第二陣(遊撃部隊)」で

 

 ・W2(第三ボス)マス A勝利(ギミック解除音がなることを確認する)

 

 その後──

 

 ○「進出第二陣(遊撃部隊)」で

 

 ・T2(第二ボス)マス S勝利

 

 ○「進出第一陣(通常艦隊)」で

 

 ・O(第一ボス)マス S勝利

 ・H(空襲)マス 優勢

 ・B(空襲)マス 優勢

 

 

 これら全てを遂行すると、ギミックが解除されます。

 

 ──テコリン♪

 

「終わったあああ、いやあ第一ボスが強敵やったわ」

「防空巡棲姫さんですね、輸送だからなんとかなってましたが、撃破となると厳しいと思われますね?」

 

 何とでもなるようなので安心ですが、意外とここで沼る人も居るのではないでしょうか? 噂ですがe3でも似たような状況になると言われてますし?

 

「マジか。まぁ坊ノ岬を含んだ作戦や、高難易度は今更やき」

「ですね。それでも目先の作戦を成功させましょう!」

 

 はい、では行ってみま──

 

「(白露)ただいまーっ!!」

 

「(ミウスケ)あら、おかえりー」

「これは早くも終わったヤツや」

「(白露)そうだよ! ゴトランドさんが夜戦で仕留めてくれたんだ!」

 

「(ゴトランド)活躍出来たみたいで一安心ね、んんー! (伸び) 働いたらお腹空いちゃった、ご飯が楽しみ♪」

 

「流石やゴト・・・というか水上観測機のおかげでもあるやろうけど?」

 

 どうもこの海域は「零式水上観測機」に特効がかかってるみたいなので、複数積みで火力上昇を図る人が多いですね。まぁ軽航空巡洋艦ですから、制空周りの装備もさせたかったのですが…?

 

「おぅ、結果的にはどうにでもなったみたいやけんどにゃあ?」

「(吹雪)終わったんですよね? ・・・え、碌な戦いが描かれてないのですが?」

 

 ※そこまで時間ナイので、省略デス。

 

「うん、知ってた。まぁ「らいと!」ですし良いんですが…後段になるまでこんな風に飛ばす感じですか?」

 

 そのようですね。まぁ本番はここからでしょうから?

 

「次はe3か、どんな感じなん?」

 

 ※3ー2が・・・。

 

「うわぁ、これはまた時間かかるのでは?」

「(雪風)焦っても仕方ないです、皆で協力して頑張っていきましょー!」

「(冬月)うむ、及ばずながら私も奮闘しよう。トークも戦いも何でも来いだ!」

「ん? 今なんでm」

「やめなさい!?」

 

 はい〜、今宵はここまでです。皆さまお待たせすると思いますが、もう暫くお待ち下さい。

 ではではまた次の話で、お会いしましょう!

 

「(ミウスケ)じゃあの。」

 




○宿毛泊地ショート劇場

提督「ちょっと注意事項やけんど。この話の投稿前に、コラボ編と分かりやすいようにしたいきって、該当章タイトルの後に【コラボ】ち書くようにしとるで」

吹雪「本当ですね。でも…これだけだと何のコラボか、分からないのでは?」

ミウスケ「開けてからのお楽しみ的な?」

 良いんじゃないですか? また何かあれば対応すると作者も言ってましたし?

「(吹雪)なら良いのですが…?」

「(雪風)っあ、少し質問良いですか? 結局この話でコラボする予定だった作品ってなんですか??」

「(冬月)雪風…それは言わぬが花ではないか?」

 ※雪風もメインで活躍してる、あの作品だよ。

「(雪風)あー、もうヒトリの私ですか! どうして急に中止にしたのですか? 良いと思ったのですが?」

 ※仮にやったとして、あっちは「まだ」メンバー揃ってないので、無理にやっても話が破綻しかねないと考えました。

「(提督)なるほどにゃあ? 変にやりよったらどうなっちょったか分からんいうことか。向こうがまだ合流しとらんヤツら見ても「初めまして~」になってビみょい空気になりよったか?」

 ちょっと言い過ぎかもですが、激戦が予想されますし下手なやり取りはしたくないですよね?

 ※ぶっちゃけ「呉空襲」がモチーフの作戦が来たら、どうするかすごく悩んだと思う。

「(吹雪)っあ、最近投稿が遅かったのは…もしかして……?」

 ※8割仕事の都合ですが、2割はそういう考えがあったと思っていただけたら?

「(ミウスケ)色々悩んでたのね?」

「(提督)まぁ仕方ないわや。そんなこと言うたち運営も描きたいモンばああるやろ」

 ですな、我々はそれを楽しむだけです。

「(雪風)運営の描きたいモノ…って例えばどんな結末なのでしょう?」

「(吹雪)それは「自分の今後の未来を予知する」みたいなことだから、向こうが具体的な構想言わない限りは分からないかなぁ?」

「(提督)とりあえず土佐を実装してくれたら、オレは何でもえいで」

「(吹雪)だから司令官!?」

「(冬月)ふむ…世界中に深海棲艦が跋扈している昨今を鑑みるに、ここから状況を覆すのは、一筋縄ではいかなそうだな?」

 我々はあくまで地方のしがない弱小泊地なので、そこは主力鎮守府の方々に任せましょう?

「よっしゃ、今日はこんなモンでえいやろ!」

 はい~、では皆さままた次のお話で、お会いしましょう!
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