宿毛泊地提督の航海日誌 2ndらいと!   作:謎のks

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 皆さん残暑がキツい季節になりました、頑張っていきましょう、作者です。
 現在開催中の大規模イベント、いつもの欧州ですが色々違うみたいですね。難しいという声が多数…!? どうあれやってみましょうか? …コラボ? 詳しくは本編で言います。タイトルでもう分かると思いますが?
 話を変えてしまいますが、私ごとになりますが現在艦すとではサイハテ海域編を執筆中で、状況次第ではそちらを優先することがあることをご了承頂きたいです。艦すとでもお知らせしましたが改めてお願いします。
 宿毛を楽しみにしてくれている皆さん、少し投稿が遅れてしまうかもしれませんが、その分宿毛本編を時間をかけて修正したいと考えております。いつもより遅くなってしまい申し訳ありませんがよろしくお願いします。
 それでは本編へ行ってみましょう…どうぞ!



2022年夏イベ&初秋イベ編【大規模反攻上陸!トーチ作戦!/コラボ】
2022年夏イベ&初秋イベ編 e-1&e-2


 

 ──宿毛泊地、提督執務室。

 

 皆さままたしてもお待たせしております、宿毛泊地2022夏イベ編、いざ開幕にございます。

 

「(提督)…吹雪、今年の夏イベの詳細言うて?」

 

「(吹雪)は、はい。今回の作戦は恒例の「欧州遠征」となっております、ですが今回は直ぐに現地に行かず、道中で増え始めた深海群を掃討しながら向かう形になります」

 

「(ミウスケ)2017夏と同じ?」

 

 五年も経ってますからねー、で…規模は?

 

「・・・お察しの通りです、今回は・・・「大規模」です・・・っ!」

 

「マジかー。って皆ぁも驚いちょったもんにゃあ?」

「(ミウスケ)このタイミングで?」

 

 二か月前まで血戦してましたからね、資源が足りねーってボヤいてる声がチラホラ見受けられましたよ?

 

「……どうする? コラボ??」

「そっちですよね?」

「(ミウスケ)どうしようもないよ;」

 

 大規模だと話を畳むことが難しくなりそうですものね? どうしますか作者?

 

 ※………やるか、うん。やりましょう!

 

「え、本気ですか!?」

「運営さんに文句言うワケにもいかんやろし、やり通すかや?」

「(ミウスケ)順番的に最後だろうし」

 

 …ですね? これ以上経過したら賞味期限切れてしまいそうですし、やっちゃいますか!

 

「(宮河さん)そう来なくっちゃ! じゃあ行くわよ…作者の息抜き短編シリーズの第一作! あの「Fate Grand Order」を題材にした──

 

 

 

※ギャアアアアアアアアアアアアアアああああああああああああ!!!!??

 

 

 

「(宮河さん)…どうしたの、急に叫んだけど?」

「今も読んでくれゆう皆ぁには悪いけんど、アレ作者にとっちゃあ「黒歴史」扱いなんよ」

「初期の頃に書いたから、文面がしっちゃかめっちゃかで恥ずかしいと…;」

「(ミウスケ)型月ファンに申し訳ないって恐れ戦いてたね?」

「あぁもうそのくらい我慢なさい! 行くわよぉ…「桜刃、月光に煌めく」より、FGO屈指の人気キャラ、桜セイバーこと「沖田総司」と、アサシンでお馴染み佐々木小次郎!!」

 

「(沖田さん)…っえ、もう入って良いです? いつもみたいに出番削られるアレじゃないです??」

 

「(小次郎)あっはっは! 漸く我らの出番か…よもやここまで待たされるとは思わなんだ」

 

 おぉ! 遂に出ましたよ…FGOで人気衰え知らずの沖田さんと、NOUMINの小次郎さんです!

 

「(小次郎)応とも、サーヴァント佐々木小次郎ここに馳せ参じた。何やら面白い見世物があると聞いてな…我らサーヴァントと似て非なる見目麗しい少女たちの戦いだとか、いやぁ眼福よ。楽しみにさせて頂こう、なぁ沖田殿?」

「(沖田さん)──…ぃ、いやったああああやっふうううう! やっと出番何ですよね? もう「お前詐欺られたんじゃね? (笑)」とかノッブに馬鹿にされませんよねえええ!!!」

 

 おぉおぉそこまで出たかったので?

 

「(沖田さん)えぇ! 艦これは私たちの世界でも有名ですから! 前に玉藻さんが動画でプレイしてましたし、コハエースでもコラボをさせてもらって! そんな艦これ作品に出られるなんて自慢話になりますよ!」

「ちょ、ちょっと待ちましょう! …いや貴女がたの方が有名ですし、これ公式じゃなくてあくまで二次創作(ファンメイド)ですし、そんな喜ばれるほど大層な作品でも…」

 

 吹雪ちゃん、ちょっと自虐入ってません?

 

「でもよぉ、何だかんだでこの「宿毛泊地シリーズ」も5年ぐらいになったき、そこまで下に見んでもえいがやない?」

「(ミウスケ)…それにしてはUAが少ない気gry」

「ミウちゃん! それはそれで哀しいから書くの止めようか、七君とか艦すと基準で考えるのが本来おかしいんだよ!?」

 

 やぁしかし本当に来るとこまで来ましたね? こちらを見てくれた皆さま、そして七君と艦すとを変わらず応援して下さる皆さまも、毎度ありがとうございます~!

 

「(沖田さん)まぁまぁ細かいことは気にしないですよ! 何であれ艦これ関連にお呼びしてくれて嬉しいですし、それに…二次創作だからこそ企業とか公式に囚われない自由な活動が出来ますから、ね!」

「は、はい。すみません取り乱しました…改めてよろしくお願いします!」

「こちらこそ!」

 

 うーん、今更ですがこの顔ぶれを見ていると「艦これ…?」って思わず唸ってしまいますね。

 

「ほうやにゃあ、今までも短編コラボと銘打った趣味全開の節操なしなコラボやったし」

「えっと、グラブル、仮面ライダー、サモンナイト…って本当に脈絡なさすぎですよ、コラボなんだから統一感というか共通点というか…;」

「(ミウスケ)コラボとは? ってなる」

「(沖田さん)成る程、それは今回は大丈夫でしょう! ファンの方々もFate(わたしたち)艦これ(あなたたち)に共通点あるってネットに書き綴ってますし!」

 

 まぁ…さっき小次郎さんも言ってましたが艦これも「かつての英霊(軍艦)」と「世界の敵」との戦いになってますから? FGOに限った話ですが似てますねぇ。

 

「そういう意味ではそうかもしれませんね? 作者もそうなんですが私たち艦娘をサーヴァントに見立てる人たちも、結構いらっしゃるのでは?」

「(ミウスケ)あぁ確かにコラボしてますわ」

「今やき言うけんど、オレにゃあ…アレやったら艦娘がFGO(そっち)に来るがやないかと期待しちょったがよぉ。いやもう方針みたいな(型月作品以外とコラボしない)のは判ったけんど…今も諦めきれんがよ!」

「(沖田)おぉ、良いですね! 一応水着のネロさん辺りが艦これ要素ありますけど、同じ「KADOKAWA(かいしゃ)」繋がりで正式にゲーム内コラボしたいですねぇ!」

「(小次郎)双方とも惚れ込んでいたと。であればこの時を以てその積年の想いを晴らせば良かろう、何せ"二次創作(なんでもできる)"であるのだろうからな?」

 

 …うーん、どうでも良いけどさっきからルビ振りがやらかしてない?

 

 ※大先生たちのようには出来ません!

 

「心なしか作者も気合入れゆうみたいやんにゃあ?」

「(ミウスケ)空回りしなきゃだけど?」

 

 ですなぁ、まぁここまで来たらやるしかありませんよ、吹雪ちゃん?

 

「仕方ありませんね…ではこれより! ”桜刃、月光に煌めく”コラボ改めFGOコラボ(二次創作)を…開始します!!」

「よしゃー!」

「(ミウスケ)うぃー!」

「(沖田さん)いええええい!!」

「(小次郎)うむ、幕開けといこう!」

 

 すーごい熱気というか、今回テンション高いですねぇ。では…参りましょう! 今回の作戦名は!!

 

 

 ──大規模反攻上陸!トーチ作戦!

 

 

 です! では早速e1へ行ってみましょう。

 

 

 

 

 

・・・・・

 

○「遠征艦隊、西へ!」

 

・ステージ「インド洋/アラビア海」

・難易度「甲」

・基地航空隊:なし

・ギミックあり

 

 反攻上陸作戦「トーチ作戦」に参加するため、遠征艦隊を西方に派遣する!同進路上の前路掃討を実施せよ!

 

 

 

 トーチ作戦とは──1942年11月に行われた、連合国軍による北アフリカはモロッコと、アルジェリアへの上陸作戦です。

 当時ドイツと対敵していたソ連(ロシア)は、連合国軍に対し第二戦線の要求をしていました。それに応える形で発案されたドイツに対する複数の反攻上陸案──「Gymnast(体育家)」、「Jupiter(木星)」、「Round-up(駆り立て)」、「Sledgehammer(大鎚)」が考えられ、結果として北アフリカへの上陸作戦であるGymnastが選ばれ名称を「Torch(トーチ、たいまつ)」作戦に変更して決行される運びになりました。

 

「これ「連合国軍」側の作戦なん?」

「はい、日本は当時連合軍とは敵対していたので…この場合は「もし日本がトーチ作戦に参加していたら」というIF作戦となります」

「(ミウスケ)いよいよ架空戦記染みて来ましたな?」

「(沖田さん)因みに私も向こうで艦これは嗜んでますよ、これも分かりますよ例の「欧州遠征」ですよね!」

「(小次郎)私はこの手はさっぱりでな、出来れば手ほどき願いたい」

「ちょー簡潔に言うと…欧州、ヤバイ、毎年夏に、助けに行く。やで」

「(小次郎)ふむ、特異点のようなものか。欧州というと仏蘭西(ふらんす)もあるのか? いつもの「わいばーん斬り」なら加勢するぞ?」

 

 出た、ドラゴンスレイヤー小次郎。

 

「当時は本当にお世話に…その感謝としてオレ(作者)のFGO小次郎に聖杯捧げてまっす」

「マジですか…;」

「(沖田さん)先ず何をするんですか?」

 

 えー、最初にボスマスを出現させるためのギミック解除をしましょう。方法は非常にシンプル。

 

 ・Jマス S勝利×2回

 ・Kマス 到達×1回

 

「え、これだけ? 簡単やないかや! よっしゃいくぞー!!」

 

 

 

 ~~数時間後~~

 

 

 

「…全っっ然いけんわ!?」

「(ミウスケ)アチャー」

「(沖田さん)予定調和ワロス。(コハ顔で)」

「沖田さん!? …司令官どこが悪いのですか?」

「先ず…Jマスの相手が「なっちゃん(港湾夏姫Ⅱ)」やき対地対策せんといかん、んでも装甲が「1500」ぐらいあるがよ? 随伴もなんか飛行場棲姫の亜種みたいなヤツ居るし」

「(沖田さん)確かにそれにS勝利2回はキツイですね~、でもまだ何とかなりません?」

「それが…道中も厄介で大破艦が出て撤退ばっかで安定せんがよ、何がいかんがやろ?」

「取り合えず編成見てみます?」

 

 

 ○なっちゃんと遊び隊

 ・金剛

 ・榛名

 ・阿武隈

 ・照月

 ・足柄

 ・磯波

 

 

 割とガチなんですが…これで負けるんです?

 

「道中を警戒陣で行ったら必ず誰か一人中破、下手したら大破すんねん。もうあれやったら先行勢のいう「ながむつ編成」にしようかと悩みゆうがよ」

 

 長門さんと陸奥さんの「タッチ編成」で手早く終わらせてしまおうということですね? しかし…こんな序盤で長門さんたちを切るのは精神上よろしくないですね。

 

「どうしよう…?」

「(ミウスケ)謎かけみたいになってる」

 

 Jマスをどうやって「ながむつ」無しで突破するか、ですか。問題は道中なんですよね、道中大破さえどうにかなれば後は試行錯誤で何とかなるレベルとは思いますので?

 

「(小次郎)ふむ、これは正に単純明快ではないか?」

「えぇっ、どういうことやねん?」

「(沖田さん)皆思い出してください? 艦これは()()()()()()のゲームです。下手に攻撃を受けようとしているから失敗するんです」

「その言い草だと…道中を「単縦陣」で押し切れ! ということですか…?」

「(小次郎)然り。"攻撃は最大の防御"という言葉もある、先手を打てば敵方に何をする暇も与えぬことも出来よう、半端な実力の敵ならそれで終わるだろう。なあに、お前たちも相応の死線を潜り抜けたと見る、負けはすまい?」

 

 成る程、道中は警戒陣という認識でしたが…確かに戦艦クラスが居ると二巡して敵からの攻撃を余計に受けますからね?

 

「しゃあない、それしか打開策ないきやってみるわ」

 

 

 ~~またまた数時間後~~

 

 

 ──テコリン♪

 

 

「(金剛)テートクにギミックカイジョのプレゼンツネー!」

 

「・・・恐ろしくあっさりといってもうた」

「本当にあっさりでしたね;」

「(沖田さん)ね? 状況によって戦略を変えることも大事なんですよ!」

「おぅホンマやな、火力で押したら誰も大破せんとボス到達したし、なっちゃんも夜戦で金剛たちが撃破してくれたわ」

「(ミウスケ)因みにフィニッシャーは足柄さんね?」

「(小次郎)痛快よなぁ? しかしこれで終幕ということもあるまい、勝って兜の緒を締めよ、だ」

 

「(浜風)台詞が・・・取られた・・・っ!?」

 

「浜風ちゃん、あくまで格言だから貴女だけのということでもないよ?」

「今e1で沼りゆう皆ぁ! 装備と戦力のあるヤツは絶対「ながむつ」なんてせられんで! ホンマに道中単縦陣と「道中支援」を出しゃあ何とでもなるき!!」

 

 ミソになるのは支援艦隊のようですね、Jマスはボスということも無いので道中支援でも普通に来てくれますし。沼ってる人は出し得と思って是非検討を?

 

「(ミウスケ)外部の人に戦い方教えられてるよ;」

「何年艦これやってるんですかね、私たち…」

「えいわえそんなん気にしたら負けやき! よっしゃー、気合い入れ直して次はボス戦やな!」

 

 事前にKマス行って無事ボスマスも出しましたし、早速ボス戦しますか!

 

「・・・と、言いたいとこやけんどカットで」

「司令官!?」

「(ミウスケ)一応編成晒しとこ?」

 

 

 ○ヲ級退治

 ・暁

 ・榛名

 ・葛城

 ・照月

 ・阿武隈

 ・朝霜

 

 

「(沖田)お! 優秀なカットイン艦ばかりです、夜戦で仕留める感じですね!」

「そうやにゃあ、ボスヲ級Ⅱに随伴ヌ級Ⅱでラストダンスは手こずる思いよったけんど何とかなったわ。何故か艦爆一つしか載せてない葛城がヌ級にありえんダメージ出してにゃあ、アレですんなり行ったイメージ」

「(沖田さん)残りの枠を艦戦にして制空する形ですかね?」

「そう。艦爆は「岩井隊」ながやけんど?」

 

 ふむ? どうやら岩井隊は「直接攻撃する場面で補正が入る」みたいですね、e1ボス戦なのでそこまで装甲も厚くなかったのでしょう。

 

「おぉ…改修MAXにして良かったわぁ」

「(小次郎)これで終いか?」

「いえ、大規模なのでまだまだありますよ! 次はe2へ行ってみましょう!!」

 

 

 

 

 

・・・・・

 

○「アデン湾を抜けて」

 

・ステージ「アラビア海/アデン湾/紅海」

・難易度「甲」

・基地航空隊:なし(ギミック解除後「×1」)

・ギミックあり

 

 海上輸送によって航空基地を前進し、艦隊主力を展開してアデン海周辺の安全を確保!スエズ運河へ前進せよ!

 

 

 

 輸送ゲージ一本とギミック解除作業後、戦力ゲージ一本でクリアーとなります。

 

「うし、早速輸送いくでー!」

「(沖田さん)おー! …ところでTP(輸送量)は?」

 

「・・・1300」

 

「(ミウスケ)ん~~、ちょっと耳が」

「130? えらい少ないにゃあ()」

「(小次郎)1300と聞こえたが」

「あぁ・・・(ズーン)」

「(沖田さん)こ、小次郎さん。はっきり言わないで下さい…提督は色々苦心してるんですから;」

「(小次郎)おっとすまぬ、少々悪戯心が出てしまったか? フフッ」

 

 TP1300ですか…一周辺りどれだけ削れます?

 

「先ずは編成を見ましょう」

 

 

 

〇出荷よー。

・皐月

・鬼怒

・村雨

・荒潮

・巻雲

・山城

 

 

 

 ※(´・ω・`)そんなー

 

 もはや阿吽の呼吸の領域・・・!

 

「もう無視しとこ。因みに高速統一せんといかんき、低速の山城にタービンと缶積んで高速にしとるで」

「このメンバーでA勝利仮定すると…一周「87」削れます」

「(沖田さん)は、87!?」

「もちろん大発とか出来るだけ載せての数や、道中潜水艦とPTが出るマスあるきその対策にどうしても装備枠を割く必要あるけんどにゃあ?」

「(沖田さん)計算すると…15周ですか、中々苦行ですねぇ?」

「(ミウスケ)輸送はこんなものですよ、ウン…」

「(小次郎)アッハッハ!! なに、カルデアでも似たような周回はあるが十五周など軽いものだ、百を越える周回で顔が青ざめた孔明殿を何度も見かけたものだ」

「FGOは周回前提ゲーやきにゃあ、あっちはまだ早さが足りてるけんどこっちはどういたち時間を食うがよ」

 

 話を戻して輸送ボスは「重巡夏姫」となります、今から胃が痛いですが…とにかく行ってみますか。

 

「おう、先ずは決戦支援出さんとにゃあ? それから…」

 

 

 

 ~~何度目か分からない数時間後~~

 

 

 

 ──テコリン♪

 

「・・・お、終わったぁ」

「お疲れさまです司令官」

 

「(ミウスケ)おつ~」だら~

「(沖田さん)あ、おつかれっす~~」りらくす~

「(小次郎)御苦労であったな、こちらは茶を啜りながら花を愛でていたところだ」なごやか~

 

「お前らぁ・・・###」

 

 まぁこんなに時間が掛かるなら外野は暇を持て余すものですよ?

 

「というか…本当に今回のイベントは時間が掛かりすぎじゃないかや?」

「はい、e1からコロしに来てるというか?」

「(ミウスケ)でもそこまで苦しい感じじゃなくて、頭を捻ればどうとでもなる感じ?」

「(沖田さん)いやぁ? 私だったら解説動画とかサイトの情報が更新されてからやりますね、だって楽だし! (コハ顔で)」

「まぁそれもそうやけんどにゃあ、オレらぁもRTA勢の攻略情報見ながらやりゆうし」

 

 全然分からない、俺たちは雰囲気で艦これをやっている。ってことですねぇ?

 

「(小次郎)えぇ~? ほんとにござるかぁ?」

「おま、それをこんな序盤で言うかや!?」

「(ミウスケ)迷言ですゾ」

「(小次郎)まぁあまり他人に頼りすぎぬことだ、自らの眼で感じ取り、その知恵という剣で荒れた道を切り拓くこともまた乙なもの。「眼光紙背(がんこうしはい)に徹せよ」とでも言おうか?」

「うんむ、早い段階から行動して札を付ける場所間違えてもそれも一興やんな! イベ開始から一日経ってから、動画とか解説サイト見ながら試行錯誤したりにゃあ?」

「結局頼っちゃうんですね; でも初心者の皆さんは、所属艦娘が少ないうちはあまり無理はしないようにですよ!」

「(沖田さん)hai! 私も楽しみたい勢なのでなるだけ自分の力で頑張りたいです!!」

「(ミウスケ)でも攻略サイトは読む、仕方ないね?」

 

 はい、イイ感じ…? に纏まったところでギミック解除のお時間です。

 先ず輸送ゲージクリア後に、さっきの編成でGマスまで行きましょう。途中対潜マスと通常戦闘マスがありますがそこまでの強さではありません、到達出来たら新たなルート出現に加え、ここで基地航空隊の使用が解禁されます。

 

「お! やっと基地航空隊使えるがか!」

「(ミウスケ)最近最初から使わせてもらえなくなったね?」

「強すぎるんだよきっと、最近は重爆飛龍とかB-25とか強力な陸攻も出て来たし?」

 

 まぁ諸説あるでしょうが概ねそのとおりでしょう、で次に…二回目のギミック解除を行ってください。手順は…?

 

 

 ・Jマス S勝利×1回

 ・Oマス A勝利以上×3回

 

 

 ですね。e2のJマスはタ級旗艦の艦隊ですがそこまででもありません、問題はOマスですね…。

 

「お馴染み「しゅうちゃん(集積地棲姫)」さんの御出陣です」

「あいちゃああれだけしばかれゆうに、しわい(しつこい)にゃあ?」

 

 そうなんですが、随伴に眼鏡飛行場姫さん、砲台小鬼にPTと厄介なモノ揃い踏みで。A勝利なのが救いなのですが?

 

「(沖田さん)それを3回ですか…まぁここまで来たらちゃちゃっとやってやりましょう!」

「おう、や(テコリン♪)ったで」

「早い、早すぎますって!?」

「ちょっと沼ったぐらいでそんなでもなかったしにゃあ?」

「(沖田さん)えー、私ぃしゅうちゃんの「雄叫び」聞きたかったんですけど~?」

 

 ではリクエストにお応えして、しゅうちゃんの絶叫を雑に流しましょうか?

 

 

 

『(しゅうちゃん)イ”エ”ア”ア”ア”ア”アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!

 

 

 

「wwwこ、これって二年前の?w」

 

 はい、そのままコピペして持ってきました。

 

「わや、ホンマ期待を裏切らんわぁしゅうちゃんはww」

「(沖田さん)wwwや、ヤバイですねコレ。女子の出して良い声じゃないww」

「(小次郎)差し詰めお山の大将猿というとこか? 愉快なことよ・・・うむ、ホントに、な・・・w」

「(ミウスケ)大草原ですわぁ」

 

『(しゅうちゃん)オイイイイイ!!? ひとガ見テナイトコデ何ねたニシテルンダアアアアッ!! ヤメロヨォマタ運営ガ「コレおもちゃニシテ良イヤツダ」ッテ思ウダロオオオオオッ!!!』

 

 もう手遅れなんだよなぁ・・・w

 はい、全てのギミックが解除されると戦力ボスマスまでのルートがにょきっ! と出ますので、それを撃破しましょう。

 

「よっしゃ、編成や!」

 

 

 

〇せんちゃんプリケツしばき隊(機動・連合艦隊)

 

第一

・飛龍

・大鳳

・千代田(軽空母)

・冬月

・多摩

・三隈

 

第二

・満潮

・由良

・霧島

・初霜

・木曾

・長波

 

 

 

「(ミウスケ)艦隊名w」

「もうさっきのでお腹が痛いので笑わせないで下さい!」

「スマンすまん。ここは水上打撃部隊でもいけるみたいやけんど、取り合えず機動部隊で行ったで。道中とボス戦でヌ級が居るけんど空母たちと多摩と三隈に制空装備させて、冬月の対空カットインで被害を減らす寸法や」

「(沖田さん)ん? 何で第二に「満潮」ちゃんが居るんです? 彼女って対地が得意な娘でこの場合は夜戦重視の娘を入れるべきでは?」

 

 次のe3の最初にギミック解除をするんですが、その時に対地ボス…というかしゅうちゃんが居るので、それ対策ですね?

 

「(沖田さん)成る程、先のさきを見越したのですね!」

「おう、まぁ夜戦でボスを削るための連撃要員になるやろうし、そこまでやないで?」

「はい! 伊達にケッコン艦ではありませんもの!」

「(ミウスケ)何故か吹雪ちゃんが得意げになってる」

 

 はい、ではいつものように戦闘…と言いたいのですが、もう大分話し込んだので出番カットして、この辺りで締めたいと考えております。

 

「(沖田さん)あれ、クリアーしたんです?」

「ボスが戦艦夏姫なのですがほぼほぼスムーズに、ラストダンスで決戦支援入れたぐらいですんなり行けました」

「連合艦隊と基地航空隊もあったき、言うほどでもないにゃあ?」

「(沖田さん)わあお、想定以上にお強いですね!」

「(小次郎)まだまだ序の口であろうが、ここからどのような戦いになるか…酒の肴(さかな)として心待ちにさせてもらおう」

「おっしゃ! 今日はここまでやで!」

 

 はいはい、では皆さま後段が実装して暫くしたら、またお会いしましょう~。

 




○宿毛泊地ショート劇場

沖田さん「そういえば聞きたいことがあるんですが、提督さんはグラブルコラボの時「カオス団長」に様変わりしたと聞きましたが…私たちのマスターでもあるんですよね? マスターにはならないんですか?」

 つまりFGOのプレイヤーキャラである「ぐだ男」になんねーの? ということですね。

提督「正直に言うと、アレはカオス団長が小説本編に出ちょったきオレとの紐付けもし易い感じやったがよ。団長もグランとは別人設定やしにゃあ? ぐだ男は…本編にも出とらんしややこしゅうなる思うてにゃあ」

吹雪「そんな設定ありました?」

 ※該当小説のあとがきに書いてます。

沖田さん「へー、そうなんです? いや関係ないかもですけど…土佐弁を聞いているとどうしても「ダーオカ」を思い出してしまって、出来たらチェンジしてくれないかなぁ〜って? なんとかなりません??」

 あの腐女子ホイホイの彼ですね? 坂本龍馬と並び某時代小説にも描かれた幕末を代表する彼です。

提督「おうすまんにゃあこりゃあ口癖やきよ? 土佐のモンとして方言は止めれんがよ」

ミウスケ「キャラ付け。」

吹雪「ミウちゃん!? 身も蓋もないよっ?!!」

沖田さん「んーまぁいいですけど? 鬱陶しいだけでそこまでじゃないですから」

小次郎「おや、嫌よいやよも何とやらか?」

沖田さん「いえ、ホントにそんなんじゃありませんから。アレが好きになる人の顔を見てみたいですよ」キッパリ

 酷い言われようですねぇ? 彼が好きな女子の皆さんの気持ちを考えましょうよ。

沖田さん「私が尊敬してるのは新撰組の皆と小次郎さんですので、小次郎さんはあの宮本武蔵と斬り合ったんですよ! もう伝説ですよ!!」

 あーそれは、設定的に地雷では?

小次郎「あっはっは! カルデアに居ると別の世界線とやらに赴くこともままある、そこに本当に斬り合った我らが居たとしても何ら不思議はあるまい?」

沖田さん「うんうん、ですよね! 1.5部でも斬り合っていたし今更ですよ!」

ミウスケ「メメタァ」

提督「話長くなったきここまでにしとこか?」

吹雪「了解です、それでは皆さんまた後日!」

沖田さん「っえ、もう!? もっと駄弁りましょうよぉ〜!」

 はいはい、一旦締めてからね?

小次郎「ではここで終わりの一句を…「夏の海 水着で駆ける 欧州へ」。ふふっ、次回も堪能させて頂こう♪」

吹雪「ただのムッツリじゃないですか…;」

提督「後段から水着仕舞うとか言わんかった?」

小次郎「なん・・・だと・・・っ!?」
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