──佐々木 小次郎/ささき こじろう(Fateシリーズ/桜刃、月光に煌めく)
伝説の剣豪「宮本武蔵」と斬り合ったとされる大剣豪、しかし彼自身は小次郎本人ではなくその名に相応しい技量を持つ「無名の剣士」である。初出の「Fate/staynight」では敵陣を守る門番として主人公たちの前に立ち塞がった。「Fate/Grand Order(FGO)」では人理を守るサーヴァントの一翼として登場する。
FGO設定の該当小説では、沖田総司に剣の教えとしてお互いの必殺(宝具)を打ち合っており、以来互いを切磋琢磨し合う奇妙な師弟関係を築いたとか?
決して心を乱さない柳のような精神と、侍としての心構えを併せ持つが、普段は捉えどころのない余裕ある青年という体を装っている。
・・・
神通「小次郎さん、その背に負う刀はもしや…伝承の「物干し竿」では!?」
小次郎「ほぅ、神通殿はお目が高い。然様これは物干し竿にござる! (などとカッコつけてみたり…)」
神通「おぉ、では…提督が言っていた「名前を呼べば刀身がどこまでも伸びる」というのも…?!」
小次郎「・・・え? いやそれは」
※YA〇BAの方です。
鳳翔「まぁ! それは良いですねっ。丁度洗濯に使う物干し竿が足りなくて…買い出しに行く間に使わせて頂けたら嬉しいのですが?」
小次郎「なぬっ!? ぐっ…(何故こうなった…恨むぞ提督殿)」
陰から見る提督「イケメンに慈悲は無いんやでぇ~? ニヤニヤ」
○「アレクサンドリアの風」
・ステージ「スエズ湾/地中海」
・難易度「乙」
・基地航空隊:なし(攻略ごとに解放、最大×2※)
・ギミックあり
スエズ運河を抜けて、地中海方面へ進出! 基地航空隊と連携し、アレクサンドリアより進発、地中海を突破せよ!
※ギミック解除するまで出撃不可、e3-1攻略時×1、e3-2攻略時×2。
ではe3攻略、早速始めましょうか。
「おう、いっちょやろうや!」
「(沖田さん)あれ、難易度乙なんですね? 難しかったですか?」
「ギミックマスのネ級で躓いてしまって・・・」
「(ミウスケ)硬いの。」
ウチの初霜ちゃんの夜戦魚雷カットインを、素で耐えたぐらいですから。もっと主力級も出せなくはありませんが…これから先を考えると、難易度落とした方が無難と思った次第で?
「後段で札がたるばぁ(たくさん)あるがやろ? あんま艦娘を無駄撃ちしたくないきにゃあ」
「(小次郎)己の身の程を弁えた上での判断であれば、誰も咎めはせぬだろうよ。寧ろ英断と私は思うぞ」
まぁ最近の傾向を見ても、今回のイベントは別の角度から難しくしてる印象なので、難易度下げも可能性の一つとなっている感じですね?
「(ミウスケ)どうせ最終作戦は丙以下じゃない?」
「否定出来ない・・・っ!」
「泣くなや吹雪、ゴール出来ただけでも甲勲章や」
「司令官は喋らないで下さい!」
ではいってみましょうか? 先ずはボスマス出現ギミックです。
〇ボスマス出現ギミック
・Eマス A勝利以上×2回
・C2マス A勝利以上×1回
はい、簡単に見えるでしょうが甲だとEマスS勝利を2回、C2もS勝利1回となっており、敵もEマスでネ級改、C2マスではしゅうちゃんさんが出てきます。ネ級がヤバイんですよ…さっきも言いましたけど?
「まぁ乙やったらそこまでやないき?」
──テコリン♪
「ほらぁ楽勝!」
「そりゃそうでしょうよ…?」
ギミック解除に成功したら、次にボス戦へ向かいましょう! ボスはふーちゃん(戦艦仏棲姫)水着モードです。
「編成はこちらです!」
〇”ながむつ”と”やまむさ”の切りどころ分かんない。(連合・水上打撃)
第一
・長門
・陸奥
・日向
・アークロイヤル
・熊野
・コマンダン・テスト
第二
・矢矧
・日進
・龍鳳(改二戊にコンバート改装)
・ジャーヴィス
・ジェーナス
・北上
作者・・・言いたいことは分かりますが、ここでながむつ切っちゃうんですね?
「もうあれやったらやまむさの火力で最終ボスぶっ飛ばした方がえい思うて?」
「e6でやまむさは、なんか条件付きで一応出来るとか聞いたような…?」
「(ミウスケ)条件?」
それは最終作戦で明らかにしましょう、今はボスに集中してください?
「(沖田さん)龍鳳さんが改二戊になってるのは?」
「今回は普通に「夜戦空母」改二戊のがえい思うたけんど? コンバートもバーナー(高速建造材)を20ぐらい払えば済むし」
「(沖田さん)成る程…それにしても結構なカード切りましたね? 後で詰まっても知りませんよ~? ニヤニヤ」
「確かにちょっと大盤振る舞い過ぎでは…?」
「(ミウスケ)ネット編成真似してるんでしょ?」
「ふふん、そう思うやろ? 理由があるんやにゃあこれが! 実はこの艦隊…「地中海連合艦隊」はe5でも出番があるって話なんや!」
そうですね。それを踏まえても切りすぎじゃないって話なのですが?
「う”っ!? そこまで細かいこと言うなや…アレやったら何とでもなるやろ多分」
「(小次郎)先ほども気を引き締めよと注意したと思うが…まぁよい、
「まぁこれまでも何とかなりましたし?」
「(沖田さん)そういうことならお手並み拝見と行きましょうか! では早速ボス戦へー!」
「(沖田さん)何ぃっ!?」
「この宿毛泊地が最も好きなことの一つは、自分で強いと思ってるボスの出番を「NO」と言ってカットしてやることだ…」
「司令官!?」
「(ミウスケ)普通に性悪だよ」
「(沖田さん)KISS☆SUMMER!」コハ顔で
「まだ続けるの?! いい加減にして下さい!?」
「(沖田さん)まぁカットなら仕方ないですね、では次は?」
「切り替え早いなぁ!!?」
「(小次郎)あっはっは! 今の沖田殿の緩やかなボケに鋭いツッコミを入れるとは…まるで漫才のような息の合いようよ」
「(沖田さん)ホントですね! ウチって大体ボケが多くて時々ツッコミが足りなくて…そうです吹雪ちゃん、ちょっとコハエースに出張ry」
「遠 慮 し て お き ま す ッ !!」
まぁまぁ、それよりふーちゃん放って置いていいんですか?
『(ふーちゃん)・・・イイモン、チョット出番ガナクナッタグライ・・・グスッ』
「わや、ごめんにゃあふーちゃん。ちょっと急いじゅうきよ…ざんじ(すぐに)終わらせるき、また泊地に遊びにきぃや?」
『・・・分カッタ、今回ハチョット「甘エル」カラネ?』
「(沖田さん)おや提督さん隅に置けませんねぇ? 敵に惚れられるなんて…って、私たちのマスターでもあるんですから、そうなりますよね?」
「えっ、司令官今のどういうことですか?」
「あぁまぁ確かにぐだおも…行く先々で「フラグ」立てよったにゃあ…なんて?」
「(吹雪)・・・詳しく」
「(榛名)説明して下さい・・・」
「(迅鯨)今、私たちは冷静さを欠こうとしています・・・っ!」
「いや不可抗力やねんホンマ。」
「(ミウスケ)今更やけど迅鯨さん、ケッコン艦ちゃう!」
「(沖田さん)おや地雷でした? まぁそんな地雷もふんわり包んで全てを愛してくれるのがマスターですから…ファイト!」
「今はただのしがない地方提督やっちゅうねんっ、ちょい堪えてくれんかや!?」
「(小次郎)提督殿も「花鳥風月」の何たるかを理解している様子・・・これは重畳よ、私もご相伴に与りたいですハイ」
「(ミウスケ)羨ましすぎて口調歪んでますよ?!」
あぁ何ですか今回話広げ過ぎじゃないですか!? さっさと行きますよ! 先ずはギミックから!!
〇ギミック1(第二ゲージ出現)
・Gマス到達
〇ギミック2(ボスマス解放)
・(連合・水上打撃で) Pマス A勝利×2回
・(連合・機動部隊で) Nマス S勝利×2回
──テコリン♪
これでボスマスへのルートが完全に開放されました、後はブン殴るだけです。
「編成はどうしますか?」
「なんやe3-1の編成でも行けるっぽいき、それで行こう思いよる」
えぇっ!! 同じ編成で第二ボスにぃ!?
「(沖田さん)せーの…できらぁっ!」
「(ミウスケ)できらぁ!」
「ミウちゃん!? 沖田さんまで?!!」
「中の人ネタか? 半分イマジナリーやけんど?」
「司令官、それは妄想です。作者の頭の中のやらかしなんです」
※イェーイ。
「イェーイじゃねぇよ作者ァ!!」
では行きましょうか、今回初参戦の敵さんなのでカットはしませんよ? 何だか久々な気もするボス戦…前段最終ボスの登場です!
・・・・・
──ボスマス到達…敵深海群、発見。
高速軽空母
高速軽空母水鬼
『ナンダァ……? ……ヤロウッテノ? 面白イナァ……ッ! ジャア…カカッテ…キナヨォ……! アッハッハッハッハッ……!』
やんちゃ系のセリフですね? ですが恰好としては…特徴的なカチューシャと両隣の角二本、ハイレグっぽいレオタードにドレスのように見紛う腰のヒラヒラ布、そして黒ストッキングとブーツを合わせたような衣装…と、少し大人っぽい感じですねぇ。顔は幼い感じですが?
「うん、エロいわ!」
「司令官っ!?」
そして随伴にはくうさん水着バージョン(空母夏姫)が並んでおります。やっぱりそう簡単に出番が無くならないんですね?
『(くうさん)おかしいっしょこれ! 何で早々にウチの出番なんすか少しは休ませろし!? くうピが坊ノ岬専用とか言わせねーぞ運営、コラぁ!!』
『(くうピ)水着ノさむねガ間ニ合ワナカッタダケデハ?』
『言い訳っしょソレ!? っぁあ〜ダルッ! 水着でバカンスっつっても毎回同じ場所だし、やる気しねーわ』
『(高速軽空母水鬼)ッハ、ソンナニダルインナラ休ンデロヨ! アンタノ手ヲ借リルマデモネェ…Meが全部ブッ壊シテヤルサ! Rock'n roll!』
おや、向こうはヤル気MAXのようですね? では結果がどうなったか早速見てみましょうか。
~~数時間後~~
──我、夜戦に突入ス!
「なんやかんやあって夜戦まで持ってこれたわ、ながむつが蹂躙したおかげでボスとくうさんだけになったし」
「(ミウスケ)これでスナイプが決まれば…!」
「うーん、しかしくうさんが居ますからあまり期待しない方がいいですね? ラストダンス一周目なのでまだ心の余裕はある感じですし?」
『(高速軽空母棲姫)少シダケ…ホォンノ少シダケ…ヤルジャンカァッ! ダガコレデ、オワリニスルサ! ココデナァ!』
「(北上)そんな余裕なら一発キツイのいっとく? どうせ当たんないだろうけど…おりゃ!」
──シャッ、シャッ、ドーン! (魚雷カットイン)
なんかあちこちで盛大なフラグを立てているような気がしますが…さぁこれで本当にボスに当たるのか!?
『(くうさん)・・・ちょっと席外すっすよ?』
『(高速軽空母棲姫)ッハ!? チョ、チョット?! …ゥ、ウオオオオオオコイヤアアアアア!!』
──ボガアァアアンッ!!!
『(高速軽空母棲姫)サヨナラァーーーッ!!?』
やっぱ無理でしたー。
「・・・この展開前にもどっかで見た気が?」
「2020梅雨と夏イベ辺りじゃないですかね?」
「(ミウスケ)するりと抜けたね?」
「(沖田さん)というかやっぱりこうなりましたね? 爆発オチが最低という格言を御存じない?」
『(くうさん)うるへー! もうボイコットしてやるもんねウチは!! やってられねーっすよこんなの!!』
「(小次郎)ほう、ではお前の出番がここまででも良いのだな? 私も昨今のイベントで中々出番が回らないので言うが…寂しいものだぞぉ、何処にも自らの居場所がないような…寂寥感と言うべき悪寒が背中を這い回るのだ、お前はそれでも…?」
『(くうさん)良くないっす!! すんませんっした!! 許して運営お願いちゃんちゃこりんっす!!!』
「慌て過ぎて意味不明な言葉になってますが;」
「(沖田さん)小次郎さんそんなこと思ってたんですか? 何だったらカルデアからFGO運営に言ってもらったら…?」
「(小次郎)あっはっは! そこまで気にしては居らんよ、あの令嬢があまりにも拗ねた態度だったので揶揄っただけだ」
ホントに食えない人ですねこの人…;
「ともあれこれでe3クリアーやんな、まだ文章に余裕あるし…後段行ってみるか?」
「了解です! では行きましょう!!」
「(沖田さん)欧州に突撃じゃーいっ!!」
『(高速軽空母棲姫)・・・Meノ出番、コレダケカヨ。・・・ガクッ』
・・・・・
○「トーチ作戦任務部隊、抜錨!」
・ステージ「大西洋/ジブラルタル沖」
・難易度「甲」
・基地航空隊:使用不可
・ギミックあり
北アフリカ方面への反攻上陸「トーチ作戦」を開始する! 英国及び米東海岸方面からも艦隊進発! 作戦開始位置へ!
はい、初秋イベ改めトーチ作戦本番ですね。ここでやることをざっくり言うと、敵潜水艦を掃討して諸々のギミック解除したら、カラブランカへ輸送する形ですね。
「今回は取っ掛かり部分で、本格的なのはe5からやんな」
「司令官、e4が難易度甲なのですが?」
「バチバチにやり合う感じやないし、根気よくやったらえいがやないろうか思うてにゃあ?」
「(ミウスケ)甲は最も豪華報酬だし?」
こういう(長期的に)頑張れば誰でも甲報酬もらえるのは良いですね、それでもある程度の艦隊練度は必要になるのでしょうが?
「初心者の皆ぁは要注意やんなぁ? 基地航空隊も使えんし、オレもその辺の塩梅もやりながら考えていこう思いよるで」
「ともあれ先ずは対潜を頑張りましょう! ボスは潜水夏姫Ⅱです、編成はこちらです!」
〇遠洋艦隊(遊撃部隊)
・香取
・那珂
・御蔵
・大鷹
・瑞鳳
・扶桑
・秋月
「(ミウスケ)何故香取さんと御蔵ちゃんが?」
「香取さんは4スロ軽巡の代わり(とネットに書いてあった)で、御蔵ちゃんは海防艦も編成出来るって聞いたき出番あげたい親心や」
練巡や海防艦はイベントだとどうしても出番が限られてしまいますからね、出せるところで出せれば出撃艦娘の節約にもなります。
「(御蔵)お任せください、御蔵が全力で皆さんを御守り致します」
「(香取)私も久しぶりの出撃…というより本格的なのはこれが初めてかもですね? それでもいつもの演習のように、そしてそれ以上に気を引き締めて参ります」
「おう、頼んだで二人とも!」
「(沖田さん)それにしても後段の難易度甲とは思えない面子ですね? 新鮮ですがこれはこれで面白いですね!」
そうですね、これで皆が道中無事に帰れたら良いのですが・・・?
~~数時間後~~
『(潜水夏姫)痛イィッ!? ヤメテヨオォ!!?』
「(香取)只今帰投しました、成果は上々です! 敵旗艦の声が扇動的なこともあって対潜行動も皆さん意欲的に行ってくれました!」
「オイこの声・・・変わった後の『来ィタノォ~?』じゃなくって大分昔の『来タノネェ~獲物タチガァ~!』やん! 〇る気出るわこんなん!!」
「司令官!? 言いたいことは分かりますが?!」
変更後の不気味な感じもイイんですが、やっぱこのマスコットヴォイスなんよなぁ?
「(ミウスケ)実際は「痛イィ!」しか喋ってないのに・・・」
「(沖田さん)この盛り上がりようよ」
「(小次郎)加虐心が掻き立てられるということか、ふむ…私は理解し難いが、似たような場面で興奮するであろう者たちをカルデアで見たことがあるぞ?」
DEBU--ッ! とメルトな彼女ですね? あそこまでではないと・・・思いたいですね? ハイ。
「よし、とにかくボスは倒したで。次はどうするんや吹雪?」
「はい、次はギミック解除になります。二段階に分けてになりますがここは通して見て行きましょう」
〇ギミック解除ターイム
1.連合艦隊ルート解放ギミック
・(遊撃部隊で)L1マス S勝利×1回
・(遊撃部隊で)L2マス S勝利×1回
・(通常艦隊で)G2マス S勝利×2回
2.第二ボスマス出現ギミック
・(連合・機動部隊で)O2マス S勝利×2回
・(連合・輸送護衛で)S勝利×2回
──テコリン♪
終わりました。難しいようにも思えますが第一ギミックはほぼ対潜で、第二ギミックもO2マスルートが厳しいぐらいでそこまででもありません。
「ちょい躓くかも分からんけんど、そこまで鬼な感じやないにゃあ?」
「後は輸送すれば終わりですので、もう少し頑張ってみましょう!」
「(沖田さん)おお! ここは結構簡単な感じ? でもこれであと2ステージあるんですよね? 艦娘足りますかね??」
このe4は連合艦隊で出撃した場合「トーチ作戦派遣部隊」の札が付きますが、これはe6-3でも使用するとのこと、なのでぶっぱなしちゃいましょう!
「(沖田さん)な、なるほど。うーん…今回札の管理複雑じゃないですか? 後で出撃出来ますって言われてもどれがどれだかって頭が割れそうですよ;」
「(小次郎)それを踏まえて先を見据えることが肝要ということよ、これしきで音を上げるのはまだまだ修行不足だぞ沖田殿?」
「そうやぞ沖田さん、提督を見習いや? いっつもこんなんに直面しゆうきにゃあ」
「(沖田さん)えぇ~提督さんそんなこと言っちゃう人ぉ? 沖田さんショックぅ~、まぁ気持ちは良く分かるのですが! 向こうで艦これを嗜む者として!!」
・・・今気づいたのですが、沖田さん向こうで艦これやらなくて良いんですか? こんなとこで喋っていますが?
「(沖田さん)・ ・ ・ ・ ・ あっ!?」コハ顔で
「沖田さん…;」
「(沖田さん)ちょ、ちょっと急用を思い出したのでこれで…」
「(宮河さん)DA・ME・DE・SU・☆」
「(沖田さん)いや、ホントに、本っ当に急いでるんですがっ!!」
「(宮河さん)そう簡単にビッグゲストをお返しすることは出来ませんことよ、この艦これワールドを十分に堪能してからでないとぉ?」
「(沖田さん)うわぁーーーーーっ!!? イベントを欠かさずやって来たというのにこんなんで欠場したくねぇーーーーーっ?!!」焦ったコハ顔で
「沖田さんよ、アレやったらオレらぁがちょっと休みゆう間に、執務室のノーパソ使うかや? DMMのIDがあればどんなパソでも行けるやろうし?」
「(沖田さん)エ”ッ!? 良いんですか?! ありがとうごぜえやすううううう!!!」
「司令官、それでは私たちが出撃出来ないのでは?」
「えいわえ、e5とe6がそれぞれクワドラプルゲージって聞いたし、それに本編もちょい長くなる想定やし。イベントが終わってちょい経った後ぐらいやにゃあ?」
「どうしても時間が掛かると。分かりました…ですが念のため大淀さんから予備のパソコン借りて来ましょう、時間に余裕が出来るようにですよ?」
「おう、すまんにゃあ!」
ふぅやれやれ、どうやら話してる間に輸送も完了した模様ですね。e4クリアーとなりますがなんか物足りないですね?…ぁあ、一応編成だけ載せて今日はこの辺りにしますか?
〇トーチ作戦第一段階(連合・輸送護衛)
第一
・鈴谷
・千代田(水母)
・江風
・磯風
・文月
・電
第二
・神通
・ゴトランド
・時雨
・ヴェールヌイ
・海風
・ローマ
道中潜水マスが二回続きますので、1スロ対潜が出来るケッコン艦を第二艦隊へ配備しています。第一は戦闘マスでヌ級と対峙するので制空のために鈴谷さんと千代田さんを、磯風ちゃんは対空艦として、電ちゃんはまぁこの先も大発艦が必要だろうと思っての節約ですね? 言い方悪くなりますが…;
輸送なのでボス戦もA勝利でちょっとづつ削る感じで構いませんので、第二の夜戦で敵随伴に確実にダメージが出るよう連撃仕様にしております。連合なのでその分載せられる大発も多量ですのでA勝利でもTPをたくさん削れる人も多いでしょう、ここは甲でも「750」なのでそこまで苦行でもないでしょう。
「(沖田さん)っしゃあe1から出撃じゃい! ぁあん港湾夏姫? ながむつで蹂躙が大正解なんだよおおおおおっ!!」コハ顔で
「お前ぇ話聞きよったかや? それは勿体ないちry」
「(沖田さん)シャラーーップ! ウチはながむつぐれぇサブサブまで作ってあるのさヒャッハァーーー! 勝負じゃ提督さん、どちらが先に欧州を攻略出来るかなああああっ!!」コハ顔で
「ぉ、おう…わや焦りすぎてキャラがコハ寄りになっちゅうぞ? まぁえいけんど」
※当方コハエースをじっくり読んだことが無いので、はっちゃけ具合が解っておりませぬことをカミングアウトしまする。
「作者ァ!! もう仕方ないですね…それで次はどんな感じにします? やっぱりこのままゆるゆるした感じに?」
※何と、e5から「シリアス」に持って行こうと頑張りますことよ。
「えっ!? どうやって?!」
「(ミウスケ) 力 業 」
「ミウちゃん!?」
「(小次郎)まぁよいではないか、二人があの調子では先はまだ長いであろう。であれば我々はその間に手筈を整えると良かろう」
「んー、小次郎さんの言うとおりですね。どうなることやら分かりませんが、今のうちに準備を怠りなく終わらせておきましょう!」
「(ミウスケ)イエア!」
では今日はこの辺りで、アリーヴェデルチ! (さよならだ)
○宿毛泊地ショート劇場
吹雪「司令官は以前からFateシリーズが好きだとお聞きしたのですが?」
提督「おう、ネット見回るようになってから知ってな? 初めて買ったゲームはPSPの「EXTRA」やったんよ。玉藻をサーヴァントにして最後までやったもんよ」
沖田さん「おぉどっぷり嵌りましたねぇ?」
提督「それからアニメの「ZERO」も見て、FGOが事前登録中やったきそれに乗っかって、あれよあれよっちゅう内にFGO7周年やったにゃあ? まぁ型月作品全部見ゆうわけやないき、まだペーペーやけんど」
小次郎「ふっ、程度は誰にでもあるもの。それほど愛でていれるなら上出来よ」
提督「そうか・・・なぁ話半分で聞いてほしいんやけんど、FGOに実装してほしいサーヴァントって言うたらイカン?」
ミウスケ「良いんじゃない?」
沖田さん「まぁ聞いても良いんですが…私たちが運営に言えることは限られてますよ?」
提督「ホントにそういうのやないねん、作者のお気持ち表明()って言われてもえいき、現実含めたキャラとして好きなの言っときたいねん!」
そこまで言うなら言ってしまえばよろしいです、誰も止めませんよ?
提督「よっしゃ! んじゃ行くぞーオレが実装してほしいサーヴァントは…こいつらや!」
〇提督(作者)がFGOに実装してほしいと思うサーヴァント
・斉天大聖
・ヤマトタケル
・ヘイドレク
なんか出自も国もバラバラな人たちが・・・?
吹雪「選考理由をお願いします」
提督「斉天大聖…孫悟空は幼稚園の頃に見よった虫〇ロの「悟空の大冒険」が頭から離れんでな、悟空ち名の付くヤツは皆好きやねん」
ミウスケ「なんて懐かしすぎるものを・・・っ」
沖田さん「因みにウチ(型月)で設定だけは存在します、没案ですが」
提督「ヤマトタケルはやっぱ草薙の剣が恰好えいやん、出さんのが勿体ない思いよって。女性案でもえいで! アルトリア顔でもいけるんちゃうかいな?!」
小次郎「単純故に説得力が強固なものだ」
提督「ヘイドレクは設定が厨二で面白いがよ、魔剣ティルフィングに魅入られた元王族ちゅうな。確か北欧神話やった思うけんど?」
成る程、確かにどれも既に実装されてもおかしくない人たちばかりですが…?
吹雪「斉天大聖とヘイドレクはともかく…ヤマトタケルさん、行けます?」
ミウスケ「皇族的な意味で」
提督「いや、ホンマ。無理やのは解るねん簡単やったらとっくに出とるやろうし、でもオレは…この3人実装されたら「飛び上がる程嬉しい」とだけ伝えとくわ」
でも良いんですか? 型月のことですから「とんでも設定」で出してくるかも? 古代にロボット設定とか、女体化とか実は別人だったとか、サーヴァントユニヴァースとか??
提督「いーやもうそんなんやない、実装してくれるなら土下座して感謝するいう程度のモンやき」
吹雪「熱意は伝わってますから、その辺りで止めましょうね?」
提督「アッハイ。目汚し耳汚しすんませんっした!」
沖田さん「何とも言えませんが…斉天大聖辺りはワンチャンあるのでは?」
小次郎「伝説の剣の所持者、ヤマトタケル…あっはっは! 是非手合わせ願いたいものよ!」
ミウスケ「ヘイドレクもどんな感じか見たい!」
それぞれ期待したいところですね? 艦これで未実装の娘を待ち侘びるように気を長くして行きましょうね? まぁ実装されないんでしょうけど(保険)。
提督「やっぱりかゴハァっ!?」吐血
吹雪「司令官!?」
沖田さん「私の十八番!? …っていやいやオハコじゃないですよ私?!」
それでは今日はこの辺りで、また次回お会いしましょう!