※いつ海を観ました、GW中に。
ワイ「やっぱり感情がぐちゃぐちゃしてる…好きなキャラが○○する姿は居た堪れなくなるし、否定したくなる。……とはいえアニメ関係者の皆さまはお疲れさまでした、一通り観ただけだけど、主な感想をば」
1.作品の雰囲気は良い、シリアスチックであり所々最低限の「クスっと笑える要素」が入ってた。
2.ナ級がデカい、予想より二回りぐらい。PTより少し大きいぐらいと思ってたから驚いた。あと海峡夜棲姫、雑魚駆逐を食してパワーアップって、お前は何処の「機獣」だと。(自作品話)
3.じょ、ジョ○ー・○○ボー・・・(提督)
4.細かいネタが散りばめられているみたいだけど、ワシには分からん!
5.提督の「”過去”は変えられないが、それに真っ直ぐ向き合えば”未来”は変えられる」と言う台詞が、印象的だった。
6.時雨・・・忘れないさ。ぅう…;;
※結論──
艦これと一生を添い遂げるぐらいの覚悟のある人だけ、見たら良いと思う。
一見サマや最低限艦これブラウザ版をプレイしていない人、知識だけで艦これを知っている人がSNSで評価「してやろう」なんて軽い気持ちで見るものではない、断言出来る。それでもこの8話に「運営が考える”平和”」について描かれていると思う、何故運営は艦これを生かし続けるのか、その一端でも知りたい、感じたいのであれば…今の現実の状況からも”敢えて”見るべきだと思う。
(勿論「精神的余裕のある」時に、これは絶対!)
以上、作者が観た艦これ第二期アニメでした。最後に無茶言うけど、運営さん──今度はもっとゆったりと観れるのを所望しまあああす! アニメでも精神攻撃はキツイですって、あるか知らないけど第三期は日常系とか!? 丁度宿毛みたいな?!! お願いしまあああす!!!
──お終い!
じゃあ本編、行ってみよう! 内容はタイトルから察して下さい!!
はい~、2023年春イベント(後段作戦)、やって行きますよ~~。
「ここでゲスト交代のお知らせです、前段の椎名さんに代わり後段から「谷部さん」が来てくださいました!!」
「(谷部さん)ど、どうも~…あははっ、何だか緊張しますね?」
「んな力入れんでもえいですよ、もう宿毛泊地に初めて出て何年も立ちゆうんですから、アンタも立派な宿毛泊地の一員ですよって」
「・・・司令官こそ、敬語と方言が混ざってますよ?」
「(ミウスケ)違和感。」
「いやぁどう話したもんか思いよってにゃあ? 谷部さんは徳田先生の次のお偉いさんのイメージあるし、初めての時は宮河さんも居ったし」
「(谷部さん)不躾ですが提督さんって、何歳です?」
「あんま公に言うことでもないけんど、30前半です」
「(谷部さん)ぉおっ、私もそのぐらいです。年齢が近いのでしたら…んんっ、近いんだったら、お互い崩した方が良いかも?」
ふぁっ!? け、結構若いですね…失礼ですがいつも徳田さんの隣にいらっしゃるので、もっといってるのかと。
「(谷部さん)私、運営の前身になった機関には推薦で入ったんです。学生の頃だったかな?」
「そんな若い頃から?!」
「先生から聞いたけんど、アンタらぁも機関の頃から随分苦労しぃよったみたいやにゃあ? それを学生の時にかや、わや…ん~よっしゃ! 同世代同士、これから仲良うしようや!」
「(谷部さん)うん、改めてよろしくね?」
一気に距離が近くなった気がします、まぁこれだけ付き合いが長いから多少はね?
…さて、随分間が開いてしまいましたが、どうします?
「う~ん、もう「ダイジェスト」でもえいがやない? これと言って激闘があったわけでもないし、ダラダラやったちにゃあ?」
「(ミウスケ)せっかくの谷部さんゲスト回なのに・・・;」
「(谷部さん)気にしないで? 今回の貴方たちは結構良いところまで行っていたと、椎名さんから報告は受けています。疲れは元より資材も有限だし、無理は禁物だよ」
「そう言って頂けると助かります、あの…そういえば椎名さんがちょくちょく居なくなっていたのって?」
その「報告」をしていたのでしょうな。
「(谷部さん)うん。前段が本土に空襲を仕掛けるって分かってたから、攻撃目標となる呉と横須賀、それと佐世保を中心とした作戦にして、私たちは今まで三大鎮守府にそれぞれ出向いてて各鎮守府提督とコンタクトを取っていたんだよ、同じように各泊地に派遣された運営関係者と相互連絡を取り合ってね?」
「なるほどにゃあ、谷部さんは何処の鎮守府行っちょったが?」
「(谷部さん)私は「呉」ですね? 因みに徳田さんが「佐世保」よ、艦娘の定期健診で丁度立ち寄っていたみたいね? もうすぐ一周して貴方たちのところに戻って来るんじゃないかしら」
徳田さん、もうそんなとこまで回ってたんですね・・・;
「(吹雪)どうせダイジェストにするんだったら、呉と佐世保提督のこと聞いておきましょうか? 前回「横須賀提督」について聞かされましたし?」
「(ミウスケ)聞きたい!」
「(谷部さん)そう? ん~…呉提督は元海自の軍人気質の方よ、筋肉もすごい…その、盛り上がってて」
???「筋肉モリモリ、マッチョマンの変態(へんんたい)だっ!」
「(谷部さん)・・・うん、正直ね。だってあの人執務室でいきなり腕立て伏せし始めるし、上半身裸で。目のやり場に困るというか・・・///」
「オレ、その人に会うたことないけんど「春○」とか「き〇に君」みたいな笑顔浮かべてポーズ決めよる姿思い浮かべたわ」
「司令官!?」
「(谷部さん)性格は至って真面目よ、ちょっと頑固なとこもあるかも? っあ、宿毛さんのこと話したら興味深そうにしてて」
「え~? 男に興味持たれてもにゃあ?」
「司令官…;」
「(谷部さん)(少ししたら会う機会あるかも…あっ、これは正式に決まるまで内緒だった。(ボソッ))」
「(ミウスケ)何か言った?」
「(谷部さん)ううん。あと「佐世保」ね? 私も詳しくは知らないけど徳田さんが言うには「すごく美形」らしいよ?」
「なあぁ~~~~~にいぃ~~~~っ!!?」
「(ミウスケ)やっちまたなぁっ!」
「ちょっと二人とも!? 谷部さんも困r」
「(谷部さん)男はやっぱり・・・」
「中身っ!!!」
「(谷部さん)でもついつい顔で見ますよね?」
「ですよねぇ~!」
「(ミウスケ)分かるゥ!」
「仲良いなぁアンタら!?」
はいはい、ダイジェストするんでしょ? でどうするのかというと。
「どうせやったら全ボス集めて「ボスラッシュ」みたいにするかよ!」
「(谷部さん)良いね! それで行こう!」
「(ミウスケ)レッチュゴー(マ○オ風)」
「ミウちゃん!? あとマ○オの映画公開されましたね、見たいなぁ~」
※そ ん な 金 は な い 。
「作者ァ! 〇滅は観たくせに!?」
どうせ動画配信とかで近々来るんじゃないですかね~知らんけど、はいはいでは行きましょうかね?
・・・・・
♪テッテテ~テッテテ~テテテテテッ! (妄想BGM=クシコス・ポスト)
e4-1ボス「軽母ヌ級IIflagship」
『ブルゥウウウワアアアァァッハアアアアッ! 貴様ラハコノヌ級ガヤルウゥ!!』
「(五十鈴)…ピンッ! ブンッ!!」無言で手榴弾を投げる。
──チュドオオオオオォォオン!!
『ヌヲオオオオオオオオオ!!?』
「(五十鈴)この手に限る。」ス〇ローン顔で
「艦娘の設定ガン無視ィ!?」
「あれや、手に持ったら深海群にも効くようになるがやろ? にゃあ?」
「(谷部さん)・・・多分」
・・・・・
e4-2ボス「水母棲姫」
『アーッハッハ! ヌ級如キ倒シテ良イ気ニナルナヨ、ココカラガ本当ノ地獄d』
「(愛宕)カチコミよ~♪」
「(江風)っしゃあ出番だ! 喰らえ魚雷カットイン!!」
──チュドオオオオオォォオン!!
『ゴハッ!? チョット雑過ギダロオォ・・・!?』
「正直、どう調理したらえいか悩みゆうんねん」
「司令官!?」
・・・・・
e5-1ボス「重巡棲姫」
『ヴェアアアアアッ!!』
「(磯風)よし、夜戦突入と同時に「最終兵器はつしモフモフ」を投入するぞ!」ドヤァ
「(初霜)えぇっ!? そ、そんなに髪多いかな? っとと、魚雷発射です!」
──チュドオオオオオォォオン!!
『ヴェアアアアア!? はつしもまじもふもふ。』
「(初霜)ど、どうして皆急にモフモフ言い出すのぉ~!?」
「知らんかったかや? 皆ぁお前のこと好きやったがで、公式がネタにするぐらいに!」
「(谷部さん)2018年の居酒屋コラボの時ですね? 初霜ちゃん可愛いものね!」
「(ミウスケ)もふもふ。」
・・・・・
e5-2ボス「空母棲姫II(くうピ)」
『エ~、姉サンカラ渡サレタ台詞メモハ・・・コレネ? ”ワーッハーハー、ココニキタガヒャクネンメェ↑、カクゴシロカンムスドモォー↷(棒)”』
「(江風)その喧嘩買ったぁ! 行けぃ後輩!!」
「(竹)ウス! やってやるぜ!!」
──チュドオオオオオォォオン!!
『(重巡リ級)コロサナイd・・・ギャアアアアアッ!!?』
『(くうピ)マァ輸送護衛部隊ナノデ、早々S勝利ハナイノデスガ。トイウカ…ネタヲ振ッタラ返シテクレルト聞イタノデスガ?』
「(江風)えっ!? ぁ・・・そういえばそンな台詞前にも聞いたことあるような、出番に浮かれて忘れてた・・・っ!」
「(竹)先輩・・・ドンマイッス」
「ネタに走らずガチで行くち、失態やにゃあ? これはもう暫く出番ないがやない、知らんけんど」
「(江風)うわあああああっ、それだけは・・・それだけは勘弁してくれええええ!!!」
「どんだけ出番欲しかったの、江風ちゃん…; というかいい加減この「芸人風潮」は止した方が、ガチが正解ですし」
※それはね、先にテレビや某ようつべでお道化てるイケメン美少女たちに言ってほしいデス。
「まぁた作者の「毒」を感じるのですが…;」
この話は安易にしない方が良いですね、さぁ続きです。
・・・・・
e5-3ボス「深海重巡水姫」
『海ガ紅クナル……ッ、今ノオ前タチニ…阻止デキルノカヨォ…! 目ヲ覚マセッ!!』
「(秋雲)いや、
「(竹)そっすね。」
「(冬月)確かに。」
「(サウス・ダコタ)ブハハハッwww 言えてるいえてるwwww」
『・・・エェ・・・親切心ナノニ・・・;;』
「(ミウスケ)カワイソス。」
・・・・・
e6-1ボス「高速軽空母水鬼」
『ヒャッハー! rock 'n' roll!!』
「(飛龍)イエエエエエエイ、ロックンロオオオオオオル!!」
「(榛名)どうやらお二方は感性が似ているみたいですね、皆さん、飛龍さんが気を引いている内に突破しましょう!」
「(瑞鳳)えぇっ!? だ、大丈夫なんですか?」
「(榛名)・・・榛名
「(瑞鳳)榛名さんだけ大丈夫じゃダメなんですってばぁ~~!?」
「『イエエエエエエエエエエイッ、ヒャッハーーーッ!!」』
「(瑞鳳)・・・うーん、でも二人とも楽しそうだしいっか?」
「(吹雪)良くねぇよっ!?」
・・・・・
e6-2ボス「近代化戦艦棲姫」
『メンドクセ~』だら~
「(早潮)じゃあじゃあ、これ終わったらどっか行っとく? 三越とか…高知なら蔦〇〇店とか? っあ! 丁度ドラマもあるし「牧〇植物園」も良いかも!」
『オォ、良イナ!』
「(神通)お二人とも・・・和気藹々は結構ですが互いの任務に集中して下さいね?」威圧的微笑み
「(早潮)ヒィッ!? す、すみませんでした神通さん~~!」
『ス、スマン・・・;』
「(谷部さん)提督さんは何処かお出かけに行ったりする?」
「ん~・・・高須の〇脇書店と2階の〇オかや?」
※私(作者)がね?
あ~なんか、だらりと店舗内をグルグル回ってるイメージですね;
・・・・・
e6-3ボス「集積地棲姫IV」
『ッハァーーーーーッハーーーーハァッ!! 見ヨ・・・コノスーパー〇〇ヤ人ノヨウナ「おーら」ヲ! 能力モ多彩ニナッタゾ! 例エバ装甲ハ脅威ノ「最大8000」! ソシテ先制魚雷! 航空戦ノ反跳爆撃! 更ニ高角砲装備デ対空かっといんモ可能ダァ!! コレゾ改装ノ極地…オ前タチニコノ私ガ倒s』
「(矢矧)敵の慢心を確認、今よ! 大発部隊突撃!!」
「(霞)沈みなさい!」
「(荒潮)暴れまくるわよぉ~!」
「(天霧)筋トレの成果…見せてやるよぉ!!」
──ズガボギャバガグオボォーーーーーーーン……!!
またですか? 仕方ないですねぇ。行きますよぉ…はい、せぇーーーのっ!!
『イ”エ”ア”ア”ア”ア”アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!』
「(ミウスケ)貫禄のオチ!」
「ミウちゃん!?」
「(谷部さん)綺麗な花火ね・・・」現実逃避
「ほうやにゃあ・・・」ぼぉ~
『(しゅうちゃん)・・・ヒッグ、エグッ。次コソハ・・・次コソワアアアアア!!』
はい、次も楽しみにしてますよ? (暗黒微笑)
???「チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン♪ 強くなって見返せると思ったらぁ~~、袋叩きでしたあぁ~~」
『(しゅうちゃん)チックッッショーーーーーーーッッッ!!!』
・・・・・
○e6「決戦!硫黄島逆上陸作戦」
・ステージ「硫黄島沖」
・難易度「乙」
・基地航空隊×3
・ギミックあり
いよいよ決戦だ!
艦隊の全力を挙げて硫黄島に向かい、現地で奮戦を続ける小笠原兵団を救援する!
◎e6-4編成紹介。
〇兵団救援決戦部隊(連合・水上打撃部隊)
第一
・大和
・アイオワ
・足柄
・ノーザンプトン
・球磨
・加賀
第二
・アトランタ
・長波
・時雨
・雪風
・伊201
・伊203
はい、色々すっ飛ばしましたが最終戦くらいはやりましょうかね? 色々というのは要は敵陣の真ん中に居る「小笠原兵団」を助けようってことです。そのために囲んでる敵群を一つずつ相手しているわけですが、さっきのダイジェストのe6-1~3までが大まかな流れになりますかね、そして今──硫黄島を侵略せんとする敵主力とぶつかろうということになります。
「さぁて、どんなヤツが相手なんや? あらゆる意味で印象的なイベントやったきにゃあ、終わりぐらいぱぁーっと行こうや!」
「本当に長くて、内も外も「諸事情」があり正にてんやわんやでしたが…これで最後です! まぁショートカットしすぎて、閲覧者さんたちにはイマイチ緊張が伝わってないでしょうが;」
「(ミウスケ)流石にねぇ;」
「(谷部さん)主要鎮守府の主力艦隊は既に投入済み、彼らが粗方戦力を削ってくれていると思うので、貴方たちは彼らの援護に向かって下さい!」
「おう! ・・・ん~ちょっち疑問ながやけんど、三大鎮守府とかが敵主力を倒すのは分かるけんど、
「し、司令官。遂にその質問を!?」
それ言ったら他の泊地とか海外の拠点にも言えることですが…谷部さん?
「(谷部さん)それはですね、深海群が主力艦隊と同じ編成を何度も送り続けているので、倒してもまた出現するからですね。なので人手不足の意味で泊地の皆さんの力をお借りしたいんです…と、そういうことにしてくれないかな? あはは;」
成る程。まぁこの小説でも「怨念型」とか、倒したはずの深海群ボスが再び出て来る設定とか説明もされてますし、深海群の
「要はある程度ラスボス倒したら、脅威がなくなったち判定されるわけや」
「(谷部さん)そうそう。」
「お~合点いったわ。よっしゃ、気を取り直していこうかや!」
「なんか大事な設定の筈なのに、良いんですかこんな軽く触れるだけで!?」
「(ミウスケ)気にしないきにしない。」
では行きますよ、小笠原兵団を救うことが出来るのか? 今作戦最終決戦の──幕開けです!!
・・・・・
──ボスマス到達…敵深海群、発見。
深海戦車揚陸艦
深 海
『行キハヨイヨイ、帰リハ…サアッ! アハハハッ! 帰スモノカヨォッ!!
此処デ…ココデ沈ンデ逝ケョォ──アハハハハハッ……!』
現れました、今作戦ラスボス「深海擱座揚陸姫」です! 見た目は深海意匠の黒いセーラー服を着た可愛らしい少女ですが…目がかなり淀んでますね? これはさっきの設定で言えば「複合型」でしょうか?!
「お~い、お前ぇこんなところで遊びよりな。早うこっち帰ってきぃや!」
『(深海擱座揚陸姫)帰ル? ソウ…ジャア上陸シナイトネェ! ソウサッ! ……直接上陸サセルサァッ…揚ゲテル間ニヤラレチマゥダロゥガァ……アハハハハッ! オ前ラニ、ヤラセルモンカヨォッ!!』
おやぁ、話は通じるようですが聞く耳がないみたいですね。半狂乱状態…まぁFGOでいう「狂化:EX」でしょうか、こちらはどうも感情的ですが?
「しゃあないわ、各艦戦闘準備や! いったれぃ!!」
では行きましょう、最終決戦開始…からの、夜戦突入です!
「早いはやいっ!? まぁ仕方ないのでしょうが…;」
・・・・・
──我、夜戦ニ突入ス!
大和タッチに基地航空隊、決戦支援艦隊の猛攻をも凌いで残りますは、旗艦深海擱座揚陸姫:小破、戦艦水鬼:大破、空母棲姫Ⅱ:中破。では…もう少し押してみましょうか! 友軍艦隊の皆さん、お願いします!!
「(友軍サダ子)これより友軍を援護する! Open Fire !」
「(見慣れない金髪の女性)Roger! 突っ込め!!」
──ズドオォォオン!!
うーん、強い。米友軍艦隊は戦艦水鬼と空母棲姫Ⅱを軽く沈めて行きました! 残るは…!
『(深海擱座揚陸姫)ッ! 嫌ダ…モウ、痛イノハッ、壊レルノハ…ッ! …オ前タチガ、動カナクナレバイイッ!! 此処デ何モ出来ズニ……擱座シロォッ!!』
深海擱座揚陸姫、矢張り譲りません。提督…!
「うし! ふーみぃ、フレイ! 頼むわ!!」
「(伊201)任されたわ。行きましょうふーみぃ、魚雷…発射!」
「(伊203)ン。…発射!!」
──プシューー…ドゴオオォォオオン!!
『(深海擱座揚陸姫)キャアアアアア……ッ!?』
「深海擱座揚陸姫、魚雷命中確認! 轟沈判定入りました!!」
「(谷部さん)海に還る前に、何とか説得出来れば良いのですが」
『(深海擱座揚陸姫)アハッ…一枚板ト…直線構造ジャ…駄目ダッテ? コレハ……結構イケテルト…思ッタン、ダケド…サァ……ッ。ハハハ……デモ…存外痛クナイヤ、ダッタラ…ココデ沈ムノモ……悪クハ、ナイッ、カナ…?』
満足したように乾いた笑いを浮かべる深海擱座揚陸姫、ですが…その顔は何処か悲哀と虚しさに満ちています。このまま沈んでも彼女のためにはならないでしょう。
「こりゃあ! 何を勝手に帰りゆうが、お前の出番はまだあるち言うがよ!」
『(深海擱座揚陸姫)エ…? ドウシテ、私ハ……!』
「お前にもまだ後悔があるがやったら、こっちで拭えばえいだけやろ! 大丈夫やって、お前はまだ「イケる」、そうやって頑張って浮かび上がって来た娘らぁをオレは何ニンも見て来た。お前もやる気あるんやったら、根性見せぇ! そしたら…お前の思い描く「未来」が、きっとある!」
『(深海擱座揚陸姫)……ァ。…ソウ…ナノ?……ワタシ…わたし…マタ…イケる?…いけるの? ──提督、ナラ…お願いしますっ! はいぃっ!』
──ピシッ!
深海擱座揚陸姫、轟沈確認しました。これで…硫黄島は守られましたね?
「(谷部さん)そうですね、これで…覆すべき歴史が、また一つ返りました。過去の事実は変わりませんが…過去を乗り越えることが、今の私たちが出来る手向けだと信じましょう。かつて本土やこの硫黄島を護った「英霊」たちに向けた…手向けだと」
「おう。──まぁそれはそれとして、取り合えず何とかなったみたいで良かったにゃあ!」
「ですね! この調子で次も頑張りましょう!!」
「(ミウスケ)オーイェ!」
「(谷部さん)ですね、ふふっ」
はい、ダイジェストになってしまいましたがどうでしたか? 駆け足気味ですがどうかご容赦を、それでもこれからも我々もこの戦いを出来るだけ追って行きたいですね。
では今日はこの辺りで、また次のイベントでお会いしましょう!
○宿毛泊地ショート劇場
──宿毛泊地、大会議室。艦これ10周年記念パーティー中!
提督「よぉーっし! 艦これ10周年を祝って、改めてお祝いするぞー! 宴やーー!! 酒持ってこぉいっ!!」
全員「うぇーーーーーいっ!!」
吹雪「盛り上がってますねぇ?」
谷部さん「お祝いありがとうございます、寄り道するだけと思ったらこんな大規模なパーティーを開いてくださるなんて…!」
椎名さん「良いですねぇ♪ ついつい食べ過ぎてしまいそうな美味しい料理ばかり、ですっ! …はっ! このお料理は、譲れませんっ!! まだだ、まだ食い足りんよ~!」
赤城「ぐぬぬっ! 一航戦の誇りに賭けて・・・っ!」
吹雪「赤城さん!? …運営の人たちも羽目を外し過ぎないように、ですよ? ──っあ! 時雨ちゃん! 「いつ海」お疲れさま!」
時雨「──吹雪! ありがとう、どうだったかな?」
吹雪「うーん、上手く言えないけど「感動」しちゃった! これからもこの海で…皆を護るために、一緒に頑張ろう!! …って思ったよ! でも、その…残念だったね?」
時雨「あはは。僕は大丈夫、だから…これからも一緒に、進もう!」
吹雪「っうん! そうだね!!」
提督「…何がすごいって、これ「公式台詞」やきにゃあ?」
吹雪「司令官!?」
ミウスケ「メタネタですか?」
※吹雪から「いつ海」の言葉が出た時は、思わず大笑いしました。「コイツ言いやがった!」という感じに…www
吹雪「っえ、普通に会話してただけなんだけど…本家でも言ってたんだ?」
こっちのは細かいとこ改変してますがね、時雨「さん」のとことか?
時雨「あはは、まぁこの泊地での関係性もあるだろうしね?」
ですな。さて…このままお祝いの様子を映したいのですが、大事な宿毛泊地「新艦娘紹介」をやりましょうかね?
提督「おう! ほんじゃあ皆ぁ! 壇上にご注目~、はい。新人たち並んだにゃあ? んじゃあヒトリずつ自己紹介!!」
ヘイウッド「You got it . …Fletcher級駆逐艦、Heywood L. Edwardsです。あの戦いの後は日本海自所属として務めました、これから宜しくお願いします」
夕暮「初春型駆逐艦が一隻「夕暮」ですわ、有明共々どうぞ宜しくお願い致しますね?」
熊野丸「陸軍特種船、M丙型、熊野丸だ。最初に言うぞ・・・俺は「とぉ~う!」なぞ言わん! これが最初で最後だ!! 宜しく頼むっ!」
とぉ~うとかいう熊野「とおぉ~~~ぅう!? 折角お仲間がと思いましたのに、悲しいですわ~~!?」
吹雪「熊野さん!?」
はい茶々入れないの、次!
タスカルーサ「USS Tuscaloosa。New Orleans classその四番艦。あぁ、もし明らかにぐでんぐでんの金髪空母が居たら…ぁ、もう飲んでる? Oh・・・Too fast. 処理は後でするからそのまま押さえといて? ザラとは仲良くなれそうだな色々と、まぁそんな感じでよろしくお願いね?」
第百一号輸送艦「えっと、二等輸送艦、一番艦。第百一号輸送艦です! 呼びにくければどうぞ「ももち」とお呼び下さい! 宜しくです~、はぃ~!」
マサチューセッツ「South Dakota class , USS Battleship Massachusettsだ。ここに来られて光栄だ、その…結構私のために資材を浪費したと聞いたが?」
提督「・・・はい。全然出なくて、ラスボスを体感「50周」ぐらいしたわ、マジで」
マッさん「Really? マジか・・・スマン! これから何とか働いて返してくからさ、姉貴共々頼むよ!」
これで全員ですね? まぁマッさんの堀りで燃料が「5~6万」になったとは作者から聞いてます。
※更にイベ終了後、榛名改二乙任務のためにやってなかった金剛改二丙任務遂行のため「5-5」クリアーに2万消費! どうですか皆さん!? ゲ○吐きそうでしょう?! (早口)
???「コイツぁ臭ぇ~~! ゲ○以下の匂いがプンップンするぜぇ~~っ!!」
吹雪「誰今の顔の濃い人!!?」
ミウスケ「このパーティーの出資者(知らんけど)」
吹雪「ミウちゃん!? …あ! 次はケッコン艦の紹介・・・といっても磯風ちゃんと照月ちゃんだけなんだけど;」
磯風「本編でも紹介してもらったからな、わざわざ壇上で挨拶することもあるまい。ともあれこれからも頼むぞ司令、皆!」ドヤァ
照月「同じく、宜しくだよぉ! ケッコンした唯一の秋月型として頑張ってくよぉ~と言ってもこの調子だと涼月もやっちゃいそうだけど~~」
ノリちゃん「そういう台無しなこたぁ言わないお約束ぅだぜぃ?」
提督「にゃはは! まぁ皆ぁ新人と仲良ぉしちゃりよぉ! っよぉ~し、これからの艦これに…乾杯~~!!」
全員「かんぱぁ~~い!!」
谷部さん「提督さん、イベントお疲れさまでした。あと…徳田さんからお手紙を預かってますよ? はい」
提督「おぅありがとう谷部さん! ん~ふふ~~先生からの手紙かや、なんか金一封でも入っとるんかいのぉ?」
谷部さん「いえ、こんな時で申し訳ないのですが…正式に決まったらしいので、その通知書です」
提督「つ~ちしょぉ~? ・・・ん? 通知書、何の?」
提督、谷部さんから渡された謎の手紙の封を開けては内容に目を通します、後ろから吹雪ちゃんも覗き見てますね? お祝いの言葉じゃないなら何でしょう…?
提督「・・・な、なにぃ~~っ!?」
おっ、大声で驚いてますね? 中身は何だったのでしょうか?
吹雪「司令官・・・これは!」
提督「おぅ! 面白くなって来たで!! ほんじゃあ皆ぁパーティーの後片付け宜しゅうにゃあ! 行くぞ吹雪!!」
吹雪「はい! お供します司令官!!」
えっ、ちょっと!? …提督と吹雪ちゃん、出て行ってしましました。いつもなら最後まで飲んだくれてるのに??
ミウスケ「谷部さん?」
谷部さん「大丈夫よ。ただ…こんなおめでたい時でも、敵は容赦なく襲ってくる。私たちは…そのことについて話し合いたいだけ」
どういうことですか? …ん? このカンペは……っ!? な、何ですとぉーーーっ!?
・・・・・
※・・・という訳で。
──艦これ10周年記念特別ストーリー「宿毛泊地「超」特別会議」鋭意執筆中です!
内容は…今イベントで登場した各鎮守府提督やその他日本在籍提督たちが、一堂に会する…というお話!
どんな提督たちが登場するのか…乞う、ご期待、しなくてもいいというかしないで下さい!
それでは皆さん…特別編で、またお会いしましょう!
・・・艦すと? まぁ最優先だよね? ぇっ、あの短編のアレも? う~ん・・・予定は未定!!