前回の駄弁り回で申し上げたとおり、どうにも忙しい日々を過ごしており小説に回す気力、体力を維持出来ておりません。リアルを大事にとは言いますが、どうにかして執筆する時間を作りたいと考えます。
ただ…何をすることも出来ない日が長引く場合、少々イベントの描写を簡略化するやもしれません。今までも(今回も)大分端折ってきたわけですが、もしイベント終了から日が経ちすぎたら、終盤辺りでそうなるかもしれません。ご了承頂きたく思います。
さて…いつもの欧州遠征ですが、何か前段が「北海道」付近の作戦になったみたいですね? であれば私はもう…あの方にもう一度出張ってもらうしかないと、えぇ。今回の「許可」は…ですが、私の作品のキャラとして扱うと公言したし、もう…良いよね? 流石に一回も許可を取らないのは、公式だろうと二次だろうと駄目だけど。(暴論)
ではいつものように、始めていきましょう。…どうぞ!
2023年夏イベント編 e-1
──宿毛泊地、提督執務室
皆さま台風の多い季節となりました。なるだけお家でゆっくりして、外出時はよく注意してお出掛けしましょうね? ナレーターです、いよいよイベントの時間です!
「(提督)うぇーいイベントや〜ぃ、宿毛提督やけんど。今回のイベントはどうなっちゅうがな吹雪?」
「(吹雪)はい、今回は例年通り夏の欧州遠征…の前に、本州近辺の敵掃討並びに南西諸島防衛任務を受けることになります」
「(ミウスケ)あら?」
イベント名は題して──"船団護衛! 輸送航路防衛戦"です。
要は前の提督総会議の議題になりますが、多くなり過ぎた日本周辺の深海棲艦を一旦掃除して、それから後段でいつもの欧州遠征しようぜ! ということですかねぇ?
「どういうこと? 先生は「一定の時期に攻めてこんなる」言うたに、めちゃ深海群が侵攻しゆうってこと?」
「(ミウスケ)椎名さん! 説明!」
「(椎名さん)どうも〜解説の椎名です〜。情報によりますと現在
???「自分はそうは思いません!」
「(椎名さん)あらあ○○るさん?! んもぅ皆さんそんなこと言わずに、対策しないと後で大変なんですから〜」
「
「(ミウスケ)
「(吹雪)あるんだよ、データ(事例)が」
これは完全論破ですわぁ。
「ちくしょ〜それなかったら欧州行くだけやき小規模やったろうに、おかげで大規模やねん」
「前段が日本近海の制海権確保、後段が欧州でとある作戦の敢行ですから。どうしても工程が必要というか;」
「(椎名さん)いえ、本当は分けても良かったとは。でも夏の欧州ですしそれを無くしてでも日本防衛優先とは、ど〜しても出来なくって?」
何か人の心ありますアピールしてますが、前回イベントから3ヶ月で大規模な時点でちょっと・・・?
※しかも10周年記念任務(震電)で、散々釘とネジを消費させといてな!
「それは今関係ないから、黙ってろ作者ァ!」
「あの〜無理に遂行することもない思うねん、一回中〜小規模に戻して春夏秋冬の一年4イベントのサイクルにした方がえい思うねん」
「(椎名さん)確かに最近は艦隊10周年で気合い、入れすぎ! かもしれませんねぇ。分かりました〜、状況にもよりますがやってみましょう! ・・・
ッア、これはやらないヤ〜ツ。
「まぁせっかくのアニバーサリーですし──・・・ん? あれ、そういえば司令官、今椎名さんが「北海道近辺」と言われましたが」
「ん〜・・・っあ、北海道ち・・・まさか・・・!?」
「(椎名さん)そうなんですぅ、北海道管轄のあの人も今はてんてこ舞いで! というわけでテレビ電話をお繋ぎしたので、今回のゲストとしておもてなし、お願いしますね! ではお呼びします…単冠湾泊地の提督さ〜ん?」
『(単冠湾提督)・・・はぃ、どうもこんにちは皆さん。単冠湾提督ですが・・・』
おおっと、まさか出てくるとは。提督総会議で宿毛提督と仲が良いことが判明した「単冠湾泊地提督(イケオジ)」なのですが・・・今の彼の様子を端的に説明すると──
頬が痩せこけ!
目に隈!
何か身体プルプルしてる!
・・・と、正に満身創痍状態ですが。これはまぁそういうことでしょう。
「(提督)お・・・おんちゃああああああああああん!!?」
『(単冠湾提督)やぁ〜・・・宿毛さぁん。久しぶりだねぇ、アレェ・・・隣に君にすごく似てる人居るけど、其方は弟さん?』
「(提督)アカン! 目が朦朧として人が二重に見えとる!?」
「(吹雪)早く休んで下さい!?」
『(金髪吹雪)マジそれよ、ウチの提督一ヶ月前から急に深海群多くなったっつって、寝ず番で見張ってたんよ。徹夜(テツ)もジョウトーよ』
「(吹雪)それが分かっていながら、今回のゲストに呼んだんですか・・・椎名さん?」
「(ミウスケ)人の心とかないんか?」
「(椎名さん)ですから、作戦が発動して休むゆとりは出来たはずなのに、一向に休まないんですよぉ。だったら気心知れた皆さんと話せば、少しは気晴らしになるかと?」
※作戦に北海道と聞いた時「っあ、出さないと」って閃きました。
「(吹雪)真の黒幕ぅ!」
「(椎名さん)さぁ皆さん、単冠湾提督の安息のために! 今日も元気にイベント攻略、いってみましょう〜! お〜♪」
「(ミウスケ)おー! ってなれないんだわ;」
さぁ単冠湾提督の運命や如何に!? ということで2023年夏イベ編、スタートで〜す!
・・・・・
○「本土近海哨戒遭遇戦」
・ステージ「横須賀鎮守府/呉鎮守府沖」
・難易度「甲」
・基地航空隊:無し
・ギミックあり
欧州方面の反攻上陸作戦参加の前に内地及び周辺海上輸送航路の脅威を排除する!
艦隊出撃!制海権を確保せよ!
・・・はい、ということで進めていきたいのですが。お二人は私とミウちゃんのことは?
『(金髪吹雪)何となくはそこの馬鹿真面目から聞いてる、つって…はっちゃん(伊8号)のうりツー(瓜二つ)にナレーターって、どういう状況よ? 特に何ナレーターて、バラエティーでもやってんのソコ??』
『(単冠湾提督)アレだよぉ、ポルターガイストみたいな現象で幽霊が語り掛けて来てるんじゃないぃ? 怖いっ! こわいねぇ~?』
何か怪奇現象扱いされてるんですが・・・だから少しは休みなさいって、初対面の私らでもテンションおかしいって分かりますよ!?
「おんちゃんは人一倍責任感強いき、この作戦終わらんとこのまんまやない?」
「うーん、なら早く終わらせちゃいましょう! 幸い北海道関連は前段まででしょうし、後段が始めるころには元に・・・戻っているといいですよね?」
「(ミウスケ)宜しくね、イケオジさんにキンパっつぁん」
『(単冠湾提督)よろしぃ~~くぅ』
『(金髪吹雪)オイ、ヒトを銀〇のメガネみてーに呼ぶなし。誰が万年オバリアツッコミだし、あんな突っ込んでたら血管切れるわ』
「それはそれで失礼だから止めたげてよぉ!」
はい、話の途中ですが早速行ってみましょう。
先ずは…横須賀近海の敵潜水艦と、呉に迫る敵機動部隊の同時撃破ですね。潜水艦はそうでもなさそうですが、問題は敵機動部隊ですね。いつでも迎撃できるよう準備を整えておきましょう。
「分かりました! では・・・ん? どうしました司令官、作戦の途中なので携帯を弄るのは止めてほしいのですが;」
「ちゃうねん、今〇INEで横須賀と呉提督に連絡しぃよるねん。あの後皆で連絡先交換してグループ作ったきよ」
おぉ、良いですね! どんな感じです?
「ん。(〇INE画面を見せる)」
・・・・・
・宿毛ん(宿毛提督)¦『今から出撃しますよって』
・艦娘ガチ勢(横須賀提督)¦『了解。』
・筋肉は人生(呉提督)¦『健闘を祈る。単冠湾提督もあまり根を詰め過ぎないように』
・鉄夫(単冠湾提督)¦『はいぃ~りょうか(文字が途中で途切れる)』
・宿毛ん¦『どういたおんちゃん!?』
・鉄夫¦『寝た。(代筆単冠湾吹雪)』
・宿毛ん¦『あぁ、文字打ち終わる前に送信したん;』
・艦娘ガチ勢¦『眠れるなんて羨ましい、アタシなんて今も作戦遂行に書類作業を同時進行だよぉ』
(画像が送られると、そこには目に隈が出来て疲れ切った様子の横須賀提督が)
・艦娘ガチ勢¦『眠る暇すらないんだよぉ』
・宿毛ん¦『お疲れさんですよって、呉さんは大丈夫ですか?』
・筋肉は人生¦『問題ない。体力には自信がある』
・筋肉は人生¦『自衛隊時代に比べればそこまで苦ではない』
・艦娘ガチ勢¦『あぁ~イイッスねぇ~、アタシも鍛えようかなぁ?』
・筋肉は人生¦『この作戦が終わったら、鍛え方をご教授しましょうか?』
・宿毛ん¦『クレーズ・ブート・キャンプ?』
・艦娘ガチ勢¦『何じゃそりゃw おっと比叡ちゃんが睨んで来たぞぅ』
・艦娘ガチ勢¦『そろそろやりますか! 宿毛さんはカップさんよろ~』
・宿毛ん¦『おぅ。』
・艦娘ガチ勢¦『じゃあ呉さん、お互い頑張りましょう!』
・筋肉は人生¦『はい、よろしく願います』
・・・・・
おぉ~、やっぱり皆この時期は忙しくなるみたいですね?
「ウチは辺境の泊地やき、出撃さえしとけば後はそうでもないがよ」
「あの、関係ないんですが・・・この文章形式って、もしかして向こう(逆脚屋@バケツ提督)の??」
「(ミウスケ)許可は?」
※このぐらいはいいでしょう?
「何言ってんだ作者ァ!? ひぃ~すみませんでした悪気はないんですぅ~~;;」
『(金髪吹雪)誰に言ってん、アンタ』
この世界を支配する管理者(〇ーメルン運営)ではないですかね、知らんけど。
ではe1攻略を本格的に始めましょう、先ずは第一ボスマス出現ギミックです。いつもどおり進めていきましょうね? 具体的には──
〇ボスマス出現ギミック
第二艦隊で
・C・C3(潜水)マス S勝利×各1回
・H3(資源)マス 到達×1回
・J(空襲)マス 航空優勢×1回
…と、このような手順で進めていきましょう。
──テコリン♪
「ギミック解除音が鳴り、第一ボスマスが出現しました。お疲れさまです!」
『(金髪吹雪)っつ~』
「それ「お疲れさま」なん? わや略しすぎやない??」
『(金髪吹雪)んなら「お疲れーしょん」とか、「おつまる」とか? いいじゃん何でも、「
それも「おつかれさま」なんですか?! ややこしいですねぇ現代の若者言葉は;
さぁそんなこんなで、いよいよe1第一ボスとの対決。とは言ってもヲ級率いるいつもの空母部隊ですから、何事も無かったので編成だけサラッと載せておきますね?
〇最初からクライマックスだぜ!
・長門
・飛龍
・龍鳳
・初月
・矢矧
・綾波
「うわぁ、艦隊名どおりだ。通常海域のエクストラステージ(5-5等)とかでありそうな・・・;」
「(ミウスケ)飛ばし過ぎじゃない??」
ふむ、どうやら後述のe1-2ボスが相当の鬼門のようで、全力を出さないと沼に嵌まる人が出るレベルのようですね。実際「X(旧Twitter)」でも沼った報告が相次いでいる模様です。
「その・・・Xってよ、ガワだけ変えるぐらいなら一気に別モン作ってからリリースした方が良かったがやないの? 慣れ親しんだSNSを徐々に変えられるのは、正直気持ち悪いで」
「司令官・・・まぁ作者もその「X」上で言及していますし、その辺りで」
※ニュース速報系のサイトで、〇ーロンの記事が出る度に映る「茶目っ気顔」には、ふっつーにイラッとさせられるんですが・・・#
「しゃあない、こっちも沼る覚悟で本気でぶつかるしかないち!」
おぉ! しかしどうなることやらなので、ササッと時間を飛ばしてみましょうか?
・・・・・
~~
──ズドオォオンッ!!
『(ネ級)にゅ~~っ!?』撃破!
「・・・司令官、e1攻略が完了しちゃいました;」
「(ミウスケ)まさかの展開!?」
『(金髪吹雪)は? ザッコ。どうなってんの??』
えぇ・・・ちょっと数日かかるだろうな~って、時間飛ばして来たんですけど。昨日の今日でクリアーなんですか??
「オレも驚いたわ・・・一週間ぐらいは覚悟しぃよったけんど、まっことどうゆうことなん?」
ふむ、とりあえず編成あげましょうか?
〇祈れ、それが全てだ。
・矢矧
・初月
・龍鳳(コンバート:改二→改二戊)
・長門
・綾波
・北上(ケッコン済み)
そして、e1-2のダイジェストを見てみましょうか。
◎ダイジェスト=彼女らは何故壁を突破したのか?
『(ネ級ズ)・・・!』先制雷撃!
あら、先制雷撃×2!? 噂に違わぬクソボスのようで・・・それが、長門さんと龍鳳さんに!? ぅわーこの時点でやっちゃってますねぇ? 龍鳳さん大破の長門さん中破のようです。
「(長門)っ、ならば…おい! こっちだっ!!」
っあ! 長門さんヒトリ列を飛び出して行きました、どうやら囮を引き受けたようですね?
『(ネ級)~~♪』
おぉ、まんまと囮に誘われて敵から集中砲火を受ける長門さん。しかしどこか涼しい顔で動き続けます!
「(矢矧)長門さん!?」
「(長門)私に構うな! この戦いを早々に終わらせるのだ、私は頑丈だから心配無用だ。お前たちは敵随伴艦を除いてくれ、そして夜戦で標的を仕留めるんだ!!」
「(矢矧)…っ、了解! 皆聞いたわね、長門さんのためにも夜戦までに準備を整えるのよ!!」
「(全員)──了解!!」
矢矧さんの号令に、艦隊は敵随伴の掃討を開始します。その間の敵の攻撃はほぼ全て長門さんが受け止めてくれました…そして?
──我、夜戦ニ突入ス!
「(矢矧)良し、残りは二隻…目標重巡ネ級二隻、夜戦雷撃を開始します。綾波、北上さん…一緒に!」
「(綾波)了解です、い~きま~すよぉ~~!」
「(北上)うっしゃ、やりましょうかねぇ…?」
夜戦に入り重巡ネ級ズに標的を定めると、矢矧さんたちは雷撃カットインを始めます。結果は…三隻とも「発動成功」! 随伴ネ級を矢矧さんと綾波ちゃんが潰し、旗艦を北上さまがぁ~~──決めた!
──ズドオォオンッ!!
『(ネ級)にゅ~~っ!?』撃破!
「(北上)やりぃ~、パワーアップした北上サマを舐めんなヨ~?」
北上様、やってくれました。旗艦の装甲を一発でぶち抜き、勝利のニヒルスマイルを見せつけてくれました!
・・・と、こんな感じですかねぇ?
「つまり・・・長門さんが盾になって攻撃を防いでいる間に、ケッコンした北上さんがスナイプして敵旗艦を倒した・・・ということ!?」
『(金髪吹雪)コレ、ラッキーパンチっつーヤツ?』
「(ミウスケ)正に。」
※ちな「実話」です。
それまでは「軽空母二隻編成」というものも試していたのですが・・・如何せん夜戦前に全員大破していることが多い印象で、それだったらスナイプ(魚雷カットイン編成)で行った方がまだ勝率あるのでは? という考えであの編成で突っ走ったワケですが・・・;
「長いこと艦これしゆうけんど、あそこまでスマートに事が運んだのは初めてやないやろうか? まぁe1やきどうということないち言われたら、それまでやけんど?」
いやいやそれでもですよ、今も沼ってる人がいるかもしれないのをこの短期間でとは…やりますねぇ提督、流石に成長しましたよこれは!
「いや、長門と北上のおかげや。ホンマにありがとうにゃあ! あと・・・あの後のドロップで「長門」が出たがやけんど、どういうこと? まさかのギャグ??」
「(長門)いや、まぁ・・・」
「(北上)褒めてほしかったんしょ? や~三人の嫁はやっぱアピールが違うわぁ、アタシには無理~」
「(長門)ぉ、おい北上・・・;」
「ほうか、それやったら長門は後で「ナデナデの刑」をしちゃろうかよ。にゃはは!」
「(長門)っぅ、うむ・・・少しだけ、期待している」
おやぁ~~甘いですねぇ~~~ニヤニヤ。
???「甘ぁーーーーーーーいっ!!!」
「(ミウスケ)お兄ちゃん、甘いよぉ!」
「ミウちゃん!?」
『(金髪吹雪)なぁ、今缶コーヒー飲んどるんけど、誰か砂糖入れたん?』
『(単冠湾提督)ふわぁ~良く寝た。おっ、吹雪君コーヒー飲んでる? 一杯もらえるかな?』
おっ、イケオジが復活しましたね。では少し短いですがキリの良いところで終わりましょうか!
「おう! んじゃあ皆ぁ、また次の回でにゃあ~!」
「(ミウスケ)ばいなら。」
○宿毛泊地ショート劇場
単冠湾提督「やぁ~ごめんねぇ、ご心配おかけしまして?」
宿毛提督「ホンマやぞ、どうなることか思いよったけんど…休めて良かったにゃあ!」
単冠湾提督「ん~でもまだ身体が怠い気もするねぇ、一か月も徹夜するもんじゃないねぇ~ははは!」
金髪吹雪「ったく、無茶すんなし。アンタに倒れられたらこっちが困るし」
単冠湾提督「大丈夫だいじょうぶ! 料理をする気力はあるから、お腹が空いたらいつでも中華まん作ってあげるねぇ~?」
金髪吹雪「ちげぇよバカ! 自分をもっとイタワレっつーのっ! ・・・まぁ、それは食うけど」
吹雪「ちょっと? それは違うでしょ??」真顔
金髪吹雪「っぐ、いやこれは・・・腹が減ってはっつーの?」
ミウスケ「食欲に正直、良いと思います。」
吹雪「良くないよ!?」
宿毛提督「さて、んじゃ次回まで・・・って言いたいところやけんど、今アンケートやりゆうき皆ぁ良かったら見て行ってよぉ。次回イベントのゲストをどうするかち選択なんやけんど??」
正直、単冠湾組出したんならもう…他の鎮守府泊地組でよろしいのでは?
宿毛提督「まぁ・・・そうやにゃあ? この前様子を見た時は誰も投票してへんみたいやったし、今更かぁ。んでも投票してくれいでも皆ぁがオレらの活躍見ゆうことは、分かっちゅうきな!」
吹雪「ですね。今はアンケートより北海道防衛が大事です!」
ミウスケ「そういえばさ、大湊提督も忙しいの?」
主な区域が北海道近海ですし、e3辺りが北海道・東北が舞台みたいですしね。それなりでは?
単冠湾提督「そうだねぇ、実務は彼女の実父が副指令として肩代わりしてくれてるだろうけど、彼女も責任感あるからある程度はやってるだろうねぇ。出来る範囲でだろうけどそれでも多いだろうからさ」
宿毛提督「あぁ何か想像つくわぁ、ほうか…それやったらオレらぁも頑張らんとにゃあ!」
吹雪「はい! 遠く離れた皆が頑張っているなら…私たちも、やって見せましょう!」
ミウスケ「おっしゃぁあい!!」
金髪吹雪「ん。まぁ頑張んな、ホドホドに」
単冠湾提督「ぼくらは否応でも踏ん張らないとだけどねぇ? まぁ何とでもなるよ、きっとね」
はい~、では今回はこの辺りで。次回もまたお会いしましょう!