最近は仕事の波に飲まれ、中々休みの取れない日々が続いておりますが私は元気です。というかまぁ…今までが「暇すぎた」んだなと、痛感しております。忙しい言うたのは嘘になってしまいましたが、それは自身の無知経験不足故です、申し訳ない。
それでも最後まで、どんな形になろうとも最後まで書いて見せますので。どうかご閲覧のほどをお願いします!
先ずは本編…の前に、どういう形で最終回に向かって行くのかを書いて、次に本編をサラッと。書かせて頂きます。
──では…どうぞ。
──防衛省、執務室。
「──ふざけないで下さい」
日本の守りを担う陸、海、空自衛隊の管理運営を指示する「防衛大臣」の目前に、ある男が大臣の執務机を叩いて抗議する。
椅子に座り机に広げられた書類に目を伏せている防衛大臣に対し、静かな口調で会話を投げかける男──徳田。落ち着いた態度を取るも隠し切れない「怒り」を滲ませた表情で大臣を睨むも、大臣は書類にサインしかけたペンをペン立てに置くと、徳田に目を向ける。壮年の男性の皺の寄った険しい表情は、威圧的で何処か恐ろしささえ感じる。
「ふざけてなどいない。国は運営鎮守府並びに各地方提督たちを、正式に防衛省の管理下に置くことを検討している。君には正式に決まり次第通達しようと思っていたのだが?」
「大臣、彼らはあくまで一般人だと、運営鎮守府が責任をもって管理すると再三話し合ったはずでは?」
徳田の反論に、大臣──防衛大臣は理路整然と経緯を説明していく。
「君はあくまで彼らを一般の者として処理しようとしているようだが…私は年々苛烈になっていく深海群に対抗するために、指揮系統を見直したいと年々考えていてね。今までは運営鎮守府を通して各提督に軍令を通達していたが、国が直接彼らに指示を出せた方が良いだろう?」
「しかし…っ」
「今まではそれで上手く通っていたが、これからの戦いでは理想は通用しないだろう。艦娘は「兵器」である以上国の所有物となる、それを指揮するのは君たちや提督とは名ばかりの非軍属でなく、「国」とそれに属する組織でなければならない。彼らを軍属とすることで、その曖昧な問題は解決するんだ。責任の如何を問われた時にその方が外からの
確かに大臣の言う通り、作戦行動中に何か不祥事があった際、その責を負わせるのが「一般人」というわけにはいかない。かといって全て国の責任として受け入れることもままならないだろう。
更に視点を変えて言うと、今までの戦いの傾向やこれからの展開に目を向けて、国と提督の間を運営鎮守府が仲介するという「無駄な工程」を省き、作戦を迅速に遂行できるようにしようという思考はいやでも理解出来てしまう徳田。
だが、それでも──大臣の突き放すような冷たい言葉が、徳田の怒りを焚き火のように徐々に燃え広がらせた。
「理屈は分かります。ですが…そうやって見栄えを良くしたところで、結局は自国の利益を優先するのではないのですか?」
「徳田君、何を言いたいのか分からないが下手な言葉は慎み給え」
「では率直に。大臣…国がかつて「侵略兵器」を欲していたことは、どう言い逃れをするおつもりで?」
「っ、貴様…その話は」
「人払いはしてあります、情けとしてね? 仮にマスコミが盗聴していようとも私には知った話ではない。
どうなのですか大臣、仮に提督たちを貴方がたの管理下に置くとして、それを機に提督や艦娘たちを、貴方がたの「戦力」に数えられるのは、此方としては承服しかねます。あの時のように…大層な目的を掲げる裏で、侵略国家として暗躍しようと今も動いているのでは?
だから私は貴方がたを信用していない、そんな貴方たちに彼ら彼女らを任せることは出来ない。もし何か事情なり反論なりあるならば、どうか慎重にお願いしますね。何かの拍子に今までの関係が壊れるでしょうから…?」
全ての真相を話すよう問い詰めるような、何処か皮肉めいた発言をする徳田を尻目に、大臣は大きな溜め息を吐くと諦めた様子で、淡々とした言葉を紡いでいく。
「…はぁっ。徳田君、勘違いしているようだが我々の目指しているのは「侵略」ではないのだよ。昨今の深海群との戦争が例え何事もなく終わったとしても、虎視眈々と我が領土を狙う他国が存在する以上、今以上の「防衛力」が必要なのだよ」
「それは貴方たちの都合でしょう、その「都合」で深海群誕生の切っ掛けを造り、彼女たちが脅威と見れば自分たちが解体した元機関員の我々を頼り、挙句勝ったつもりで艦娘と提督を国の特記戦力扱いですか? それは何とも
──ダンッ!
「──黙れっ! 都合も何もない!! 我々は「生き残るために」そうしているだけだっ!!」
徳田のあまりにもな詰りの応酬に、大臣は机に拳を叩きつけて怒りを露わにした。そして「何故そうせざるを得ないのか」を捲し立てながら言葉を投げつけていく。
「日本はあくまで小さな島国だ、アメリカの隷属によって均衡が保たれているよう思えるが、年々周りの他国は日本領土を手に入れようと外交圧力を強めているのだ。
北は露国、南は中国、”ノース・コリア”は軍事実験と称したミサイルを毎度のように日本領海ギリギリに飛ばしてくる。アメリカには「軍事的挑発を止めるよう」に散々言われているにも関わらずだ。怪物との戦争中のこのご時世にだぞ! そのアメリカも自国民の中に「自国ファースト」という思考が浸透し始めている、いつ日本とアメリカの関係が崩壊してもおかしくないところまで来ているのだぞ!?」
「っ! であれば自分たちが自国民を犠牲にして兵器を造ろうを、保有しようと動いているのは「正当」だと? 貴方がたはあの戦いから何を学んだのですか?!」
「では聞くが、この戦いが事実上あの戦いのように「今後の世界の行く末」を決める戦いだと私は想定している。その上で深海群が日本に押し勝ってみろ、弱味に付け込んで他国が日本に攻めて来るのは容易に想像出来るだろう。そうして領土領海を徐々に侵され…最終的に本土そのものが他国に組み込まれる可能性も否定出来ないのだぞ! 今の混迷とした現状なら尚更有り得ないことではない、だからこそそれはあってはならないのだ!!」
「だから貴方がたのやっている所業は「罪」にはならないと? どんな理論があれ貴方がたの侵したのは立派な「大罪」なんですよ! イノチを弄び人の運命を捻じ曲げ…それを!」
「罪と罵るのならそうすれば良い! 我々は国を守るため、より良い未来を創るために此処に居る、そのためならどんな汚行でも背負ってやる!! 深海群の生まれた元凶が我々に在るとしても同じことだ!!」
「大臣…貴方という人はっ!」
「次代の戦力となるのは間違いなく艦娘だ、
国がかつて仕出かしたことは確かに罪深いことだが、それをしなければ時代に淘汰されていくだけだと大臣は言ってのける。
それは決して今現在に始まったことではない。世界中で問われ続ける領土領海問題は、こと日本に関しては国際的に見ても多く抱えていると言われて久しい、それこそ北の四島問題の発端のように、戦争の隙を突いて好からぬことを目論む輩は居るかもしれない。日本の周りが国の武力にモノを言わせるような指導者ばかりなので、大臣の懸念はほぼ当たっているだろう。
──それが理解出来てしまったからこそ、徳田は何も言い返せず顔を俯いては奥歯を噛みしめて怒りを堪えていた。
「………っく! そこまで仰るのなら勝手にして下さい! 我々も好きにさせて頂きますので!!」
徳田はそんな暴言を吐き捨てると大臣に背を向け足を踏み鳴らすように歩き出し、執務室の扉を乱暴に閉めてその場を後にした。
口喧嘩のような口論を終え、大臣はまたも大きな溜息を吐くと静かな口調で呟いた。
「…まだまだ青いな、徳田君。だが…君の言う通りだよ、全てが理想通りにいけばそれで良かったのだが…君の我儘にも、もう付き合えなくなってしまった。
君の暴言こそ十分罪に問われる、とはいえそこまで君を追い詰めれば私は外道となるだろう。見逃そう…許せとは到底言えんが、私にも譲れないモノがあるということだ」
独りごちる大臣のどこか哀し気な物言いを聞き入れる者は、誰も居なかった…。
・・・・・
──宿毛泊地、提督執務室
「(提督)あのな、オレ──この話に、
「(吹雪)……っえ?」
「(ミウスケ)どういう意味?」
何か急にシリアスってません? 区切りというのは第一期編みたいな感じですか?
「そんなモンやにゃあ? 理由としちゃあ…何か政府がオレらぁを「特殊自衛隊員?」みたいにしたいち言いよるみたいやねん」
「あぁ、確か徳田さんが──」
『(徳田@回想)──各地の鎮守府や泊地などの拠点に、素人とも言える素質ある若者を提督として迎えました』
「…って言っていたと、皆から聞いてますが」
「(ミウスケ)一般人って意味だったの?」
そりゃあ宿毛さんからして、地元から泊地提督になった「元ニート」ですからねぇ。艦娘をヒトとして導くにあたって、政府筋の頭でっかちさんでは駄目だったのでしょうね?
「おぅ、横須賀さんがな。前段終わって話しよったら政府がそんなこと考えよるでって言いよったねん」
「どうしてこんな急に…?」
「そんなん深海群と戦うに、それが都合がえいがやろ? 話聞く限りえらい面子ほしーのが居るみたいやし、オレらぁには分からんけんど他国が色々「わりことし」やき、それ保たんと舐められて攻められるみたいな?」
全く、深海群で手一杯だというのに…統治者の考えも分かりませんよ、ねぇ? 侵略とか領土領海とか、今どき「ダサくない」ですか?
「それを言ったら、武装放棄したら世界が平和になるか? という話になりますね。色々な考えの国が在る以上全員が武器を下げるとは思えませんし、深海群も居る以上武力は簡単には手放せないかと」
「そうやろ。オレも否定するつもりないねん、やからこその「一区切り」っちゅうことよ。流石にこの話で終わりは味気なさすぎるきよ、次回イベントまででひと段落したい思いよるがよ」
別にこのくだりをやりながらでも良い気はしますが…?
「いや〜忙しい言いよったけんど、割と暇な時ばぁあったきよ。今までは仕事しながらの暇つぶしとして、ユーチューバーみたいに皆ぁに艦これってどんなモンか、オレらぁを通して知ってほしいみたいにやりよったけんど、自衛隊員なったらんな暇ないち思うねん」
「成る程、だから一区切りを。確かに自衛隊が暇というイメージはありませんよね」
「(ミウスケ)道楽者のお兄ちゃんがねぇ」
「酷いわミウ、まぁ今までがアレやき言われたちしゃあないけんど…オレも敵さんの強さを実感しゆうきよ、自衛隊の一員として一から頑張りたいと思うがよ。んでもそれしたら吹雪たちにも迷惑かける思うけんど、それだけ心残りっちゅうか」
まぁ今までみたいにゆる〜くはいかないでしょうね?
「そんなことで悩まれてたなんて、全然大丈夫ですよ司令官! 寧ろ私は・・・っ、そんな風に頑張るって言って貰えて、感無量ですぅ;;」
「(ミウスケ)いっちょやってみっかぁ! (孫○空)」
「すまんにゃあ、そう言うてもらえてありがたいわ。…よっしゃ! 真面目な話もこの辺でえいやろ、次回イベントまでテンション上げようや!」
「おぉ〜!」
「(ミウスケ)おぉー!」
『(単冠湾提督@テレビ電話)──話は終わったかい?』
「おぅおんちゃん! すまんにゃあいきなり話切ってもうて?」
『(単冠湾提督)良いんだよ。さっき横須賀さんと話してて、何があったかは大体分かったんだけど…まぁ〜…残念だったねぇ?』
『(金髪吹雪)ったく、仕方ねぇにしても話飛び過ぎだっつの。アンタも落ち込むなよ、最後まで楽しんでけ』
「にゃはは、そうさせてもらうわ! …んじゃあー皆ぁ揃ったし行くかよ! 2023夏イベ後段や、椎名さん解説よろ!」
「(椎名さん)はぁい。・・・私ぃ最後含めて三回ほどしか出番が無いみたいですね、ちょっとショック・・・いやいや、気を取り直して参りましょう!
さて、2023夏イベ後編。いよいよ「ノルマンディー上陸作戦」本番ですよ〜♪」
ノルマンディー上陸作戦──あの戦いにおいて、連合軍によって行われたドイツ占領下の北西ヨーロッパへの侵攻作戦ですね。正式作戦名が「ネプチューン作戦」やら「オーヴァーロード作戦」やら色々あるみたいです。
数百万人の連合国兵がドーバー海峡を渡って北フランス・コタンタン半島のノルマンディー海岸に上陸した、現在に至るまで
「ヤバいわそりゃ、そんなん詳細まで書き切れるわけないやん!?」
「そこ・・・まぁそこでしょうね我々は;」
「(椎名さん)先ず日本艦隊を欧州に派遣して一ステージ、次に周辺敵戦力の無力化と上陸部隊との事前演習の実施で一ステージ。最後に作戦開始で一ステージとなります~! うぅん無理ですねっ!」
「(ミウスケ)総ゲージは?」
「(椎名さん)第五海域と第六海域で各3ゲージ、第七海域が…何と! 驚異の「5ゲージ」となります~~!」
「(ミウスケ)あ。」
『(過去のミウの発言)その内クインタプルゲージとか来そう』
「・・・あー、ん~。吹雪…あんま怒ってやるなよ、ミウも運営さんも悪気があるわけじゃあ」
「え、何でですか? 怒りませんよそんなのぉ、いや司令官ならまだしもミウちゃんだし・・・?」
怒った? (煽り)
「怒ってませんよぉ!」
「(ミウスケ)スマヌ・・・スマヌ・・・;;」
「だ、だから大丈夫だってミウちゃん。そうだよねぇホントに来るなんて思わないよ…;」
『(金髪吹雪)何急にグダってんだ、アンタら』
「(椎名さん)大丈夫です! 流石に長いとは思うので創意工夫は既に施しておりますよ~!」
いやアンタらに「やらない」という選択肢はないんか・・・?
「分かった。やったからにはこれからも長いのを感じさせないようにしながら、そうやにゃあ「10ゲージ」ぐらい行こうや!」
「長スギィ!?」
『(単冠湾提督)普通に辛くないそれ?』
『(金髪吹雪)いや出来ねぇって分かった上だろ流石に、ガチで受け取るヤローなんてry』
「(椎名さん)良いですね! やりましょう~~!!」
『(金髪吹雪)・・・は? (ガチギレ)』
「待って! 椎名さんが話に加わるとややこしくなるんだって!? パーカーちゃんも許してあげて~!?」
※・・・やらなくて良いですからね? ホントに。
「(椎名さん)それは「絶対押すなよ理論」ですね、分かります~♪」
止めて下さいってヴぁ!? もう説明は良いですからハイ、退場!
「(椎名さん)ではでは皆さん、これからもC2機関の椎名をお願いしますね~~♪」
「・・・アレ、最後にひと花咲かせようちゅう感じか?」
「多分・・・;」
「(ミウスケ)というか大分話し込んじゃったけど?」
どうしますか作者? このまま書きます?
※運営さんのノルマンディーの熱量がすごいのですが、正直自分がそこまでなので「ダイジェスト」の形で。
「ダイジェストでも行けますかねこれ?」
「とりあえずやってみようや!」
・・・・・
○「大西洋の壁」
・ステージ「大西洋/イギリス海峡沖」
・難易度「甲」
・基地航空隊:e5-2突破後使用可能
・ギミックあり
大西洋の壁を乗り越え、欧州反攻大作戦を支援するため、我が艦隊を大西洋方面に派遣する。
艦隊、抜錨せよ!
──欧州は北フランス、ノルマンディー半島(コタンタン半島)を中心に、周辺近海及びヨーロッパ西部海岸に深海棲艦が出現。これに先立ちアメリカ、並びにイギリスとフランスを軸にした「新生連合軍」は、協力して敵艦隊を排除することを目的とし作戦を計画していく。
数日してヨーロッパ西部海岸に構築された敵の海岸防衛線は、あの戦いにおけるドイツ軍の防衛壁を冠して「
「こんな感じで作戦経緯と、実際の攻略の感想を話すのはどうや?」
「良いんじゃないでしょうか? ・・・で、どうでした?」
※何となく、簡単でした。
「何となくとは? ;」
「(ミウスケ)言葉どおりでしょ?」
これ執筆している時点で「10月後半」ですから、まぁまぁ攻略から時間経ってますよって。
「まぁにゃあ、最初やからやろうけんど後段にしちゃあ甲でも有情やったにゃあ・・・って感じ?」
「おぉ…そんなにですか?」
※でも時間はかかったね。それで「あ、駄目だ時間が」って思ってね?
「e6以降を「乙」にしたと」
「何か「時間あったら甲でも行けた」みたいな言い方じゃないです?」
『(単冠湾提督)そのぐらい攻略自体は簡単なんじゃないかな? ただ…ギミック解除とかの工程がね、多くって・・・どうしても時間が;』
『(金髪吹雪)攻略難易度をバカ上げしたら批判されっから、攻略時間を長くして難易度自体はフッツーにする。みてーな考えが見えるわな』
「そうやろにゃあ、けんどオレらぁもどういてもゲーム触れる時間が限られて来たきよ。先を見越してにゃあ」
※このぐらいの難易度で、ギミックを少なくとか出来ません??
「(椎名さん)それをやっちゃうとですね・・・運営として、終わりだと思うんで」
「富〇仕事・・・してるわ、無理せず頑張ってなぁ」
「司令官!? いやもうその通り過ぎるのですが」
はい、無事完結してほしいですね。ではお次!
・・・・・
○「タイガー演習」
・ステージ「ポートランド島沖/ライム湾」
・難易度「乙」
・基地航空隊:使用可能(出撃可能:2部隊)
・ギミックあり
ノルマンディー上陸作戦実施に先立ち、周辺部の敵戦力の無力化と上陸部隊の事前演習を実施する! 作戦発動用意!
──ポートランド島沖に集結した日本艦隊は、敵潜水艦群(旗艦:潜水新棲姫)とフランスはブレスト湾に居を構えた陸上型棲姫(港湾夏姫)に対し攻撃を仕掛けては、排除に成功する。
次に迫り来る敵機動部隊の撃退した後、ノルマンディー上陸作戦の前哨戦「タイガー演習」を敢行する。結果は──上首尾だった。先の歴史の反省も踏まえた慎重かつ綿密な連合軍と日本艦隊の連絡が、功を奏した故に作戦を迅速に進ませていた。
ライム湾に巣食う深海擱座揚陸姫を撃沈し、いよいよノルマンディー上陸作戦本実施は近いのだった…!
色々書いてますが、作者がうんしょこらと資料とか地図との睨み合いをしながらの執筆ですので、情報が拙い部分もあると思いますがご了承を。
「ここから難易度乙ですが、どうでしたか?」
「びっくりするぐらい簡単やったで」
苦戦はしなかったと?
「ほうやにゃあ。強いて言うなら・・・特効艦の配備とか、艦載機パズルがメンドかったにゃあ」
艦載機パズル、要は特効付いてる海外艦載機群をですね、グループが被らないように空母に配置してたのです。特効のA~Cグループで同じグループになると特効効果が「重複出来ない」仕様なので?
「前からありましたけど、今年はやけに複雑でしたよね。二グループを跨いでいた艦載機もありましたし」
「あの「ガンビー」の任務のヤツやろ! アレ・・・例の震電改入手の一環でやりよったねんけんど、当時はランキング狙いよってよ・・・まぁ・・・選択にガンビー艦載機と「戦果」あったき、戦果交換してもうたねん。こんなんなるんやったらガンビーの方取るんやったわ!」
アレは罠ですよね、大して強いというほどでもないですし、我々のように戦果を優先した人も多いと思うんですよ。でこの仕打ちって…嫌がらせじゃない? としか。
「(椎名さん)あちゃ~、勿体ないことしましたねぇ。これに懲りたらレア艦載機はちゃんとゲットするようにしましょうね、絶対損はさせませんから!」
「お、おぅ。って待ってまって? やっぱおかしいちコレ。戦果とレア艦載機両方くれたらえいやんちゅう話やねんねん」
『(金髪吹雪)あんまケチくせーんは嫌われっぞ』
「(椎名さん)ぐっ。こ、今年は10周年ですので大盤振る舞いですよ! 次回のハロウィンや秋刀魚祭りをお楽しみに~!!」
※ホントに大盤振る舞いですよ、特に徹甲弾(ハロウィン)と陸戦隊(秋刀魚)が・・・!
「やめて! オレネタバレされるん嫌なタイプやねん!?」
「えっ・・・?」
「(ミウスケ)お兄ちゃん結構切り込んだ話するよね?」
高知県人に口を慎めというのは、息を吸うなって言っているのと同じなのでしょう。知らんけど?
「何コレ、全方位集中砲火で土佐のモンディスられとんねんけんど!?」
『(単冠湾提督)それが君の良さだよ、きっとね。…それじゃあ最後だね、行ってみようか!』
・・・・・
○「ノルマンディー上陸作戦」
・ステージ「ノルマンディー沖」
・難易度「乙」
・基地航空隊:使用可能
・ギミックあり
全ての作戦準備は整った!今こそノルマンディー上陸作戦を実施する時!全艦隊発進せよ!暁に勝利を!
──ノルマンディー島海岸の「トーチカ要塞棲姫(複数個所に数体確認)」率いる各敵艦隊に対し強襲及び島への上陸、強行輸送を仕掛ける。長い時間を掛けて漸く鎮静化に成功する新生連合軍に対し、フランス領「パ・ド・カレー」近海に鎮座した敵要塞守備隊が襲い掛かろうとしていた…。
さぁ最後の海域へ突入しますが…これは、何です、気のせいでしょうか? 文章的にボス級がトーチカさんと敵守備隊旗艦ぐらいしか見当たりませんのですが!?
「(椎名さん)そうです! 第一~第四ゲージを「トーチカ要塞棲姫」で固め、最後に今作戦最終ボスをどど~んと! ・・・という感じです♪」
「・・・あんな、これやったら普通に「2ゲージ」でえいがやないって?」
「しぃ~っ!? 駄目ですよそんなこと言っちゃ・・・;」
トーチカさんが今回初登場にして「またお前か枠」を早くも確立しそうですねぇ。
「(ミウスケ)・・・なんか足りなくない?」
「あっ、今回「しゅうちゃん(集積地棲姫)」居らんくない?」
「居るにはいますが、随伴で少しだけ顔を見せてる感じですね」
『(金髪吹雪)別にいぃだろ、出てねぇこともねぇし。旗艦だとアレの叫び声うるさ過ぎだからよ・・・偶には静かなんもいいだろ?』
『(単冠湾提督)若者的には「アジヘン」って言うのかな? この場合??』
「さぁ? にしてもよ・・・トーチカの声が小さすぎて、何言ゆうがか分からんのやけんど」
『(トーチカ要塞棲姫)マァダッ! ・・・ラ・・・』
上はラスダン前の撃破時の台詞ですが…うん、アレですよ。もっと腹から声出せぃ! というヤツですねぇ?
「立ち姿も不気味な感じがして、異様な雰囲気で…ちょっと怖いです;」
そんなトーチカさんを…えぇ、これは…e7-1~4が旗艦、e7-5が随伴、更にその前のe6-2で初登場分も含めると──計「6回」戦わないといけないことになります。
「多い!?」
「調べてみたらテイ〇ズオブデス〇ィニー2の、某アイテム許さんマンより戦うことになったで」
※PS2版:3回、リメイク(PSP版):5回
「(ミウスケ)絶対気分が中だるみするって!?」
そんな彼女を張り倒して、いよいよボス戦です。でこれ…どうします?
「ちょい文字数的に長くなっとるけんど、ラスボス戦やってみようや!」
了解でぇす。では先ずは艦娘側の艦隊をご紹介!
〇欧州決戦連合艦隊(水上打撃・連合艦隊)
第一
・ネルソン
・加賀
・アイオワ
・ゴトランド
・ウォースパイト
・コマンダン・テスト
第二
・夕張
・ヴェールヌイ
・タシュケント
・プリンツ・オイゲン
・江風
・時雨
ふぅ、何とかここまで辿り着きましたね; あ、因みにボス戦も「ダイジェスト」でお送りしようと思いますぅ、これ以上長くなるのは…ね?
それでは…伝わってるかは微妙ですが。本当に長かった今作戦、最終海域ボスの…入場です!
・・・・・
──ボスマス到達…敵深海群、発見。
戦艦
欧 州 妹 姫
『ヨクゾ此処マデ辿リツク……ダケドッ! コノ上陸戦ガッ、オ前ラノ墓場ヨ! 沈メッ!』
──ノルマンディー上陸作戦を史実通りに完遂した連合軍、彼らの前に最後に立ち塞がるのは欧州妹姫…名前と身軽な恰好を見るにあの「欧州水姫」の妹という立ち位置だろうか?
そんな欧州妹姫との戦闘は熾烈を極める。パ・ド・カレーまでの道のりに出くわした「深海要塞残存部隊(集積地棲姫旗艦)」や「ル級戦隊」を退けた後に、欧州妹姫率いる「要塞守備隊(連合艦隊)」と戦闘を交わすことになる。
随伴に空母棲姫一隻と、戦艦棲姫二隻、重巡ネ級改、第二随伴には今回新たに「Schnellboot小鬼群(S小鬼)」という「PT小鬼群」の西洋バージョンが確認された。S小鬼たちの対策も万全に、長く険しい道中を越えた艦隊は、遂に堅牢な要塞攻略に挑む…!
基地航空隊、支援艦隊、旗艦ネルソン号令による一斉放射、各艦それぞれの活躍が徐々に敵戦力を削っていく…そうして、夜が来る。
・・・・・
──我、夜戦ニ突入ス!
「(赤毛の戦艦娘)──友軍を援護する! 行くぞ!!」
夜戦に突入と同時に米艦娘の夜間支援攻撃が始まる、そうして自軍の攻撃手段を全て出し尽くすと…残すは敵旗艦一隻のみとなった。
『(欧州妹姫)油断シタカ……ッ。ダガ…マダワタシハ……退カヌッ! 貴様ラ如キニ…遅レハ……取ラナイッ──ユクゾ…ッ!!』
欧州妹姫、意地の反撃に出る。が…連合第二艦隊の魚雷部隊が、敵の砲撃の雨を搔い潜り至近距離まで駆ける。そして必殺の雷槍を刺し穿つ…!
「(江風)行くぜ、時雨の姉貴!」
「(時雨)うん、いつでも良いよ江風。第三改装された僕の力を…存分に発揮するよ!」
──シャッ、シャッ、ドーン!
魚雷カットイン炸裂、江風と時雨のエース駆逐艦の確かな狙いは、雷槍を吸い込ませるように敵の急所へ撃ち込んだ。そして──爆発。豪炎の火柱が敵旗艦の無力化をこれでもかと示していた。
『(欧州妹姫)…ッ。シ、沈ム……私ガ……私ガ!? 此処デ……本当ニ…? 私ハマダ……マダ……ッ!』
「(ネルソン)もう良い、良いんだよ。お前は…そんなところでいつまでも腑抜けて居るモノではないはずだ! 戻って来い…私も、Admiralも、お前を待っていたんだ…!」
『(欧州妹姫)──…姉、サん? Ad…miral? 本当ニ…Admiral?! イいの? なら、私……!』
──ピシッ!
こうして、長いようで短い欧州最大の作戦は幕を閉じる。人類は過去の歴史を越えて、進み続ける…。
・・・・・
──こんな感じですが、終わりました!!
「お疲れっしたー!」
「(ミウスケ)たー!」
「これで良いんでしょうか・・・;」
『(金髪吹雪)寧ろ、これ以上時間掛けれるん?』
※ 無 理 。
ですよねぇ~~www
『(単冠湾提督)良いんじゃない? こういうのは楽しませる側の気持ちを、楽しむ側が汲み取れることが大事だと思うんだよね。伝えようとする努力と何事も楽しめる余裕が、良い作品を生むとry』
「はいっ、今日はここまで! んじゃ皆ぁまた来週っちゅうことで!!」
『(単冠湾提督)( ^ω^)・・・』
『(金髪吹雪)切れてるわコレ、ウチの提督の言葉ぁ見事に斬り捨てってんし』
「司令官、流石に何かお詫びを言わないと…ぶっちゃけ結構待たせているんですから」
「ぬぅ。そうやにゃあ・・・すまんにゃあ皆ぁ、こんな結果しか出せいで申し訳ないけんど、作者が宣言した通り──次回で(宿毛泊地は)最終回いうことにさせてもらうで?」
※一旦! 一旦!
「お前そんな安請け合いして、まだどうなるかも分からんがやろ? まぁお別れの言葉は最終回まで取っとくとして…最後までオレらぁの活躍を、楽しんでもらえたら嬉しいわ!」
「本当にごめんなさい、でも…まだ終わりじゃないですもんね。最後まで…笑って頂けると嬉しいです!」
「(ミウスケ)笑って許して♪」
『(金髪吹雪)ウチらが言えた義理ない思うけどよ、暗いのはアンタら合うワケないし、このまま爆走してけ』
『(単冠湾提督)だね。ぼくらも応援してるからさ、気張っていこう!』
「おう! んじゃあ皆ぁ! こんな感じやけんど今日は一旦終わるで! 次回を…楽しみにしといてな!」
「(椎名さん)私も最後まではっちゃけていきますよぉ~~~! 気合! 入れて!! やりま~~~す♪」
いや、貴女は色々面倒なんで大人しくしといてください。切実。
・・・あー、皆さん。まだ終わりじゃないですからね? このまま終わるのも癪なので、最終回は色々はっちゃけますので! 何卒宜しくです!! ではでは~!!!
○宿毛泊地ショート劇場
提督「・・・はい、ショート劇場やってくで~・・・はぁ」
吹雪「司令官・・・ため息の理由は分かりますが」
提督「まぁ、あと何話で終わりやって考えよったらなぁ。…あぁ~~終わりたくねぇ~~! でもこれしながらの自衛隊任務は激務やって~~~!?」
ミウスケ「元気出して!」
そうですよ、時代が変わろうと我々がしてきたことは絶対に残りますから! …作者が(ハーメルンを)やめない限りは。
吹雪「怖いこと言わないで下さい!?」
※今のところは止めませんよって。
提督「ほうか…それやったら落ち込んじょってもしゃあないにゃあ! にゃはは、最後まで笑顔じゃ!!」
その意気ですよ! と言ったところで…それでは今作戦+αの新艦娘たち、張り切って行ってみましょう!
稲木「鵜来(うくる)型海防艦「稲木」だ! 八戸防衛は私に任せろ!」
提督「ばりばり。」
吹雪「ヤメテッ!?」
ミウスケ「可愛い~」
流石に鵜来型です、整った顔立ちの美人さんですねぇ。では次!
白雲「吹雪型駆逐艦、八番艦、「白雲」と申します。提督様…不束者ではありますが、宜しくお願い申し上げ奉ります」
提督「よ ろ し く お 願 い し ま あ あ あ すっ!!」
???「よろしくお願い申し上げます」
第七部アニメやるんですかね? ちょっと楽しみに・・・おっと、白雲さんは…少し古風で大和撫子なキャラですね、真っ白な長髪を見ると…何だか某刀の話の彼女を、思い出しますねぇ。
※アニメは最後まで見た。…えぇ、ってなった。
吹雪「何があったの?!」
提督「見てみたらえいんやない? 色々保証はせんけど」
心が抉られるとかでなくって、本当に最後まで…その…話が尖っていて、ね。
ぁあ、これ以上はネタバレしたくなる! 次!!
ネヴァダ「Hi! Nice to meet you! アタシがNevada級戦艦ネームシップ、「Nevada」! 君が提督か。ふうん。ま、いいか! よろしく!」
提督「・・・矢〇美容室?」
ミウスケ「誰もがそれを連想する」
ネヴァダ「一応Saraに教えてもらったけど…アレ全員男なんだろ、Woow. 日本の「Drag queen」は、個性がキョーレツだねぇ?」
英語だと「その筋の人たち」も、かっこよく聞こえる件。というか違うからね、アレはあくまでキャラだからね! 演じてるだけだから、うん。多分!! 口滑らせそうだから次っ!!
C.カッペリーニ「Buon giorno! Mi chiamo Comandante Cappellini! あたい、マルチェロ級外洋型潜水艦だお~! 「カッペリーニ」でいいお。よっろしく!」
提督「これねぇ…やりやがったな、って。や〇夫とチル〇を足してそのままって感じのキャラやんなぁ(個人の偏見)」
ミウスケ「割れよ。」
舞鶴提督@テレビ電話「呼ばれた気がしましたですよ!!」
元ネタ(や〇夫)同じさんはゲラゥト! ・・・うん、褐色に天真爛漫キャラにロリボイスに、更に最終改装で白スクとは…ヤバい、本気で。あの青寒天はまた業を積み重ねて(誉め言葉)。
吹雪「だんだん競り負けてません?」
椎名さん「そんなはずは・・・あるかも? いえいえ! 大丈夫ですって!!」
提督「次のじじてんてーのロリキャラに、ご期待ください」
ミウスケ「マグロ。」
次!!!
サーモン「アタシが、Salmon級潜水艦ネームシップ、「Salmon」! ガトー級と比べれば旧型だけど、あの戦いを姉妹含めて、全員無事で生還したんだから! アタシ自身も大金星上げたし♪」
ほぉ。具体的には?
サーモン「よくぞ聞いてくれました! あの戦いより前に活躍した日本艦なんだけど、あの戦艦「三笠」の姉貴の・・・え? 後ろ?? ──ヒィッ!?」
朝日「・・・あはは;」
はあい、貴女の沈めたかつての獲物さんで~す。再会して良かったですね~また沈めて星貰っちゃいますぅ?
サーモン「・・・ぴぇ、あの・・・ごめんなさい;;」
朝日「まぁまぁ、私は気にしておりませんので。…なれーたーさんも、あまり意地悪されるのはだめですよ?」
へ~い、日本艦を沈めて得意げなのは、少々「ん~?」と思いまして。
提督「でもこれで海防艦怖がりゆうがで、ギャップよなぁ!」
吹雪「司令官!?」
朝日「宜しいでしょうか? 改めまして自己紹介させて頂きます。私は…あの戦いの一つ前の時代の主力戦艦、「朝日」です。敷島型戦艦の一隻として、日本海海戦などに参加しました。
今は「練習特務艦」ですが、改装すれば「工作艦」として皆さまをお支え出来るようになります。少しでも皆様のお力になりたく存じます。これから…どうぞよろしくお願い致します!」
はい、よろしくお願いします。さっきはごめんねサーモンちゃん、熱くなっちゃいまして。
にしても…世界を賭けた最初の戦いの主力戦艦が仲間になるとは…また別の意味で熱いですね! よく着任してくれましたね!
朝日「私が聞いた話では…作者さんが何度も同じ海域を行き来して、やっと私を見つけ出して下さったとか?」
※後述の艦娘もそうだけど、結構掘りました。
提督「おかげさんで、資材が大分削れたんやけんどにゃあ? 作者ぁ~~!? ###」
吹雪「確か(鉄鋼以外の)各資材2万台以下まで粘ったとか…?」
※すいません・・・;
ミウスケ「逆に鉄鋼ツヨナイ?」
まぁ東京急行ぶん回してるから、多少はね? 次です!
シェフィールド「Town級軽巡洋艦、HMS 「Sheffield」着任します。…君がAdmiral? ふうん? ちょっといいね。よろしく」
掘った娘というのはシェフィールドさんですか、やっと着任したんですね。
提督「そろそろ欲しい思うてな?」
※頑張りました。
提督「おぅ頑張った。のはえいけんど…欲かいて「ジャベリン(未着任)」掘ろうとした時は、流石に止めたぞ」
※シェフィちゃんあっさり出たので、行けるかと思って。
ミウスケ「完全にギャンブル依存の言い分」
吹雪「ミウちゃん!?」
はいはい、次にいきましょう。今作戦最終海域の突破報酬艦の彼女です、どうぞ~!
ロドニー「私がNelson級戦艦二番艦、「Rodney」よ。ちょっとだけ……待った? Admiral、姉が随分お世話になってるみたい? でも、私が来たからには、もう大丈夫よ!」
遂にビッグ7の空白二席の内一角が埋まりました、つまり本格的に「ウエさま」の実装が期待されることになりますねぃ。
提督「え~、武人(長門)にお色気(陸奥)、ネタ(ネルソン)に高飛車カッコワラ(コロラド)、ツンツンデレデレ(メリーランド)と来て…まともちゃんかや?」
木っ端ミジンコ。
吹雪「それは言わないお約束では…;」
ミウスケ「他がアレだから、少しのネタでも全然まともに見える」
ネルソン「誰のことだ、んなぁ?」
コロラド「私じゃないわよ、絶対!」
ネタらが何か言ってら。というわけで紹介終わり…ではなく、後日ハロウィン期間限定の、通常海域ドロップで着任した「鵜来」ちゃんも、ここで紹介しておきましょう!」
鵜来「鵜来型海防艦、その一番艦、鵜来です! 提督、私、末永く頑張りますので、よろしくお願いします♪」
吹雪「・・・あれ、ハロウィンって確か「ブルックリン」さんも?」
※無理でした。
提督「馬鹿野郎、SNSで聞くだけでも7-2-2を100周せぇへんとイカンぐらいドロ率低いがぞ。資材枯渇直後のオレらぁにそこまで回る余力ないで」
吹雪「う~ん、そこはちょっと可哀想ですね・・・;」
椎名さん「~~~♪(口笛を吹いて視線を逸らしている)」
ミウスケ「知らんぷりすな。」
まぁアメリカ艦は欧州艦みたいに年一回ドロップということもないでしょうから、気長に待ちましょう。
…さて、今回はこれまでですね。どうでしたか今イベントは?
提督「ドロ艦豊富、敵もそこまでやない、でも長い。長すぎる。これに尽きる」
ミウスケ「真理。」
吹雪「別に嫌味ではないっていうのがなぁ・・・;」
最近は提督にストレスをなるだけ与えず、かつ攻略に手応えを感じさせるよう工夫されている気がしますね。それでも…今回は長すぎましたね?
提督「長い言うんは「=ダレたから嫌」ちゅうことやないねんな、敵もそこまでやなかったしよ。まぁアレよ…程よいバランスちやっぱ難しいよにゃあ?」
吹雪「今回はノルマンディー上陸作戦という史上最大の作戦ですからね、多少長くなるのは致し方ないでしょう」
ミウスケ「レイテみたいに前後編に分けるのは?」
欧州イベントは年一回ですし、最近は年4回サイクルも維持出来ていませんしね。難しいのではないですかね?
提督「そんな感じやろにゃあ。さて…こんなとこかや、んじゃあこれで終わりにしよか?」
吹雪「ですね。司令官…最後になりますが、精一杯頑張っていきましょう!」
提督「おぅ! じゃあなぁ皆ぁ! 次で最後やき良ければ見に来たってな〜!」
吹雪「お疲れさまでした! またお会いしましょう!!」
ミウスケ「さよぅならぁ~~」
ではでは皆さま、宿毛泊地の戦いを最後まで目に焼き付けてくださいね。次回をお楽しみに〜!