さて、前回のイベント編で話したとおり、今回で「宿毛泊地提督の航海日誌 2ndらいと!」を、一旦打ち切りとさせて頂きます。これ以降新しい話が出ないのか、気が向いたら書いていくのか…現時点ではまだ分かりません。
何故こうなったのか、改めて簡潔に説明すると…僕が働いている会社が例の「流り病」により、結構な負債を受けて業務を縮小し、この影響で社員が大量に辞めてしまい、僕も業務を部署を跨いで複数担当することになりました。なので小説を書く余裕がなくなるので、宿毛泊地は打ち切りにさせて頂きたく…僕の我が儘で終わってしまうことを、ご容赦下さい。
とはいえいつまでもしんみりしているのは閲覧者の皆さまも気分が滅入ると思うので、これからテンション上げていきますよ〜! 今回のイベントはいつもみたいにサラッとでなく、一つひとつ(なるだけ)丁寧に書いていきたいと思います。気になるゲストは──皆さん「予想もつかない」キャラになるかと、自分もパッと思いついた感じなので。
更に最後に・・・色々お話出来たらなと、暗い話ではなく「裏話」的なことをね? 宜しければ最後まで楽しんでいって下さい!
それでは本編いってみましょう、行きますよ・・・どうぞ〜!!
2024年早春イベント編 e-1
──???
これは、夢であろう。
空に雲ひとつ無い晴れの日、何度も見慣れた大海原、そしてその先の水平線を…崖の上から見下ろしているのだ。
朝日が照らして海面に細かな光の粒が見える、キラキラと輝きまるで宝石のようだ。
綺麗だ…そう思った矢先ある変化が起きる。
──ゴゴゴ・・・!
晴れ渡る青空をそのままに、海原の中央が膨らみ始める。
これは何かの天変地異か? 不安が脳裏を過る中どんどん膨れ上がるそれは、終いに──弾けた。
──バシャアアァ・・・!
巨大な水の衣を破り「それ」は出た。
燃え盛る暗闇の炎を纏った途轍もないナニかが、金色の瞳を此方に向けている。
蛇のような長い身体に、宇宙を想わせるような漆黒の鱗、頭の横面に角が広がっている。それは──青空の背景に似つかわしく無い、されどだからこそ神々しい、巨大な「黒い龍」だった。
「──よぉ、久しぶりやにゃあ! 元気しぃよったか?」
黒龍に見下ろされる青年は、一見危険な状況にも関わらず、暢気な声で呼びかける。黒龍は…それに応えた。荘厳な見た目に似合わないまるで悪戯小僧のような声で。
『──ケーーッケッケッケ! 久しぶりじゃねぇよ! こうして話すのも何年振りかじゃねーかよ、全然見にも来ないしよぉ!!』
毒突く黒龍に、青年は頭を掻きながら言い訳を述べた。
「いや会いに来い言うたち、そもそもオマエ封印されよったに急にオレの夢に現れたんやろがい、今までガッチリ封印しぃよるにどうやって会えいうんじゃ!」
『ンだよつれねーなぁ! まぁその通りだけどよ!! …で? どうだぃあれから、変わったことあったかよ』
「おぅ、折角やき相談してもらおうかや。実は──」
雑談もそこそこにし終えると、青年は黒龍にこれまでの出来事と、この物語の「閉幕」について語った。
それを踏まえて黒龍は、はぁ・・・と深い溜め息を吐いて状況を整理し始める。
『──成る程なぁ? 提督総会議に特殊自衛隊、それに加えてこの話を終わらせるねぇ。えらくオメェの周りが変わり始めてるじゃねーの?』
「うん、あんな…本当は続けたいねん。んでもそれやりよったら色々滞るいうか、特殊自衛隊もやるにそんなんやりゆう場合やないねん。やから…辞めようと思うたねん、でも…でもにゃあ、これで良かったがやろうかち今も悩みゆうねん、今も楽しみにしてくれゆう人らぁも居るやろうし」
青年のどうにもならないジレンマが見え隠れする言葉、それは黒龍にとってどのように映ったのか──兎に角黒龍は、青年の不安を払いのけるように高らかに笑い飛ばした。
『ケーーッケッケッケ! あのなぁ…変わらねーものも確かにあるがよ、変わらずに居たいっつーのは、この戦いが「ずっと続けば良い」って言ってるよーなモンだぜ?』
「っ! それは…」
『別によぉ、オメェが死ぬわけでもないし、やり続けねぇと戦い終わんねーってこともないだろう? 戦いが続いてテメェの周りも、テメェ自身も変わらにゃならねぇ時期が来た、それに合わせた変化が必要な時っつーだけだろぉ? テメェのやりてーことに他人を持ち出すんじゃねーのよ! テメェがどうしたいかが重要なんだよ』
黒龍は荒いながらも深い慈愛を感じる言葉で、青年の背中を押す。
お前の判断は間違いじゃない──そう受け取った青年は、緊張した面持ちを解いて笑い顔を見せる。
「…っへ! オマエそんな真面なこと言えよったがや」
『っるせぇな! いーから迷わずに行ってこいよ、オレさまはここで見守ってやるからよ!!』
「おぅ、ありがとうにゃあ! えーっと・・・そういえば、名前なんやったっけ?」
青年は黒龍に対して徐に名前を尋ねた、だが黒龍は答えない…というより「答えられない」のだ。
『オレさまの本名はオマエらニンゲンには、ちと発音しづらい。だから好きなように呼びな、オマエなら何て呼んでもいいぜ!』
「んー、じゃあ──「クロ」なんてどうや? 今のお前真っ黒いし、呼びやすいやろ」
『ほぉ、オマエにしちゃあ良いセンスじゃないの!』
「うるせいやい、まぁ…ありがとうにゃあクロ?」
『おぅよ。…んで、次の戦いはいつだ?』
「ん〜、もう始まるけんど。今度の作戦名は──」
青年が黒龍にそれを告げると、黒龍はまたも笑ってみせた。
『ケーーッケッケッケ! …成る程ねぇ。何の因果だろうか』
「んん? どういた??」
『いいや? 早い話さっきの言葉を撤回させてもらおうとな…この戦いは
黒龍の突然の宣言に、青年は──何を言いたいのか分かりつつも──驚きを禁じ得なかった。
「えっ、いやどうやって? オマエは封印…」
『ハンっ、舐めんな。詳しくは省くが今のオレさまなら、封印をすり抜けて干渉するぐらいできらぁ』
「っ!? いやちょ・・・オマエ関わったら「犠牲」が」
『心配ねぇ、封印自体は効いてるからよ。その手の運命を変えるには今でもちと力不足だ、まぁ良い道筋になるような「アドバイス」ぐらいになるだろう。それで運命を無理やり変えたとはならねーだろうさ』
どうやら黒龍は「前」と同じように徒(いたずら)に運命を変えることは出来ないようだ、それならまぁ…と青年は内心不安を抱きながらも納得する。
「それならえいけんど、はぁ…んじゃあ話もひと段落やし、張り切っていってみようかや!」
『おう、大船に乗ったつもりでいな! ケーーッケッケッケ!!』
「(…これ、ホンマに大丈夫なん?)」
こうして黒龍の協力を約束された青年は、疑問が残るもそのまま眼を閉じる。朝を迎え夢から覚めた青年は──宿毛泊地提督として、最後の
・・・・・
──宿毛泊地提督の航海日誌、最終イベント
「発動!竜巻作戦」
…作戦開始!
・・・・・
──宿毛泊地、提督執務室。
はい~皆さま、お待たせして申し訳ありません。遂に来てしまいましたねぇ…何にしても最後まで楽しんで行きましょう、ナレーターですYO!
「(吹雪)宿毛泊地秘書艦の吹雪です、これで最後なのが正直実感が湧かないのですが…そうですね、最後まで笑って頑張りましょう!」
「(ミウスケ)ミウです、とりあえずいつもどおりやっていきます!」
「(提督)よぉ~皆ぁ、宿毛泊地の提督やけんどこれから──」
『(???)ケーッケッケッケ! オレさまも居るぜぇ!!』
・・・ん~? 何ですか最終回なんですよ、新キャラですか? って・・・誰も居ないですね~どういうことですか?
「(ミウスケ)誰の声?」
「ちょっと分からないかな、司令官は──・・・っ!? し、司令官…後ろの…生き物? はどなた様です??」
「ん?? ・・・っ! クロぉ! オマエ外出られたんか?!」
『(クロ)おぅよ! とはいえ今は蛇ぐれぇの大きさにしかなれんがな~♪』
えぇ~!? 角のある黒いツチノコ? というか蛇っぽいのが提督の肩に?! いやホントにどちらサマですか!!?
『(クロ)オレさまは「クロ」、昔オマエらが封印したコイツの力そのものだぜ』
「え? ・・・っあ! 第一期編の最後で提督のお父さまが封印した、あの!?」
あ! あの時の!? というか名前あったんですね?
『(クロ)コイツが付けた仮の名前だが、オマエらも好きに呼んでくれて構わないぜ!』
「いや・・・えぇ・・・唐突過ぎて何て返していいのか;」
「まぁえいやんかや、クロは悪いヤツやないきよ。んでも・・・封印されよるに何で出てこれたん?」
『(クロ)説明すると長ぇから嚙み砕くとな・・・今年(2024年)は「辰年」だろ? この年になるとオレさまの力が僅かに増幅するんだ、だから封印されているが干渉出来るようになってんのよ。一時的だから年が過ぎれば元に戻るし、オレさまも今回の戦いに関わる以外何もしねぇから、安心しな!』
そう言われましても・・・ま、まぁ大丈夫でしょう多分。それよりイベントですから早く進行しないと!
「そ、そうですね! でも…あの、クロさん? 貴方は「龍」さんですか? 小さいんですがツノの生えた蛇なんて居ませんし?」
『(クロ)今更だが隠す気もないからよぉ、そうだと言っておくぜぇ?』
「うえぇ、そんな凄い力が司令官に・・・いえ、そこは深くは聞きませんが一つだけ疑問を、その・・・どうして急に関わるなんて思い至ったので?」
『(クロ)あン? そんなの今回の戦いに「竜(龍)」の名があるからに決まってんだろ! 気軽に竜なんて言いやがって、喧嘩売ってるとしか思えねーっつの!!』
「えぇ・・・;」
「(ミウスケ)そんな理由で;」
「にゃっはっはっは! そんなとこや思いよったわ!! まぁ皆ぁ最後やけんど宜しくしちゃってや!」
「は、はい!
「(ミウスケ)宜しく!」
『(クロ)ケーッケッケッケ! 今回限りだが、まぁ~頼むわ!』
ほぇ~、凄いことになってきました。古くから龍は人智を越えた力を宿すと言われていますが…正に今回の作戦にピッタリのゲスト、味方としても「鬼に金棒」です!
では張り切って行きましょう、2024年早春イベント編、宿毛泊地の最後の作戦──始めまああああああああああっす!!
・・・・・
2024年早春イベント
○E-1「Q基地へ」
・ステージ「日本列島沖/呉Q基地」
・難易度「甲」
・基地航空隊×1
・ギミックあり
敵前線環礁泊地の機動部隊を殲滅するため作戦を実施する!
Q基地で改良特四式内火艇を受領せよ!
はい、今回の作戦…通称「竜巻作戦」ですが、要はあの「マリアナ沖海戦」に通じる作戦の一つです。
「1944年にアメリカ軍の空母機動部隊への奇襲を目的に計画されました。しかし…この竜巻作戦は「作戦成功率が低い」ということで、有耶無耶にされて結局実現しませんでした」
「(ミウスケ)どういう作戦なの?」
簡単に言うと…当時の新兵器たる水陸両用戦車で、敵群に殴りこむ算段だったようで?
「水陸両用戦車ぁ? って何??」
「ほら司令官、”特二式内火艇”ですよ」
「あ、ぁあ~! 内火艇ね、アレの改良型ちゅうこと?」
ですね、魚雷を搭載していたようでそれで一発必中・・・とはならなかったようで、新兵器の欠点(速度が遅い、キャタピラが貧弱)を指摘され、あえなく断念ということに。
今回はその「IF」という形で、この作戦がどうすれば成功に導けるのかをなぞっていきましょう、ということです。
『(クロ)おい! んな鈍(のろ)いデカブツでの襲撃を「竜巻」だとはよぉ、誰が言いやがった!?』
えー、作戦発案者は「黒島亀人」というお方です。かなりの切れ者みたいですが発想が奇抜すぎて、ゴーヤちゃんや北上さんが嫌がる例の「特攻兵器」も考え形にしたみたいですね。
「マジかや…色々調べよったけんど、結構ヤバい人っぽいにゃあ?」
「こう言っては何ですがその筋の人たちは、あの人は居ない方が良かったのでは?(意訳) という考えで通っているみたいですね」
『(クロ)ケッ! そんなヤツの考えた作戦をやれたぁ、それを思いついたヤツもとんだ鬼畜じゃねぇかよ!』
「(椎名さん)どぉもぅ~! そんな鬼畜機関の一人です~、まぁ先ずはやってみましょうよ、損はさせませんよ!」
いつになく勧めますね椎名さん?
「(椎名さん)はいぃ、今回は作戦がさくせんなので、完遂した暁には「豪華なプレゼント」が待ってますよ~! だから…提督さん? 最後ですしいつもより気合! 入れて! 頑張って参りましょう~!」
「そう言われてもにゃあ、アンタらまたそう言うて鬼畜難易度やらせるがやろ? まぁやるだけやるけんど」
「(ミウスケ)文句言いつつやるんだね;」
まぁいつものことでしょう。では早速e1へ──
『(クロ)──! おい、何かやり忘れたことないか?』
「ん? やり忘れたことち…何よ?」
『(クロ)そこの…眼鏡の女! 事前準備とか必要なものはないのかよ!?』
「(椎名さん)私です? そうですねぇ~、今回の作戦で重要なのは「自軍の潜水艦の練度」と「敵潜水艦への対策」ですね~」
『(クロ)それだ、潜水艦の対策ってのは問題ないか?』
「・・・そう言われたら、フレッチャーの任務で取れる「つよつよ爆雷」があるけんど、まだ取ってないにゃあ」
それは「対潜短魚雷(試作初期型)」ですね、装備すると対潜値が「+20」される文字通りつよつよ爆雷です。入手すれば対潜の難度がグッと下がり、装備3スロのソナーとその他対潜兵器でする場合、余程対潜値が低くなければどんな艦娘でも先制対潜を出来ると言っても過言ではないです。
「言われたらすごいけんど・・・何? 取った方がえいの??」
『(クロ)おぅ、取っておいて損はないだろうぜ。戦いをおっぱじめる前に下準備しときな!」
ふーむ、ぶっちゃけ「アリ」ですね。つよつよ爆雷任務は矢張り難しい感じですが、イベント期間中は「警戒陣」が使えますので、普段は通りづらい高難度海域もすんなり行けるかもです。
「ほうか? よっしゃ、それならいっちょ行ってみるかよ。ありがとうにゃあクロ!」
『(クロ)良いってことよ! ケーッケッケッケ!』
「良いのかなぁ、そんなにのんびりしても;」
「(ミウスケ)急がば回れ」
では時間を少し飛ばして、e1のギミックから開始していきましょう!
・・・・・
──日本列島沖、対潜警戒巡回(ギミック解除)中・・・
──ボガァン!
『(敵潜水艦)aaaaaaaーーーーーッ!?』
「(神通)そこまで! …ノルマは達成しました、帰還しましょう」
「(磯風)応! それにしても…面白いように跳ねるな、今まで見た水柱でも一際大きいぞ。新型爆雷サマサマだな!」ドヤァ
「(ジョンストン)トーゼンじゃない! 私の祖国が開発したのよ、エヘン!」
ギミック解除で早速出番があった模様です、作戦全体としてこの先も潜水艦対策が必須なので、どうやら取って正解だったみたいですね!
「すごいにゃあクロ、先読みが最早未来予知レベルや」
『(クロ)あたぼうよ! オレさまにかかりゃあ展開を読むなんざ大したことないぜぇ?』
「うーん、何だかズルをしている気もしますが…確かにクロさんが居てくれたら、予想外のアクシデントにも対応出来ますね!」
「(ミウスケ)楽~♪」
一家に一台クロさんですね! え~ここで一応先ほどのギミックの紹介をば、これは第一ボスマス出現ギミックですね? 出撃すると艦娘に「第一艦隊」札が付きます。手順とギミック解除隊の編成がこちら!
◎第一ボスマス出現ギミック
・Gマス 潜水マス S勝利×1回
・Cマス 通常マス S勝利×1回
・Hマス 通常マス S勝利×1回
○鬼教官と世界の仲間
・神通
・磯風
・ジョンストン
・ジェーナス
・リベッチオ
・Z1/レーベ
「鬼教官・・・;」
「これだけ多国籍ならよ、親友テレカ~とか言うても自然や思うねん」
「(ミウスケ)ド○○もんズ!?」
※新しい方のド○○もんでですね、新作とか・・・どうですか?
あっ、それプロデューサーが黒歴史扱いしてるみたいっすよ?
「Oh・・・じゃなんで作ったねんち思うねんけんど」
「司令官!?」
『(クロ)どーせ客寄せパンダだろ! ケーッケッケッケ!!』
「(ミウスケ)口悪すぎぃ!?」
※新作望んでいるのがここに一人居る、ということだけ覚えて下さい;;
叶うと良いですね〜絶対無理だろうけど(無慈悲)。
次です。呉鎮守府管轄である倉橋島にある特殊潜航艇基地、通称「Q基地」へ輸送願います。どうやら「新兵器」の部品等を運んでいるみたいです。
第一ゲージの輸送任務、こちらは出撃で「第二艦隊」札が付きます!
「よっしゃ行くで~ボスは誰や!」
「あ、このボスマスよく見たら「母港マス」ですね。ボス戦はありません!」
『(クロ)いやねーのかよ!?』
「にゃはは、そかそか。まぁ流石に味方の基地でドンパチやらんやろし?」
「(ミウスケ)それな~」
まぁ編成ぐらい見てもばち当たらないでしょ? こちらです!
○ゆ、そうや~。
・宗谷
・睦月
・如月
・荒潮
・玉波
「隊名が宗谷さん!?」
「(ミウスケ)五ニンしか居なくない?」
「何かいけたねん」
まぁイベントも初めの方でしたから、参考にした人(先行勢の人たち)も情報が定まってなかったのかと。もう終わってますが今だとここに「神州丸」さんとか入れるのがオススメみたいです。
次です、再び第二ボスマス解除ギミーック! 先ほどの第一艦隊と第二艦隊に分かれてやる模様。手順と編成を見てみましょう!
◎第二ボスマス出現ギミック
・Mマス 通常マス(第二艦隊で) S勝利×2回
・Tマス 通常マス(第一艦隊で) S勝利×2回
・R1マス 空襲マス(第一艦隊で) 優勢×1回
○Mマス攻略(第一艦隊)
・千代田
・睦月
・如月
・荒潮
・玉波
・ポーラ
○Tマス、R1マス攻略(第二艦隊)
・神通
・ジョンストン
・ジェーナス
・ローマ
・祥鳳
・ヒューストン
これらのギミックを解除出来たら…いよいよ! e1ボスの登場です、ここを乗り越えたらクリアーですよ!
「相手誰ぇ?」
「重巡棲姫さんですね」
「カットやにゃあ?」
『(重巡棲姫)ヴェアアアアア!?』
※最後だから、取り合えずやりましょう。
「うぇえ~がっつりやるが?」
「ですね、まぁサクッといけるでしょう!」
さぁその鼻柱が圧し折られるのか、はたまた快勝か! 挑むのは2017春イベ編から久しい「第五艦隊」! ・・・第一とか第二とかややこしい気もしますが、とにかく編成の後にボス戦、行ってみましょう~!!
○酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ~!
・レンジャー
・ヴィクトリアス
・霧島
・フレッチャー
・阿武隈
・潮
・・・・・
──ボスマス到達…敵深海群、発見。
重巡洋艦
重 巡 棲 姫
『ヴェアアアアア・・・サムッ!?』
あぁ・・・今(イベント当時)3月なのですが、関東や北海道ではまだ雪が降ってますからねぇ?
「e1-2ボスの地点が北海道の択捉島付近なので、余計に寒いでしょうね;」
「オレらぁは執務室内やき、暖房効いてなんちゃあないけんどにゃあ」
『(重巡棲姫)イヤミカ貴様ッ!! ヴェエ・・・サ、サブウゥ・・・!』
「(レンジャー)身体が冷えるそんな時はぁ〜・・・お酒を飲むに限りますぅ〜〜! うふふふふ!! Ranger〜〜〜!!!」
もう出来上がってますねー、誰ですか任務中に酒を飲ませたのは? このヒト最近じゃアル中の代表なのに。
「(霧島)あまりに寒そうだったので、今回私が持参した「霧島(日本酒)」を飲ませて体温を上げようと思ったのですが…いけませんでした?」
「霧島さん!? お酒繋がりですか・・・;」
「(霧島)まぁそういうことです。さぁレンジャーさん、お酒を飲んで温かくなってしまいましょう!」
「(レンジャー)ありがとうございますぅ~~ふふふふ~~!!」
『(重巡棲姫)ヴェアア・・・;;』
霧島さん、徳利の日本酒をレンジャーさんが持ったお猪口に並々と注いでいきます。それを羨ましそうに見ている重巡さん・・・おや、これは?
「(霧島)──かかりましたね! 潮さん今です!!」
「(潮)は、はいぃ! お昼だけど・・・魚雷カットイぃーーン!!」
──シャッ、シャッ、ドーン!! プシュ~…!
あぁ! 矢張り油断している敵に向かい、霧島がぁ!
──ボガアアアァアアアン!!
『(重巡棲姫)ヴェアアアアア!!?』
潮がぁ決めたぁぁーっ!!!!
「えぇ・・・;」
「(霧島)計画通り・・・!」○神月顔で
「(ミウスケ)そのための陽動(日本酒)」
『(クロ)やるじゃねぇかアイツ! とはいえ見え見えだったろうに、あの変な叫び声の姉ちゃん良いところねーなぁオイ!』
「こりゃあ笑うちゃるなやクロ、まぁ予定調和というかにゃあ?」
「司令官!?」
はい、まぁというわけで。いきなりですみませんがこんな感じでe1は終了です、作者的にはe2以降もがっつり行きたいので?
※そうですね、最後なので。
「絶対尺余るヤツやん」
「どうするんですか;」
ここはそうですねぇ・・・先ずはこれで茶を濁しましょうか!
・・・・・
○宿毛泊地、三つの言いたいこと!!
「わぁ~~~~い!! 精一杯盛り上げゆうで!!」
「唐突に何か始まった!!?」
はい~最後なのでね、ちょっとボリューミーに行きますよ。本編が終わった後に三つのお題を基にした雑談、後書きにもサプライズをご用意したいと思いますよ!
『(クロ)ほ~、面白そうじゃねぇかよ!』
「(ミウスケ)ぶっちゃけて行きましょうい!!」
ありがとうございます~、では最初の議題は・・・こちら!
──議題その一「コラボしたかった版権作品」
でーす!
「コラボですか・・・宮河さんが居た頃のアレですね;」
「えぇと・・・コラボちウチでのか? 本家やのうて?」
※そうです、この小説がもう少し長く続けば、また宮河さんを呼んでやろうかと。
「おいぃ作者ぁ!? まだあんなカオスを呼び込もうと・・・収集尽きませんよ本当;」
『(クロ)上等じゃねーのよ、オレさまは面白くなるんなら何でもいいぜ! まっ、どの道もう終わるかもだけどよ?』
「(ミウスケ)候補は?」
※ふむ、やるなら私が思い付いたアニメ、漫画、ゲーム作品をば。
「要はその場のノリやにゃあ?」
「それだと範囲が広いですから、具体的には?」
※最近見たアニメとか、ですかね。「ガ○パン」はTVアニメは見ました。
おぉ、ガ○パン遂に見たんですね。どうでしたか?
※学園艦の初お披露目シーンを見た私の感想=○ジェン○ィアの遺跡船かよ・・・。
「○ジェン○ィア? って確か「○イルズ」の?」
「そうやで、簡単に言うと縦横無尽のアクションRPGが売りの〇イルズの中でも「旅しない、秘奥義なし、格ゲーっぽい横スクロール系アクション」っちゅう要素のある異色作やったんやで」
※しかしOPもストーリーも一級品、キャラも中々個性的、私は好きでした。
「(ミウスケ)ちょっと、脱線してる」
「おっと、あ~ガ○パンな、武骨な戦車と可愛い少女たちの送る青春ち感じやにゃあ」
「青春ものに戦車を無理やりねじ込んだんですか;」
※いえ、特殊な事情があるみたいなので、そこまで違和感はないです。
学園艦もですが独特な世界観のようですから、日常を謳歌する登場人物たちの会話の端々から推察される「世界の謎」みたいなのも、考察で盛り上がってグッドですねぇ?
『(クロ)アニメはオレさまも興味あるぜぇ、何話までだよ?』
※12話です、少し早足でしたがテンポ良く話が進んで、終わり方も大団円で良かったです。
12話で人気に火が付いて、漫画とかOVAで世界観広げて、更に最終章。この一連の流れで10年ですか・・・素晴らしいですね、余程の愛され方でないとこうもならないでしょう!
「これよにゃあ、まだアニメ版しか見とらんけんど、劇場版も最終章もはよ見てみたいにゃあ!」
「10年…確か艦これのサービス開始と同時期に放送されていたんですよね? それでいて…海軍関連と陸軍関連という違いはありますが、同じミリタリーを主軸とした作品同士。コラボ相手としてはこれ以上ない組み合わせですね!」
※学園艦の周りの海を護衛しながら駆ける艦娘たちの姿が見える・・・!
「えいにゃあ、これだけ盛り上げてもやらんというな」
「それは言わないお約束です司令官;」
『(クロ)ケーッケッケッケ! まぁ~作者の機嫌次第じゃあ、適当なとこでやるかもなぁ~?』
「(ミウスケ)知らんけど。」
他に候補あります?
※さっきも話した○イルズともコラボしたいですね~、あと高知だからアン○○マ〇とか、ジョ〇〇とかも良いですよねぇ~~!
「錚々たるメンツやにゃあ?」
『(クロ)いや一貫性なさすぎるぜぇ流石によぉ!? 作者の頭どうなってんだ!』
※テヘペロ☆
「まぁ作者ですし、こればかりは仕方ないかと」
「(ミウスケ)ヒドイ言い草、そうではあるけど」
※おい。
「にゃはは、んじゃあ今日はここまでにしようかや。題材だけに長く話し込んでしまいそうでにゃあ」
「ですね。では皆さん次回もお楽しみに~! ・・・こんな感じで良いんでしょうかホント、ううん、もう皆さんが楽しんでくれるなら、それでいいです」
「(ミウスケ)匙を投げたか吹雪ちゃん・・・ッ!」
『(クロ)ケーッケッケッケ! 少しは楽しめたぜぇ、次回もこの調子で楽しんでこうぜ~!!』
はい~、と言いながら後書きで「秘密」の公開もありますので、まだ解散しないで下さいね~?
○宿毛泊地ショート劇場
はい~、最後になりますのでね、後書きもはっちゃけていきたいと思います~!
吹雪「どういうことですか?」
提督「あんな、今回海域ごとにじっくり描写しゆうやん? やきその間に宿毛泊地の裏話とか語っていけたらと思いよるねん」
題して──
──宿毛泊地 四つの秘密! あ~んなことからこ~んなことまで、全部教えますSP!
はい、そんな感じでこの場をメタ認知空間として、「四つの秘密」としまして宿毛泊地シリーズの重要な設定に迫る、みたいな? 裏話をしていこうかと。宿毛泊地の語られなかった秘話(+作者の趣味嗜好的蛇足文)を、口に出していきたいと思います〜♪
提督「ホントは七つやったけんど、殆どしょうもない内容やったき秘密を四つにして、三つを本編最後の議題にしたで~」
こちらとしては大規模だと思って事前に話を書いていたので、いやはや申し訳ないです。その分深ーく掘り下げて行きましょうね!
※ぶっちゃけ話をしていくので、色々な意味で結構踏み込んだ内容になると思われます、お覚悟を!
吹雪「お覚悟!?」
ミウスケ「裏設定語りって、結構楽しみなヤーツ」
クロ『ケーッケッケッケ! 中々良さそうな企画じゃねぇかよ!!』
吹雪「それで…表題なら一話ごとに一つ、計四つの「秘密」を話されるのは分かるのですが、どのような内容を話されるので?」
提督「先ずは…えぇと、また抽選サイトで…っと、出たで! 最初の議題は…こちら!!」
──秘密その一「出演予定だったキャラ」
吹雪「出演予定? まだ誰か新キャラ出すつもりだったんですか?!」
こんなクソ小説にね! まぁ先ずは…谷部さん、宮河さん、椎名さんと来てC2機関の新キャラ出さないわけにもいかないでしょう?
※カレー機関の娘を出そうかと頑張りたかったのですが・・・;
提督「カレー機関…あんの都内に出した選ばれしモンしか通えん高級レストラン()やろ?」
吹雪「司令官!? 言い方・・・;」
提督「いやぁぶっちゃけにゃあ…幾ら豪華なラインナップとかされても、都内やったら行く気起きんねん。遠いし金ふんだくられる用意も出来んやろし、リアイベもそんな感じでぎりっぎり呉やったら行けるレベル」
クロ『作者のヤロー貧乏だからよぉ、こればっかは仕方ねーよなぁ?』
行きたいんですけどねぇ…だからそれを件の新キャラちゃんにぶつけられたらと。
提督「CV(妄想)は…洲崎綾ちゃんかほっちゃん(堀江由衣)かのどっちかやにゃあ? 西村艦隊的な意味で」
吹雪「ん~、最後なのでどうにもならないのは残念ですね」
ミウスケ「他は?」
※マスコットキャラとか…出したかったですねぇ。
クロ『おい! オレおれ!?』
最後のさいごに出て来てマスコットは、ちょっと通りませんよ・・・?
提督「まぁ候補としてよ・・・よくトンビ見るき、鳥の動物キャラ出したかったにゃあ、と」
ミウスケ「田舎ですなぁ~」
吹雪「司令官が顔を突かれる場面が、容易に想像出来ます;」
※あと、工廠のオリキャラとか憲兵とか、出したかった。
提督「残念やにゃあ、イベント編メインでもなきゃ出したいんやけんど?」
吹雪「ん〜確かに勿体無いですし、普通に出しても良かったのでは? タイミングもいっぱいあったでしょうし」
※あんまり出し過ぎても(話が)長くなってしまうから、変にオリキャラ多く出したくなかったんです。
提督「あくまで艦娘の物語が主軸やきよ、それはしゃあないち思うけんどにゃあ?
吹雪「成る程、キャラ一人ヒトリにスポットを当てたいから、敢えて登場させるキャラを選定したのですね。納得しました!」
※そんな感じです。オリキャラを多くするとバックボーンとか相関図とか都度作らないとなので、(宿毛は)作品としてそんなカッチリしたのにしたくないんですよね。
というか単純にキャラが多かったら、作者も忘れてしまいそうですし。
吹雪「・・・改めて考えると、じゃあ何で最後に”他鎮守府泊地提督ズ”を? という話になりますが」
ミウスケ「クロちゃんもね?」
クロ『ケーッケッケッケ! www』
それは…あんまりにも長続きしたから、苦肉の策というのでは?
※構想はありましたので、他提督たちは折角の十周年でしたし。
提督「成る程。こんなモンかや?」
はい、こんな感じでどんどん秘密を開けっ広げて行きますよ~!
吹雪「うーん、他にどんな裏話が出て来るのか・・・変な話になって炎上しないか心配です;」
ミウスケ「ま~楽しみにすれば良いかと」
※期待しない程度には・・・;
クロ『作者がそれで良いのかよ』
提督「まぁウチの作者やし。さぁて・・・次回はどんな話が展開されるんだろうね、ハム〇郎? (裏声)」
雪風「ヘケッ☆」
吹雪「雪風ちゃん!?」
今日はここまで、次回をお楽しみに~!