すみません、急に仕事が立て込み始めてリアル優先になってしまいました。だからって内容があるわけではありません(正直)、早速丁寧に書けているか怪しいですがあんまり日を伸ばすこともアレだと思うのでこのまま行きます、ご容赦ください!
心配(?)されている人たちも居るかもしれないので、少しお時間拝借して言及しますと、僕はとりあえず大丈夫です。今の現状から察するに遅くはなると思いますが、宿毛はしっかり完結させて艦すとを再開していきたいと思います。もう少し待っていてね~?
あっ、艦これ11周年おめでとうございまぁす。いやちゃんと祝えなくてごめんなさい; あぃやぁ〜吹雪ちゃん大人になったねぇ〜白のドレスなんて! 解いた髪も素敵!! (11周年立ち絵感想)
ではあまり長々と話してもいけないので、本編をお楽しみくださいませ・・・!
○「竜巻作戦」
・ステージ「九州南方沖/マリアナ諸島方面」
・難易度「甲」
・基地航空隊×2
・ギミックあり
「竜巻作戦」を発動する! ウルシ―環礁まで前進した敵機動部隊の航空母艦を本作戦で痛撃する! 出撃!!
はい、E2始めていきますよ〜! ここから竜巻作戦が本格化します!!
「呉提督から例の新兵器届いたで〜! そのまんまのヤツと改良したの? とで計二つやにゃあ!」
おっ、完成したのですね。今作戦の要となる新兵器、その名は──"特四式内火艇"!!
「・・・三は?」
「(ミウスケ)ヤツは○んだよ」
「ミウちゃん!? ちゃんと三式もありますから、その内実装されると良いですね(目逸らし)」
元々は人員や物資輸送のために開発されたのですが、この竜巻作戦のために魔改造された本兵装。果たして実力や如何に…!
「何か、足遅いとか脆いち言いよったけんど? そこも改良されたん??」
「はい! 大淀さんによると、呉工廠の活躍によりそれらの弱点は解消された模様です!」
「(ミウスケ)流石です(変態)技術大国日本」
「ミウちゃん!?」
『(クロ)ま~オレさまとしちゃあ期待半分疑い半分だぜ、ケッ! そんで先ずは何していくんだぁ?』
最初はボスマス出現ギミック! 請け負うのは「第二艦隊」! e1から続投です、手順を見てから編成を晒し上げましょう!!
○ボスマスギミック
C(空襲)マス 優勢×1回
D2マス S勝利×1回
Iマス S勝利×1回
Jマス S勝利×1回
○Cマス、D2マス、Jマス(遊撃部隊)
・海風
・ラングレー
・ヘイウッド
・ジャン・バール
・夕雲
・球磨
・千歳(軽空母)
Iマス(遊撃部隊)
・海風
・ラングレー
・ヘイウッド
・ジャン・バール
・夕雲
・球磨
・高雄
Iマスのみ分岐の条件が理由で、千歳さんから高雄さんに変わっております。
「(ミウスケ)あれ、四つの内三つが同じ編成で行ける?」
「うん、ぶっちゃけ拍子抜けや」
「Iマスも高雄さんに変えるだけですし・・・道中もそこまで強いこともないですし?」
ややや、これは? まぁまだ分かりませんので先に行きましょう。続いてはe2-1、第一ボスとなります、ボスは~・・・空母棲姫改、くうさんです!
「おっ、宿毛とも因縁深いくうさん、最後に出て来たにゃあ。よっしゃ! 因縁の決着みたいにやったるで~その方が撮れ高高そうやし」
「司令官!?」
どうなりますでしょうか? 対する我らが艦隊は──…こちら!
○あれ? 強くね??(水上打撃部隊)
第一艦隊
・長門
・陸奥
・隼鷹
・飛鷹
・利根
・由良
第二艦隊
・北上
・名取
・秋月
・ヴェールヌイ
・風雲
・時雨
隊名が言っているように、ながむつタッチ想定の第二に嫁艦(北上、ヴェールヌイ、時雨)ですので、普通につおいです。
「e3-1が今作戦の難所の一つとなっています、なのでそれの対処として戦力を大幅に割いている形ですね」
「(ミウスケ)大丈夫?」
「多分にゃあ? 椎名さんの言葉やと今回は潜水艦がメインみたいやし、紺○の艦隊?」
「司令官!?」
「にゃはは、それにくうさんと真面にやりあうのこれが最後になるかも分からんしにゃあ?」
因みにe2-1を出撃すると「機動部隊」の札を貼り付けられます、戦艦メインで軽空母のみなのに機動部隊・・・?
「まぁまぁまぁ…言いたいことは分かりますが」
「いつものことやにゃあ? さって、張り切っていってみようや!」
──と! ここまで盛り上げておいて皆様に残念なお知らせをしなければなりません、それはっ!?
・・・・・
──勝利 S
ご覧の有り様だよ。(カット)
『(くうさん)いやフッツーに無理なんすわ、ウチらも連合なんすけど随伴ヌ級だしタ級だし、第二もほぼ駆逐ロ級なんすわ。しかも相手は何、ながむつタッチに嫁艦の魚雷カットインて!? お? 舐めてんすか### 戦艦(棲姫)とかナ級呼んでこいや! いやホンットどうでもなんすけど、ウチこれが最後かもしれないのに、こんなんで良いんすか?!!』
「うん、でしょうね。何となくフラグ立っちょったもんにゃあ」
「これ、昼戦でもS勝利取れましたから・・・そういうことかと;」
※確かS勝利だったかと、弱くて全然記憶に無いし。
そりゃあこれだけ戦力差があればねぇ? 気を取り直して…矢張りというか、余裕ですねぇ! これはヌル・・・?
「いーぃえ! 絶っっ対e3とか後段とか乙でも難しいんです!! 私はも〜ぅ騙されませんよ!!!」
「(ミウスケ)吹雪ちゃん・・・;」
どうなるでしょうね? さぁ次は…え? 嘘、もう最後なんですって!?
「うせやろ?! 早いちや作者ぁ! ここまであっさり描写やねんで!?」
※やりたかったんだけど、そこまで手こずっているわけじゃないのを盛ることも出来ないし?
「まぁ、これは仕方ないかと;」
『(クロ)でもよぉ良いのかよぉ、閲覧者のヤツらも楽しみにしてたかもだのによぉ?』
「(ミウスケ)そうでもないんじゃない?」
知らんけど。・・・まぁあまり凝っても仕方ないのでこのまま行きますよ! くうさんは犠牲になったのだ・・・。
『(くうさん)わぁおホントに行くんすね? まっ! 良いっすよ、どうせ作戦終わったらそっちで一杯やりたい気分だったし、出番終わったんなら早めに切り上げてそっちに向かうっすよ!!』
「おぅそうしぃや! オレらぁも待ちよるきにゃあ!」
「良いんですかね? でも妹さん(空母棲姫II)も居るしクローンも居るしで、そこまで急でもないのかな・・・?」
そうなんじゃないんですか? とはいえあんまり考えないようにしましょうね。
ではでは、e2-2ボスは…おっ、新規ボスですね! 対するは秘密兵器「特四式内火艇」を搭載した潜水艦隊!! 「第六艦隊」として出撃します、編成はこちら!
○コンペキ艦隊(遊撃部隊)
・迅鯨
・ゴトランド
・初月
・伊58
・伊47
・伊13
・伊14
「待って!? 艦隊名さっきのヤツですよね、せっかくぼかしたのに?!」
「別に漢字やなかったらえいがやないの?」
「良くねぇよ!?」
「(ミウスケ)リスペクト()」
『(クロ)んなことよりもよぉ~、潜水艦だけならまだしも水上艦も居るじゃねぇか! 隠密も何もないぜぇこれは、やれるのかよぉ?』
別に潜水艦は、今回は新兵器を運ぶキャリー役みたいなとこありますので。とはいえゲーム的には道中がどうなるのかですが・・・?
「まぁちとキツイけんど、このぐらいやったら何とでもなるレベルやで」
「そうですね、FATEコラボ回の沖田さんたちに教わった「やられる前にやる(単縦陣)」戦法で切り抜けられますね」
成る程、やっぱりここまで苦戦していない気がしますが・・・せめてボスは苦戦を期待したいところ、撮れ高的に。まぁそんなところで…e2-2ボス戦、行ってみましょうか!
・・・・・
──ボスマス到達…敵深海群、発見。
大型新駆逐艦
米 駆 逐 棲 姫
『古いンだよ…何もカモがッ! ソンなやり方デ、私タチに通用スルト思ってルノォ? …良イぃわァ……掛かッテ、来なよォッ!!』
はいストーップ! ・・・誰か、ヘイウッドちゃん呼んできて!
『(ヘイウッド@第二艦隊からテレビ通信)お呼びですか? …?! アレは……私??』
はい、この「丸穴のあるカチューシャやショルダーオフの服、腰まで届く長い白髪の少女で、眼鏡をかけている」という特徴! 正に「ヘイウッド・L・エドワース」ちゃんそのものではないでしょうか!
「服装はフレッチャー級のもののようですが、眼鏡の特徴は今のところへイウッドちゃんしか居ませんね」
「(ミウスケ)声もそれっぽいし」
「アレやろ、よく海域ラスボスと突破報酬の艦娘で関連を匂わせゆうき、へいちゃん(ヘイウッド)もこのタイミングで実装するつもりやったんやないが?」
『(クロ)よーするに、コイツ(米駆逐棲姫)がヘイウッドとかいうのと「同じ(存在)」だって言いたいのかよ。ケッ! ミウの身体といい…艦娘の輪廻転生の仕組みは独特のようだなぁ?』
艦娘と深海棲艦の関係性はもう暗黙の了解ですが、あくまでここの設定として…艦娘は沈むと深海棲艦に、逆に深海棲艦が沈むと艦娘となるのです。つまり彼女たちにも何らかの関りがある可能性があります。
第一期ラスボスの「深海鶴棲姫」が瑞鶴さんからして「自身と色々な艦娘の魂を感じ取れる」と発言していますので、神道等の「分霊(わけみたま)」の考えで
「ま~その辺の細かいことはど~でもえいねん!」
「え~・・・艦これ的にちょっと大事な設定っぽいのに;」
「(ミウスケ)ここで話してもねぇ?」
公式が「違う!」といえばそれまでですから、二次創作の辛いところ…というか公式あってのですから、多大なる敬意を払いましょうね!
『(ヘイウッド)残念ですが私は別部隊なので、ご助力出来ませんが…どうかもうヒトリの私を、宜しくお願いします!』
『(米駆逐棲姫)ふンッ! イツまで無駄話してイルのぉ? さァ──戦い方ヲ、教えテあげルよォ!!』
──ザパァッ!!
はっ!? 向こうもやる気満々のようです、さてe2ラスボスの実力は如何に!? 戦闘開始です!!
『(米駆逐棲姫)先ずハ邪魔なやツラを消す! 食らエーー!!』
「(駆逐ハ級@随伴艦)■■■■■-----ッ!!!』
──ボガァン!!
「(伊14)むぎゃ!? 痛いじゃんかさーー?!!」
おっと、敵が先制対潜を!? 地味に驚きですがこれによりイヨちゃん中破の模様。これが
『(クロ)ポ○○ンのバト○ボナレーションかよ。』
「(ミウスケ)知っていて草」
「誰にも分からないんじゃ; ・・・えっと、米駆逐棲姫の居る場所は環礁です、いつものように先制雷撃は出来ないのでご注意を。その代わり「特四式内火艇」を載せた潜水艦娘は、先制雷撃が可能となっております!!」
「よっしゃ! ぜ○ましさんの編成通りに、手に入れた「特四式内火艇」二つを装備したヒトミ(伊13)! かましたれ~!」
「(伊13)りょ、了解しました。では…行く! てぇ~!」
──プシュー…ボガァンッ!!
『■■■■■ーーーーーッ!?』×2
おっと!? 特四二隻から放たれた魚雷が…ハ級二隻を轟沈に追い込んだ! 一隻一発で計二つの先制雷撃となります! これはすごい…載せれば載せるほど恩恵がありそうですね!
※因みに特殊攻撃は特四系×2までで、一隻に3つ以上装備しても特四は2つまでしか出ないようです(wiki調べ)
「・・・いやぁ、普段使いからしたらどうなが?」
「そもそも環礁という特殊な場所に、日常的に行くかと言われたら・・・;」
『(クロ)あン? 環礁じゃないと今の攻撃しないのかよ?! この戦い終わったらコイツどうなるんだよ?』
「(ミウスケ)ただの
まぁまぁ、裏を返せば特定の状況に強いんですよ。見てて下さい?
・・・・・
──我、夜戦ニ突入ス!
「(伊13)撃ちましょう・・・てぇ!」
──ボガァン! ボガァン!!
『(米駆逐棲姫)ワぁ!? 色々やるナァ! ……教エスぎたカッ!』
そうではないと思いますが(正論)、特四式内火艇を載せた潜水艦娘等の特定の艦娘が、夜戦に突入すると昼戦同様魚雷で攻撃します。今回ヒトミちゃんに2つ載せてあるので一隻で2回攻撃出来るワケですが、攻撃に補正の掛かる夜戦においてはそれだけでも有利です。グラブルで言うとこの「2回行動」ですね!
「おぉ! ヒトミにも特効付いちゅうき、更なる補正で敵を蹂躙出来るちゅうことかやウワハハハ!」
「し、司令官・・・;」
『(米駆逐棲姫)フッ・・・もウ私カラ教えルコとはなイ、免許皆伝おめでトゥ・・・グェっ』
「(ミウスケ)あっ、倒した」
『(クロ)流石に柔すぎるんじゃねぇか!?』
新兵器のお披露目会でしたね、これにてe2は終了! お疲れさまでした~!
『(クロ)・・・おい、ホントに何の苦労もなくクリアーしちまったぞ』
「(ミウスケ)もしかして:簡単楽勝癒し枠ゥ?」
「うぇ~! 楽勝すぎんか! これワンチャン甲あるがやないが吹雪!?」
「司令官、私は信じないと再三申し上げました。司令官も気の緩みが無いように!」
「わや、頑固やにゃあ。気持ちは分かるけんど」
まぁそうでしょうな。では時間も大分空いてますし・・・そろそろアレ、やりましょうか?
・・・・・
○宿毛泊地、三つの言いたいこと!!
──議題その二「やりたかった芸人ネタ」
というわけで、次は芸人ネタについてですね。弊小説にも何度か出てますが・・・?
「・・・はぁ。」
「どうしたのですか司令官?」
「本当は「○ぶろっく」のネタを書きたかったけんど、調べたらリズム芸人の歌にも「著作権」がかかるち、改変したのを使用出来んがよ」
「えぇ・・・寧ろそんなことで投稿遅れた感じなんでしょうか?」
※ど~してもやりたかったから調べてたけど、よくよく考えたら「○ッツゴー○○師」の空耳バージョンやらなかった時点で、答えは出てましたわ;
『(クロ)難儀だねぇ~ニンゲンの法律っつーのは、利権だとかは分からねぇが別に不快に思わせなきゃいいんじゃねぇの?』
まぁまぁ、それがお互いを守るためのルールなのですよ。それにしても○ぶろっくとは・・・やりますねぇ! (○獣先輩感)
※下ネタを万人に受ける笑いに変える、彼らは天才ですよ・・・。
吹雪「万人に受けているかは分かりませんが、不快感は…まぁ、マイルドになってるかと?」
提督「本当は時雨をネタにしようち思うたけんど、やりよったらちょい批判あったかもにゃあ?」
いやいや。時雨ちゃん最近諸提督を誘惑するためか、改三で腋を見せるようになり更に胸もボリュームアップ! なので少しぐらいスケベに描いても良いかと?
クロ『ケーッケッケ! 何だなんだぁ? 要は「色を知った」っつーことかよ、ぇえオイ?』
時雨「・・・///(顔を真っ赤にしている)」
吹雪「ちょっと、時雨ちゃんを困らせないで下さい!」
クロ『エッ!? いや・・・スマン;』
提督「悪かったわや。オレ(作者)は芸人ネタを話に散りばめるのが好きでよ、それでも書いたらいよいよ長い「○ぶろっく」ネタは、書きたくてもかけんかったき、やりたいにゃあ思いよったがよ」
吹雪「また本編と関係ないものを・・・ん〜、まぁ第一期編から芸人ネタはやってましたし、これも許容範囲ですかね?」
ミウスケ「他に好きなのは?」
提督「居るで! 今まで書いたネタ元の芸人さんは皆好きやにゃあ、特に「クー○ポコ」は好きやで」
なぁ〜にぃ! やっちまっなぁ!! な彼らですね。最近SNSでもブレイク第二波の兆しが・・・!?
※CMで全く知らない人が芸人ネタを使うのに「本人出せよこのヤロウ!」という私の憤りを、お話に込めた甲斐があったというもの。(暗黒微笑)
吹雪「あぁ・・・だから最近クー○ポコネタばかり使ってたんですね?」
クロ『聞いた話だとよ、アイツら地方出張とかで儲かってるから金には困ってねぇんだろ?』
※いやお金じゃなくて、テレビで本人たちを見たいということでですね!?
分かりましたから; ホントに芸人好きなんですね?
提督「そうよぉ、「2000年代のお笑い芸人」はほぼ好きやにゃあ。〇ードリーとか南海〇ャンディーズとか、〇ンタの神様とか〇ッドカーペットとかよう見よったきよ」
成る程、あの辺りだと今はあんまり見ない人たちも居ないですよね~「〇ってぃ」とか「〇田陽区」とか。
提督「あの辺りはシュールやきにゃあ、〇田は一時期流行ったけんど色々ディスり過ぎたきよ~、クー○ポコみたいに復活せんかにゃあ好きやったによぉ~」
クロ『一発屋が生き残るにゃあ、工夫が必要みたいだねぇ。ケッ!』
吹雪「まぁネタの知名度があるのは良いことだと思います、私たちで言うところの「勲章」みたいなものでしょうから」
そうですね、どんなに人間性が拗れていようとも、それすら笑いに変える・・・その人目を憚らない姿勢には敬意を払わなければですね。
「(ミウスケ)ナレーターさん・・・それは皮肉にも聞こえるよ?」
えぇっ!? そんなつもりは…す、すみません;
『(クロ)今某大御所芸人も裁判沙汰だからなぁ、オレさまが言えた義理はないが下手な言葉になっちまうかもな?』
提督「それでも言われんと分からんやろ、感謝は言葉にやで! ということで──毎日笑いを届けてくれて、ありがとうにゃあ芸人の皆ぁ!」
吹雪「今年も色々あるでしょうが、頑張ってください!」
ミウスケ「頑張れ〜!」
クロ『オレさまも楽しみにしているからよぉ、逆境だろうが気張るんだせぇ!』
提督「そうそう! あとよ・・・この際やき言及したいけんど、ももち(第百一号輸送艦)の「はいぃ~!」って・・・絶対「〇す子」意識しとるやろ」
吹雪「司令官!?」
※だ〜れも指摘しないものね?
ももち「はいぃ~♪」
ミウスケ「はい~♪」
??子「はいいぃ~~~~~~~~~!!」
吹雪「だから止めてってそういうギリギリ攻めるの~~!!?」
クロ『ケッケッケッケwww』
では今日はここまで、続きは「宿毛泊地ショート劇場」で!
○宿毛泊地ショート劇場
続いて参りましょう、次なる秘密は──
──秘密その二「やりたかったエピソード」
です!
提督「これは…どっかで作者が言いよったのよにゃあ?」
※浦風や龍驤ちゃんとの方言エピソード、土佐弁加賀さんの誕生秘話など。
ミウスケ「やれば?」
※時間…それをやるぐらいなら、艦すとのエピソードを更新したい。
吹雪「艦すとが重荷になり過ぎている・・・!?」
クロ『別に仕事してるわけでもねーんだから、書きたいときにで良いじゃねーかよ!』
提督「寧ろアレもう5年ぐらい連載しゆうがぞ、誰か褒めてくれや飽き性の作者がここまでやりよったち」
はいはいすごいスゴイ。まぁ我々も第二期編をここまでやって来て終わってしまうのですが、それも良い区切りが付いたということでしょうか?
※続いていたら、宿毛提督の出生の秘密を描いた「真の完結編」でもやろうかなぁ~ぐらいに考えてました。
吹雪「へぇ~・・・っは!? 何ですかそれ、聞いてないんですが?!!」
ミウスケ「そういえばクロちゃんって、結局どういう力なの?」
提督「親父が言いよったけんど…よう分からんねん、意思のある力だの運命歪曲力だの、特別な何かいうんは分かるけんど…オレはクロを信じよるきよ、正体が何であれ別に悪くは思わんし怖うもないき」
クロ『ケーッケッケッケ! 馬鹿だねぇ…だが、オマエのそういうとこ、嫌いじゃねーよ!!』
ん~でも気になりますねぇ。これについては一体どんな感じなんですか、作者さん?
※言ってもいいけど・・・需要ある?
吹雪「そこはもう、今更気にしたら負けと言いますか;」
ミウスケ「ヒントだけでも!」
※では──提督の親父さんの職業は?
提督「ん~、都内の寺で働きゆうで?」
吹雪「えっ!? ご住職だったのです?」
提督「おぅ、ウチのじいちゃんも昔住職でよ、その後を引き継ぎゆう形かにゃあ? 昔はオレも都内に住みよったけんど、独り立ちせなイカンちじいちゃんの地元の高知に帰って来て、フリーターしながら生計立てよったがよ、いざとなったらじいちゃんばあちゃんの力も借りれるち親父も言いよったけんど」
ミウスケ「・・・なんか、おかしくない?」
吹雪「普通は都内で独り暮らしでしょうから、確かに何でわざわざ地元に・・・?」
提督「クロの力を抑えるとか、そんな感じやない?」
うあぁ~気になる、絶妙な伏線ですよコレは! 何故なんですかクロさん?! どう聞いても貴方関連でしょう!!
クロ『ケッ、オレさまの口からは何も言えねーな。テメェらの頭で考えてみな! なぁ作者よ』
※反響があれば、いつか最後の話だけでも書いてみましょうか? ないだろうけど。
吹雪「ないだろうけどって、どうしても周りの反応を窺いたいのですね;」
提督「言うちゃるなや、こんなんでも長いことやって来たがやき、意地通したいがやろ?」
くぅ~、まぁ妄想や考察を膨らませるのも良いものですよね。今日は取り合えずここまでにしましょうか!
提督「おぅ! 次はどんな話するがやろにゃあ、ちょい楽しみになって来たで!」
吹雪「う~ん、まぁ確かに楽しくなってきましたが…もう吹っ切った方が良さそうですね、ネタであろうと何だろうと突っ込んで見せますよ!」
ミウスケ「おっきいフラグ」
クロ『(まぁ…もう「答え」は出てるようなモンだがなぁ?)』