この分だと6月中旬ぐらいにおわることになりそう? ん~どうなんでしょうね?? 作者の心境としては「完璧に区切りをつけたい」半分と、「早く書いて艦すとの続き書きたい」の半分ですかね?
そんな私のことを置いて、お話は動き出すのであった。ということで・・・e3編、どうぞ!
○「泊地突入! 龍巻作戦」
・ステージ「マリアナ諸島/ウルシー環礁沖」
・難易度「甲」
・基地航空隊×2
・ギミックあり
「竜巻作戦」を発展させた「龍巻作戦」で、今度こそ環礁泊地の敵空母群を撃滅する!
暁の環礁に勝利を!
いよいよe3、前段最終作戦となります。ウルシー環礁周辺の敵空母群を殲滅する、竜巻作戦をもじってその名も「龍巻作戦」! まんまですねぇ・・・内容も含めて実にシンプルです。
「しっかし竜と来て「龍」かぁ、書き方が違うだけで意味は同じやないの? どんな意味とか違いがあるんや??」
「意味自体は同じなのですが…竜は主に西洋文化で見られるような、翼の生えた四足歩行の生物を。龍は古来から中国やアジア地域で見られる、長い胴体に両腕のついた巨大な蛇のような容姿を指します。あくまで想像上の生き物なので思想の違いによるものかと、特に日本などの龍は「神さま」として描かれることもありますし」
『(クロ)(龍ねぇ…)』
成る程、竜を龍とすることで「ゲン担ぎ」みたいにしたかったのですかね? 予測ですが。
「確か「龍巻作戦」ち史実でもやる予定やったがやろ?」
「そうですね、竜巻作戦が成功した想定して、混乱する敵軍の航空戦力の殲滅を予定しておりました。結局竜巻作戦が有耶無耶になってこの作戦も実行されませんでしたが」
今回はIFの一環として、幻の龍巻作戦をやっていきます。さて…事前情報ではトリプルゲージとなってますので、気合入れていきましょう!
「先ずは「ボスマス出現ギミック」をこなして下さい、その後ボスを──…あ、あれ?」
「どういた??」
「いえ、その後は・・・第一ボスから第三ボスまで、一気に攻め入るみたいです。途中でギミックを挟まずに」
『(クロ)何か不味いのかよ?』
「(ミウスケ)いつもなら・・・」
いつもなら、最終ボス直前でボスマス出現ギミックをやらされる形ですね。海域最終ボスなのでそれまでのボスとか道中の空襲マスとか潜水マスとかをあちこち行かされて・・・アレが地味に面倒で、今回それが無い感じなんですね?
「流石に「破砕ギミック」はあるやろうけんどにゃあ、今回のほのかな「ゆるゲー臭」を嗅ぐに、それなくてもいけるんちゃうん?」
「(ミウスケ)つまり?」
はい──ほぼ間違いなく「ヌルイベ」ですね!
「・・・良かったな、吹雪!」
「だ・か・ら! 騙されてはいけませんって! 皆さんe2が簡単だったからって油断しすぎですよ! 勝って兜の緒を締めよでしょ!? そうですよね椎名さん、こことこの後の作戦g」
「(椎名さん)えぇっと、リアイベにぃ、4月に出す情報とぉ、改二の情報だしの順番・・・野菜機関・・・あは、あはは。今月も考えること一杯で休み無し・・・はは」
・・・吹雪ちゃん、そっとしておきな?
「・・・ガチの忙しいトーンじゃないですか;」
「(ミウスケ)そりゃあね」
「この時期(3月決算)は何処もこんなモンやないが?」
※現実のC2機関の決算月を考慮した発言ではありません。
『(クロ)ケッ! 忙しいのは結構なことじゃねぇかよ、だがあまり根を詰めるなよ。休める時に休むに限るぜぇ』
「(椎名さん)そ、そぉしますぅ~・・・;」
さて話を戻しまして──ギミックからでしたね? 手順はこちら!
○ギミック解除手順
・Nマス 通常マス(第三艦隊先遣隊で) S勝利×2回
・Pマス 通常マス(第三艦隊先遣隊で) S勝利×2回
・Oマス 通常マス(機動部隊で) S勝利×2回
「・・・ん? Oマスだけ何か濃くないかや?」
そうなんですよ、ここだけ異様な難易度でして。何と・・・「戦艦レ級」が待ち構えているんですよ!
「(ミウスケ)うわぁお」
『(クロ)なんだぁその「レキュー」とか言うのは?』
「常設通常海域の「5-5(第二次サーモン海戦)」の道中において、悪魔的な強さで諸提督たちを恐怖のズンドコに陥れた深海棲艦です」
航空戦力保持、先制雷撃、対潜可、どんな硬い装甲をも撃ち貫く「
『(クロ)成る程? ゲームでよくある「一筋縄じゃ勝てねぇ敵」なんだな?』
「そうやねんけんど・・・いや今回は大丈夫やろ? Oマスの敵として出て来るんなら別に、イベントの道中に出て来たんは今回が初めてやないやろ?」
そうですね。それが攻略に関係ないならそれでも良いでしょう、ですが──後に控える第一ボスが、この「レ級マス」を通らないといけないと言ったら?
「──・・・ッ!?」
「(ミウスケ)ま・・・まさか」
そのまさかです。ですが本題に移る前にギミック解除隊紹介!!
Nマス・Pマス(遊撃部隊)
・那珂
・野分
・浦風
・雲龍
・ノーザンプトン
・シロッコ
・マサチューセッツ
Oマス(水上打撃部隊)
第一艦隊
・長門
・陸奥
・隼鷹
・伊勢
・龍鳳
・由良
第二艦隊
・北上
・名取
・秋月
・ヴェールヌイ
・風雲
・時雨
このギミックを解除すると、第一から第三ボスまで一気にいきます。が・・・上手くいくかどうかですよね? (フラグ)
「(ミウスケ)どうする?」
「ま、まぁとりあえず行ってみようや。にゃあ?」
はい、お望みどおりに。では──第一ボスは「戦艦水鬼改」、随伴に「空母棲姫Ⅱ」が居る精強艦隊です。対する我が艦隊は機動部隊(水上打撃艦隊)となります。編成は…こちら!
○強い! 絶対に強いっ!! (フラグ)
第一艦隊
・長門
・陸奥
・隼鷹
・飛鷹
・利根
・由良
第二艦隊
・北上
・名取
・秋月
・ヴェールヌイ
・風雲
・時雨
と言ってもOマス部隊と全く同じなのですが。名取さんが第二艦隊に居ますが、これは特効が付いているからですね。他には長門さんとヴェルちゃんなどが該当します。
「特効付きながむつタッチに嫁艦カットイン、更に特効艦で倍プッシュやで! これだけやったらもう負け無しやろ!? (フラグ)」
とおもーじゃん? そうもいかなかったみたいですよ;
「(ミウスケ)というと?」
では・・・長くお待たせした手前非常に心苦しいですが、皆さんに一部の人が「お気分が悪くなる場面」を見て頂きたいと存じます。お覚悟を!
・・・・・
──ボス手前(Oマス)到達。
『(レ級)キッヒ! キッヒヒヒヒヒ!!』
──ボガァン!
「(名取)うわあぁあん!? また大破しちゃったあっ?! ごめんなさぁ〜〜いっ!!?」
「(陸奥)不味いわね…タッチを使うわけにもいかないし、どうする長門?」
「(長門)っく、仕方ない…撤退だ!!」
『(北上)えー、これで5回目だよぉ?』
『(時雨)視界は塞がれているから「煙幕」は確実に機能している、それでいて砲撃を的確に狙って来るなんて…!』
『(ヴェル)いや、レ級だからこうなるのも致し方ない。作者も5-5道中で散々苦しめられているみたいだしね?』
※強スギィ! 弱体化キボンヌ・・・!
『(風雲)今シリアスチックなんだから、少しお笑いのトーン落とさない? ;』
『(北上)ここ(宿毛泊地)でそんなのあってないようなモノだから、諦めな〜?』
『(時雨)あはは; よし、撤退しよう! 名取さん僕が肩を持つよ?』
『(名取)うぅ…すみません…ご迷惑おかけしてしまいましたぁ;;』
『(ヴェル)スパスィーバ』
「(陸奥)あらあら、皆士気が下がってないみたいね♪」
「(長門)うむ、逆境はいつものこと。塞がれればもう一度来れば良いだけのこと! よし…先ずは敵の動向に注意しつつ後退、距離を取り次第撤退だ!!」
・・・・・
はいぃ。そういうことでレ級がどうしてもお邪魔ンボしちゃって、通れませぇん!
「(提督)分かった──難易度変更!」
「(吹雪)ですよねぇ〜〜〜っ!?」
※難易度変更:甲→乙
「あぁー・・・このまま後段最終は「丙」かなぁ;;」
「(ミウスケ)ドンマイ」
『(クロ)敵が弱くなるのかよ? なら別に良いじゃねぇか! ケケッ! 勝てば官軍だぜぇ?』
このe3の突破報酬はほぼ違いはなく、甲だと緊急修理資材 x5と甲限定の「SJレーダー+潜水艦司令塔装備」ぐらいですね。該当装備は恒常任務でも手に入るので無理をする必要はないかと?
「そうそう、決して楽したいわけやないぞ~リアル時間ももう無いやろうし」
「司令官!?」
さぁここからが本番・・・と言いたいのですが、道中はすんなり通れたのですが、何かボス戦でそこまで激闘があったわけではなくて、どうしますか?
「丁寧に書く言うたけんど、作者も言うたとおり見どころないの見せられんしにゃあ?」
「(ミウスケ)カットで。」
『(戦水)コノ私ヲかっとダト・・・フ、フハハハ! ちくしょーガ!!』
「すっかりかませキャラが板についてますね・・・;」
「(ミウスケ)彼女はかつての深海側最終兵器です。」
世の中には高スペックだけど敵や味方側の能力の高さを示すため、やられてくれるキャラは居ますからねー。彼らが居なければどれだけ強さの指標が変わったか分かりませんから?
『(クロ)まぁ悪く言えば、作者側の都合の良いように使われているだろうがなぁ?』
「そこは言わんといちゃろうや? …えっと、次はダレが相手や?」
次は──米駆逐棲姫で・・・ん? 量産型?? ぅわ!? もう量産されたんです?!
「量産型!? 今回初めて出て来た娘やろ?!!」
「クローン造られるの早すぎません;」
「(ミウスケ)元ネタがねぇ?」
まぁ確かに元ネタ(?)のフレッチャー級は全部で「175隻」ですから、彼女のモチーフがそうであるなら量産型の生産スピードが速いのも頷けますね?
ということで、e3-2ボスは「米駆逐棲姫(量産型)」となります! 本元との違いを見ながら行ってみましょう!! おっとと、先ずは編成紹介っ!
○ほぼ初期メン(遊撃部隊)
・榛名
・金剛
・天龍
・照月
・吹雪
・赤城
・長波
初期メンっていうのはサービス当初から居る艦娘ばっかりだねって言うことです、確かにここまで居るとそう書きたくなりますね? ・・・あら? 吹雪ちゃんが入っちゃってますけど??
『(クロ)おい、オマエ編成に入って・・・あン? 何処行った??』
「吹雪は今出ていったで、忘れちょったわけじゃなくって「私が居ないと進行出来ないでしょ!!!」という本ニンの希望で」
「(ミウスケ)それ作戦に支障来たさない?」
「大丈夫や。前に谷部さん言いよったやろ「深海群が同じ艦隊を何度も送りゆう」ち、オレらぁの艦隊の手番が回るまでまぁだ時間はあるはずや! それに・・・いや、これは見てもろうた方が早いか? とにかく心配いらんがよ」
ん? 何ですか勿体ぶって? ・・・いや、良いんですがね? まぁ宿毛泊地だしどうせギャグ補正か何かでしょう。
あっと、編成の札は「前衛艦隊」又はe3ギミック解除隊の「第三艦隊先遣隊」となります。第三艦隊先遣隊よりも前衛艦隊の方が、道中一戦分少ないので前衛艦隊で行く人が多いのかな? 因みに当泊地も前衛艦隊で行きます。
さて! e3-2ボスの米駆逐棲姫(量産型)となりますが…やります?
「やろうか? とはいえあんま真面目にやるのもアレやしちょいボケてみようかや、さぁ~現地の様子はどうなってるでしょうか? 吹雪さぁ~~ん!」
「(ミウスケ)ニュース番組で司会が話を振るや~つ!?」
『(クロ)いやさっき出ていったばっかだっつーのに、そんな繋がるわけ・・・』
『(吹雪)こ、こちら吹雪です・・・ぜぇ、ぜぇ。今敵泊地警備群(e3-2ボス)と交戦中です・・・!』
『(クロ)いやマジかよオマエ!? どうやってそこまで行った?!!』
『(吹雪)な、何か、宮河さんが宿毛泊地内に「ポータル?」みたいなのを作ってて。無事に来れたのはいいんですが私が準備に手間取っちゃって・・・はぁ、はぁ;』
「(ミウスケ)ま た お 前 か !」
「にゃはは! そういうことよぉ、結構役立ちよってよ~艦娘の皆ぁ普段からよう使いゆうがよ!」
苦し紛れの置き土産のようです、だから余裕があったんですね? ギャグじゃなくてちゃんとした理由があるとは・・・まぁ何とか間に合って良かったですね?
さて・・・疲れてるところすみませんが吹雪ちゃん、第二ボスの様子を伝えてもらえますか?
『(吹雪)はい、と言ってもそんなに違いがあるわけでなく。量産型なので姿形はそのままなのですが・・・その、
「ぬぁにいぃ~~~~っ!!? 眼鏡っこから眼鏡を取ったんか深海の偉いの?! っかぁ~~分かっとらん! そんなんカレールー入れとらんカレーや!! コストの問題か知らんけんどちゃんとユーザーのニーズに答えろや!!」
「(ミウスケ)何か変なスイッチ推した?!」
『(クロ)ケッケッケ! 量産型に個性なんぞ要らねぇと思ったか、
あら! 後者だとしたら我々の猛突攻勢も意味が無かったわけじゃないかもですね? いや最近勝ってるはずなのに追い込まれてね? なんてコメント目にしてるものですから・・・;
「(ミウスケ)ゲームあるある:戦いに勝ったのにゲームの進行上イベントでは負け扱いされる」
「それ! ちょっとは勝利の余韻に浸らせてや~」
それはこのゲームのコンセプト全否定じゃないです? 知らんけど。
・・・あ、そうこう言ってる内に終わったみたいですね? 乙だから早いですね~?
「よっしゃ、次行ってみようや! え~次はe3-3ボス、新規ボスやにゃあ名前は・・・」
「ちょぉ~~~~~~~っと待ったあぁっ!!」ずさああぁ!
おや、吹雪ちゃんお帰りなさい。お早いお帰りで?
「ぜぇ・・・はぁ・・・っ! 司令官だけに任せると絶対進行が破綻するから、無理行って帰らせてもらったんですよ。お話の最後の回を泥まみれにしたくないので!」
「にゃはは! ヒドイにゃあ。ま~合うとるけんど」
「(ミウスケ)吹雪ちゃん、前もこんな状況があったよ?」
あ、コラボ回の深雪ちゃんが代打を務めた回ですね? 確かにあの時も若干暴走気味でしたが、そうでもなかったような・・・?
「あの時は、深雪ちゃんに言い聞かせてありましたからね。マジで・・・マ、ジ、で! はっちゃけすぎないでね!! と・・・念入りに言い聞かせてましたから!」
「(深雪)あん時の吹雪はな・・・鬼の形相で睨みつけてよ、唸るような重低音声でせっつくからなぁ。アレでも抑えたんだぜ?」
おぉ深雪ちゃん久しぶりですね! どうかしたんですかこちらに顔を出すなんて?
「(深雪)ちょいちょいちょいナレーターさん、何か忘れてないかって言いたいんだぜアタシは! ちょっとさっきのレ級のとこのシーンをもう一回見てみようぜ!」
え!? まぁ良いですけど・・・?
◇
『(レ級)キッヒ! キッヒヒヒヒヒ!!』
──ボガァン!
「(名取)うわあぁあん!? また大破しちゃったあっ?! ごめんなさぁ〜〜いっ!!?」
「(陸奥)不味いわね…タッチを使うわけにもいかないし、どうする長門?」
「(長門)っく、仕方ない…撤退だ!!」
『(北上)えー、これで5回目だよぉ?』
『(時雨)視界は塞がれているから「煙幕」は確実に機能している、それでいて砲撃を的確に狙って来るなんて…!』
「(深雪)そこぉ! 巻き戻して時雨の台詞をも一回!!」
『(時雨)視界は塞がれているから「煙幕」は確実に機能している、それでいて砲撃を的確に狙って来るなんて…!』
『(時雨)「煙幕」は確実に機能している』
『(時雨)「煙幕」は──』
◇
・・・あ~~~~っ!? しょ、紹介するの忘れてた?! え~時雨ちゃんの言っている「煙幕」とは、新しく実装された装備「発煙装置(煙幕)」のことです!!
説明すると長くなるので搔い摘むと、これを装備した状態で出撃すると「砲撃や艦上爆撃回避率が上がる」優れものなのです! いやぁ~うっかりしてました! すいません!!
「(深雪)やっぱりなぁ! そうだとは思ったけどよぉ・・・これ一応アタシの改二が実装されたのと同時に追加されたんだから、忘れんじゃないよって話なの!」
「深雪ちゃん・・・改二実装だけじゃなく新しいシステムまで引っ提げて来るなんて・・・成長したねぇ! 何か、私まで嬉しくなるよぉ!! うぅ~;;」
「(深雪)わ、分かったからそんなに泣くなよ。
「だって・・・椎名さんが内緒で私たちに教えてくれた時は・・・何かの冗談じゃないかと思って;;」
「・・・ん? 何の話??」
「(ミウスケ)椎名さん?」
「(椎名さん)まぁ~悪い話ではないので、イベント終了後をお楽しみに~!」
何かそればっかりですね。まぁ良いんですけど。
「(深雪)それも期待しといていいけどよ、パワーアップした深雪サマも忘れないでくれよな~! んじゃ、早速e4で呼ばれてるから準備してくるぜ!! いやぁ~あのポータル地味に便利だよな・・・!」
深雪ちゃんフェードアウトしました! さてそんなこんなでいよいよ最後ですよ! E3-3ボスに挑むのは──もちろんこの娘たち!
○コンペキ艦隊(遊撃部隊)
・迅鯨
・伊58
・伊13
・伊14
・伊47
・妙高
・白露
はい、E2-2より引き続き登場のコンペキ艦隊です。潜水艦は前と同じ並びですが、今回は道中に制空争いも無いので兎に角ボス撃破のために特効+魚雷カットイン艦を随伴に置いております。妙高さんと──おいも大好き、白露ちゃん!!
『(白露)おいも! 美味し!!』
ピンクベストの人「出ました!」
「出なくて良いから!?」
「好きぃ~!」
「司令官!?」
「(ミウスケ)あの・・・夜間瑞雲」
あ、過去の期間限定任務で手に入った物ですね? テンプレ編成だと航巡に夜間瑞雲持たせるのですが…妙高さんだと装備出来ないですね、確か。まぁ当泊地には無いので当たり前なのですが?
一応今でも「瑞雲改二」を改修したら手に入りますが…ありましたよね、瑞雲改二?
「あっても作れるわけないやん、震電で散々消費された紫電改二が餌に必要で? 釘もネジも半端やない量要求されて。極めつけは今は「主砲系統」を中心に改修しゆうがで? ただでさえ色々消費しゆうに、夜間瑞雲作りゆう暇ないで」
「いつものボヤキが・・・;」
『(クロ)言っちゃうぜ? レア装備ほど簡単に取らせたら有難みも何もないぜぇ?』
「確かに・・・!」はっとした顔で
『(白露)ちょっとぉ! 何かアタシの出番が取られたみたいになってない!?』
はいはい分かってますよ。期待してますよ~最近何かと話題の白露型の長女として、実力を見せて下さい!
『(白露)ふふ~ん! 任せてよ!! 今日という晴れ舞台のためにおいもパワーを充電して来たんだからっ!』
「・・・んな食いよったら、海戦中に「おなら」出ても知らんぞ?」
『(白露)フッ・・・提督知らないの? 艦娘はそんな汚いことしないんだよ♪』
アイドルは異性交遊しないみたいなこと言われても・・・;
『(白露)とーにーかーく! 大丈夫だから!! 見ててよぉボスをカットインで華麗に倒すアタシの勇姿を!!』
「(ミウスケ)特大の フ ラ グ」
「よっしゃ行ってこい! 迅鯨も旗艦頑張ってなぁ~期待しよるで!」
『(迅鯨)っ!!! ・・・提督が私に期待してくれてる提督が私に期待してくれてる提督が私に期待してくれてる提督が・・・!!!』
ヤベー、提督愛されてますね^^
「ほうやろ! 皆ぁ色々言ゆうしオレも最初は・・・やったけんど、アレで色々気か利くがで、ホンマ出来た娘やで!
「(ミウスケ)これは・・・;」
「いつもの(鈍感)が発動してますね」
『(クロ)・・・オマエよぉ、少しは色恋を覚えた方が良いんじゃねぇか?』
「ン?」
あらら。まぁ時間も無いので行きましょうか! 次はe3-3、前段最終ボスとなります! お相手は──
・・・・・
──ボスマス到達…敵深海群、発見。
泊地投錨中空母群
環 礁 空 母 泊 地 棲 姫
『こノ環礁で守ラレた泊地ニ……攻撃ヲカケてクルとハなァ……? イぃイダろォう……返リ討チダぁ! イキては……カえサンッ!』
で、出た~! 今作戦前段最終ボス・・・環礁空母泊地棲姫です!
『■■■■■-----ッ!!』
『aaaaa-----ッ!』
『………』
「なんか、いっぱい居るがやけんど?」
「泊地に攻撃しているのですから、様々な深海群が配置されているのは当然かと?」
『(クロ)休んでいるだけにしちゃあ、あの女に鎖で繋がれてるわ、足元をデケェ手が支えているわで、まるで雑魚共が下僕か何かだぜぇ?』
「(ミウスケ)正しく「姫」の姿」
女王様プレイですか? 風俗ですかって話ですが水母棲姫さんと気が合いそうですね。
その女王というか本体(?)の女性の特徴は、先ず長い黒髪に前髪を切り揃えて、額には小さな角が2本生えています。次に胸元が大きく空いた黒のワンピース、スカート部分は丸い穴が並びよく見ると黒いおパンツが見えてますね。見せパン? 何にしろ露出度が高い。更に言えば・・・うん青白い肌ではあるんですが、すごく健康的な(ふくよか)ボディですね? 正に「エッッッッ!」というヤツですな!
『(環礁空母泊地棲姫)ハハは! 何処見てルンだヨ猥褻やロウ!! その性根ヲ叩キ直シてやろうカ、こいツラミたいにヨぉ!!』
「お! 意外に話通じるやん! 話し方から複合型(話が通じない)かと思いよったけんど?」
『(環礁空母泊地棲姫)はッ! あたいハ強いカラねェ、精神も”力”モソンじょそこラのヤツニャあ負けなイよぉ? さァ来ナ!! あんタラの新しイ玩具ヲ、試してやルサ! 無駄だろウけどナぁ~!?』
『(クロ)ケッ! 随分勝気な嬢ちゃんじゃねぇかよ。それがどこまで続くか見物だぜぇ?』
ほぉ、プライドがぽっきり折れる姿が見たいと? 宜しい・・・ならばキンクリだ!
・・・・・
──我、夜戦二突入ス!
まぁ乙ですからもう結果分かっているでしょうが、敵は旗艦のみに対してこちらはほぼ無傷です。
※イベントが終わって大分経つので、ダレが残ってたかはちょっと覚えてないのであっさりめに書きます。申し訳!
『(環礁空母泊地棲姫)ソンな……馬鹿ナ。ヤれるト言うノか…? コいツらが…!?』
「ふっふっふ! 日本の技術力舐めたらアカンでぇ! よっしゃ好機や、やったれ白露!」
「(白露)任せて! さぁ余裕でも全力で行くよ~! 魚雷カットいn」
──ぶうううううううぅ~~~~~~~~~~~~・・・・・p!
「(提督)・・・・・」
「(吹雪)・・・・・」
「(ミウスケ)・・・・・」
『(クロ)・・・・・』
「(白露)・・・・・;」
※一言で今の状況を解説=放屁。
言葉選ばねーな。う~ん、それにしても見事な伏線回収ですな!
『(環礁空母泊地棲姫)・・・ぷッ! ブハハはハはハハハはハハは~~~~っ!? 何、今の? ジョーくぐっズ?? え、違う? ホントぉ?! どんだケがす溜めテンだヨ~っははハハh』
──ボガアアアァアアアン!!!
『(環礁空母泊地棲姫)・・・なんジャこリゃあ・・・ヴぉあ』撃破!
・・・あ、当たった? どうやら敵に
「おぅ、これに懲りたらちょっと芋食うの抑えような?」
「白露ちゃん・・・ドンマイ;」
「(ミウスケ)やっぱ芋食ってるヤツは違うな。」
『(クロ)オメー一番になりてぇんだろ? それだけ目立ちてぇのなら今の状況も嬉しいよなぁ、大ボス倒したんだから大戦果ってヤツだしよ? ケーッケッケッケ!!』
「(白露)・・・う、うれしくなぁ~~~~~いっ!!!」
はい、良い落としどころ(?)になったとこで、続いては待っている人が居るか分からない、あのコーナー!
・・・・・
○宿毛泊地、三つの言いたいこと!!
──議題その三「作者が応援している人たち(推し?)」
ですってよ。で、誰を推されているので?
提督「とりあえず運営鎮守府は応援しよるで」
ふむん? 一昔前は正直「我が道を往く」感が強かった運営ですが、最近は積極的にユーザーに恩恵をリリースしてますし、それだけでも応援の甲斐があるというもの。我々これからも応援しますので末永く細々と、続いていってほしいですね?
提督「あとはサイゲやろ、TYPE-MOONやろ、ガンホーもな?」
吹雪「全部ソシャゲ関連・・・;」
クロ『もっと他に応援してーヤツ居ねぇのかよ!』
提督「ん~じゃあ、作者の趣味嗜好全開の「声優全般」ならどうや?」
※老若男女全ての声優に・・・敬意と愛を・・・っ!
吹雪「すごく気持ち悪いんですけど!?」
ミウスケ「思ってたんと違うんやが」
提督「えぇ・・・特定の人を言うのは何か違う気がしてにゃあ?」
※こんな底辺作者に応援されたい人なんて居る?
吹雪「良いから言ってみて下さいよ、応援はされるんじゃなくって「する」んですよ? 好きという気持ちを推し出すのが大事なんです!!」
ミウスケ「多分。」
クロ『ケッ、別に言うだけなんだからよぉ。んな迷惑にもならねーだろうぜぇ?』
提督「うーん、じゃあ・・・」
※ここからは自主規制を解除していきます、呼ばれた方ごめんなさい!
提督「えいか? 先ずはキリン(考察系)さんで」
あぁ~前に「〇んにちは!」ってネタにしてた?
提督「そんなこと言うても、今や「ユーザー200万登録」の中堅YouTuberやきにゃあ」
吹雪「200万で中堅なんですか・・・?」
ミウスケ「YouTuber界ヤバくない?」
※私も登録しました、目指せ300万頑張れ~!
提督「うむ。後応援しよるんは…鬼滅の刃の「吾峠呼世晴先生」とかかや。あるか分からんけんど新作期待しとるで~!」
吹雪「(何だか変態チックな方の後に偉大な作家さんの名前を出すなんて、ふり幅すごいですね! ・・・なんて言わないでおこう、流石に;)」
クロ『それだけか? もっと居るだろうがよぉ! オメーが言ったんだろうがよ「感謝は言葉に」ってよぉ!?』
提督「え~恥ずいモン普通に。んじゃあ前も言いよった「100カノ」の作者お二人(中村力斗先生、野澤ゆき子先生)とかどうや? というかアニメ見たけんどよぉ~、上坂さぁん(吹雪の中の人)、出て来るなら言うといてや~!」
いやアンタに言う義理ないでしょ! いやぁでもですよ。予想外でしたよね~あのヒロインの・・・。
※ネタバレ、駄目絶対!
えっ?! すいません。…ぁあ、アニメも原作もまだの人も居るか?
提督「でもあのチョイスは意外過ぎたわ、オレも普段から100カノヒロインの声優予想しぃよるんけんど、外れたで~悔しいわぁ!」
吹雪「因みに誰予想でした?」
提督「え~っと騎士華先輩やったよにゃあ作者?」
※冬月ちゃん声で。
クロ『・・・そんな馬鹿みてーな名前のヤツ居るか???」
???「おい!!! 訂正しろ!!!! ○すぞ!!!!!」
何か次元の壁を越えた狂人の声が・・・まぁいつものことか?
クロ『・・・なんか、スマン。』
提督「いやいやクロ、〇だかボックスとかもっとアレな名前のヤツ居るで」
ミウスケ「言い方よ。」
意外に結構居ますね、推し。これで全部ですか?
提督「あぁ~お題とは逸れるかもやけんど、何や作者の姉ちゃんにも居るがやろ?」
※Adoさんが好きだそうで、「うっせぇわ」を通勤時に聞いているみたいです。
吹雪「あぁ~あの方も令和の世に颯爽と現れた歌姫ですよねぇ、今では歌声を聞かない日は無いですもんね」
それでいて人柄は陰寄りですから、老若男女陰陽キャラ関わらず愛されている感じですかね?
提督「オレはな…アンダーバーさんの替え歌が、好き」
吹雪「アンダーバーさん懐かしい・・・これも推しということで?」
提督「そうやにゃあ? ちょっと前にyoutubeチャンネルの動画見よったし、推しかにゃあ?」
吹雪「成る程。というか替え歌やられてたんですね?」
あの時のAdoさんの勢いは凄まじかったので、色々な人が替え歌を披露していたみたいですね。それで・・・これで全部みたいですね?
クロ『ケッケッケ! 結構居るじゃねーかよ! オメーちょっとボケっとしてるから別に人に興味ねーモンだと?』
提督「にゃはは、好きを公言するのも恥ずかしいきよ。それでも気持ちを表さんとイカンち思いよるで! ま~ここで書くには尺足りんけんど、他にも応援しぃよる人は居るきよ! 皆ぁ頑張ってな~!」
頑張っていきましょう! さて・・・言いたいことはこれで全部ですかね? e4以降は普通に・・・え? 以降というか「e4しか無い」!? おぉそれは・・・中規模詐欺ではなかったのですね?
まぁそれは置いといて、では一旦ここで切りましょうか? 続きは「宿毛泊地ショート劇場」で~!
〇宿毛泊地ショート劇場
ネクスト議題(ぎだぁ〜い!) ──
──秘密その三「宿毛泊地の前身作品について」
ですね。これはもしかして作者が何処かで言った「頭の中で考えていた妄想」ですか?
※はい、私は昔に暇さえあれば頭の中で妄想ばかりしていて、今回ご紹介する前作も、そんな妄想の中で生まれた設定になります。
クロ『ほぉ。その言い草だと仕事中にもしてそうだなぁ?』
吹雪「いやいや、流石に仕事中は」
※ところが大当たりで、よくボーっとするなって仕事の上司に怒られてました;
・・・アンタよく仕事続けられましたね?
提督「まっ、小説書き始めてからはそんなことは無くなったきよ。これもえい気晴らしになりよったがやないが?」
ミウスケ「前作って、どんなのだったの?」
では紹介していきましょうか、前作はこんな感じでした!
◇
○前作宿毛泊地について
・提督と吹雪が主役、イベント攻略しながら、合間にオリジナルエピソードを入れた。
・徳田とミウは居ない。代わりに提督の姉と、工廠に居る兄貴分、提督と敵対する自衛隊所属幼なじみ(改心予定)が居た。
・妄想編最後の攻略は「サラトガ」イベ、話はめっちゃ暗かった感じ?
・イベント攻略中にも、何の説明も無しに版権キャラが登場していた。
◇
はーい、まぁこれは・・・予想通りというか、やっぱりですねぇ。
提督「あんま変わらんにゃあ?」
吹雪「強いて言うなら、機関の人たちとあまり関わることなく、身内だけで物語を完結させている形ですね?」
ミウスケ「お兄ちゃん、お姉ちゃん居たっけ?」
提督「んー居らんけんど作者には居るやろ、要は自分を落とし込みたかったから敢えて現実と同じ姉弟関係にしたかったがやろ? 知らんけんど。」
吹雪「適当・・・; ど、どのような性格とかは?」
※活発というか、サバサバというか、普段から大らかだけどいざとなったら(心の支え的に)頼りになる。そんな大人な女性にしたかった感じ?
提督「ふむふむ。ミウポジかと思いよったが、ミウとはまた違った魅力あるネーチャンやにゃあ? え〜姉貴(仮)に、工廠の兄貴は何となく分かるけんど・・・自衛隊所属幼なじみち何やねん、ミウが大人になった感じかにゃあ?」
※優男で天才肌、基本的に何でも出来るけど提督に対して嫉妬している、生真面目困ったちゃんです。
提督「ほーん、良くあるライバルキャラみたいな感じかにゃあ」
ミウスケ「私とは全然違うね?」
クロ『普通に出て来ても良かったんじゃねぇの?』
※この小説自体短くまとめようとしていたので、変にオリキャラ多く出したくなかったんです。
吹雪「ん? それって第一期の流れのことです??」
まぁ短くの下りはここでは省きましょう、残りの議題的にそこで話せるでしょうから。
提督「次の議題が決まったかや? まぁもう少し詰めようや。…っと、最後はサライベか、暗めちどんなふうやったん?」
※ちょっと記憶が朧げで・・・もう何年も前の話ですから。
資料によると、ミウちゃんのように「死にかけた人の魂が、サラトガさんの身体に入る」という展開もあったそうで…おおぅ、あの豊満アメリカンばでーに入るなんて、その人は羨まけしからんですね~?
提督「・・・ハッ!? 読めたぞ! つまり天才ライバルキャラが死んで、艦娘サラとして転生する展開・・・?!」
吹雪「司令官!? それはちょっと超展開すぎる・・・?!」
クロ『所謂「ダレ得」ってヤツだなぁ?』
※流石にそこまで奇を衒ってませんよ!?
ぇえ~そう? 本当か怪しいところですが…最後は「イベント攻略中にも、何の説明も無しに版権キャラが登場していた」の段ですね、これはもう読んで字の如くとしか;
※さっき言ってたコラボしたい作品キャラをバンバン出して泊地で艦娘と戯れてもらう・・・という感じです。
提督「うぉう、えらいカオスな場面が浮かびよるわ」
ミウスケ「宮河さんが大喜びしそう。」
吹雪「今更ですが艦これって、2次創作だと凄い受け入れの幅がありますよねぇ、カオスな状況にも対応出来そうという謎の安心感があります;」
イベントにも参加していたんですか、版権キャラさま方は?
※味方(艦娘)側に主人公陣営、敵(深海群)側に悪役を配置したことはあります。
提督「うわー、こっちの砲撃とかを特殊能力で防ぐ展開やでぇ」
吹雪「コラボ回でゲストが力を貸してくれる展開はありましたが、悪役側が深海群に味方するなんて、向こうには鬼に金棒じゃないですか!」
ミウスケ「絶望しかないよ。」
ブラウザ艦これのアルペジオコラボイベで「霧の艦隊」との交戦を彷彿とさせますねぃ、まぁそれを何回もは、幾ら小説でも流石にバランスブレイカーですし、ウチのコラボも「手を添える程度」の力貸しでしたしね。
ミウスケ「あれ、沖田さん・・・」
吹雪「しっ!」
ははは、アレは作者の沖田さん愛が暴走したということで一つ。え~これで前作と今作の相違点は全てですかね?
クロ『作風的にあんま変わり映えしなかったが、細かい違いはある、と。なるほどねぇ、中々興味深い内容だったが…』
提督「おう、何だかんだ…あと一つやにゃあ?」
ミウスケ「うん…」
吹雪「ミウちゃん、気持ちは分かるけどそんな寂しそうな顔しないで、笑顔で終われるようにしよう!」
ミウスケ「…分かった!」
クロ『オレさまも最後まで盛り上げてやるぜぇ? ケーッケッケッケ!!』
はい~、次でいよいよ最後ですが…果たしてどんな議題が、というかそこまで深い話でもないので、気軽にお待ちください~。