宿毛泊地提督の航海日誌 2ndらいと!   作:謎のks

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 皆さま、本当に長らくお待たせしてしまいました…申し訳ありませんいつもの(多忙)でした。ですがいよいよイベント最終たるe4編、開幕でございます!
 何を話したらと思いますが、この気持ちは最後の挨拶まで置いておくとして。んーこの場で話すこと…では突然ですが、少しだけ小話を。長いのでイヤな方はお飛ばし下さい。

 最近高知では一年に一回スポットが当たるような大きな出来事が続いています、去年は朝ドラ「らんまん」、今年は「デカレンジャー」、来年はまたも朝ドラ「あんばん」と。すごい確率で高知が注目され続けてね? と…祖母の家に姉と遊びに来ていて、そんな話題に盛り上がっていると。

姉「おばあちゃんもそう思うよね?」

 そんな風に話を振られた、生まれも育ちも生粋の高知出身の我らが祖母の、一言。

おばあちゃん「・・・どうせ、すぐに忘れるよ」

 ・・・さ、淋しい! でもぐうの音も出ないほど「真理」を感じて、姉弟二人は口を閉じるのでした。
 だって・・・ね? 最新の都道府県魅力度ランキングでは四国の中では上から二番目で、割と健闘しているおかげか龍馬とか鰹とか言っているけど・・・ぶっちゃけそれ以上の話題や観光スポットないし。ホント自然や野菜しかない。
 皆〜、今日最後だからって宿毛泊地や高知のこと忘れないでね〜! 結構ディスっちゃったけど他にもたくさん話題あるよ〜! 朝ドラ関連のスポットとか、桂浜の近くの花街道とか、無駄にスリリングな山道登った先の秘境(大豊町のひばり食堂、香北町の轟の滝など)とか、いっぱいあるから〜! 興味があったら行って見たら思い出には残るんじゃないかなぁ〜〜〜?
 あとさぁ、運営さんも831機関でいい加減高知の野菜紹介したら良いんじゃないんですかねえ? そこでしか取れない野菜! も高級感あるかもだけどやっぱり素朴なね、こう野菜をね、作っている高知をね? 少しは盛り上げてくれてもバチ当たらないんじゃないですかね〜〜〜〜〜? (何様不謹慎ではありますが・・・;)
 以上、高知を盛り上げたい他力本願な作者でした。汚文長文失礼致しました。
 最後かもなのにこんな話してて良いのか? それは大丈夫です、私に良い考えがあります! (コ○ボイ) 詳しくは最後の方で話すと思うので、今は(一応)最後のイベント編を楽しんで下さい!
 それでは、宿毛泊地の(一応)最後のイベント編・・・どうぞ!




2024年早春イベント編 e-4

○「新Z作戦改」

 

・ステージ「サイパン沖/マーシャル諸島沖正面」

・難易度「甲」

・基地航空隊×3

・ギミックあり

 

 竜巻作戦によって前線を大きく押し戻した。今こそ、総力決戦「新Z作戦改」で敵を撃滅する!

 

 

 

 ──全力出撃!

 

 

 

 はい、いよいよ今作戦後段であり最終戦、新Z作戦改! 始めていきましょう~!

 

「Z作戦・・・んん? どっかで聞いたことがあるような?」

「常設任務にある戦果拡張任務群の総称ですね。前後段とあり通常海域の難関域を攻略することで、主だって「戦果」などの報酬がもらえるわけです」

「あぁ〜あのランカー御用達の? オレには無縁やにゃあ、もうランキングは懲りたで」

 

 えー、Z作戦の史実として、絶対国防圏(マリアナ諸島・カロリン諸島・西ニューギニア)のラインを死守するものであり、とにかく近づく敵を殲滅しろ! …という内容なのですが、当時の戦力差から考えても「(全部は)無理だろう…」と関係者から言われていたみたいです。

 

「え~つまり、新Z作戦改(このさくせん)は敵さんを国防ラインから追い出せばえいがやにゃあ ・・・いつもの感じかや? なんやこういう作戦概要ってえらい大げさな言い方して、簡略したらめっそー(あんまり)大したことないの、何なん??」

「(ミウスケ)さぁ???」

「ちょっと二人とも、失礼だし大したことあるから! 国防ラインですよ!?」

『(クロ)オメーあれだ、命懸ける場面で「ここ守れ、以上!」・・・何て言われたら萎えねーか?』

「あぁ~・・・でもwikiもそうやけんど、もう少し何をしゆうか分かりやすく書いてくれんかにゃあ? あの~Pi○○v百科事典ぐらいに」

 

 要は「馬鹿にも分かりやすく」ということ?

 

 ※そうだよ(便乗)

 

「作者!? それは只の読解力不足というものでは? (辛辣)」

「うるせ~ぃ! ・・・ふぅ、よっしゃ! 最後の作戦、行ってみようや!」

「ですね! あ、司令官! 最後なのであんまりふざけないで下さいね? やっぱり最後はシリアスd」

 

 いやいや吹雪ちゃん・・・作者が普段からこの小説のジャンルを何て言っているか、思い出して?

 

 

 ※ ギ ャ グ で す 。

 

 

「ということは・・・作者、やるんやな!? 今、ここで!」

 

 

 

 

 

 ※あぁ!! (ギャグかシリアスかの)勝負は今!! ここで決める!!!

 

 

 

 

 

 というわけで、ギャグルート突入デース!!

 

「ちょっと!? 最終回だから! ちょっとだけかっこよく終わりましょうよ~!?」

「(ミウスケ)これがギャグ小説のSADAME☆DA」

『(クロ)ケーッケッケッケ! 辛気臭ぇのより全然良いじゃねぇか!! 突っ走ってこうぜぇ~~!!』

 

 そうですね! 史実では守りきれなかったマーシャル諸島を守り切れるのか、全てはギャグ補正に掛かっています!

 

「いやぁぶっちゃけ、クロの「先を見通す力」がありゃあ何とでもなるわ。オレは出し惜しみせんで!」

「え、いや・・・どうなんですか?」

「(ミウスケ)デメリットは?」

 

 こういうのって大体「代償」が居るじゃないですか、そこんところどうなんです?

 

『(クロ)先を観るだけなら代償は要らねぇ、が…()()()()()()()()()っつーなら話は別だぜ?』

「え、つまり未来を変えられるということですか? そんなことも出来るんですか?!」

「それは止めちょいた方がえい、それやって大事になりかけたきにゃあ」

「(ミウスケ)?」

『(クロ)だなぁ。今回は適当なとこでアドバイスしたり…そうだな、「祈る」だけならそこまで大した「捻じ曲げ」にゃあならねぇだろうから、祈るタイミングでも教えといてやる』

 

 おっ、良いですねぇ! 艦これとお祈りは切ってもきれない間柄ですので、ここぞという機会で必殺のお祈りが出来るのは、心強いです!

 

「そうですね・・・最後のさいごで「ラストダンス」が発動することも間々ありますし」

「ラストダンスはお~わら~な~い♪ ってどっかで聞いたことあるにゃあ」

 

 ※気になる人は「ラストダンスは終わらない」で検索ぅ!

 

「やめろぉ!?」

「(ミウスケ)精神を壊すおつもりで?」

 

 はい、というワケで・・・行ってみますか?

 

「おう! 最後やきひっさびさに言おうかや? ──宿毛泊地、全艦娘抜錨! 暁の水平線に勝利を刻め!!

 

「はい! 最後にひと花咲かせましょう!!」

「(ミウスケ)おおおおおおっ!!」

『(クロ)ケーッケッケッケ! いっちょもんでやろうかぁ?』

 

 では行きましょう、先ずはe4ギミック群、その次にe4-1からe4-4までノンストップで戦うことになります。出撃すると「第三艦隊」に配属、札を貼られます。先ずは手順──

 

 

○ギミック解除その1

 

第三艦隊で

 

・A3マス S勝利×2回

・Cマス S勝利×2回

・Dマス S勝利×2回

 

 

 次に実際に挑んだ編成!

 

 

○A3マス(遊撃部隊)

・大和

・瑞鶴

・加賀

・蒼龍

・矢矧

・雪風

・満潮

 

○Cマス・Dマス(空母機動部隊)

 

第一艦隊

・武蔵

・大和

・加賀

・瑞鶴

・蒼龍

・谷風

 

第二艦隊

・矢矧

・最上

・ジャーヴィス

・タシュケント

・満潮

・雪風

 

 

 

 はい、最初からガチめですが、今回の作戦では最終的に「潜水艦対策」が重要ということで、戦艦や正規空母などの戦力はここで使ってしまおう! ・・・そんな感じでーす。

 全て遂行するとルートが広がります、しかしてまだボスマス解放には遠い、ギミックその2へ移ります!

 

 次にギミック2の手順及び編成紹介です!

 

 

○ギミック解除その2

 

第三艦隊で

 

・D1マス S勝利×1回

・C2マス S勝利×1回

・D2マス S勝利×1回

 

・C1(空襲)マス 優勢×1回

 

 

 次に対ギミック編成!

 

 

○C1マス(空母機動部隊)

 

第一艦隊

・鳳翔

・大和

・瑞鶴

・加賀

・谷風

・朝雲

 

第二艦隊

・矢矧

・最上

・ジャーヴィス

・タシュケント

・満潮

・雪風

 

○C2マス(空母機動部隊)

 

第一艦隊

・鳳翔

・大和

・瑞鶴

・加賀

・谷風

・蒼龍

 

第二艦隊

・矢矧

・最上

・ジャーヴィス

・タシュケント

・満潮

・雪風

 

○D2マス(空母機動部隊)

 

第一艦隊

・鳳翔

・大和

・瑞鶴

・加賀

・谷風

・朝雲

 

第二艦隊

・矢矧

・最上

・ジャーヴィス

・タシュケント

・満潮

・雪風

 

○D1マス(空母機動部隊)

 

第一艦隊

・鳳翔

・瑞鶴

・加賀

・最上

・大淀

・酒匂

 

第二艦隊

・矢矧

・谷風

・朝雲

・タシュケント

・満潮

・雪風

 

 

 

 ではここで休憩を挟んで雑談ターイム! ・・・っふぅ! 疲れた〜!

 

「・・・これ、どう思います?」

「所感はあっちこっち行き来しゆう感じかにゃあ? でも第三艦隊から流用出来ゆうし、道中も敵潜水艦とかメガネなし量産型(米駆逐棲姫)やったりおって、ちょい事故るかにゃあ? ぐらいかや? それ以外は・・・」

 

 ※すみません、記憶が朧げ過ぎてそこまで詳しく書けないです;

 

「えぇ〜! まぁそっち(現実)はもう二ヶ月ぐらい経ってるんでしたっけ?」

「(ミウスケ)致し方なし」

 

 まぁそれだけ記憶に残らないほどの強さだった、ということで?

 

 さぁ〜次はいよいよ本日のメインイベント! 後段ボス4連戦でございますよ! 甲難易度で何処まで行けるのか・・・?

 

「今更ですが、前回が乙で今回が甲で、辛くないですか?」

「なんちゃあ。ま〜いつもの感じやったら、こっからどうなるかやけんどにゃあ?」

 

 では、どうなるか見てみましょうか? 第一ボスは・・・おっ、新規ボスの「新量産空母棲姫」ですね!

 

「どんな娘ぉなん?」

「見た目は小さくなった空母ヲ級といったところでしょうか? しかし懸念すべきは「量産」という言葉ですね;」

 

 そうですね、因みに最終形態になると・・・こうなります。

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ──ボスマス到達…敵深海群、発見。

 

     正規空母

 

 新 量 産 空 母 棲 姫

 

『(その1)墜チテイケヨ…!』

 

『(その2)下ラナイヤツラメ!』

 

『(その3)燃エテサ…墜チレバサァッ!』

 

『(その4?)プルアァーーーッハァーーーッハァーーーァッ!!』

 

 

 

「待て待て待て」

「何か違うの居る!?」

「(ミウスケ)実質じゃないの?」

 

 まぁヌ級っぽいフード被ってますし、ヲ級棲姫ならぬ「ヌ級棲姫」ということなのでしょう。知らんけど?

 と、まぁ。こんな感じに「三隻体制」になっちゃうワケですが。

 

「まぁ別に大和使いよるき、ボスとしては大したことないやろ。いったれ!!」

 

 分かりました、では少々雑かもですがe4-1戦開幕! 対する艦隊は──

 

 

 

○やまむさ艦隊(空母機動部隊)

 

第一艦隊

・武蔵

・大和

・加賀

・瑞鶴

・翔鶴

・涼月

 

第二艦隊

・矢矧

・最上

・タシュケント

・秋雲

・満潮

・雪風

 

 

 

 では行きましょう、ボスラッシュ4連戦第一試合、レディ・・・ファイトッ!

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ──我、夜戦ニ突入ス!

 

パラ○ス「などと、そぉの気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ? ふぁ~~はははははwwwww」

 

「誰やあのオヤジィ・・・ブロさんやっちゃいな☆」

 

ブロさん「はい・・・でやぁ!」ドゴァ!

 

パラ○ス「Door!!?」

 

「当たり前のように版権キャラを出さないで下さい!?」

「(ミウスケ)流石一級ブロリストと褒めてやりたいところだぁ!」

 

 はいはい、夜戦まですっ飛ばしましたが状況は…旗艦と随伴一隻を残して、手番は秋雲ちゃんにまで回っています。う~ん、ここで決めないと不味いですよ?

 

「あぁ・・・まぁラストダンス言いよったし、また来れば・・・」

 

『(クロ)──…! おい、来たぞここだ! 祈れいのれ!!』

 

「え、いきなり!? ぅうおおお、魚雷カットイン当たれあたれアタレ~~~っ!!」

 

「(秋雲)…ん~何かピッカン来たかも? ここかぁ…おりゃ!」

 

 

 ──シャッ、シャッ、ドーン!! (魚雷カットイン)

 

 

 おぉ!? まさか魚雷カットインが・・・あぁ、ぁあ、ああぁ~~~敵旗艦に!?

 

 

 ──ドゴオオオォォオオオンッ!!!

 

 

『(新量産空母棲姫その1)…!? ウワァーーーッ!!?』

 

 うわぁ~って、なんと可愛らしい…じゃなくって、敵旗艦轟沈です! やりました! カットしちゃったからアレだけど意外に苦戦したe4-1、堂々のクリアーです!!

 

「え、ウソ! よっしゃ~ありがとにゃあオータムクラウド先生!」

「(秋雲)良いってことよ~、秋雲さんもやるもんでしょ~にっしし!」

 

『(新量産空母棲姫その2)…ッ!』

 

「(雪風)…っ! 敵の反撃来ます! お願いしますみっちーちゃん!」

「(満潮)ったく! 仕方ないわ…ね!」

 

 

 ──シャッ、シャッ、ドーン!! (魚雷カットイン)

 

 

 っ!!? え・・・みちし、あぁーまたしても魚雷が敵に刺さるぅ!!

 

 

 ──ドゴオオオォォオオオンッ!!!

 

 

『(新量産空母棲姫その2)ナッ!? アアァーーーッ!?』

 

「(雪風)敵の沈黙を確認! 爆撃も避けたし…ふ~、安心です!」

「(満潮)・・・油断大敵」

「(秋雲)わ、悪かったって。なはは・・・;」

 

 いやいやすごいんですけど、満潮ちゃん何気にカットイン決めてましたよね? 魚雷も積んでたしまさかのカットイン要員運用ですか? 対地がメインでしょう貴女は!?

 

「(満潮)司令官がハロウィンだかに私に「かぼちゃ」を食わせたのよ、運を上げるの。最上にしときなさいって言ったのに聞かないんだから!」

「いやぁケッコンして1スロ先制対潜させよう思うたら、ヒトリだけ140ぐらい練度上げんと無理みたいやき、せめて何か出番が増えるようにち魚雷カットイン出来るように運上げといたねん。こんなとこで役にたつち思わんかったわ! ありがとうにゃあみっちー、愛しとるで~!」

「(満潮)調子に乗るな!? ・・・馬鹿///」

 

 あらら。何というか今までの積み重ねというか、すっごい偶然が重なったというか・・・?

 

『(クロ)ケッケッケ! ざっとこんなモンだぜ。次もま~期待してくれていいぜぇ?』

「何というか、ホントにズルしてる気分・・・;」

「いや、これも実力。・・・w」

「(ミウスケ)ワロてるやん」

 

 何はともあれe4-1クリアー、次はe4-2へGO! 早速編成紹介!!

 

 

 

○村雨嬢の宅急便(輸送護衛部隊)

 

第一艦隊

・村雨

・コマンダン・テスト

・初霜

・浦波

・早潮

・巻雲

 

第二艦隊

・鬼怒

・深雪

・大潮

・浜風

・朝潮

・山風

 

 

 

 e4-2はウェーキ島への輸送をお願いします、ボスは・・・あ〜「戦艦ル級」ですね、ん~流石に楽勝ムードなので、カットします?

 

「いやぁ〜最後やきなるだけカットはry」

 

 

 

『(ル級その1)怖イカ艦娘ドモ!』

 

 

 

『(ル級その2)己ガ不運ヲ呪ウガイイ!!』

 

 

 

「・・・カットで」無慈悲

 

 了解でーす、では浜風さんお願いします!

 

「(浜風)はい、磯風から借りて来たこの剣で・・・行きます! 約束された謂わゆる尺巻き(ドヤ・カリバー)ー!!」

 

 ──バシュウウゥーーー…ッ!!

 

『『(ル×2)ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!?』』

 

「何だか懐かしい感じが・・・;」

「いや浜風、お前はどっちかと言うと「いまは遙か理想の城(ロード・キャメロット)」の方やねん」

「(浜風)じゃあ磯風を呼んで来て下さい(正論)」

「(ミウスケ)正論は時に暴論とも言う」

 

 まぁまぁ、これでe4-2の任務は完了! 次はe4-3となります…!

 

「おいおいコレ本当に最終かや? 今のところ楽勝やん!」

「だからカットしただけで、e4-1が苦戦したんですって;」

「ま、まぁにゃあ? けんどそれ踏まえてもこのまま行けば・・・!」

 

 はいー行けたら良いですねー? まぁいつものパターンなのでしょうが。

 次はe4-3、いよいよ(?)折り返しです。先のe3-3と同じく潜水艦隊、かつe3-3組と違う艦娘で組まないといけません。名称を「新編竜巻部隊」と言います、編成はぁ〜・・・こちら!

 

 

 

○キョクジツ艦隊(遊撃部隊)

 

・長鯨

・伊400

・伊401

・伊8

・日進

・冬月

・呂500

 

 

 

「待って!? その艦隊名は「水上艦部隊」ですって!!?」

「コンペキ持って来たがやき、もう一つはコレでいきたいやん?」

 

 あぁもうこれで行きましょう! 編成内容は…特四が載せれる潜水艦娘3隻とろーちゃん、対空対策に冬月ちゃん、道中対策に日進ちゃん、そして旗艦として必要不可欠な長鯨さん。とりあえずは大丈夫でしょう!

 

「よっしゃ、早速e4-3ボスの征伐に出かける。後に続けブロさん!」

 

ブロさん「はい・・・」

 

「違うちがう! 各艦出撃して下さぁ~い!?」

 

 さて今のところ順調(?)ですからねぇ・・・石に躓く展開がありそうな気がしますが、どうなるか飛ばして見てみましょう!

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ──数時間後・・・。

 

「これ・・・どないしたらえいねん;」

 

 ほらやっぱり何かありましたよ! 何ですか~ボスが強すぎたとかでしょ?

 

「いや道中やにゃあ? 空襲マス2戦×通常戦闘マスで敵の駆逐艦とやり合うきよ、どーしても潜水艦が大破すんねん」

「逆にボス(環礁空母泊地棲姫、e3-3ボス)がそこまで苦戦しないというか、基地航空隊と支援艦隊さえしっかり出していれば、昼戦で撃破も夢ではないかと」

 

 成る程、ボスが見掛け倒しで辿り着けさえすれば何とでもなると? あれソレ・・・いや、うーんまぁ置いといて、どうするんです?

 

「ここは・・・ぜか○しさんも編成しぃよった「三隈改二特」と日進を入れ替えよう思いよる」

「おぉ、貴重な航空巡洋艦を水上機母艦に改装するという、思い切りすぎたあの?」

 

 ※まぁ最近は色々な艦娘が補助制空出来るようになって来ましたしね?

 

 とか言って、何で普通に最上改二特と同じ性能にしなかったんだよ! ・・・とか思ってるくせに~?

 

 ※・・・そりゃあね?

 

「本音、ほんねが!?」

「(ミウスケ)性能はほぼそうなんだけど」

「艦種がにゃあ・・・まぁえいやんかそれは出番があるなら! というわけで変更ぅ!」

 

 

 ※編成変更=日進→三隈(改二特)

 

 

「(三隈)作者さんはああ言ってますが、この戦いで三隈の本領をお見せしますわ! 私自身として改装は結構気に入っていますの♪」

 

「おう期待しとるで! キツイ道中でもお前の「水母とは名ばかりの高耐久高火力」で何とか乗り切ってくれぃ!!」

 

 巡洋艦からの改装ですから、そりゃあそのぐらいの差別化をして貰わないとね。とはいえただ入れ替えただけで状況は変わるのでしょうか? 実際に見てみましょう!

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ──我、夜戦ニ突入ス!

 

 ・・・あれっ!? もう夜戦にいぃっちゃってるぅ! (ナ○ル感)

 

『(クロ)──よしここだ! 祈れ祈れぇ!!』

「ここかぁ! ううぅおおおおお! 撃破ゲキハげきはあああああ!!!」

 

「(伊400)しおいちゃん、はっちゃん行くよー! よぉく狙って…今!」

「(伊401)てぇ~!!」

「(伊8)Feuer(フォイヤー)!!」

 

 ──ドゴゴゴゴゴオォンッ!!

 

『(環礁空母泊地棲姫)嘘ダっ…そんナコとガ!? こんノ…ひきガエるがァ!! また無様にやられヤしナいンダよォぉぉ!!』

 

 残りは旗艦だけのようですが…う~ん、妖怪「タリナイ」が出てますねーこれは。中々倒れません!

 

「(三隈)三隈にお任せを…せぇ~の! くまりんこっ!!」

 

 ──ボゴォ、ぽふっ!

 

『(環礁空母泊地棲姫)ぐおォォこんナかすだめデ・・・で・・・も・・・ダメ・・・っ!』撃破!

 

 

 ──勝利 S!

 

 

 おぉやりました! 三隈さんの砲撃(カスダメ)が弱り切った敵にトドメを刺したぁ! またまた端折ったから分かりづらいかもですが、苦戦したe4-3、堂々のクリアーデェス!!

 

「ぁあ↑いったぁ!!」

「おぉ~おめでとうございまぁす!!」

「(ミウスケ)やったぜ。」

『(クロ)ケッ! まだ喜ぶのは早いぜぇ? 大ボスが残ってんだろーが』

 

 そうですね! では正真正銘最後の戦い、e4-4行ってみましょうか!

 

「よっしゃあ! ・・・んでどうするんや??」

「では事前情報を。最後の敵は「潜水艦」です、連合艦隊での出撃ですので第二艦隊に対潜装備を、可能なら先制対潜が出来るよう対潜値が「100」以上になるように調整お願いします。空襲マスも通るので対空警戒も厳に、準備が出来たら──後は突撃あるのみです!!」

「(ミウスケ)ただ勝て! それだけだ!!」

『(クロ)ケーッケッケッケ! 単純明快で分かりやすいじゃねぇの! そうと決まりゃあやってやりなぁ!!』

「にゃはは! そうやにゃあ…にしても潜水艦がボスかぁ。この小説シリーズの始め…2017年冬イベ編もラストが「対潜水艦戦」みたいなモンやったし、始めも終わりも一緒ちゅうことかにゃあ?」

 

 おセンチになるのは分かりますが、シリアス一辺倒はこのシリーズらしくないです。最後まで──ギャグを貫いて終わろうじゃありませんか!!

 

「ほうやにゃあ! んじゃあ先ずは編成を見て、説明挟んで最後の戦いに行こうや!」

 

 

 

○Z決戦艦隊(水上打撃部隊)

 

第一部隊

・羽黒

・アトランタ

・日向

・五十鈴

・夕張

・シェフィールド

 

第二部隊

・島風

・能代

・岸波

・沖波

・江風

・朝霜

 

 

 

 おぉ~これは・・・ガチですね。もっと宿毛泊地メンバーで固めるものと思ってましたが?

 

「ここまでに総動員したきにゃあ、最後もネット編成で行かせてもらうで」

「それは良いんですが・・・なんか、所々ツッコミたくなるようなアレが・・・;」

「それぞれ旗艦の羽黒と島風は「特効艦」やき、後は特効なり対潜が強いなりの娘を編成させてもろうたで」

『(クロ)言っちゃあなんだが、イマイチ盛り上がりがねぇなぁ?』

「(ミウスケ)これ、最終回なんですけど;」

「えいやん、普段目立ってないヤツらぁも立派な宿毛泊地の一員やし、ここで最後に花ぁ咲かせるち思うたらえいんちゃうん?」

「それはそうかもですが・・・ん、そうですね。どうあれここまで行ったら私たちらしいと言ってのけてしまいましょう! では…後はお願いしますね、羽黒さん! 島風ちゃん!!」

 

『(羽黒)は、はいぃ! 最後のお勤め…が、頑張ります!』

 

『(島風)お”ぅ”! 私も全速力で駆け抜けちゃうんだから! 島風には誰も追いつけないよ!!』

 

 皆さん盛り上がって参りました。では・・・参りましょう! 宿毛泊地提督の航海日誌、正真正銘のラストバトル──戦闘開始です!!

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 ──ボスマス到達…敵深海群、発見。

 

   沈没伊号潜水艦

 

 深 海 伊 号 水 姫

 

『来やガッタか……コノ海ニ……イイさァ…ジャぁ……こコデ…沈めテあゲルヨぉ! 何モナイ海ノ…底ニ…!』

 

 

 

 当小説最後のイベント、その大トリは深海伊号水姫!

 外見は・・・んー細かい意匠が違いますが、それ以外は伊号の娘のような出立ちです。ちょうど髪色や肌の色を人の感じにしたら、そういう艦娘と言われても違和感はないでしょう。

 

「今の深海の姫の姿でもしおい(伊401)とかしおん(伊400)みたいな恰好しぃよるもんにゃあ」

「とにかくこれが最後の戦いです、皆さん気を引き締めていきましょう!」

『(深海伊号水姫)フンッ、コレを見テもそンナ威勢が張れルかナ…?』

 

 ──パチンッ!

 

 おっ、指パッチン? 深海伊号水姫が指を鳴らすと…おぉっ!? 海面が揺れて…深海伊号水姫率いる艦隊が・・・っ!? 何じゃこりゃあ?!!

 

『(新量産空母棲姫)フン…!』

 

『(空母棲姫Ⅱ)・・・』

 

『(戦艦水鬼改)フッハッハッハ!』

 

『(駆逐ナ級)ゲコォーーーーーッ!!』

 

『(潜水棲姫改)キータノォ? 私ノ獲物タチィ……!』

 

 ファーっ!? 嘘でしょ?! 潜水艦旗艦の連合艦隊、随伴が第一艦隊に新量産空母棲姫に空母棲姫Ⅱ、戦艦水鬼改! 第二に駆逐ナ級に潜水棲姫ぃ!? ヤッバ! イベント海域でそれぞれボスを務めた強敵たちが大集結!? こんなのクリアー出来ませんってぇ!!?

 

『(深海伊号水姫)ドウだ、オまエたちガ最後ダト言うカラ最強ノ艦隊を組んデやったサ。これヲ越えらレルもノなら越えテミロぉ!!』

 

 これは不味いですよ、提督! いつものように難易度変更を・・・アレ? 何か落ち着いてません??

 

「ナレーターよぉ、考えてみぃ。確かに随伴は強敵揃いやけんど旗艦は「潜水艦」やぞ? 潜水艦は駆逐艦や軽巡の襲撃を対潜攻撃として吸い取ってしまうんや、この「特性」を利用すれば・・・?」

 

 ・・・・・・・・・・・・あ。

 

「そう、並み居る強敵(かべ)をすっ飛ばして、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()ということや・・・!」

「えーっと、こちらは対潜警戒は万全ですので、潜水艦を倒すことは十分可能です。例え旗艦で最終ボスであろうと・・・;」

「(ミウスケ)おやおや、これは?」

『(クロ)()()()()ってことだなぁ。ケッケ! こんなの祈るまでもねーぜぇ?』

 

 

 

『(深海伊号水姫)・・・へェっ!?』驚愕

 

 

 

『(空母棲姫Ⅱ)矢張リデスカ・・・;』

 

『(深海伊号水姫)いヤ、アノ、こコンだケ壁ガあるンならあたしダケ倒してモ、B勝利も取れナイだロ!?』

 

「いぃ~んや! 基地航空隊に支援艦隊を活用すれば十分取れる! 更に一部の陸攻にも特効が付いとる、これで勝てんかったらオレ艦これ辞める!!」

「司令官!? さらっととんでもない発言ですが・・・ここまでお膳立てされて勝てないは、流石に有り得ないですよ!!」

「(ミウスケ)イテモータレ!!」

 

『(空母棲姫Ⅱ)・・・ドウシマスカ? 逃ゲマス?』

 

『(深海伊号水姫)イイや・・・異常ナシ!!ぅおおオオオ~うっかリミすがなんぼノもんジャいっ! 潜水艦舐めルナアアあああ!!!』

 

『(空母棲姫Ⅱ)何デスカ、始マッテモナイノニコノ泥仕合ハ。ハァ・・・セメテ最後ニヒト暴レシテヤリマショウカ!!』

 

 斯くして火蓋が切られた宿毛泊地最後の戦い、己の矜持と誇りを掛けた熱き血潮湧く戦場の渦の中で、果たして彼女たちはどのような答えを見出すのか──と、なんかついシリアスチックに言ってみましたが…?

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 ~テンテコテンテンテン♪(BGM)

 

 

 

 ──戦術的勝利 B! イベントクリアー!!

 

 

 

 予 定 調 和 ! ! !

 

 

 

『(深海伊号水姫)う、ソォ~ん・・・!?』

 

「ケ○カか? ケ○カやな!? よぉしそんな感じのボスを倒したんやったら──最後はこれやろ!」

 

 

 ※脳内BGM:勝利の○ァン○ァーレ(FF)

 

 

「この戦いを胸に刻もう!」キリッ!

「キリッじゃないんですよ、こっちは結構ボロボロだというのに;」

 

 まぁそれでも勝ちましたから、良しとしましょうよ!

 

「いやぁ~、ホンマ嬉しい! ひっさびさの最終海域の甲クリアーやきにゃあ!! FOO~~~っ!!」

「深夜テンションかってぐらい燥いじゃって、もう・・・ふふっ、私も嬉しいんですけどね♪」

「(ミウスケ)いやぁ・・・それにしても」

『(クロ)ラスボスっつーよりミニゲームクリアーした気分だぜ、いつもこんなんなのかぁ?』

 

 もうクリアーしたから言ってしまいますが・・・はい、全体的に見てもこの作戦は、いつにも増して()()()()でした。

 

「う~んいきなりの終了宣言だったからとはいえ、まさかヌルイベの時に最終回を引き当ててしまうとは;」

「オレら「持っとる」にゃあ!」

「司令官!?」

『(クロ)ケッ! 締まらねーなぁ。まぁ龍巻作戦だなんて言ったヤツの鼻柱は折っただろーし、オレさまは満足だぜ!』

「(ミウスケ)終わり良ければ、全て良し!!」

「はぁ・・・ともあれ難易度は変則的でしたが、まさかの最終海域を難易度甲クリアーですのでね? 甲勲章はありがたぁく頂いておきましょう。うん、温情とか変則とかもうそんな声無視です、勝てば官軍負ければ賊軍なのです!!」

「にゃはは! 確か海域突破報酬が豪華ち聞いたで~、何がもらえるがやろ~楽しみやにゃあ!!」

 

 まぁまぁ皆さんまだ後書きの最後の秘密ぶっちゃけが待ってますから、そう浮足立たずに!

 とはいえやっちまいましたのも事実なので・・・加賀さん、お願いします!!

 

 

 

 ──テコリン♪

 

 

 

          

 

 

          

 

 

          

 

 

          

 

 

          た。

 

 

 

 はい、ありがとうございました! では続いて宿毛泊地ショート劇場へ!!

 

「えっ、ちょ」

「まぁまぁ、言いたいこと分かるけんどにゃあ。あとがきの最後で・・・んな?」

「ん~・・・まぁ良いか? なら早速行きましょうか!!」

 

 

 




〇宿毛泊地ショート劇場

 さぁ~いよいよ、最後の議題です。それは…こちら──


 ──秘密その四「宿毛泊地は一年で終わる予定だった」


 な、なぁ~んと! 今でこそ(第一期編+第二期編合わせて)5年以上経過している今作宿毛泊地は、第一期編の秋イベント編で終わりを迎えることになっていたのです! ひえぇ~~~っ!?

提督「・・・え? その経緯は第一期編見よれば分かることやん?」

クロ『オレ様もそこまで馬鹿じゃねーよ』

ミウスケ「言われなくても見りゃ分かる。(○京院)」

 皆さん酷くないですか〜? 知らなかった人も居るかもじゃないですか〜〜!

吹雪「要するに、どうしてここまで続けることになったかという「経緯」に焦点が当てられる形ですか?」

 ※そうです、何故だと思います?

提督「こんなん本編見返せば早い話や! えぇ~ちょい待ち。スマホでハーメルンにアクセスして…」

吹雪「ちょっ!? 過去作確認しようとしてる?!」

ミウスケ「メタ空間だからこそ出来る方法・・・!」

クロ『どーせ「書きたくなったから」っつうオチだろう?』

提督「おっ、あった。秋イベ編(レイテ前編)のエピローグあとがきで、後編があるからみたいなこと書いちょるで」

吹雪「ふむ、つまりレイテ後編が無かったらその場で終わっていた可能性も?」

 ※いえ、総括として「memories alive」はどの道やる予定でした。

提督「良かったなミウ、お前はぽっと出の新キャラやのうてちゃんと考えられた「正ヒロイン」やってよ!」

ミウスケ「わちき許された!」

吹雪「良かったね・・・;」

 で、結局どうして続けたんです? 冬イベ編(光作戦)の最後で一年頑張るみたいに言ってたのは、それで終わらそうとしていたんですよね?

 ※先ず前提として、宿毛はここまで長く続ける予定ではありませんでした。

提督「はい〜ここから作者の一人語りが始まるで~! 読みづらかったらスマンにゃあ?」

吹雪「司令官!?」

クロ『嫌だったら読み飛ばすかここで終わるかしときな! んじゃ始まるぜぇ?』





 ◇

わい(作者)「では話していきます。私は宿毛泊地第一期編を執筆中、頭の中で「次の作品」の構想(妄想)をしていました。それはもう私の作品をご覧になって下さっている皆さまお馴染み「七君」とまだ頭の中にあった「艦すと」並びに、最近触り部分だけようやく始まった「いぶ艦(異聞艦隊これくしょん── 三国海戦奇譚)」です、はいお察しのとおり私的に「後が閊(つか)えていた」状況だったワケです。
 そもそも宿毛泊地は当時小説のイロハも分かっていなかった、(学校の国語の成績的な意味で)文才にだけは自信のあった私の「実験場」だったのです、例えば文章の最初は空白をしたら良いとか、「──」とか「・・・」とかをどの場面で入れたら良いのかとか、ハーメルン様に掲載されている他の作者様の作品を見て小説の流れ、起承転結を把握してそれを反映させたりとか、そんな経験を積んで「小説ってこう書けば受けが良いんだ」と、皆さんの反応を窺うために宿毛はあったようなものです。
 それでいて宿毛泊地は自分の普段は言えない気持ちを爆発させたような、日記みたいなものでした。好き放題書いてたと思います・・・今更だけど運営鎮守府の皆さん、話のネタにしてすみませんでした; まぁその・・・だから、そんなに「人気取りに行くぞ!」ではなく「嫌われても苦手と言われても、自分の書きたいことを書いてみる」というコンセプトでしたので、一年書いてもそこまで大勢に見られるものでもないだろうと、高を括っていたのです。上記の理由もあり予定なら2017秋イベ編で終わるものでした。

 ──しかし、ふと気づいたのです。意外と「手応え」を感じている自分に。

 こんな小説でも、好んで読んでくれている人たちが居ることをある時悟ったのです。最初は「嘘だろ・・・」という驚きの気持ちでしたが、半信半疑だったそれは日に日に「確信」に変わり、そして遂に「継続」という道へ移行していったのです。閲覧して下さっている人たちが居ると分かった以上、それに応えないといけないと。
 端的に言うと「嬉しかった」のでしょうね、下らないパロネタばかりしていた子供が書いたような文を見て、笑って下さっている人たちが居るという事実が。じゃあもっと書かないとな! と言って5年以上書き続けた自分にも驚いていますが、ここまで書いてこれたのも…皆さんのおかげです、ありがとうございました」





 ◇



提督「長い!!」



吹雪「言っちゃったよこの人?! いや無駄に長いなとは思うけど!?」

ミウスケ「要約!」

 つまり、予想以上に手応え感じちゃったから、ここで終わるのは応援してくれている閲覧者さま方に失礼と思い、頑張って書き続けたと。

クロ『調子に乗ってやっちまった訳か、それで何年も続けられちまうんだからスゲ〜な。まぁここまで続くたぁその時点じゃ分からねーよなぁ?』

提督「良い話やろ? 感動的やろ? でもコレ「日常」の吹雪の過去編あとがきにも、似たようなこと書いとるねん」

 だが無意味だ。ということですね〜?

 ※そっち見てくれた方が分かりやすいかもw こっちはより詳しい経緯ということで。

吹雪「えっと。一年で終わらそうとしていたのは、七君や艦すとを書きたかったからなんですよね?」

ミウスケ「ソッチが本命なの?」

 ※そういうことでもないんですよ、ウン。

提督「何年先になるか分からんけんど、どうして早う終わらそうとしぃよったか、これから分かると思うで」

ミウスケ「ホントかなぁ~~? (ゴロ〇感)」

クロ『下手に予告してもよぉ、どうなるか分からねーだろうが。良いのかよぉ〜?』

 まぁ期待しないで待っていまショ。さて…こんなものですかね?

提督「そうやにゃあ。・・・さって、スマンけんど用事があるき席外すで~」

吹雪「司令官?! ちょちょ、ちょっと待ってください! 幾ら何でも淡泊過ぎません・・・最終回なんですから、お別れの挨拶ぐらいやられた方が;」


提督「いやぁ~実はにゃあ、”これが最終回やないんやにゃあ”!」


吹雪「っ!? ど、どういうことですか?!!」

提督「おぅ。先生らぁがよ、宿毛泊地最終回を記念したパーティー開く言いよるきよ。そこで閲覧者の皆ぁとお別れしたいち思うてよ」

吹雪「えっ!? つまり──」


 ※もうちょっとだけ続くんじゃ!


吹雪「えぇ~・・・それを早く言って下さいよぉ! まぁぶっちゃけ終わらせるのに尺足りるかなぁ? とは思いましたが!」

提督「にゃはは! ゴメンにゃあ皆ぁ。というワケで、次回が正真正銘の最終回(エピローグ)っちゅうことで! 最後まで付き合うてにゃあ!」

吹雪「は、はい!」

ミウスケ「いいですとも!」

クロ『ケーッケッケ! パーティーたぁ粋なことするぜ、オレさまの供物(たべもの)も用意しておけよぉ〜〜!』

提督「おぅもちろんよぉ! よっしゃ、んじゃあ皆ぁでパーティーの準備に乗り込め~^^」

吹雪・ミウ・クロ「おぉ~^^」

 さぁ~ここで意外な展開へ、果たしてパーティーの最後に待つ結末とは・・・皆さま、もう少しだけお付き合いを。最後までお楽しみに!

 ではまた次回! エンディングまで泣くんじゃないぞ~~!!
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