○e-3「南海第四守備隊輸送作戦」
ラバウル航空隊と艦隊の活躍で同方面の航空優勢と制海権確保に成功した。
防衛戦力の海上輸送の好機! 艦隊抜錨!
さて、いよいよ最終作戦ですね?
いつものようにWゲージ、まず輸送ゲージを割り、そこから戦力ボスまでの、ショートカットルート解放して、最後に連合艦隊にて戦力ボスを撃破、となっております。
「突然やけど、難易度乙にするで」
「何故に!?」
「甲で輸送ボスに行こうとしたら、ふつうに逸れたんだって」
「(ミウスケ)索敵値不足。」
「前回を踏まえれば、是非もなしだな!」ドヤァ
「いやいや諦めるの早すぎますよ!? もう甲でクリアする気ないですよね?!」
「うん。(正直)」
「しれいかあああああん!!?」
…さて、早速輸送艦隊を見てみましょう。
○ブイン輸送部隊
照月
鬼怒
満潮
嵐
鈴谷
熊野
「私だよ!(てる~ん)」
「うんうん、よかったねぇ…(適当)」
一応新キャラ居るので、とりあえず紹介しときますね?
嵐「おいおい、ひどい言い草だな!?」
「嵐ちゃん! かっこいいイケメンかと思いきや、ドのつく乙女の嵐ちゃんじゃないか!?」
「作者の中では「ラカ○」的なオチキャラの嵐ちゃんじゃないか!」てるーん
「色々濃いメンツのおかげで、小説に登場するのが遅れにおくれた嵐じゃないか!」ドヤァ
「へいへい、丁寧なご紹介どうも!?」
「まぁ色々大変だろうけど、頑張ってね?」
「(ミウスケ)生 き ろ」
「目が死んでるぞ、大丈夫か!? …っへ、まぁ任せときな!」
まぁ彼女は磯風ちゃんと同じで、今回のボス特効艦ですから、頑張ってもらいましょう!
「しかしこの時、彼女がひどい有様で帰ってくるとは、誰も考えつかなかった…まる」
「でけぇフラグだなオイ!?」
・・・・・
- ボスマス到達…敵深海群、発見。
戦艦
南方棲戦姫
『何度デモ…水底ニ…堕チテイクガイイ…!』
さぁ、e2ボスの南方さんがパワーアップした姿。実力は如何に…?
「ってワケでさっさと倒すよ!」てる〜ん
「(嵐)いやどういうワケだよ!?」
「ザコに用はねぇって話ですよ!」
『ガビーン!?』
ガビーンなんて、久しぶりに聞きましたねぇ…?
「というワケで嵐ちゃん、こっち来て?」
「あん? なんだよ…?」
「はい、ドーン!」
嵐ちゃんの背中を強く押す照月ちゃん、押された嵐ちゃんは海面を滑り、そのまま南方さんの方向へ。
「うおわぁあああああ!?」
『ハッ!?』
「ぶつかる5秒前、今よ! ノリちゃん!!」
「あーまぁ一応付き合っておくか…ぶるぅらあああ!!!」
砲撃発射、嵐ちゃんが今にもぶつかる…瞬間!
- ボクァアアアン!!!
『アアアアアアアア!!?』
「(提督)嵐ぃいいいいい!!?」
「見たか! 嵐ちゃんのぶつかる力と、私の砲撃の爆破力の強さ、掛け合わせればどーんな姫だって一網打尽よ!」
「いやぁその理屈は通らねぇいよぃ…」
*人を後ろから押す行為は、実際やると迷惑にしかなりませんので、絶対にやらないように…何故そんなことをって? 作者の「子供の頃の実体験」だからだよ。
「ちなみに「撃つ側」やきな?」
「(吹雪)サイテーじゃねぇか!?」
ともあれ、難なく南方さんをくだした一行…あれよあれよと言う間に、ギミック解除して、連合艦隊で敵地に向かうのでした…。
○決戦艦隊(連合)
第一
榛名
山城
熊野
瑞鶴
妙高
あきつ丸
第二
嵐
磯風
雪風
時雨
ジャーヴィス
五十鈴
…えぇ、本来はギミック解除の方法を書き記すべきでしょうが。
*めんどくさい!
「各自、ググれ!」
「いいかげんすぎぃ!?」
さて、そんなこんなでボスマスまで進んでいく艦隊…しかし、ここで空襲が!?
ドS棲姫さん『オラッ!』
「させん! …ドヤ顔バリア対空バージョン!」
ペカーッ!
おおっ!? 磯風ちゃんの対空カットインが、リコリスさんの空襲を完殺しましたよ!
「乙改になってから、磯風が下手な対空艦より艦載機落としよるちや」
「(照月)もう私いらない子…?」
「つ、使い分けだから、ね?」
『それはどうかな?』ドヤァ
「磯風ちゃん!?」
はい、強化された磯風ちゃんの力を見せてもらったところで、ボス戦いってみましょー!
・・・・・
- ボスマス到達…敵深海群、発見。
水上機母艦
深海日棲姫
『愚カナヤツラ…ダッ…! オマエタチノタタカヒ…ハ…ココデオ終イダッ!』
現れたのは、深海日棲姫さん。巫女装束系の服装(狩衣、かりぎぬ)、頭部には艦橋のような烏帽子があり、麻呂眉も見えます。なんというか、全体的に古風な感じですねぇ? …ん? 提督どうしました?
「んー…ダメやな」
『!? ナニガ?!』
「いやその出で立ちはよ…もう平安時代の貴族みたいなもんやん?」
『エッ? ダカラ?』
「やったら…「おじゃる口調」でいかんとアカンやん!」
「(吹雪)しれいかあああん!?」
『エェ…ソンナコト言ワレテモ;』
「その麻呂眉は飾りかや!おんなじようなキャラした某N○Kのシャクもったヤツに謝れや!」
「(初春)偏見じゃの」
『エェイ、騙レ! …オマエタチノソノ余裕ヲナクシテヤル! イカセハシナイ、届キハシナイ、救エヤシナイ、ソノ絶望ヲ叩キコンデヤル!』
「ん〜〜〜〜〜〜?」
『……デ、オジャル。……ウゥ…ハ、恥ズカシイ///』
あぁすみません、うちのダメニートが…;
「よし、バッチリ決まったとこで、ちゃっちゃと終わらすがよ、榛名、磯風!」
「はい、提督!」
「応とも!」
…さて、日棲姫さんとの連合艦隊戦。"削り"自体は乙なのでそれなりに上手く行ってました。
ですが…ラストダンス突入してからは、難易度がガラッと変わった印象ですね。具体的には「随伴艦」ですかねぇ?
ダイソン姉『ココカラ先ハ…』
ダイソン妹『通サネエ!』
くうさん『よっすー♪』
約一年ぶりのヌ級『ブルァアアアカモノガアアアア!!!』
※はい、ここから茶番はいりまーす。
「もうだめだ…おしまいだぁ」
「(ミウスケ)何を寝言言っている! ふてくされてる暇があったら戦え!!」
「ダメだ…貴様らは忘れたのか…あの初秋イベの惨劇を…!」
「(照月)どこへ逃げても同じだ、奴らを倒さなければ、この海(うちゅう)は終わりだ!」
「だめだ…俺たちでは(主にくうさんには)勝てない」
「(磯風)そこまで性根が腐っていたとは…消え失せろ! 二度とそのツラ見せるなぁ!!」
…「例の顔」。
「何故戦う…お前らには分からないのか……?」
「(吹雪)すみません! すっごく分かりづらいヤツですみません!!」
いやぁ、すっかりトラウマですねぇ。
「そうでもないけんどな(ケロッ)」
「司令官!!?」
「はぁ…しゃーないか。乙やし時間かけりゃ何とかなるやろ!」
???「と思っていたのか!」
・・・・・
※2019冬イベ e-3 の難関ポイント
○その1「潜水新棲姫マス」×2(難易度高)
『キャハハハッ!』
プシューッ…ボグァアン!
「うう…また大破しちゃった…ごめんよ提督…;;」
『ええんやで(死んだ魚のような眼)』
『司令官!?』
○その2「空襲マス」×2(難易度中)
『良イ声デ鳴キナァ!!』
ひゅーっ……ボガァン!
「…痛いであります」
○その3「Jマスの通常戦闘(大体ヌ級編成)」(難易度低)
『ココガ貴様ラノ棺桶ヨオオォォ!!』
ひゅーっ…ボガァン!
「とぉおおおう↑!?」
※…ぶっちゃけ新棲姫ちゃんだけ殺意沸いたレベル。(ガチで「このクソガキぃ###」って叫んだし)
・・・・・
― そして日が過ぎて。
「…あと一回…あと一回…」
「司令官がゾンビみたいな顔しながら出撃ボタン押しまくってます…;」
※イベントって大体こんな感じだよね? …僕だけかな?
…あー、提督。ちょっといいですか?
「…何?」
(時計を指しながら)…時間です。
「あ! これ有○課長で見たやつだ!」
「照月ちゃん!?」
「20時か…もうイベント終了2日前やぞ…」
「どうしますか? 司令官…?」
「う~…ここまで頑張ったゆうに、また最初からかよ…」
「(ミウスケ)諦めたら?」
「ミウちゃん!?」
「ん…仕方ないか。とにかくイベント攻略を優先せんと」
大淀「丙に変更ですね? 了解しました」
「…はぁ」
「司令官…お疲れ様です」
「…あれ? ねぇ提督、これって…」
照月ちゃんが指さす先には、ボスの戦力ゲージの残量ですね。おや、難易度変更したにも関わらず大分減ってますね? あと「二回」ぐらいかな?
「…! マジ?! また回らんでえいゆうこと!?」
「そうみたいですね、良かったですね!」
「運営の慈悲…といったところか」ドヤァ
※過去に礼号イベで難易度変更して、輸送ボスからやり直した経験を持つ私としては、すごいありがたいです(感謝)。
「ありがとう…”ありがとう、運営”…
「(ミウスケ)いいからさっさとクリアしなさい」
「hai!」
「尻に敷かれてるなぁ…;」
…さて、今回は丁を選ばなかっただけマシ。ということで…サクッとボス戦行ってみましょう!
・・・・・
『イカセハシナイ……届キハシナイ……救エヤシナイ………言ッタロウガッ!!』
―(いきなりだけど)我、夜戦ニ突入ス!
はい、例のごとくカット致しまして…連合艦隊の猛攻、そして友軍艦隊の支援砲撃により、残すは日棲姫さんのみとなりました。
「(磯風)くっ…ここで見せ場を見せなければ、司令が丙に落とした意味がなくなる…!」
「撮れ高を気にしてくれる芸能人みたいやな?」
「司令官!?」
『シズメェ!!』
― ズゥン!!
「むっ!?」
「危ねぇ、磯風!!」
あ、嵐ちゃんが…旗艦なのに(メタ)磯風ちゃんを庇って、敵の砲撃の餌食に…!?
― ボグァアン!!
「嵐ぃいいいいいい!!?」
「嵐! 大事ないか?」
「ははっ、このくらい「なれっこ」さ! …さぁ、相手に隙が出来たぜ、とどめを!」
「…すまない!」
磯風ちゃんが嵐ちゃんに礼を言うと、どこからともなく取り出した剣を手に取る。…お? これは久々に出ますか…!
「束ねるは、無数のどや顔。輝ける自信の顕れ…受けるが良い!」
『…ッ!?』
―
バシュウゥ!!!
『アァ…懐カシイナ…コノ光……ッテ! 知ルワケネェダロウガァアアアアアアアアア!!?』
日棲姫さん、極太の光に飲まれてチリになりました…あぁ、最後まで真面目にやろうとしてたのに。
「ごめんな? 七君とか艦すとやったらよかったけんどなぁ?」
「司令官!!?」
…はい、これにて2019年冬イベ編、完結でございます。
いやぁ、イベント難しい感じで書いてますけど? 今回大分手心加えられてますね。かなーりまったり出来たんじゃないですかね?
「んーそうやな? 「外」は知らんけんど?」
「それ以上は言わない方がいいのでは!?」
「(照月)来いよ運営、イベントなんか捨てて、かかってこい!」
『(磯風)野郎オブクラッシャー! (通報)』
「シャレにもならねぇギャグ言ってんじゃねぇえええええええええ!!?」
えー…はい、最後まで下らなくてすみません。ただ…運営さん、いつもいつもお疲れ様です、お忙しいとは思いますが、ご自愛くださいね?
「あんましんみりするのもアレやし、今回はこの辺で!」
???「待てぇい! ワシの出番はどこじゃぁ?! 忘れいでほしいんじゃけぇのぉ!?」
「あのー…ぶっちゃけ他県語は…勘弁してください」
あー…なんちゃって土佐弁晒しちゃってますからねぇ?
日進「えぇい、無理やり締めちゃるけぇ! んじゃぁ皆の衆! また来週じゃけぇのぉ~~!!」
「えーーーこんな終わり方で良いのぉ!?」
「(ミウスケ)適当に終わっていいじゃない。人間だもの」
「みうお。」
「しれいかあああああああああん!!?」
○宿毛泊地一言劇場
提督「”真・航海日誌”はネタがあったらやるらしいで?」
ミウ「(ミウスケ)いわゆる不定期だね?」
吹雪「今回はどうだったんですか? ジョンストンちゃんは??」
※何も言うな…(ゴトも出てねぇよ)
照月「そんなこと言って、またひょっこり出てくるオチでしょ?」
磯風「収穫もあることだし、贅沢は敵だぞ?」
岸波「そうそう」
峯雲「そうですよ?」
福江(ふかえ)「うんうん」
提督「”ふかえ”ながやね? もう「フクちゃん」でえい?」
吹雪「それ別のキャラぁあああああ!?」