宿毛泊地提督の航海日誌 2ndらいと!   作:謎のks

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 はい皆さま、毎度こんなところまでこんな中身のない小説を読んで頂き、ありがとうございます。作者です。

 うーん、リアルが忙しくてあんまり宿毛書けなかったと反省、しかしイベント編は書く、それが節理。

 …訳の分からないこと言ってますが、皆さんがこの小説を見てくれる限り、例え中身が薄っぺらくとも書きますよ、えぇ書きますとも。え? 薄ぺらのヤツはいらない? すいません。

 最近の出来事を一つ、運営さんが某トゥウィッターで言っていた「遠すぎた橋」という映画を視ました。

 内容は私的解釈として「軍隊はブラック企業だった」…ていう感じですかね? 現代にも通づるものがある、戦争の悲惨さを誇張するわけでなく「当然のように人が死んでいくドライさ」を淡々と描いた、作者が今まで見た戦争映画の中では異色の作品でした。あと長い。

 とりあえずこんなとこですかね? 書くことがなかったから、長文失礼しました。では本編を…どうぞ!

 …しゃあ、最近シリアスばっかだったから、思いくそギャグるぞ。



2019年春イベント編【発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」】
2019年春イベント編 e-1


 はい、皆さまお待たせ致しました。宿毛泊地提督の航海日誌、始まりで御座います。…え、待ってない? ままま。

 

 今回は日本にとっての新たな年の始まり「令和」初のイベントですね〜? はい、言ってみただけです。まぁお約束ということで?

 

 さて、今回のイベント名称は…?

 

 

 - 発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」…!

 

 

 です!

 

 またしてもif作戦ですね? 第二次とは「2016年春イベ」にて、友軍基地が敵勢力に制圧されているのを救う、という内容でしたが…?

 友軍そっちのけで当時の深海群のボスを倒そう! …ってことになり、友軍の救出そのものはオシャカになっちゃったみたいですねぇ?

 

 つーわけで、今回こそ友軍助けられたらいいね? ってな感じで行ってみましょい!

 

 

 

 

・・・・・

 

 ― 宿毛泊地、執務室…。

 

提督「…なんか、こうして話すのも久しぶりな気がするわ」

 

吹雪「ですね…」

 

ミウ「(ミウスケ)最近イベントの間隔が空いてる気がする」

 

「それな? 燃料なんてカンスト間近やし?(25万)」

「溜めましたね!?」

「それ以外は普通やけんど?」

 

 まぁ色々忙しかったんでしょう。ズイパラとかリアルイベントが。

 

神通「皆さん張り切っていましたものね?」

 

「まだ6月まであるみたいやけんどにゃ?」

「まぁ、本当に随分と気合が入っていらっしゃるようで?」

「オレらは相変わらずやき、よっぽど近場やないといけんぞ?」

「誰も無理して行ってとは言いませんよ…;」

 

 皆さん、リアルは大事にですよ?

 

「…ズイパラと言えば、会場内に謎の生物が徘徊しちゅうみたいやな」

 

 はい。「ボクカワウソ君」というらしいですが、ウォースパイト様の中の人が原案したらしいですよ。

 

「運営は相変わらずのノリの良さですね…」

「なんや、しん○ょう君にケンカ売りゆうが?」

 

 いやいや、誰とは言いませんが二の舞にならないように祈るばかりです。

 

「やめなさい!?」

「(ミウスケ)こっちも相変わらずの遠慮のなさ…;」

「(神通)私は可愛いと思われますが?」

「えぇ、ちょっとジャンルが違うんじゃ…今更ですが何故に神通さん?!」

 

 ほら、最近ご神体見つかったそうじゃないですか?

 

「若干ネタ遅れと思うけんど、えぇんやってそんなの!」

「(ミウスケ)比較的大人しめな人で安心してる」

 

ヴェル「だが私だ(Yポーズ)」

 

「(ミウスケ)\(^q^)/」

 

「今回また単冠湾まで行くみたいやきな?」

 

 要するに何となくです。練度高いのでe1から出しませんがね?

 

「えっ、前は惜しみなく出してたというのに?」

「ふっふっふ…今回は大分時間が余っちょったき、艦隊の「層」を厚くしてみたがよ!」

 

 練度70前後ならe1も大丈夫でしょうし、結構頑張って幅広くレベリングしたので、お披露目会ですね?

 

「もち「演習」で上げたやけんどにゃ!」

「もう…でもコツコツと努力されてきたのは、良いことです♪」

「(ミウスケ)結構戦力出来たんじゃない? 高難易度いけるかは別として」

「もう最終決戦は丁でいきます…(´・ω・`)」

 

 さぁ皆さまよろしいですね? それでは艦これ「2019年 春イベント」!

 

「「「「「スタートでぇーす!」」」」」

 

 

 

 

 

・・・・・

 

○ e-1 「艦隊集結地哨戒! 単冠湾泊地」

 

・ステージ「津軽海峡/北海道沖/南千島沖」

・難易度「甲」

・基地航空隊×1

・ギミックあり

 

 友邦救援のため精鋭機動部隊による第二次ハワイ遠征準備を行う!

 艦隊集結地周辺海域の警備及び哨戒を実施せよ!

 

 

 

 はい、今回はちょっと試しに色々情報追加をしてみましたよ。分かりやすいかな?

 

 まずはギミック解除ですね? 今回のステージではボスマスが出でません、のでボスマスを出現させるギミックです。内容は…?

 

・G、Uマス1回ずつ到達

・O、Sマス1回ずつ「S勝利」

 

 です。

 

 次にギミック解除班紹介。

 

 

 

○ギミック解除し隊(誰うま)

 

・佐渡

・松輪

・五十鈴

・リベッチオ

・朝霜

 

 

 

「海防艦の娘も充実してきましたね?」

「はい大きな声で自己紹介ー」

 

サドさま「おぅ! 択捉型海防艦の佐渡サマだぜ! よろしくな!」

 

まつわ「か、海防艦…の…松輪…です…はうぅ」

 

「だいじょぶだいじょぶ、こわくないよ~(おいでおいで)」

「…(ぎゅ)」

「だ、抱きついた…なにこの可愛いいきもの!?」

「司令官の標準語って、慣れないですね」

「土佐弁やったらどういたち怖い感じになりゆうきにゃあ?」

「司令官…優しいから…この前も…出撃後に撫でてくれて…」

「おうおう、まつは声がちっちゃいな! 佐渡サマみたいにでっかく声張らにゃあな!」

「こっちは元気だねぇ?」

「関係ないけど、佐渡が「サノ」に聞こえるのはオレだけでえいと思う」

「る○剣だね」

「ふたえのきわみ! てやぁ!」

 

 フタエノキワミィ! アーーーーーーーッ ♂ !!

 

「だあああ! やめんかあああ!!?」

 

 はい、いいカンジにボケたとこでさっさと終わらせちゃいましょう!

 

 …といってもG、Uマスは比較的簡単に到達できました。対してO、Sマスは?

 

「…アレ、ギミック解除音が鳴らん?」

 

 今回ギミック解除を完了すると、母校に帰ると「正解!」の意味か「ピロリン♪」の(いつもの任務解除音)ギミック解除音が鳴りますが…何故か鳴らない?

 

「…あ、司令官。S勝利してませんね?」

「マジか!? ありゃ~やってもうたわ、編成変えんと」

 

 まぁいつものヤツですね。では編成は?

 

 

 

○ギミック解除し隊2

 

・叢雲

・初春

・長良

・リベッチオ

・朝霜

・舞風

 

 

 

「で…」

 

 で〜たぁ〜(ドラ○もん)!

 

「来たよ〜舞風ちゃんが!」

「宿毛泊地でそれとなくアピールして」

「(ミウスケ)七君でそれっぽい名前が出て」

「艦すとで絶賛活躍中で」

「何故か最近限定グッズやら限定立ち絵が作られた」

 

 一部で人気急上昇中の舞風ちゃんが、遂にこっちに来ましたよ!

 

舞風「なんかよく分かんないけど気づいたら凄いことになってた、舞風だよ〜! ぱぁっ! 出た!」

 

「閉店ガラガラ! うぅ〜〜わぉ!!」

 

 ジャーン! (BGM)

 

「ジャーンて!? ジャーンて!!?」

「こっちでもテンション高いなぁ…」

「よっしゃマイ、お前の活躍の"時"やでぇ!」

「"待"ってたぜえぇ〜〜! この"瞬間(とき)"をよおぉ〜〜〜!!」

 

 !?

 

「はいはい、静かに出撃しましょうねぇ?」

 

 なんやかんやして出撃して、なんとかSマスで敵艦隊にS勝利出来ました。

 …しかしOマスでトラブル。

 

イ級エリート『…♪』

 

「あぁ! イ級が残ってる!?」

 

 S勝利(完全殲滅)が条件だっつーのに、これじゃダメですね?

 

「(ミウスケ)基地航空隊が対潜仕様だからじゃない?」

「道中の潜水艦が厄介だったしね?」

「ほうか、やったら本気出すわ」

 

 わぁおなんか嫌な予感。

 

『…ッ!?』

 

 デーンデーンデーン、デッデデーデッデデー♪(某ダークサイドのテーマ)

 

 航空基地より「銀河隊」出陣…!

 

「全てのものは滅びゆく…! (仮面○イダー感)」

「そっちじゃねぇ!」

 

 くらえっ、ギガンティックギンガ!

 

 

 

 ヒュー……ズギャバギュォオオン!!

 

 

 

『■■■■■■■■■■■■■■■■■■ーーーーーッ!!?』

 

 殲 滅 完 了 。

 

「やったぜ。」

「うぅ、なんかもやもやする勝ち方…;」

 

 まぁ過剰戦力でしたね? さて、全てのギミックを難なくクリアした一行は、そのままボスの待つ場所へ…?

 

「だがしかし」

「なんなのヴェルちゃん?」

「私には解る。この編成のままだとボス前で逸れる」

「その心は?」

 

「索敵値」(真理)

 

「んあぁーっ!? 逸れたあああああ?!」

「あぁ…なるほど」

「(ミウスケ)長良ちゃんが原因?」

「素の索敵値が少ないのですね?」

「改二相当の実力やって聞いたに…」

 

長良「ごめん司令官、これは鍛錬不足だ…」

 

「えいよ? 頑張ってくれてありがとうなぁ?」

 

 長良さんにはそろそろ改二が来てほしいですね? というわけで変更した編成がこちら。

 

 

 

○名前のアイデア尽き隊(もうこれでいく)

 

・リベッチオ

・五十鈴

・舞風

・叢雲

・初春

・阿賀野

 

 

 

「作者、ボキャブラリーの低さを露見しないでください!?」

「えいやんもうこれで」

「(ミウスケ)いいのかなぁ…;」

 

 はい、そんなわけで直球でボスマスまで辿り着けました。ボスは…?

 

 

 

 - ボスマス到達…敵深海群、発見。

 

 深海軽巡 ツ級 ”Flagship”

 

『シャーーッ!!』

 

 

 

 遂にツ級に雑魚深海群最強の称号「フラグシップ」が与えられました。

 

「うわぁ…最終海域ェ…」

「絶対猛威奮うヤツですよこれ…」

「(ミウスケ)オワタw」

 

 さぁこんなとこでグズグズしてられませんよ! いざ、開戦!

 

 

 ― 敵艦発見、攻撃開始!

 

 

 先ずは基地航空隊「銀河隊」出動!

 

 デーンデーンデーン、デッデデーデッデデー♪

 

「それはもういい!?」

 

 爆弾投下!

 

『シャーッ! (対空砲火!)』

 

 

 ヒュー…ズドォオオン!!

 

 

「んー、随伴艦の駆逐はなんとかなったにゃあ?」

「でもやっぱりツ級が残ってますね?」

 

 ボスツ級と随伴ツ級×2が残りました、まぁそうなるな?

 

師匠「そうなるか…まぁ…そうなるな!」

 

「日向さん、貴女の出番はまだですよ!?」

 

 皆さんツ級許すまじですよ、やっておしまい!

 

「あらほらさっさー! わんとぅーすりぃー!!

 

 舞風ちゃん、随伴ツ級に向かって「トリプルアクセル」からの「回し蹴り」!

 

『(ズガッ!!)シャヴァーーーー!!?』

「吹っ飛んだーーーっ!?」

「この展開見たことある」

「(ヴェル)あぁ、吹雪が」

「(ミウスケ)???」

「わぁーーー!? それは良いからそれは!!」

「突然のイナバウアー!」

「舞風ちゃん背中反ってないで戦闘…っえ、普通にすごい!?」

 

 そんなこんなで夜戦突入ぅ!

 

 

 ―我、夜戦ニ突入ス!

 

 

『シャーーッ!!』

 

 ツ級が突撃、迎え撃つは…五十鈴ちゃん!

 

「馬鹿ね、撃ってくれってこと?」

 

 手にした機関銃的なヤツでツ級をハチの巣にします!

 

「あああああああああああああああ!!!!!」

 

 ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

「五十鈴ちゃん、地上波では流せない顔になってる!?」

 

 具体的には「ラン○ー2」のアレ。

 

『シャーーーーッ!!?!』

『ヤッパカマセニシカナラネーカ、シャーッシャッシャwwwグボァ?!!』

 

「もう諦めの境地のツ級がいるーーー!?」

「世知辛いにゃあ」

 

 こうして、五十鈴ンボーの戦いは終わった…。

 

「Mission accomplished.(任務完了しました)」

「やべぇ…もう色々やべぇ」

 

※戦争映画ばっか見てたら姉に「戦争映画好きなの?」って言われたYO。

 

「もうそれでいいんじゃないですかね()」

「とりあえずe1クリアやにゃ、皆ぁお疲れさん!」

 

「っしたーーー!!!」

 

「…ふぅ、次はどうなることやら?」

 

 さてどうでしょうね? それでは皆さん、新しい時代も宿毛泊地をお願いしますねー?

 

「ってなわけで、次回へ続く!」

「司令官!?」




○宿毛泊地一言劇場

提督「吹雪、まだ三越の服着ゆうが?」

吹雪「はい、まだ着ててもいいって言われて。それに可愛いし♪」

神通「しかしそのような上質の服では、おいそれと被弾出来ないのでは?」

まぁ謎パワーで犠牲になるのは上着だけなので、ボロボロにならなきゃいいんじゃないですかね?

ヴェル「上着は犠牲になったのだ…」

ミウ(ミウスケ)「サスケェ…」
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