誤字脱字など日本語が不自由なところが多々ありますがよろしくお願いします。
又この物語に出てくる人物や団体や地名は
全て架空でありフィクションです。
6年だろうか…この街を去ってから、もうそんな月日が経っていた。またこの街に来るなんて考えもしなかった。
遡ること1週間前、建物の一室俺はある男に呼び出された。
『
くたびれたスーツで目は死んでいる彼はタバコを吸いながらそう言った。
『俺がですか?敦さんしかも夕陽ヶ丘学園って…』
『あぁ、お前も覚えているだろう?それと私も今回は担任兼監督役としてこの任務に参加する。学校では黒岩先生と呼ぶように』
『黒岩先生って…敦さんも行くのに俺は必要なんですか?』
『今回の件は手強くてね、とても一筋縄にはいかないんだ、理由はあるんだが…その前に今回の任務内容を説明する。
夕陽ヶ丘学園にはとても奇妙な噂があってだね、それが校舎内に突然と鏡が現れ、そこに映ったもう1人の自分に殺される、そして次の日にはそいつが本人と成り替わるっていう噂だ、ある日を突然に性格が変わったやら本人が苦手だったことが克服したみたいな件が何件もあるらしい、今の所はまだ問題は起きてないらしいがちょっと思う節があってね、今回の任務はその原因の調査及び解決って言ったところだ』
『任務の件は分かりましたが何故ペルソナも覚醒してない俺が?』
『どうやらその噂だと生徒にしか鏡は出てこないらしい、大人の私には出てこないらしいんだ。そして今回の件は君のいた町だ、覚醒のきっかけにもなるんじゃないかなと思ってね、今までだってその身体能力だけでシャドウを倒してきたんだ。住居は決まっているから安心してくれ準備が出来次第すぐ向かうようによろしく頼むよ』
夕陽ヶ丘 都会とも田舎とも言えない中途半端な町
昔いた時とはかなり変わっている。ただ駅から見える海は昔から変わらないままだった。
『ここか』
駅からすぐのところのマンションの101号室ここが俺の拠点だ。
取り敢えず明日から学校だ。支度だけして寝よう。
-その日、夢を見た-
一言で表すなら『青』
夜の海だろうか空は暗い青 海は深い青
客船だろうか?青色の船に乗っていた。
そして目の前には長い鼻の老人が椅子に座り横には長髪の男が立っていた。
『ここは夢と現実…精神と物質の狭間にある場所…』
『私の名はイゴール、貴方は変わった運命をお持ちのようだ』老人はそう言った。
『本来ならば、何らかの形で契約を果たされた者のみが訪れる場所…いやもう貴方は契約をされているようだ』
『契約?そんな覚えはないんだが』
『フッフフ、客人は契約をすでになされておられる。これもまた運命と言えましょう、また 貴方は力を磨く運命にあり必ずや私の手助けが必要となるでしょう』
『貴方が支払うべき代価は一つ契約に従いご自身の選択に相応の責任を持って頂くことです』
『そんなことをいきなり言われてもピンとこないな』
『この愚か者め、これぐらい理解したらどうだ?』
老人の隣に立っていた長髪の男は言った。
『なっ!いきなりなんだよ!』
『失礼しました。あまりにも頭が悪そうだったので口出ししてしまいました。申し遅れました私の名はノワール以後お見知り置きを』
『けっ、こんな初対面で失礼なやつ初めて見たよ』
『お客人これをお持ちなさい』
『鍵?』
『ではまたお会いしましょう』
ここではキャラクターのイメージがしやすいようにCV(キャラクターボイス)を書いておきます。
荒神 和人(あらがみ かずと) CV斉藤壮馬
黒岩 敦(くろいわ あつし) CV小山力也
ノワール CV神谷浩史
イゴール
↓荒神和也 髪は金髪で服は赤色です。絵は知り合いに書いてもらいました。
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