霊夢、コトー、レミリアの三人は地下の大図書室に移動していた
「なるほど、銀河系には吸血鬼なる生き物は無かったな、蜂ならいたが」
「そういえばコトー、貴方って一体、何人を殺してきたのかしら、私は覚えてはいないけど」
「人間なら、2桁くらい、エイリアンなら3桁にはなるかな、ジオノーアンとか、アンバラ人とかには苦労したよ」
「その話を詳しく聞かせてちょうだい」
「私も気になるわね」
「それならまずは第一次ジオノーシスの戦いから話した方が良いな、そもそも俺達クローンの…」
と霊夢と、レミリアの二人はコトーの話を聞き、多少の質問をしながら歩いていった
しばらく行くと、まだ咲夜が倒れていた
「ねぇコトー、死んでいないよね」
「どれ、診てみよう」
コトーは咲夜の首筋に触れた
「気絶しているだけだ、霊夢、咲夜を背負ってくれ、俺はロータリーブラスターを背負っているから無理だ」
「全く、仕方ないわね」
と、霊夢は多少の文句を垂れながらも、咲夜を背負った
こうして4人は地下の大図書室へと向かった
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一方、地下でもテラリアとフランが大図書室へと移動しながら二人はフランの姉のレミリアについて話し合っていた
「…でね、私が外に出ようとする度に外がどしゃ降りになるのよ、お姉様は何で私を館から一歩も出さないのか、わからないのよ」
「お姉さんがお前を外に出したがらないのは、多分お前を危険な目に遭わせたく無いんじゃないかとおもうんだよ」
「危険な目って?」
「奴隷売買業者、見知らぬ生命体、賞金稼ぎ、他にも色々」
「…少なくとも幻想郷には居ないと思うのだけど」
「既に吸血鬼という見知らぬ生命体に会ったのだが…」
「それって私に喧嘩売ってる?」
「いやいや、喧嘩を売るならもっと徹底的やるさ」
と二人は多少話題が安定しなかった
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そして地下の大図書室では
シャープが魔理沙とパチュリーと小悪魔に銀河系の話をしていた
「…ト言ウ訳デ、我々ハ幻想郷ニ着イタノデス」
「超空間ね…興味をそそるわね」
「なぁなぁシャープ、お前の居た所には高火力の武器とか無いのか?」
「エー、共和国ノ戦艦ニ付イテイタビーム砲トカ、サブジュゲーター級ヘヴィクルーザー、ノ、イオンパルス砲デスカネ」
そんな話をしていると、コトーと霊夢がレミリアとその従者である咲夜を連れて来た
コトーと霊夢の二人はこちらには来ていなかった為
「はぇ~、ここが大図書室か、ジェダイアーカイブを思い出すな…」
「なんかここ、ジメジメしているわね」
と思い思いの感想を言った
すると、
「まぁ、とにかく「やる」のが大事だ、「やってみる」のような曖昧な気持ちでは駄目だぞ」
「うーん…わかった、やるわ」
テラリアとフランがやって来た
すいませんネタ切れです