東方星戦録   作:レストレーション

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説得力のある説得

二人は天魔に連れられ墜落現場へ戻って来た

 

大天狗は二人を見て驚いていたがその前を歩く天魔の姿を見て更に驚いていた

 

「天魔様!何故罪人と歩いて居られるのですか!」と大天狗が聞いた

 

「この者達に用があっての、妖怪の山の危機を救おうとしておるのじゃ、二人はの」

 

しかし「そいつの戯言を信用するのですか!?」と譲らない

 

「誰が戯言だと決めつけたのじゃ?」

 

するとあちらこちらから声が聞こえて来た

 

「そんな見ず知らずの奴の言葉なんて信用できるか!」

「しかも文の話によれば脱走兵だぞ!」

「山を吹き飛ばす爆弾なんて存在するのか?」

「爆弾だと嘘をついて我々を追い出す罠かも知れんぞ!」

 

どうやら信用する気は無いようだった。

 

すると天魔は「うむ、事実は誰か確認したのか?」と聞いた

 

すると今まで散々喚いていた天狗達はしんと静まり返った

天魔はその反応を待っていたかのように「そのようじゃな」と言った、そしてテラリア達に危険性を説明してくれと言ってきた

 

テラリアはコトーに「いいか、コンテナをフォースで高く放り投げるからお前はスナイパーでコンテナを撃て」と言った

 

テラリアは転がっている扉の開いた貨物コンテナに手を向けた

 

するとコンテナは浮き上がった

 

ここで二人は目配せをして頷くとテラリアはコンテナを高く放り投げた

 

コトーはそのコンテナの開いた扉にブラスターを発射した

 

するとコンテナから青白い光が見え一瞬全ての音が聞こえなくなった

 

その次の瞬間「ッディィィィィィィィィィィィン!!」

と恐ろしく大きな音が響いた

 

周りを見てみると、音の大きさのあまりに腰を抜かしている者、呆然と立ち尽くす者、近くのコンテナから遠ざかる者がいた

 

天魔は「どうじゃ、これでもこの者達の話が信用できないのかの?」と聞いた

 

「これは、予想外すぎる」

「だから警告をしに来たのです」

 

その後、爆弾などの入ったコンテナなどは全てテラリアが管理する事になりコンテナをまるごと運ぶため墜落現場に修理の終わった【リザレクション】が乗り入れたり、爆発音を聞き異変と勘違いした霊夢と魔理沙がやって来たり、初めて見る宇宙船に興奮した河童がやって来たり(名前は

河城にとり)した

 

またこの一件によりテラリア達に妖怪の山の玄武の沢付近までの立ち入りが許可された

 

 

【リザレクション】艦内

「ソンナ事ガアッタノデスカ」

 

二人はシャープにこれまでの出来事を話していた

 

「明日ハドウシマスカ?」

テラリアは「明日は全員で人間の里に行ってみようと思う

そこからジェダイ特有のフォースを感じるからな」

と言った

 

 

 

 

 




ちなみに爆弾の名前は何か分かりますか?
ヒントはジャンゴ・フェット

後、更にオリキャラを追加します
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