東方夢幻戦   作:神岡大雅

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登場人物
・櫻田天馬 ・アリス ・博麗霊夢 ・妖夢 ・魔理沙

天馬の簡易的なキャラ紹介
 使用武器:刀
  能力 :炎を使ったスペルカードの錬成・使用する程度 の能力
 性格
 取り敢えず今は言わない。by本人


第一部
1話 ~始刻 出会い~


~プロローグ~

 

 私は、『八雲 紫』の創った世界で生まれた『櫻田 天馬』である。

そんな私は、『アリス』と名乗る″七色の人形使い″の下で修行することになった。

これは、この1カ月後の話である。

~第一部~

 

 今日も、いつものように修行をしていると『アリス』が、

「あら、『霊夢』。いつの間に?」

そこには、この近くの神社の巫女、『博麗 霊夢』がいた。

この人は、私が此処に来てから何度も様子を見に来る数少ない人の1人である。

「失礼ね!まあ、つい1分前だから気にしてないけど…」と言う。

私は、「それで、何か用が?」と聞く。

『霊夢』は、「今回は、会わせたい人が居るの。博麗神社に居てるから付いてきて。」と答える。

「え、ま、まだ修行中なのですが…。」

そう言いながら、ついて(拉致られて)いく。そこには、白銀の髪の少女が居た。彼女の名は『妖夢』という名だそうだ。

私は、「初めまして、『櫻田 天馬』です。」と言う。

が、少女は、終始無言であった。

『霊夢』は、「この子は、中々話さないからねぇ…。取り敢えず、''2刀流剣士''ってことは伝えておくわ。」

そこに、「おーい!『霊夢』!遊びに来たぜ~!」と、『魔理沙』という、『アリス』の''1番弟子''が来た。

(ちなみに私は''3番弟子''だそうです。)

『霊夢』は、「ちょっと!今、『天馬』と、『妖夢』を会わせてたのに!」と叫ぶ。

その時、少女が神社裏に逃げた。

私と『霊夢』は、「待って!」と声を揃えて言う。

しかし、止まらない。そして、森に姿を消した。

『霊夢』は、「何でなのかなぁ…。」と漏らした。

 

~第2部~

『魔理沙』は、「空から探してくるわ。ワリィ。」

と、箒に乗って上空へと行った。その顔は、まるで慣れているかのように目を凝らして探していた。

いや、そうでも無かった。見にくかったが、溜め息を吐いていた。

『霊夢』は、「『天馬』!森は『魔理沙』に任せるよ!私たちはこっち!」と、森とは反対側へとむかった。

私は、「ま、待って下さい!『霊夢』さん!何処へ行くのですか?!」と言って、『霊夢』を止めた。

「あんたの''師匠''、『アリス』の所よ」と『霊夢』は告げた。そして、宣言通りに『アリス』の家に着いた。しかし、当の本人がいない。

「もう!こんなときに限って!何で居ないのよ!」と焦る。

「''師匠''…何処ですか…?」と私は声を漏らす。

しかし、近くにあった''あるモノ''が大きな波乱を巻き起こすことになるとはまだ、誰も知らない。

                    ~続く~




ここまで、この作品を見ていただき、ありがとうございます‼️ええと、これが、最初の作品なので、誤字とかあるかもですが、それは分かってください(苦笑)。なお、不定期で出すつもりなので、お願いします。
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