達郎のスペカもどんどん出ますよ~!
それでは、ゆっくりしていってね!
~1章 反逆の下準備~
「…ふう、やっぱりこの体は慣れないな…。」
天馬と入れ替わった達郎はそう言った。
「それで、これからどうするの?…達郎?」
霊夢は聞いた。
「そうだなぁ…取り敢えず、人はいるな。それは頼む。」
「分かったわ。妖夢、魔理沙、咲夜!行くわよ!」
「後は…回復は大丈夫か。だったら、あの四人待ちだな。」
達郎がそう言った後に永琳が、
「どう行くつもり?この人数を一回で行く方法はあるの?」
「ああ、それは問題ない。私のスペルカードを使う。」
達郎は軽く返した。
「あっ、霊夢達が帰ってきたな。そろそろ時間だ。準備はいいか?」
言わなくても分かっていた。みんなは、
「勿論よ」と言わんばかりの顔をしていた。
「じゃあ、いくぞ!」
~2章 反逆開始!~
「スペルカード!『神羅万象 転生陣』!」
転送されたのは、敵陣の真正面だった。
「敵襲だ!防衛せy…」
美琳が先陣を切った。
「行くぞ!」
「「「了解!」」」
「くっ、ちょこまかと…ふざけるんじゃね~ぞ!」
敵兵の一人が声をあげたその時、
「まぁ、待て待て。」
建物から誰かが出てきた。
「"ボス"!」
恐らくここのリーダーである。
「わざわざ出てくるとは…探す手間が省けたよ。」
「こちらの目的もあるので、邪魔されたくないからね。」
そう言いながら、銃を取り出した。
「ガンナーか。面白い!」
達郎は"雷銃"を取り出した。
「さあ、始めようか。」
「達郎!気を付けて!」
霊夢が遠方から叫ぶ。
「…あぁ、勿論だ!スペルカード!『雷龍 黒き超電磁砲(ブラックレールガン)』!」
"ボス"は、あっさりとかわした。
「な…!」
「終わりだ。『焼弾』!」
達郎は笑った。
「とでも思っていたのか!『雷掌 零式 加速砲(イグナイトバズーカ) 改』!」
その攻撃で相手は後ろへ下がる。
「ぐ…。中々やるな。しかし、その程度では殺られんぞ。」
ボスの体には傷一つ付いていなかった。
「ちっ。でも、勘違いするな。これでも二割の力しか出してないぞ。」
「何!?」
「さあ、本気でやらせてもらおうか。『セーフティ解除』!」
~三章 達郎の光と影~
「さんざんこけにしてくれたお返しだ!」
「くっ。フハハハハ!」
「何だ!何がおかしい!」
「私はあんたの"影"だ。この意味、分かるよなぁ!」
達郎は内心焦っていた。
「お前が、分裂したもう一人の俺だと言うのか!」
しかし、こいつを倒さないといけないという思いが勝り、やがて、闘争心に変わっていた。
「貴様には、消えてもらう!例え、私が消えようとも!」
「良いだろう!お前は俺には勝てない!」
そうして、"第2ラウンド"が始まった。
~続く~
ここまで見ていただきありがとうございました!
色々言いたいのですが、2話に分けてやっていきます!
次回のやつもできるだけ早く出すつもりですが、気長にお待ちください‼️