オルガ細胞   作:T oga

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※本小説はニコニコ動画のMADのノベライズ化です。
動画を見ていること前提で話が進むので、先に動画を見ることをオススメします。

http://sp.nicovideo.jp/watch/sm33612883




第3話 ナイーブTライド

ここは、鉄華団団長、オルガ・イツカの体の中。

 

人間の体の中には、約37兆2千億個もの細胞たちが毎日毎日、24時間365日元気に働いている。

 

 

タカキ・ウノに負けないくらい休まず働いている細胞たちの中で、黒い戦闘服を着ている男の細胞たちはリンパ球と呼ばれているT細胞の軍隊だ。

 

「聴け!ギャラルホルンの諸君!今、三百年の眠りから、マクギリス・ファリドの下にバエルは甦った!」

 

そのT細胞の指令官が彼──ヘルパー(マクギリス)T細胞である。

 

「革命は終わっていない!諸君らの気高い理想は決して絶やしてはならない!アグニカ・カイエルの意思は常に我々とともにある!ギャラルホルンの真理はここだ!皆、バエルの下へ集え!」

「バエルだ!アグニカ・カイエルの魂!」

「そうだ。ギャラルホルンの正義は我々にあり!」

「「「「うおおおおおおおおおお!!」」」」

 

そんな感じで会議が進んでいくT細胞の会議室に鉄血球T0319番が入っていく。

 

「邪魔するぜ~」

 

会議室に入ってきた鉄血球T0319番を一目見たマクギリスT細胞はその顔に笑みを浮かべる。

 

「会えて嬉しいよ。オルガ団長」

「……それよりもあんたが俺を呼びつけた用件を聞こうか」

「────」

 

 

そして、マクギリスT細胞から()()()()()を聞いた鉄血球T0319番はこう言った。

 

「あんた正気か?俺らみたいなチンケな組織にする話じゃねぇな」

「私は君たちを過小評価する気はない。君たちとしても私と組むことに十分な利益はあると思うが」

「あんたの敵が俺らにとっての敵にもなる。そういう不利益はどうする?」

「それ以上の利益を私は君たちに提示し続ければいいのだろう?」

 

その返答を聞いた鉄血球T0319番はマクギリスT細胞から依頼された()()()()()を請け負うことに決めた。

 

「……分かった。鉄華団はあんたの側に乗ってやる」

「では、共に駆け上がろうか」

 

 

それから数時間後────

 

 

「なんか静かですねぇ」

 

鉄血球T0319番とともに偵察任務についているT細胞の少年が喉の奥付近を歩いていた時、不意にそう言った。

 

「街の中にはギャラルホルンもいないし、本部とはえらい違いだ」

(中略)

「タカキも頑張ってたし!」

(中略)

「ああ、そうだ。俺たちが今まで積み上げてきたもんは全部無駄じゃなかった。これからも俺たちが立ち止まらねぇかぎり、道は続くっ!」

 

 

──その時だった。

 

 

「グワァァァァ!!」

 

鉄血球T0319番とT細胞の少年は突如現れたゾンビの集団に襲われた。

 

「出たぁぁぁぁぁぁ!!」

「なんて声、出してやがる……ライドォ……!」

 

このゾンビたちは元々は一般細胞だったらしく、服装は生きていた時のままだ。しかし、奇妙な色と模様をした細かな棘がたくさん生えている大きめで丸い帽子を被っていた。

 

このゾンビたちに追われた鉄血球T0319番とT細胞の少年は止まらずに逃げ出す。

 

「た、た……助けてくれーっ!」

「団員を守んのは、俺の仕事だ……!」

 

襲われそうになったT細胞の少年を庇った鉄血球が溶血した(希望の花を咲かせた)

 

「……だからよ、止まるんじゃねぇぞ……」

 

 

「そんな……俺なんかのために……」

 

溶血した(希望の花を咲かせた)鉄血球T0319番の前で涙を流すT細胞の少年に再びゾンビが襲いかかる。

 

その時、路地裏の狭い通路から白い影が飛び出してきた。

 

「抗原発見!」

 

その白い影の正体は白血球U1146番だ。

 

白血球U1146番は右太ももに取り付けたホルダーから戦闘用の大型ナイフを抜き、片っ端からゾンビ──かつては生きた細胞だったが、死んでもなお、何者かに操られるかのように動く連中に切りかかっていく。

 

ゾンビたちは自らの腹の中に手をつっこみ、被っている帽子と同じ、棘のついたボールをじゃんじゃんと掴み出しては投げつけて攻撃をしてきた。

 

そのボールをかわしながら白血球U1146番はゾンビたちに飛びかかり、切りつけていく。

 

そして数秒後、ゾンビたちは全員その場に倒れ伏し動かなくなった。

 

「おい……大丈夫か?」

 

白血球U1146番は一度倒れている鉄血球T0319番を見たがそれは無視して、通路の端で壁にもたれて腰をぬかしている少年に声を掛けた。

 

「あ、ああっ……。ありがとうございますぅぅーー!!」

「いや……どういたしまして」

 

安心したT細胞の少年はそう泣きながら白血球U1146番へ礼を述べる。

 

そんな少年の被っていた帽子には「NAIVE(ナイーブ)」と書かれていた。

 

「ところで、お前何してたんだ。こんなところで?所属は?」

 

白血球U1146番がそう聞くと、倒れていた鉄血球T0319番が起き上がり、こう言った。

 

「俺は……鉄華団団長、オルガ・イツカだぞ……」

「お前じゃない」

「なんだよ……」

 

T細胞の少年はこう答える。

 

「あ、ああ……。僕はナイーブT細胞と言って、T細胞戦闘員のしたっぱで、団長と一緒に偵察中だったんです。でもそこにゾンビみたいな連中がいっぱい襲ってきて、一体なんなんですか?」

 

ナイーブT細胞は、抗原を一度も認識したことがない未熟なT細胞である。

 

 

白血球U1146番は倒れているゾンビたちを見て、こう言った。

 

「こいつらは、元はただの一般細胞さ。ただ……ウイルスに感染しちまったらしいな」

「ウイルス?」

「ああ、インフルエンザウイルスにな」

 

インフルエンザウイルス。感染症であるインフルエンザを引き起こすウイルス。A型、B型、C型に大きく分類され、38℃以上で発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状を引き起こす。

 

 

通路の奥からまたわらわらとウイルスが湧いて出る。数十はいる。まさにゾンビのようなよたよたとした不気味な歩き方、虚ろな目、だらしなく開いた口……。

 

「またお出ましか……。行くぞ、鉄血球!ナイーブT細胞!」

「あぁ、分かったよ!やりゃいいんだろ!」

 

そんなウイルスに対して、身構えた白血球U1146番と鉄血球T0319番の脇でナイーブT細胞は悲鳴を上げて(うずくま)ってしまった。

 

「ひいぃ、僕には無理ですっ、ウイルスなんて!」

「お、おい、ちょっとお前!T細胞の戦闘員なんだろ!?」

「せめて足手まといにならないよう、ここでじっとして、居させていただきます!」

「俺と鉄血球の二人だけでこの数のウイルスを相手にしろってことか!?お前もちょっとは手伝え!」

「勘弁してくれよ……」

 

そう言いながら、襲ってくるウイルスをとりあえず捌く白血球U1146番と鉄血球T0319番だが、二人だけでウイルスを全滅させるには如何せん戦力が足りない。

 

 

──そんな時だった。

 

 

「あらあら」

 

ふわっとした、やさしそうな女性の声が後ろから聞こえてきた。

 

フリスとレースで飾られた、ふわりとした白いエプロンドレスを身に纏い、白いボンネットを被っている。

そんな綺麗な容姿に相反して、その手には大きな(なた)が握られていた。

 

「うふふ、大丈夫ですか?ウイルスさん、随分増えちゃってるんですね」

「マクロファージ!」

「おばさん!あんたの手も貸してくれ!」

「鉄血球も一緒に倒しちゃいますね♪」

「え"え"っ!?……すみませんでした」

「…………。さぁ、お仕事、お仕事♪」

 

彼女はマクロファージ。白血球の一種で、細菌などの異物を捕らえて殺し、抗原や免疫情報を見つけ出す。死んだ細胞や細菌などを片付ける死体回収業者(お掃除屋さん)でもある。

 

 

ニコニコしているマクロファージの背後からウイルスが襲いかかる。

 

「お姉さん、危ない!!」

 

ナイーブT細胞の叫びと同時に、ばしゅっ、と鈍い音でウイルスの胴体が真っ二つになった。

 

マクロファージの殺傷能力はかなり高い。

 

「ご心配なく」

「「「あっ……ハイ」」」

 

その後も、マクロファージは笑顔のまま、無駄のない動きで(なた)を振るい、ウイルスたちを一人で全滅させてしまった。

 

そして、鉄血球が溶血した(希望の花を咲かせた)

 

「……だからよ、止まるんじゃねぇぞ……」

 

 

一旦、戦闘が終わるとマクロファージは嬉しそうな顔で倒れたウイルスの体を探る。

 

「えっーと、これは……B型のウイルスね」

 

マクロファージはエプロンドレスのポケットから携帯型通信機器を引っ張り出し、樹状細胞へと連絡する。

 

「こちらマクロファージです。体内にB型のインフルエンザウイルスが侵入しているようですわ。場所は喉の粘膜の内側付近、対応をお願いします」

《はーい!ヘルパーT司令にお伝えしますね》

 

樹状細胞。その名の通り、周囲に突起を伸ばした大樹のような見た目をした細胞で、体内に侵入してきた細菌やウイルス感染細胞などの断片を抗原として提示し、他の免疫系細胞に伝える役割を持つ。

 

 

樹状細胞の通信塔で、お茶を(すす)っていたマクギリスT細胞に樹状細胞がマクロファージから伝達された情報を紙に書いて手渡す。

 

「ヘルパーT司令。マクロファージより抗原情報の提示ですよ」

「分かった。私は今からギャラルホルンの包囲網を単独で突破する」

 

 

ところ変わって、喉元では──。

 

「樹状細胞さんを通して、各機関に連絡しましたので、すぐにキラーT細胞さんたちが応援にいらっしゃいますよ」

「おぉ、ありがたい」

「恩に着る」

 

キラーT細胞(細胞傷害性T細胞)。ヘルパーT細胞の命令によって出動し、移植細胞・ウイルス感染細胞・癌細胞などの異物を認識して破壊する殺し屋。

 

そのキラーT細胞がもうすぐこちらにやってくるとマクロファージから聞いた白血球U1146番と鉄血球T0319番は安心するが、ナイーブT細胞だけは違った反応を示した。

 

「えっ!?キラーT細胞!?」

「そうだ」

「あ、あのっ!白血球さん、マクロファージさん、団長!すみません!」

 

ナイーブT細胞はその場で土下座をする。

 

「この中の一体だけ、僕がやっつけたことにしてもらえませんか!?」

「あぁ、分かったよ」

 

その時、鉄血球が溶血した(希望の花を咲かせた)

 

「……だからよ、止まるんじゃねぇぞ……」

 

彼が溶血し(希望の花を咲かせ)ても、意味はないのだが……。

 

「そんな、俺なんかのために……」

 

ナイーブT細胞が何故か泣きそうな声になったところに、ずかずかと軍靴(ぐんか)の足音が響く。

 

通路のウイルスたちが出てきたのとは反対側の奥の方から、がっちりとした体で厳つい顔をした如何にも喧嘩が強そうな男たちが集団でやって来たのだ。

 

ナイーブT細胞とよく似た黒い戦闘服を着ているが、被っている帽子に書かれた文字が違う。「NAIVE(ナイーブ)」(純真・素朴、という意味)ではなく、「KILL(キル)」(殺す、という意味)。

 

──そう、彼らが「キラーT細胞」である。

 

「オラオラ!ここか?ウイルスが居やがるのは!俺たちT細胞が皆殺しにしてやるぜ!!」

 

そう言いながら、歩いてきたキラーT細胞の一人が、こそこそと鉄血球T0319番の背後に隠れようとしたナイーブT細胞を見つけた。

 

「おい、ナイーブ!!」

「ひいぃ!」

「また他の奴にやってもらったんか、あぁ!?」

「いつになったら一人前になんだよ、え!?」

「それでもお前はオレたちと同じT細胞か!?」

 

キラーT細胞によってたかって責めたてられたナイーブT細胞は悲鳴を上げて逃げ出してしまった。

 

「う、うぅ……うわぁぁぁぁぁぁ!!!!

「あっ、逃げやがった」

「おい、こらっ!ナイーブ!!」

 

キラーT細胞たちは顔を見合せる。

 

「ちっ。あんなやつ、ほっとけ。今はウイルス退治だ」

「まだ、向こうにいっぱいいる。行くぞ、白血球、鉄血球!」

「あ、ああ……」

「わかった」

「マクロファージさんもお願いします」

「では、行きましょー!」

 

 

ナイーブT細胞を除く免疫細胞たちは通路を抜け、一般細胞の住む団地へとやって来た。

 

そこではすでにキラーT細胞たちとインフルエンザウイルスの戦いが始まっていた。今度は数百体以上いる。

 

「来たか!手伝ってくれ」

「おう!」

 

 

「グワァァァァ!!」

 

ウイルスたちは数えきれないほどの数の棘のついたボールを一斉に放り投げる。

 

「「「「この体を守るのは、俺たち鉄血球の仕事だ!」」」」

 

その投げつけられた棘のついたボールは団地に住む一般細胞たちへ向けて投げられたのだが、実際に当たったのはどこからともなく現れた鉄血球たちだった。

 

ヴァアアアアアア!!

 

インフルエンザ時の鉄血球の役割。普通の体では一般細胞が感染するインフルエンザウイルスだが、阿頼耶識(あらやしき)手術を受け、脊髄(せきずい)から鉄血球(ナノマシン)を流し込まれた体は、インフルエンザウイルスの感染の3分の2を鉄血球が肩代わりする。

 

鉄血球T0319番がマクギリスT細胞から受けた仕事の依頼とはインフルエンザウイルスから一般細胞を守ることだったのだ。

 

 

そして、数分後。インフルエンザウイルスが撒き散らした棘のついたボールが当たる毎にインフルエンザウイルスはどんどん増殖していって、一般細胞の団地はゴーストタウンと化していった。

 

無数のウイルスを相手に白血球U1146番やキラーT細胞、マクロファージたちは疲れを見せる。

 

「あいつら、また増殖しやがった……」

「くそ、減らねぇ……」

「キリがねぇぞ」

 

インフルエンザウイルスは、体内では8時間後に約100個。1日で100万個に増殖すると言われている。

 

白血球U1146番はこう呟きを漏らした。

 

インフルエンザウイルス(こいつら)との戦いはいつになったら終わるんだ……」

 

 

その頃、逃げ出してしまったナイーブT細胞は、べそをかきながら、体内の通路をあてもなく走り回っていた。

そして、ついには疲れ果て、足がもつれ、つまづいて転んでしまう。

 

「う……う……僕はダメなやつだ……」

「どうしたの?」

 

呑気で明るい青年の声にナイーブT細胞が顔をあげると、そこは樹状細胞の通信塔の前だった。

 

受付窓口から出て来て、転んだナイーブT細胞に手を差し出したのは明るい緑色のスーツに小枝型のアンテナが生えた帽子を被った細胞──樹状細胞だ。

 

「君はT細胞だよね。何かあったの?」

 

ナイーブT細胞の目から涙が流れていることに気がついた樹状細胞は顔を曇らせ、こう言った。

 

「あ、もしかして、苦戦中なのかい?今、応援部隊を頼むからね。ヘルパーT司令に連絡を……」

「うわぁぁぁぁぁぁん」

 

やさしい言葉をかけられ、気がゆるんだナイーブT細胞はその場で泣き崩れる。

 

「ち、ちがうっ!僕は逃げてきたんだ!あんな怖いやつらと戦えっこない!僕は……僕は、白血球さんやマクロファージさん、団長や先輩たちみたいに強くはないんだ!!僕みたいな弱虫なんていないほうがいいんだぁ!うわあぁぁぁん!!」

 

泣き続けるナイーブT細胞に樹状細胞が通信塔の保管庫から一冊のアルバムを持ってくる。

 

「そんなことないよ、ナイーブT細胞くん。ほらこれ!見てごらん」

 

見せられたページにナイーブT細胞は驚いて、涙も引っ込む。

 

「これは……タカキも頑張ってた写真!?」

 

そのアルバムの表紙には『タカキ 頑張ってた記録』と書かれていた。

 

ちなみにタカキはナイーブT細胞の同僚である。

 

「タカキ!お前何やってんだよ!?」

 

そのアルバムには、タカキがアストンの死後、鉄華団を辞めた後も涙一つ流さずに妹のフウカのため、時苗東護ノ介の元で頑張っている写真が何枚も収められていた。

 

そのアルバムを見たナイーブT細胞は元気を取り戻し──とある呪文を唱える。

 

「【タカキも頑張ってたし、俺も頑張らないと!】」

 

その呪文を唱えた瞬間、ナイーブT細胞の全身から光が溢れ出し、顔つきが変わっていく。

 

T細胞の分化。抗原を認識したナイーブT細胞は活性化し、エフェクターT細胞となる。そこからヘルパーT細胞、キラーT細胞などに分化する……のだが、この体内世界では火星の特殊な環境状態により、エフェクターT細胞ではなく、ナイーブTライドへと細胞分化した。

 

細胞分化したナイーブTライドは樹状細胞から一枚のCDとCDプレイヤーを受け取り、インフルエンザウイルスと戦っている現場へと急行した。

 

 

現場に辿り着いたナイーブTライドはCDプレイヤーからとある曲を流しながら、こう呪文を唱える。

 

「【団長!準備出来ました!】」

 

CDプレイヤーから流れた曲は鉄血球が溶血した(希望の花を咲かせた)時に流れる()()()だった。

 

 

その曲を聞いたインフルエンザウイルス(鉄血球)は────

 

「「「「待ってくれ!」」」」

 

ヴァアアアアアア!!ヴァアアアアアア!!ヴァアアアアアア!!ヴァアアアアアア!!

 

インフルエンザウイルス(鉄血球)死んだ(希望の花を咲かせた)

 

「「「「……だからよ、止まるんじゃねぇぞ……」」」」

 

一曲の音楽により、この体内世界は守られた。

 

 

 

 

 

阿頼耶識(あらやしき)手術を受け、火星の特殊な環境状態に晒されると、インフルエンザには掛かりにくくなるので、みなさん、火星に移住して阿頼耶識(あらやしき)手術を受けてみては如何でしょうか?

 

 




読んでいただいてありがとうございます。
今回は3話をお送りしました!

はたらく細胞のアプリゲーム化と新作エピソード放送も決定しましたね!
新作エピソード「風邪症候群」は12月26日の24時半から放送です!
今から楽しみで仕方ありません!!
こちら公式のPVです→https://youtu.be/kngGYQkAhAY

風邪やインフルエンザの流行ってる季節ですので、読者の皆様も体調には十分お気をつけ下さい。

だからよ、止まるんじゃねぇぞ……。



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