倒せ!ヒーローを!!怪獣よ世界を征服せよ!! フュージョン怪獣奇譚!!!   作:銀色の怪獣

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はい、どうも。銀色の怪獣です。

さてさて、みなさま・・・いよいよ、今週末(10月6日)よりあの『電光超人グリッドマン』のリメイク作品『SSSS.GRIDMAN』が放映されますね!!

いやいや、グリッドマンをリアルタイムで見てた&録画したビデオテープ(懐かしい)を擦り切れるまで見ていた僕としては嬉しい限りです。

ただ・・・何故に深夜アニメ(深夜アニメの方が放送枠の料金が安いから)なのか・・・あの『グレンラガン』でさえ朝に放映していたのに・・・

まぁ、楽しみです!!

なので、その放送記念と言うことでグリッドマンネタを、グリッドマンに出た怪獣を出します―――ただ、今回は前編ですし、本格的なバトルは後編で・・・スミマセン。

しかし、まぁ・・・『ハーメルン』内にはグリッドマンが原作とか少ないですね。
アニメを機に増えるといい―――擬人化・美少女化とか止めて欲しいですが。


アニメ『SSSS.GRIDMAN』放送開始記念・"忍ぶ者"と"異次元の者"の融合(前編)

「ちくしょう!ちくしょう!!なんで、何でこの僕がこんな目に遭わないといけないんだよ!!」

 

と言う声と共に、一人の男子中学生が自宅である大きな屋敷に帰宅していた。

 

そんな男子中学生であるが・・・見た目も、立ち振る舞いも、全てを一言で言い表すならば「オタク」それも「根暗な」だった。

 

ジトッとした目つき、牛乳瓶の底のような分厚いレンズの眼鏡、妙にさらさらした髪をおかっぱとも坊ちゃん刈りとも違う髪型に整え、常にムスッとした表情でうつむき気味に歩いている、という典型的な「根暗なオタク」といった感じの少年、名を「藤堂(ふじどう)武史(たけし)」という。

 

そんな藤堂少年だが、帰宅中に何か嫌な事があったらしく、自宅に入るや否や自室に駆け込み、その内に抱えたうっぷんを本棚や机の上にある物にぶつけ、部屋の中を散らかしまくっていた。

 

ちなみに、藤堂少年の両親は海外に出張中らしく、いまこの屋敷には藤堂少年しかいないのでいくら騒いでも怒られることはない・・・だから藤堂少年は思う存分(?)荒ぶっていたのだ。と、ここで―

 

『どうしたのだタケシよ?何か嫌な事でもあったのか?』

 

突然、藤堂少年の部屋にあるパソコンがひとりでに起動した、かと思えば、パソコンの画面には「ザ・悪役」といった見た目の、赤く輝く両目に鎧兜のようなマスク、黒いマント、とてもメカメカしい全身、と言った風体の"怪人"が現れた―――その瞬間、

 

「カーンデジファー様ぁ!またアイツらのせいで僕が笑いものされたんです!!」

 

『それは酷い!タケシよ、コンピューターワールドに怪獣を送り込んで仕返ししてやるのだ!!』

 

「はい!」

 

突然パソコンの画面に現れた謎の怪人が藤堂少年に話しかけた瞬間、藤堂少年はパソコンに画面の中の怪人「魔王 カーンデジファー」 に泣き付いた。

 

実はこの藤堂少年、このカーンデジファーという『ハイパーワールド』なる"異次元"に住む魔王と手を組み、様々な悪事を働いているのだ―

 

(全く、何故このワシがこんなガキのフォローなぞしてやらねばならんのだ・・・)

 

 

が、実を言えば藤堂少年はカーンデジファーにいいように利用されているだけであり、カーンデジファーはいつでも藤堂少年を見捨てる気なのだ。とはいえ、

 

「ヤツらめ、絶対に許さないぞ!どうやって困らせてやろうか・・・そうだ!"シノビラー"を更に改良して、もっと大混乱を起こしてやろう・・・!!」

 

(コヤツめ、このような悪知恵だけは一級品だな・・・その点だけは評価してやるぞ、タケシよ)

 

カーンデジファーが藤堂少年に協力する一番の理由こそ、とにかく卑屈で妬み屋で自己中心的な性格、思考回路の藤堂武史が持つ"悪知恵"をカーンデジファーの目的である「地球侵略」に利用するためだった。

 

 

『地球に入っては地球従え』

 

という格言があるが、地球とは違う異次元からやってきたカーンデジファーには地球のことは、地球侵略において最も邪魔な(・・・)存在(・・)である地球人の事は分からない。

だからこそ、地球侵略のために地球人の事を、地球人の弱点などをカーンデジファーが探ろうとしていた矢先、カーンデジファーは地球人ながらに地球人を憎む、それも自己中心的で、身勝手な事や私利私欲のために悪事を働く地球人、藤堂武史少年と出会った。

 

『我こそは魔王カーンデジファー。小僧、お前に力を貸してやろう』

 

様々な"力"を持ち、地球を侵略したいが、地球のことは分からない魔王・カーンデファー、

 

「僕に協力してくれるの!?」

 

悪知恵や悪意はあるが、人徳も、人脈も、"現実的な"行動力も、力も無い少年・藤堂武史、

 

この二人が出会った結果、大事が起きてしまうのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――ファアアアァァァ・・・―――

 

そんな武史とカーンデジファーのやり取りを、二人がやり取りしているコンピューターの回線を通して見ていたものがいた。

 

―――ファアアアァァァ・・・―――

 

ソイツは地上の遙か上空に"浮遊"している・・・「クラゲ」だった―――

 

 

 

 

 

 

 

 

―――アあ゛ア゛あァぁァァっ!!―――

 

―――ドォオオオォォォン!!―――

 

『う、うわぁああぁぁっ!!?』

 

「そ、そんな・・・キンググリッドマンが・・・負けてる!!?」

 

とある街中に轟く破壊音と破裂音、そして・・・巨大な「怪獣」の咆哮と、その怪獣に一方的にされるがままのヒーローの悲鳴が辺りに響き渡っていた。

 

「ど、どうなってるんだ!?何なんだあのシノビラーは・・・!!?」

 

『オイ、タケシよ!彼奴はお前が考えた新たなるシノビラーとも違うぞ!?一体何をした!?というか、お前どうやって彼奴を実体化させたのだ!!?』

 

「わ、分かりませんよ!カーンデジファー様こそ、何かミスったんじゃ―――」

 

『何だと!?貴様、ワシのせいにするのか!?このっ・・・"おしおき"してやろうかっ!!?』

 

「ひ、ひぃいぃっ!?や、止めて下さい!!今は逃げないと巻き込まれますよぉ!!」

 

逃げ惑う人々に混ざって、あの藤堂武史がノートパソコン片手に、中にカーンデジファーがいるノートパソコンを片手に逃げ惑っていた。

そんな二人は言い争っていた―――その原因こそ、いまこの瞬間にも街を破壊して大暴れしている怪獣、本来は藤堂少年が怪獣の"アイデア"を考え、そこにカーンデジファーが不思議な力を使って実体化させて暴れるように仕向けるハズだった怪獣、

 

パッと見はまるでイカのようにも見えるが、全体的なフォルムは人間そのもの、赤い眼光を放つバイザー状の目、鋭い鉤爪の生えた両腕、まるで帷子(かたびら)を着ているかのような黒い皮膚、そして・・・あろうことか、忍者刀や鎖鎌、あるいは手裏剣を所持しているという実に特異な怪獣、その名も「忍者怪獣 シノビラー」であった―――のだが、このシノビラーは藤堂少年やカーンデジファーが召喚していなかったのだ。

 

ならば、一体どこから出て来たのか?

 

そもそも・・・コイツは本当に(・・・)シノビラー(・・・・・)なのだろうか(・・・・・)?

 

何故なら、

 

 

『ハ、ハイパーキック!!』

 

突如として街のど真ん中に出現し、大暴れを続ける"謎の"シノビラーを、まるでパワードスーツそのものの姿をした英雄(ヒーロー)が、悪のカーンデジファーを追ってカーンデジファーと同じく異次元から地球にやって来た正義のヒーロー『電光超人グリッドマン』、の強化バージョン『合体竜帝 キンググリッドマン』が迎え撃っていたのだが、

 

―――アあ゛ア゛あァぁァァっ!!―――

 

『なにっ!?まただ、またヤツは実体を(・・・)無くして(・・・・)して私の攻撃を躱したっ!!』

 

キンググリッドマンが放った痛烈無比なキック『ハイパーキック』が"謎の"シノビラーに当たる刹那、突如として"謎の"シノビラーの体がまるで空気のように透き通った。

結果、キンググリッドマンのハイパーキックは"謎の"シノビラーの体を通り抜け、虚しく空を切っただけだった。

 

―――アあ゛ア゛あァぁァァっ!!―――

 

―――ドォンッ!!―――

 

『がっ!?ヤツめ・・・また火薬玉をばらまいたかっ・・・!!』

 

ここで、"謎の"シノビラーが反撃に出た。

"謎の"シノビラーは懐から取り出した火薬入りの爆弾を投げる『火遁の術』、肩から発射する赤い手裏剣状の光線『シノビラー拳・爆裂光波弾』といった投函武器を乱射しつつ、更にはエモノである鎖鎌や高熱を放つヌンチャクを振り回し、持ち前の素早さでキンググリッドマンを完全に圧倒していた。更に、

 

―――アあ゛ア゛あァぁァァっ!!―――

 

―――ドンッ!!―――

 

『くっ!まただ、またあの波動か!!一体、何なんだあの波動は!?ビル群をあっという間に砂に(・・)変える《・・・》なんてっ!!』

 

火遁の術やシノビラー拳・爆裂光波弾を乱射し、鎖鎌やヌンチャクを振り回す"謎の"シノビラーであるが、ときおり手から謎の波動をキンググリッドマン、ではなく、周囲のビルなどの建物に向かって放った。

するとどうだろうか、"謎の"シノビラーが手から放った波動がビルなどにあった瞬間、ビルは一瞬で「砂」へ分解され(・・・・)崩れ去っていた。

結果、あれだけ乱立した無数のビル群はほとんどが砂となって崩れ去り、キンググリッドマンと"謎の"シノビラーが戦っている街は今や砂漠のような有様となっていた。

 

『い、一体あのシノビラーは何者なのだ!?シノビラー、再生シノビラー、カンフーシノビラーの全能力に技を持ちつつ、シノビラーでは持ち得ていない能力まで有している・・・一体、ヤツは何なのだ!!?』

 

「ほ、本当にカーンデジファー様が生み出したんじゃないんですか・・・?」

 

『だから何度も言っているだろう!ワシは生みだしておらんと!!』

 

「じ、じゃあ・・・アイツは一体なんなんですか!!?」

 

『知るかっ!いいから早く逃げろ!!』

 

「は、はいぃっ!!」

 

逃げ惑う群衆の最後尾を、オタクゆえに体力が無いせいで逃げ遅れているような状態の藤堂少年と、その藤堂少年が抱えているノートパソコン内にいるカーンデジファーは尚も暴れ続け、完全にキンググリッドマンを圧倒する"謎のシノビラー"を見て首を傾げるばかりだった。

 

何故なら、本当に今回現れた"謎の"シノビラーはこの二人が生みだしたのではないからだ。

加えて、カーンデジファーの言う通り、今キンググリッドマンと戦っている"謎の"シノビラーは普通の(・・・)シノビラーの能力だけでは無く、シノビラーの上位種「忍者怪獣 再生シノビラー」に加え、シノビラーの最上位種「忍者怪獣 カンフーシノビラー」という、三種類のシノビラーの攻撃能力や身体能力を有している一方で、手から放ってビルなどを砂に変えてしまう謎の波動や、キンググリッドマンのハイパーキックを躱した際に見せた回避技も、本来はシノビラーたちが使う『空蝉の術』とは少し勝手が違っていた。

 

だからカーンデジファーも藤堂少年も"謎のシノビラー"を見て思ったのだ。

 

「アイツは、一体何者だ?」

 

と。

 

 

―――アあ゛ア゛あァぁァァっ!!―――

 

『はぁっ!はぁっ・・・!!そろそろ、私も活動時間の限界だ・・・次で必ず仕留める―――』

 

全く衰えない暴れっぷりと、全くそこが見えない奇々怪々な能力の数々でキンググリッドマンを圧倒する"謎の"シノビラーに対し、そろそろ活動時間の限界が近づいてきたキンググリッドマンもといグリッドマンは必殺技のチャージに取りかかった―――その瞬間であった。

 

―――アあ゛ア゛あァぁァァっ・・・ファアアアァァァ・・・!!―――

 

『なっ!?シ、シノビラーが浮いた―――いや、それ以前にシノビラーがクラゲ(・・・)になった!!?』

 

突然、シノビラーが吠えた―――その次の瞬間、シノビラーが浮いた(・・・)のだ。

 

「飛んだ」や「跳んだ」ではなく「浮いた」のだ。

 

まるで風に流される風船のように。

 

まるで海に浮かぶ"クラゲ"のように。

 

更に、宙に浮かんだシノビラーの姿が変化し始め、あっという間にキンググリッドマンの言う通りの「クラゲ」に変貌した。

 

シノビラーの体を「傘」に、

 

シノビラーの赤いバイザー状の目がある頭部もとい首が異常に伸びつつ、口が裂けてまるで爬虫類の顔に、

 

そして・・・一見すればクラゲのような体付きであるが、その「傘」の下からは四本の「腕」と二本の逞しい「足」を生やした異形の姿に変貌したのだった。

 

―――アあ゛ファアあぁァァ!!―――

 

『何だ・・・あの化け物は・・・!!?』

 

突如として突如として異形の姿へと変貌した"謎の"シノビラー・・・否、"謎の"シノビラーに化けていた(・・・・)異形は、例の「クラゲ」を前に呆然とするキンググリッドマン、あるいは、

 

『何だ・・・アレは・・・あんなの・・・ワシは知らん・・・ぞ・・・』

 

「な、何ですかあれ・・・?」

 

逃げ惑っていた人々はみな思わず足を止め、呆然とするキンググリッドマンと同じ反応をしていた。

 

その反応はカーンデジファーと藤堂少年も例外ではなかった。

 

それほどに、"謎の"シノビラーに化けていた「クラゲ」が異形の姿をしていたからだった。と、ここで―

 

―――アあ゛ファアあぁァァ!!―――

 

『なっ!?ヤツが消えた・・・反応も全く無い―――はっ!?まさか・・・』

 

不意に、例の「クラゲ」が・・・消えたのだ。それも、きれいサッパリ、跡形もなく。

 

そんな「クラゲ」の生命反応などをキンググリッドマンはあらゆる感知能力や装備しているレーダーを用いて探ったが・・・「クラゲ」の反応は全く感じ取れなかった。

まるでこの世から消え去ってしまったかのように―

 

『まさか・・・ヤツは別の時空へ移動したのか!?ということは、ヤツも我々と同じ異次元から来た存在だったのか・・・だが、一体なんのために?』

 

突如として消え去った「クラゲ」を前に、キンググリッドマンもといグリッドマンは一つの結論に達した。

 

「あのクラゲは別の時空へと消え去ったのではないか。そして、あのクラゲは自分と同じ異次元から来た存在ではなかったのか?」

 

と。

 

 

 

 

そして、その考察は当たっていた。

 

 

 

 

 

―――アあ゛ファアあぁァァ!!―――

 

突如としてグリッドマンたちの前から姿を消した「クラゲ」は移動していた・・・四方八方に様々な景色が見える、光に包まれた"道"を、俗に言う"異次元"の中の道を移動していた―――この「クラゲ」が、この「クラゲ」の一族(・・)に苦い敗北を味合わせた地球(ガイア)の化身たる巨人(ウルトラマン)がいる世界へと。

 

―――アあ゛ファアあぁァァ!!―――

 

異次元の中を移動する「クラゲ」の言葉を訳するならこうだろう―

 

「待っていろ地球(ガイア)の化身たる巨人(ウルトラマン)よ!異世界で手にした力で、貴様らを葬ってやるぞ!!」

 

であろうか。

 

 

 

 

 

そう、この「クラゲ」がグリッドマンたちのいる世界へ行った理由こそ、かつて自分たちの一族を打ち負かし、多くの同士を葬った憎き巨人(ウルトラマン)が住む地球(ガイア)への"復讐"のため、新たな力を得るためだった―――あの異世界にいた魔王と、その魔王に利用されている悪知恵などに長けた少年が生みだした「素晴らしい怪獣」のアイデア(・・・・)を自らに取り込むために。

 

 

 

 

 

 

 

―――アあ゛ファアあぁァァ!!―――

 

「コマンダー!またメザードが出現しました!!」

 

「よし、出動だ!!」

 

「チームライトニング、出動!!」

 

「はい、はい・・・って、ええっ!?コマンダー、大変です!!」

 

「どうしたんだ?」

 

「いま出現したメザードですが・・・『とにかく異形だ』とのことです!!」

 

「どういうことだ?」

 

 

『突如として大都市のど真ん中に「クラゲ」が出現し、暴れている』という異常事態に対し、この世界(・・・・)の防衛チームの戦闘機が出動したが・・・が、悉く撃墜された。

 

何故なら、今回現れた「クラゲ」が異様に強く、そして・・・誰も知らない、知り得もしない能力を身に付けていたからだった。

 

「ガイアー!!」

 

―――デュワッーーー!!―――

 

そんな「クラゲ」に対抗すべく、この世界(・・・・)の守護神が、地球(ガイア)の化身・ウルトラマンガイアがその雄志を現わした!!

 

 

―――アあ゛ファアあぁァァ!!―――

 

一方で、自分の前に現れた怨敵・ウルトラマンガイアを一目見た「クラゲ」、否、「超空間」と呼ばれる異次元からやって来た存在「超空間波動怪獣 メザード」が、異次元で手に入れた「忍者怪獣 シノビラー」の力をその身に宿した「超隠密忍動怪獣 シノビメザード」が雄々しく咆哮を轟かせた。

 

 

続く




如何でしたか―――って、前編だしなぁ・・・

まさかのシノビラーにメザードが合体・・・ヤバいぜ。

ちなみにこの二体を合体させたコンセプトは

『汚いなさすが忍者きたない』を"極限まで"極めたい+何となくイカっぽいシノビラーと、クラゲのメザードなら合いそう

という単純な発想です・・・

まぁ、次回でその意外な強さと「厄介さ」を存分に発揮しますのでお楽しみに


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