東方最速伝説~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました!ついにチルノとFCのドライバーのバトルが始まります!ハイレベルなバトルをみせる二台…しかしそんなバトルをみつめる不穏な影…


ATC14激闘!ダウンヒルバトル

 

 

 

翌日~スタンド

 

 

 

翌日、今日のシフトは午前シフトだったFCのドライバーはスタンドにいた

 

 

魔理沙「そういや、たくまは連戦になるんだよな…神奈川にいたときはよくあったのか?」

 

 

 

ふと、魔理沙が神奈川にいたときのことを聞いてきた、この質問にFCのドライバーは

 

 

 

たくま「まぁな、向こうにいたときは連戦は結構あったよ、上りか下りでどっちかは必ず助手席に乗ってな…確か一週間通したときもあるなぁ」

 

 

 

と…懐かしむように答えた…いやまて、さらと飛んでもない答えをかえしたこのドライバー、この返答に魔理沙も

 

 

 

魔理沙「いやまてまて…一週間て、毎日じゃねえか…それでどれくらい勝ったんだ?」

 

 

 

と…驚きながら次にどれほど勝ったのかを聞いた、FCのドライバーは

 

 

 

たくま「もちろん全勝だよ」

 

 

 

と…普通に答えた、このとんでも発言に魔理沙はあいた口が塞がらずただポカンとしているだけであった。

 

 

そして、昼になると文と霊夢も出勤しスタンドはわいわいと賑わっていた…そして更に

 

 

 

アリス「ヤッホー」

 

 

 

暇人なアリスもやってきて、更ににぎわいをみせた。

 

 

 

アリス「今日の夜か、本当に勝てるの?相手はかつての相棒なんでしょ?」

 

 

 

そして、話題は今日のバトルの話題へアリスは本当に勝てるのかと聞くと今度は

 

 

 

魔理沙「だよなぁ、てか私もバトルみたいぜ…なぁたくま代わってくれよ」

 

 

 

魔理沙が冗談を含めながら、そう言うまぁ魔理沙の場合、冗談か本気かわからない所があるが…

 

 

 

たくま「なぁに心配すんな、絶対に負けないからさ」

 

 

 

FCのドライバーは絶対に負けないというと、にかっと笑いながらグッとサインを出した。

 

 

 

アリス「まぁ絶対に負けないでよ?もし負けたら私たちのいうこと何でもきいてもらうから」

 

 

 

そんなFCのドライバーにアリスは冗談を含めながらそう言う

 

 

 

たくま「それしゃれならないよ」

 

 

 

魔理沙「ははははは…まぁ頑張れよ!」

 

 

 

そんなアリスにFCのドライバーがあせるようにいう、そしてそんな彼を思わず笑う魔理沙、昼のスタンドに楽しそうな一時が流れていた。

 

 

夜~

 

 

 

そして時間はすぎ夜…いや深夜か、スタート時間も近くなりチルノは先に頂上に来ていた。

 

 

 

チルノ「……いいわね夜の峠は、こうして佇んでればそこにあるのは絶対の静寂とそして圧倒的孤独…たくまアンタがアタイの前からいなくなってからアタイは夜の峠にずっと残されてるようだったわ、たくまアンタには絶対に勝つから」

 

 

 

チルノはこれまでの想いを呟きながらFCを待っていた。

 

 

ウォォン!ウォォン!

 

 

 

遠くから聞こえるロータリーサウンド、それは正にFCのドライバーが頂上に向かってる音だった…そしてついにFCのドライバーが頂上にやってきた。

 

 

 

たくま「……おしゃべりはバトルの後だ始めよう」

 

 

 

そして、チルノにすぐ始めようというとFCのドライバーは車に乗り込みスタートを待った

 

 

 

チルノ「やれやれ、せっかちなのは変わらないわね…まぁいいわ」ブォォォン!

 

 

そしてチルノも車を並べカウントを待つ

 

 

 

霊夢「それじゃあカウントいくわよ…5、4、3、2、1…ゴー!」ギャァァァ!ゴァァァ!

 

 

 

そして霊夢のカウントと共についにチルノとFCのバトルが始まったのだった。

 

 

 

霊夢「信じてるわよ、たくま」

 

 

 

文「えぇ…まぁたくまさんなら大丈夫ですよ、なにしろ霊夢さんに勝ったんですから」

 

 

 

頂上にいた二人は二台がさったほうを見つめながらポツリと、そう呟いた。

 

 

 

ブォォォン!ウォォ…ウォン!ガァァァ!

 

 

一方二台は、スキール音を木霊させながら峠を下っていた…状況はチルノが先行しFCのドライバーが後追いといった所である

 

 

 

チルノ「これも相変わらずね、後ろからプレッシャーを与えて…隙をつく…まぁそれがアンタの強みなんだけど…今回は相手が悪かったわね…アタイには通用しないんだから!」ブォォォン!ゴァァァ!

 

 

 

たくま「さすがだな、俺の相棒だっただけのことはある…さっきからプレッシャーをかけてるのに反応がない…だがそうじゃないとつまらんよなぁ!」ゴァァァ!ガァァァ!

 

 

 

二人はそれぞれを互いにたたえると、ペースをあげ峠を下っていた。

 

 

 

ゴァァァ!ブォン!ブォン!

 

 

 

「なんだ!?あの二台、完全にバトルモードだったよな」

 

 

 

「おい、さっきのFC…あの無敗のFCじゃないか?バトルは明日のはずなのに」

 

 

 

「先行してたのはインプレッサだったよな…まさかアレじゃないか?最近FCのドライバーを探してたってインプレッサ」

 

 

 

「挑戦にきたのか、しかしかなりの速さだったな」

 

 

 

ふと、二台のバトルを偶然目撃した人たちは…二台のハイレベルなバトルにちょっとした騒ぎをしていた。

 

 

ブォォォ……

 

 

 

そして二台は、峠の中腹地点へ…そこには二人の人影が秋名スプリントのメンバーアリスと魔理沙だ

 

 

 

魔理沙「どうなるかな、このバトル」

 

 

 

アリス「さぁね、でも最後は必ずたくまが勝つ…私は信じてるわ、それよりも…ちょっと離れなさいよ知らないやつが見たら仲がいいみたいに思われるじゃないの」

 

 

 

二人は二台が通りすぎるのを待っていた…そしてアリスの突然の発言に魔理沙はたじろいでいた

 

 

 

魔理沙「なに言ってんだいきなり」

 

 

 

アリス「いや…なんか言ってくれって言われたきがしたから…気のせいかしら?」

 

 

 

気のせいだ…そんな二人とは別に少し離れた場所に二台が通りすぎるのをまつ影が一人…その人物は不穏な笑みを浮かべていた。

 

 

 

そして、二台は猛スピードで三人の前を通過していく…状況は変わらずインプレッサが先行しFCが後追いといったところだった、魔理沙は携帯を取り出すとそれを伝えるために文に電話をかけた。

 

 

頂上~

 

 

 

頂上では魔理沙から電話をうけた文が魔理沙からの情報をうけ、その後その情報を霊夢に伝えていた。

 

 

 

文「相変わらず変わらずインプが先行だそうです」

 

 

 

霊夢「……そう」

 

 

 

二人は結末を見守るように道路を見つめていた。

 

 

……そして中腹地点では一つの不穏な影、その少女は不気味なほどの不穏な笑みを浮かべながら、不穏な呟きをしていた

 

 

 

?「やはり、まずはここから潰しますか…私たちの最速伝説を残すのに邪魔になりますからねぇ……さん、決まりましたまずは秋名スプリントから潰しましょう」ゴォォォ!

 

 

 

その少女が誰かに電話をかけるとその相手の名前は強風によってかきけされた…しかし秋名スプリントに不穏な影が近づいてるのは明らかであった。

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか?…バトルはいよいよ後半へ次回ついにハイレベルバトルに決着がつきます!そして、不穏な影の正体がつうに明らかになります


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