東方最速伝説~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました!ついにダウンヒルバトルに決着がつきます!そしてついに、不穏な影についても正体が明らかになります!以前から不敵な笑みを浮かべながらバトルを見つめていたその影の正体が…


ATC15決着そして動き出す影

 

 

 

ウォォォォ!ウォォォォ!ブォン!ブォンギャァァァ!

 

 

 

バトル開始からどれほどの時間がたっただろうか二台のバトルは終盤へと差し掛かっていた。

 

 

 

たくま「そろそろ例の区間だよな、悪いが決めさせてもらうぜ」

 

 

 

チルノ「いよいよ、たくまアンタがここの側溝を使うことくらいわかってるわ…だからインはぜったいあけないわよ」ブォン!

 

 

二台はFCのバトルが得意とする区間へ…FCのドライバーは溝にひっかけ、チルノを抜こうとするがチルノはインを開けなかった、しかしFCのドライバーは動じていなかった、それどころか楽しそうに笑っているのである。

 

 

チルノ「さすがに焦ったかしら?いやそれはないか…さぁ抜けるなら抜いてみなさい!」

 

 

 

たくま「さて…どうするか…アレやってみるか以前なにかでみたアレを…次のコーナーで…ここだ!」フッ

 

 

 

次の瞬間FCのドライバーは信じられない行動に出た…そうFCのライトを消したのだ

 

 

 

チルノ「な…FCのライトが消えた…まさか!?」バッ!

 

 

 

後ろのFCのライトがきえチルノは驚いていた…そしてまさかと思った時にはすでに時遅くFCは隣に並びライトを再びつけた、そしてヘアピンを抜けていき二台は並走しながら走っていく。

 

 

 

たくま「さすがに一筋縄ではいかねえな、だが並べばこっちのもんだ、もらったぁ!」

 

 

 

チルノ「絶対に前には出させない!アタイだって負けるわけにはいかないのー!」ウォォォォ!ブォン!ブォン!ガァァァ!

 

 

 

「来たぞ!突っ込んで来やがった!」

 

 

 

「二台とも正気かよ、片方がバランス崩せば二台とも吹っ飛ぶぞ」ウォォォォ!

 

 

最後のストレート、下り勾配がFCに味方しFCが前に出ていく。

 

 

 

チルノ「ぐっ…いけー!アタイのインプレッサぁぁぁ!」ウォォォォン!……ガァ!ゴァァァ!ギィィ!!

 

 

 

そしてチルノは更に加速させようとアクセルを踏み込む…しかしスピードの限界をこえたインプレッサはスピンをし激しく回転していく、そして崖にぶつかる少しまえで停車しチルノは事なきをえた、しかしそれはチルノの負けが確定した瞬間でもあった。

 

 

 

ウォォォォ!ギャァァァ!

 

 

 

そしてFCのドライバーはゴールラインをこえ、見事に勝利を納めたのだった。

 

 

頂上~

 

 

 

文「そうですか…ありがとうございますピ…FCが先頭でゴール、たくまさんが勝ちました」

 

 

 

霊夢「そう…まぁ私は最初からわかってたけどね」

 

 

 

頂上では下からの報告をうけ文がFCのドライバーの勝利の知らせをうけていた、二人の表情に安堵ともいえる表情が浮かんでいた。

 

 

 

ブォォォン!ブロロロ…

 

 

 

そして麓ではチルノが合流し、霊夢たちを待っていた。

 

 

 

そして、暫くすると霊夢とアリスたちも合流し一行はFCのドライバーの自宅へと向かった。

 

 

たくま宅~

 

 

 

そして自宅へとつくとFCのドライバーは霊夢たちを中へと通した…そしてリビングに腰かけると、今後についてに話し合いが行われた。

 

 

 

話し合いはチームの集会のときにチルノをどうするかという話し合いだったが、それはチルノがFCのドライバーの自宅へと引っ越す事で話がついた。

 

 

 

その後はなんてことない世間話が続いたが、時間も遅いということで解散となり、それぞれ帰路につくこととなったのだった。

 

 

 

魔理沙「じゃあたくま、明日は負けないぜ♪」

 

 

 

霊夢「まぁはりきりすぎないでよ?」

 

 

 

アリス「明日はまた峠が賑やかになりそうね」

 

 

 

たくま「まぁ、俺も負けねえよ…絶対にな♪」

 

 

 

帰りぎわFCのドライバーは霊夢たちを見送っていた、それぞれが帰路についていく…しかし、この時はまだ霊夢たちは知るよしもなかった秋名スプリントに不穏な影が近づいてることに。

 

 

魔理沙、帰宅道中~

 

 

 

魔理沙「~やすだはっぴー♪~♪~♪…なんだ!?ぐっ制御がうあああ!」ブォォォ……バン!ゴァァァ!ガシヤァァン!

 

 

 

魔理沙は明日のバトルが楽しみなのか、鼻歌を歌っていた…しかしその道中なにかの破裂音がしたかとおもうと車の制御が失われた、車は激しくスピンをし……電池へと激突した。

 

 

 

魔理沙「……なにが起きた、なにもない場所でパンクだなんて」

 

 

 

スピードが出てなかったことが幸いし魔理沙事態は大事には至らなかった、しかし魔理沙の相棒であるFDのダメージは深刻であった。

 

 

 

?「まずは一台、さてこの調子で…次はシルビアを狙いましょうか…邪魔になるのは徹底排除します…ミラクルウィンドこと東風谷早苗がね…」

 

 

 

そしてそれをみつめる一つの少女、次のターゲットを絞りこむと車に乗り込みその場をあとにした。

 

 

 

 

 

 

たくま「なんだって!?それで怪我は?……そうか」ピ

 

 

 

チルノ「どうしたの?」

 

 

たくま「魔理沙が事故ったらしい幸い怪我はないがFDが自走不可能で動けないって、明日のバトルは中止だ」

 

 

 

一方、FCのドライバーは魔理沙から事故の電話をうけていた…帰宅方法についてはJAFをよんでなんとかなったらしい、しかしバトルはできなくなってしまったので中止にしたいとう電話だった…FCのドライバーはそれを了解すると電話をきりチルノへと電話内容を説明した。

 

 

 

たくま「しかし、なんでパンクなんか…いきなりするものなのか?」

 

 

 

チルノ「たくま…」

 

 

 

そしてFCのドライバーはソファーに座り込むとFDの事故の元であるパンク原因について考え始めた。

 

 

 

次の脅威がアリスに迫ってると知らずに…

 

 

 

 

 

 

たくま「なんだって!?それで怪我は?……そうか」ピ

 

 

 

チルノ「どうしたの?」

 

 

たくま「魔理沙が事故ったらしい幸い怪我はないがFDが自走不可能で動けないって、明日のバトルは中止だ」

 

 

 

一方、FCのドライバーは魔理沙から事故の電話をうけていた…帰宅方法についてはJAFをよんでなんとかなったらしい、しかしバトルはできなくなってしまったので中止にしたいとう電話だった…FCのドライバーはそれを了解すると電話をきりチルノへと電話内容を説明した。

 

 

 

たくま「しかし、なんでパンクなんか…いきなりするものなのか?」

 

 

 

チルノ「たくま…」

 

 

 

そしてFCのドライバーはソファーに座り込むとFDの事故の元であるパンク原因について考え始めた。

 

 

 

次の脅威がアリスに迫ってると知らずに…

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか?えぇ今作品では早苗さんは悪役をやっていただきました…早苗さんファンの方ごめんなさい…

次回はアリスに脅威がしかし、そこには突然と…それをしった霊夢たちは…
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