翌朝~
翌朝、霊夢たちは昨日の事故について話し合っていた…タイヤを見てみたところ遠くから矢が刺さってたことが判明したからだ
霊夢「しかし誰が…地元の人間とは思えないし」
文「てことは、やはり県外の連中の仕業ですかね?だとしたらなんのために…」
たくま「わからん…だが魔理沙の車を潰したのは許せねえ…」
ブォォォン!ブロロロ…
霊夢たちが犯人について話し合ってるとアリスとチルノもやってきてた、因みにチルノはアリスに乗ってきてる。
チルノ「まぁ、私のツテを伝ってみるわ友人に情報を集めるのが上手いのがいるから」
たくま「あぁ…確かにあいつなら見つけるかもな」
霊夢「そんなに凄いの?」
チルノとFCのドライバーが話す、情報集めの人物に霊夢たちが興味をしめす…FCのドライバーは霊夢たちに、その人物の凄さを話はじめた。
チルノ「えぇ…リグルていうんだけどね、たくまが神奈川からいなくなって群馬にいるって情報もリグルからきいたのよ」
それからも、チルノはFCのドライバーはリグルのことを話し信頼は絶対だということを話した。
霊夢「たくまたちが言うなら間違いないみたいね、わかったわお願いできるかしら?」
そして霊夢はそのリグルに情報収集の依頼をすることを決めた。
チルノ「わかったわ、じゃあ今から電話しちゃうわね」
そしてチルノは霊夢の依頼のためリグルへと電話をかけはじめたのだった。
チルノ「あ…リグル?久しぶり…実はお願いがあってねある情報をあつめてほしいのよ、えぇ実はアタイの新しくできた友人の車が誰かにパンクさせられてね、その犯人を探してほしいの…そうありがとう…えぇ」
数分後、リグルが電話にでたのかチルノは霊夢からの依頼を伝えた、そして暫くやりとりをしたあとチルノは電話をきりリグルが情報を集めてくれることを伝えた。
チルノ「きっとすぐにわかると思うわ、それよりも…また同じ被害がでないとも限らないから…気を付けたほうがいいわね」
たくま「だよなぁ、特にアリス…まぁみんなにもいえるが暫く峠にいくのはやめたほうがいいかもしれんな、どこで誰が見てるかわからないから」
アリス「そうね」
そして危険だから暫く峠にいくのはやめようと話しになり…その日は解散となった
しかし、アリスにはすぐそこまで黒い影が近づいていた。
そして再び翌日、アリスはスタンドに向かうために車に乗り込み…スタンドへと向かった。
しかし、その道中…
アリス「……!?ブレーキが!?ぐっ…………クハッ…はぁはぁ」ギィィィ!ゴァァァ!……
何者かにブレーキが細工されており、ブレーキがきかなくなっていた…スピードは出ていなかったためアリスはアクセルをぬいて後はハンドル操作だけで車をとめことなきをえた
その後アリスはJAFに車を工場まで運んでもらったあと歩いてスタンドへと向かった。
霊夢「珍しいわね、アリスが歩きだなんて」
そして普段は車のアリスが歩きなのにめずらしがる霊夢たちにアリスは徒歩できた理由を説明した。
理由をきくと霊夢たちは
霊夢「……アリスに怪我がなくてよかったわ、でも犯人の目的ははっきりしたわね」
たくま「あぁ間違いない、犯人の野郎は俺たち秋名スプリントを潰す気だ」
犯人たちは自分たちを潰す気だという結論をみちびいた…またリグルのほうは
リグル「なるほど…おそらく可能性は充分は高いね…ミラクルウィンド、中々悪どい連中だ」
この短期間でどうやって情報をあつめたのか、魔理沙の車を潰した連中について特定が完了していた。
リグル「あ…チルノかい?特定が完了したよ…奴らの名前はミラクルウィンド、中々悪どい連中だよ奴らはいま関東エリア総なめ計画を練ってるらしい…で邪魔になりかねない秋名スプリントを潰そうとしてるってとこだね、やつらは普段はいろは坂にいるよ」
リグルはあつめた情報の全てをチルノへと話した。
チルノ「わかったわ、リグルありがとう…」
そして受け取った全ての情報を霊夢たちに話し仕返しの計画が練られた。
たくま「ここは…やはり俺たちに任せてくれ…チルノ…久しぶりに復活しよう…かつて神奈川エリアで最速と呼ばれたタッグを」
そしてその立候補にFCのドライバーが立ち上がった、FCのドライバーはチルノに神奈川エリアでのタッグを復活したいとチルノに言ったチルノは
チルノ「言われなくても…私も同じことを言おうとしてたわ…霊夢、アリス、文、魔理沙…みてて私たちのタッグでアイツらを叩き潰す…」
どうやらチルノも同じ気持ちだったようだ、FCのドライバーと再びタッグをくみ…魔理沙の車を潰した奴らへの報復を決めたのだった。
そしてチルノたちははその日いろは坂に向かうことにしたのだった。
いかがでしたでしょうか?…次回チルノたちはいろは坂へと乗り込みます、そしてミラクルウィンドへと挑戦状を叩きつける…