東方最速伝説~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました!バトルは激しさをましチルノたちは更に猛追をかける、そして…


ATC18怒りの猛追そして

 

 

 

ブォォォン!ブォォォン!

 

 

 

たくま「さすがについてくるな、まぁ地元てのもあるんだろうが」

 

 

 

チルノ「それがどうしたの?私たちの敵はコース、それがアタイたちの口癖じゃない」

 

 

 

たくま「……だな、次のコーナー、対向車無し…いっけぇぇぇ!」ゴァァァ!

 

 

 

バトルからどれくらいたったか?…まだ一本目なのに、両者全開のバトルをしていた。

 

 

 

はじめは圧倒していたチルノたちだったか、連続のコーナーが続き早苗はすぐに追い上げてきた。

 

 

状況は変わらずインプが先行、しかし早苗はすぐに追い抜かせるというように並んでは後ろにつきを繰り返していた。

 

 

 

たくま「嫌みなやつだよ、いつでも抜けるってか?」

 

 

 

チルノ「ほっときなさい…」

 

 

 

早苗の行動にチルノはほっとくようにさとす、そして二台は変わらぬま頂上へといき、インプが先行しEG6が後ろについたままゴールした。

 

 

 

 

 

 

「ゴー!」

 

 

 

そしてEG6が先行の二本目がスタートした、EG6は後ろを牽制するように頻繁にブレーキをふむ…しかしチルノたちには通じず二台は再び先ほどと同じコーナを猛スピードでクリアしていった。

 

 

 

「うわー、相変わらずヤバすぎだろ」

 

 

 

「俺はあんな流したりなんかできねぇ」

 

 

 

ギャラリーたちは変わらず、そのぶっ飛びドライビングに驚いていた。

 

 

 

 

 

たくま「やれやれ、そんな事する暇あるならバトル集中しろっての」

 

 

 

チルノ「なぁに抜いてやればいいのよ、隙をみたらね!」

 

 

 

その頃チルノたちはEG6の行動に呆れていた、これ以上は付き合いきれない…そう判断したチルノたちは…隙をうかがい抜きにかかろうとしていた。

 

 

ブォォォン!ブォォォン!ガァァァァ!

 

 

 

早苗「離れない…それどころかピタリと張りつかれてる、くそなんなんですかその車は…ふふふ、このまま話せないと三本目か…タイヤがもたいない、なんとしてもこの二本目で終わらせる!」

 

 

ガァァァァ!…ブォォォン!ブォォォン!

 

 

早苗は焦っていた離せない…負けるかも、そういった感情が早苗を支配していく、そしてそれはドラテクにも表れていた

 

 

 

たくま「EG6ふらついてやがるな、チルノ…つぎのコーナー三つ目、対向車が居なかったらぬきにいくぞ」

 

 

 

チルノ「オーケー」

 

 

 

FCのドライバーはチルノに対向車がいなかったらぬきにいくことを伝え、一つ、二つとコーナーをクリアしていく…そして三つめのコーナーにはいり対向車は

 

 

たくま「対向車なし…遠慮せずブッチ抜けぇぇぇ!」

 

 

 

チルノ「うん!悪いわね…」ブォォォン!ゴァァァ!

 

 

 

対向車はなし、インプは素早くカッティングをしいっきに滑り込むようにぬきにかかった。

 

 

 

早苗「な!?こんなとこで普通ぬきにかかる!?ぐっ…私が簡単には抜かすと思いますか?悪いですがへこます事になろうと抜かしはしません、ふん!」ガン!ゴァァァ…

 

 

 

しかし早苗はインプに体当たりをし…抜かされそうになったのを防いだ

 

 

 

たくま「うわぁぁ」

 

 

 

チルノ「キャァァァ………あったま来た、アンタみたいな奴には絶対に負けない!」

 

 

 

突然の体当たりにチルノはハンドルをとられ、制御を失いかけてしまう、しかしチルノはなんとか体制を建て直し再びEG6に猛追をかけた…そしてこの体当たりがチルノに火をつけ、EG6を更に追い上げていった。

 

 

 

早苗「少し差が開いたのにもう追い上げてきましたか、だが何度も抜かすなら体当たりをするのみ!そして三本目で…ふふ、あはははは」

 

 

 

しかし…早苗はすでにそんなのはどうでもよかった、早苗はすでに三本目にむけておぞましい計画を練っていたのだ

 

 

 

たくま「チルノ…三本目、もちそうか?」

 

 

 

そんなことを知らずにかFCのドライバーはチルノにタイヤがもちそうか聞いた、チルノは

 

 

 

チルノ「三本目?たくま、そんなのはぬるいわ…あんな奴が三本目もまともにバトルするとおもう?まして三本目になればアタイたちが先行になるの、想像は容易いわだから…この二本目で終らせる!」

 

 

 

チルノはすでになにかを感じ取っていたのか、この二本目で終らせるきでいた

 

 

 

チルノ「少し無茶だけど、抜きにいくわよ掴まってなさい!」グォォォォ!ブォォォン!

 

 

 

そして最終のコーナーに差し掛かりチルノは素早くEG6の懐に入り込みいっきに追い抜きにいった。

 

 

 

早苗「ぐっしつこいんですよ!三本目までおとなしくしてなさい!」ブォォォン

 

 

しかしそれをよしとしない早苗は再びインプに体当たりをしかけた…しかし…ブォォォ…ゴォォ!

 

 

 

早苗「え…ぐっ…間に合わない……」ゴォォォォ!ァァァ!

 

 

 

インプはその体当たりをさけた、空回りした車は制御を失いガードレールへと流れていく…そしてあと少しの止まりEG6はことなきを得た。

 

 

 

チルノはインプを止め早苗へのもとへとかけよる

 

 

チルノ「……怪我は?痛む場所は?あるかしら?」

 

 

 

早苗「ないです…なぜあのままいかなかったんですか?」

 

 

 

早苗は怪我はないと答えたあと、なぜあのまま無視をしなかったのかチルノたちに聞いたチルノたちは

 

 

 

たくま「俺たちは戦争をしてるんじゃない、公道バトルをしてるんだ…相手になにかあればかけよるさ、だが早苗さんよアンタの腕は確かだよ、なのに何故アンタは大切な車を凶器に変えた?なぜ好きな車を傷つけた?」

 

 

チルノ「それに公道最速を目指すなら正々堂々と車でバトルしなさいよ、あんな卑怯なやり方で最速を勝ち取っても…スッキリしないわよ?……まぁこれ以上は言わないわ、それより約束は守ってもらうわよ」

 

 

 

それだけを言うとチルノたちは車に乗り込みその場を去っていった、残された早苗は去っていくチルノたちを見つめていた…そして早苗の脳内にEG6を買い走りやになったばかりの頃の自分が走馬灯のように流れてきた…走ることを純粋に楽しんでいた自分が

 

 

早苗「わたし、何時からこんなに」

 

 

 

そして遅すぎるほどに後悔し泣いても許されないとわかりながらも、涙を流していた…EG6にそして潰した車たちなただひたすら謝りながら…

 

 

 

そして暫くし…気持ちを落ち着かせた早苗は車に乗り込み自宅へと帰っていった、明日スタンドにいき謝りにいく…そう決意をして。




いかがでしたでしょうか?本当は三本、四本といく予定でしたが諸事情により短縮させていただきました…次回は早苗がチルノたちのスタンドへと向かいます



自分の大切な車を傷つけた人物を前に魔理沙たちはどう対応をするのか…
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