翌日~ブォォォ…
翌日、早苗はたくまたちのスタンドを訪れた
たくま「何しにきたんだ?」
たくまは早苗にたいし何しにきたのか聞いた、早苗は車から降りると
早苗「…今までの出来事、全て私がやりました本当に申し訳ありません!」
その場で地面に手をつき土下座をした、額は地面につけ、痛いはずなのにそれでも土下座をやめなかった。
そんな早苗に霊夢はしずかに声をかける
霊夢「ねぇ早苗だったわね、顔をあげてもらえる?……それと歯を食いしばりなさい」
そして歯を食いしばるように言うと、今度はアリスと魔理沙に声をかけた
アリス「アンタが…」
魔理沙「……」
二人は言われるがままに早苗のそばにいくと、そのまま早苗にたいし平手打ちをする…バシッという乾いた音が辺りに響く早苗はなにも言わず、赤くはれた頬をおさえていた、そんな早苗にアリスが話しかける
アリス「これで許したげるわ、そのかわり二度とこんな事はしないで…さっさといきなさい」
アリスは許すかわりに二度とこんな事はしない事を誓わせると、ここからいなくなるよう言いはなった
早苗「は…はいでは」ブォォォン!ブォォォ…
早苗は急ぐように車に乗ると、そのままスタンドから去っていった。
早苗がスタンドから去ったあと霊夢がアリスに話しかけた。
霊夢「本当によかったのね?」
アリス「どんなにしたって、それで私や魔理沙の車が早くなおるわけじゃないわ」
魔理沙「まぁな、それにあれだけ言っておけば大丈夫だろ」
本当によかったのかと、しかし二人はもういいと言うと、魔理沙は業務へと戻り、またアリスもは中へと入り…そのままソファーに座りこんだ。
また、今回のあのバトルでチルノとたくまのタッグの噂が急速的に走りやたちの間に広がっていったのだった。
そんな噂はこの少女の耳にも
?「間違いなく先輩ですね、相変わらずといいますか…久しぶりにあいたくなりました…今度の休みいってみようかな」
その少女は自身の車に乗り込むと、そのまま帰路につく…少女は車内でこう呟いた。
?「先輩、私も走り始めたんですよ…先輩に憧れて…今度の休み…あなたに挑みます…私の自慢の車CR-Zでね」
この少女…名前は犬走椛…たくまの後輩でどうやら彼に憧れて走りやの世界に飛び込んだらしい、そんな少女はいま何処にいるのか?それは次回、お伝えしよう。
場所はかわりスタンド~
たくま「あ~疲れたそれじゃあ霊夢…お先」
霊夢「お疲れ様…明日もよろしく」
魔理沙「お疲れ!」
文「お疲れ様でした」
たくまが上がり時間となり、スタンドを後にする…だがこの時…彼はある違和感を感じていた
チルノ「おーい…迎えに来てあげたわよ」
たくま「おぉ、サンキュー」
しかし…そんな違和感はすぐに無くさせるかのようにチルノが迎えにきて、たくまは考えるのをやめたきっと気のせいだろう…そうおもうようにし彼は車に乗り込んだ。
たくま「いやぁ…サンキューな疲れてたから本当によかったよ」
チルノ「ふふーん、たくまが疲れてるだろうと思ってね♪」
車に乗り込むと二人は帰路についた…しかしこの先新たなるバトルが待っていることを二人はまだ知らないでいたのだった。
いかがでしたでしょうか?前回からかなり待たせてしまいすいませんさて、次回たくまの後輩が姿を現します…そして後輩はたくまにあるバトルを申し込む